2017年03月03日

電ハンの青い鳥

電動ハンドガンベレッタM93Rの給弾不良、マガジンリップ周辺を疑っていたがどうにも改善されないのでいろいろと調べていたら、タペットプレート周辺の不具合の可能性もあり、とのことで、その場合に対応するパーツが良いらしいと聞いたのでさて調達を・・・
とはいえ、1000円もしないパーツに送料600円とかかけるのもバカ臭いので、直接ショップで探してみたら、懐かしき新宿エアボーンの名前が。

そういえば、移転した際に探したけど見つけられなかったんだよなーと思いつつ、今ならスマホのナビもあるし住所さえ間違わなければ到達できるだろう、ということで行ってみた。

定期が使えるところから歩きたかったので、最寄り駅ではないが新宿よりスタート。
だいたいの場所は地図で見ていたものの、こんなところで曲がるんだーという指示が出るままに行ってみるとちゃんと最短ルートで案内してくれて、たぶん地図見ながらじゃあどっかで迷っていただろう場所にあったが何とか到着。

以前の地下と違い、通りに面した1階でなんか小ぎれい。

入ってみると、以前は「狭い」「暗い」「パーツいっぱい」な感じがワクワク感を盛り上げてくれたのだが、新店舗は明るいしディスプレイも余裕があり探しやすいのだが、なんか物の点数は減ってしまったし売れ線系だけ揃えた感じでイマイチ昔のドキドキワクワクは微塵も感じられなかったのであった。

まあ、最近オープンする小規模なサバゲショップがこんな感じなので、その路線を狙ったのであろう。

この日も平日の昼間なのに買う気マンマンでエアーガンいじらせてもらっている明らかにこれから始めますな客がいたので、こういう路線が商売にはなるんだろうな。

で、肝心のパーツだが店員がその客扱いしてるのを待ちながら店内2周したが、無い。

さすがにしょうがないので聞いてみたら、やっぱり無かった。

ガックシ・・・昔の店舗ならそういうのは品切れさせなかっただろうなあー。

で、どうせ新宿(といっても四谷にかなり近いのだが)まで来たので、行きがけの駄賃にいつものエチゴヤでも覗いていくか、と徒歩で大久保まで移動。

エチゴヤは場所も周辺もよくわかるので、ナビ不要で到着。思ったより近かった。

で、パーツのコーナーに直行。
ハンドガンのパーツのところに・・・あっ、あるジャン!

なんだ、はるかエアボーンまでわざわざ遠路歩いて行ったのにこんな近くで見つかるとは。

で、帰って組んで見たら・・・

はい、とりあえず弾は出るようになりました!

「とりあえず」と言ったのは、初速のバラつきが大きかったから。
最小で60m/s。最大で80m/s。ただし大半は70m/s台。
まあ、この日は給弾不良が解消されたかだけ確認のつもりだったので、クズ弾詰めて試射してたから弾の影響もあるかも知れないとは思うので。
ただ、まだちょっと発射音だけで出てなかったっぽいのもあったりなんかしたので、もう少し弾数と屋外での調整をして判断したいと思う。

まあ、とりあえずメカボ全分解までせずとも解消された、というところは今回の戦果であった。


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2017年01月28日

デブがグルしてやってくる −1/8 キャンプデブグル戦−

この日の天候はかなり危ぶまれていた。
ただし、12月2週を最後に年末年始期間ということでしばらく公式活動がなかったことから、どっかに行きたい感は多くのメンバーからも漂っており、「やれるもんなら出撃したい」ということで、企画実施した。

正直、フィールド名称から当初は米帝のタクティコーな演習場的な路線かと思っていた。
でも、フィールドの様子をみるとちょっと違う。
それで行ってみることにしたのだが、実際にみてみるとやっぱり、イメージとしては東欧の郊外の森林とかな感じだ。
もうちょっと具体的にいうと、カティンの森とかワルシャワ蜂起ゴッコ、或いは6代目007のデファイアンスな感じである。
天気が悪かったのも良い意味で影響してたんだろうけど、鬱屈した空模様と木々の間に寒々と存在する教会もどきや西洋風の墓標群は、正にパルチザンとかスメルシュとか、或いはユーゴの人民解放軍とかが似合いそうな雰囲気だった。

この日は午後からの天候悪化が明白だったので、荷物を最低限にしちまったから絵的にはつまらなかったのでほとんど写真は撮ってないが、次回はソ連軍装備とか私服で戦うパルチザン装備でポーズを決めてみたいと思う、なかなか希有なフィールドであった。

ゲーム展開は、狭そうだけど迂回すると結構距離があったりして、我々は本降りの雨が始まった14時過ぎで切り上げてしまったのでいまいちやり込めなかったが、もう少し遊んでみたいと思わせる作りだった。

ちょっと気になったのが、事前予約すると良い席を確保してくれるっていうんだけど実際には「座ったら何もできないジャン!」というレベルのスペース(しかも、参加者奇数だったのでお誕生席まで使っての配置)しかなかった事、トイレはあるが流し(手洗い)がない事。
事務所をショップもどきにして物販に力入れる前に、インフラ整備しろよ!というのが正直な感想。

まあ、我々の場合なければ水は持参するので致命的欠点にはならない(が、やっぱ足りてない分は金額に反映させて欲しいのが正直なところ。¥2000だったらしょうがないか、で済むけど¥3000以上取るのにこれはないよなー)。

てな訳で、撮影会的な利用にロケーションを活かす方向でまた行くかも知れず。

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2017年01月23日

バルハラで会いませう

ここんとこタボールならぬ多忙が続いて更新が滞ってしまったが、活動の方はしっかり2週毎に行っていた。
その間、ネタな話も多々あったのだが、これを記述する暇がなく流れてしまっていた。

まあ、これからぼちぼち時間みてアップしていくので、「あの一戦がまだだ!」という同志も少々お待ちあれ。

時系列的には古い方から書いていくべきなんだろうけど、せっかくなので記憶に新しいところから手付けていっちゃうよ!

・・・ってことで、まずは昨日のバルハラゲームをば。

この日は通常の公式定期活動である。

特に何とか縛りは設けていない。

当日参加は、人参解放軍より7名(ゲーム全体の参加者は60名強)。

で、その人参解放軍だけでPpshー41が5丁ppsh08.jpg(写真)。
ま、いちおう3社入り交じって、だけどね。

他にはトンプソン、AK−47、U−10シニア(というか新生スーパー9)とか。
非常にウッド感に溢れたラインアップであった。

来週は旧暦の正月とういうことで、久々にショボン総司令も前線まで出馬syobon00.jpg
この加護あってか、怪我も銃故障も落とし物紛失物もなく楽しく遊べた次第。

落とし物といえば、この日はなぜかM4マガジンの落とし物が相次いでいた。
ま、どう間違ってもウチのメンバーじゃないってことで盛り上がってたが。

だだっ広いフィールドで、しかも相手フラッグがスタート時から見えたりするので「こりゃあ長射程系の銃が必要かな」と思ったのだが、やってみたらバリケードや小屋を軸にした戦闘がメインだったので、1日モーゼル1丁で用が足りた。

ただし、ラストゲームで携帯していたマガジン4本が全てガス切れ(抜けた?)で撃てなくなり、粛清用に下げていた紅の銀ダンを抜く羽目になったが。
まあ、それでも山なり弾道で敵の至近に撃ち込んで足を止めることは出来ていた(対峙して撃ち合っているうちに時間切れ終了)ので、この一件からも戦闘距離が近かったことがわかると思う。

ちなみにこのラストゲーム、同志金子もU−10が弾切れでシルバーのトカレフで抗戦していたことが戦後に判明(しかも、私同様生き残ってた)。

PPSHが主戦武器だったり、サイドアームは赤かったり銀色だったり、どういうチームだと思われてたんだろうね(笑)。

で、内輪ネタばっかじゃ読者の参考にならないので、フィールドの印象の方も挙げてみたい。

【良かった点】
・トイレ綺麗、数もある
・流しでお湯が出る
・駐車場ーセーフティーフィールドが近い
・ゲーム中もシューティングレンジ使用可
・スタッフも定年後のご老体とかじゃなく、対応も丁寧
・スパイ戦だのメディック戦だのといったイロモノゲームなし、フラッグ位置を変えてのフラッグ戦中心(「攻・防戦」すらなかった)のシンプルなゲーム展開

【いまいちな点】
・ルール説明が長い、ローカルルールも多い
・地形はフィールド中央に「牧場」と呼ばれる囲みがあって、その右か左かを回ってのルート取りのみになるうえ、起伏もブッシュもほとんどないので、バリケードをベースにした戦闘がメインでちょっと単調
・ゲーム中の運営のアナウンス(DJ?)がノンストップなのがうざい
→戦死者が出る度に「はいヒット者通りますよー手を挙げてる人撃たないでくださーい」をメガホンで延々繰り返す・・・(ホント勘弁してください)

印象としては、この日きていたゲーマー諸子もマナーの良い人が多かったので、まあ割引券(500円引)ももらったしまたそのうち行こうかな、というところ。

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2016年10月22日

逆撃のシュパーギン

なぜこの時期だったのか。

しかし、歴史に必然性があるのなら、それはこの時だったのだろう。

評価は後世の歴史家に任せるとして、我輩は起きたことを記すのみ・・・


オクで、久しぶりにHP(ひゅーれっと・ぱっかーどじゃなくてヘキサゴン・プロジェクトね)のPPShー41のまともな出物を見つけた。
一応動作は完動。
しかも、マガジンが初期型の600連付。
初期型と言ったが、いつのタイミングからからHPは多弾数マガジン辞めてしまい、ドラムマガジンなのに110連だけになってしまってしまっており、しかもそれ自体も品薄で、なかなか替マガジンがない状況だ。

我輩はテッポー買ってすぐの時に予備マガジンも調達していたので、600連を2本持っているが、これも今ではもうほとんど入手困難な模様。

いずれにせよ、これ1つあればまず弾不足で困ることはない。
手を入れる必要なく実戦投入出来るのが、この時はまだ¥1万切る値段だったので、欲しそうな同志にメール。
しかし反応なく、一方で入札の方は〆当日を迎え¥1万をちょい越えたもののそこでストップ。

正直、¥3万までだったらショップで買うよりまだ安い。
現在は国内で取り扱っているショップはないし、いつもの頼みの香港のショップで買っても高くつく。
しかも、このタイミングで在庫を調べてみたら110連マガジンの物ですら既に品切れとなっていた。

これは必ずや我が同志の誰かが必要とする筈だ。
価値もわからず活かす術もなき輩の手に落としてはならぬ!

という事で、無い金叩いて勝負に出た。

結果・・・・・


我、勝てり!

そして到着したのは土曜、先日の千葉のは市街地系フィールド、ロックヒル遠征のまさに前日。

とりあえずバッテリー入れてみたら弾は出る。
弾道やら初速やらといった、それ以外はレンジで試すか。

ということで、ゲームで使おうと思っていた従前のと合わせ2丁のPPShを持参したのだが、なんとこの日、同志金子がまた独自にPPShー41を調達しており、この日が初デビューだったのだ。

ただしこっちはARESのパクりのS&Tの方。
この2種の違いについては以前書いているので、興味のある人はそっちを読んで頂くとして、並べると同じ銃なのに製造国・製造時期が違うのかと思うくらい細部が違うのがまた面白い。

イメージ的には:
HP製→大祖国戦争中、モスクワ陥落直前にウラルの向こうで急造した奴
S&T製→戦後、ユーゴスラビアまたはチェッコ辺りでライセンス製造した奴

的な、作りの荒さ・綺麗さが出ているのだ。
しかも片っ方はメカ部ほとんどマルイ互換、もう1つは全てオリジナルだし。
我輩は荒い作りの魅力・ゲーム全面投入を前提としたマルイパーツによる修理の観点から、断然HP派なのだが。
でもバナナ弾倉は欲しいなあー。

それはそれとして、これにより林当家のS&Tと合わせ、人参解放軍内のPPShー41は4丁となった。
「人参解放軍規程」により、この日を以て正式銃となった訳だ。

ちなみに、PPSh揃い踏みのロックヒル遠征についてはまた後日。
イロイロあるんだな。

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2016年05月22日

大義翻って

やたらCMやってるだけに毎度々々気になってしょうがないのだが、米映画の「シビル・ウォー」、まあ強そうな敵がもう思いつかなくなったので、『ソフビ人形でお気に入りのヒーローばかり揃えちゃったので、敵がいないから仕方なくヒーロー同士で戦わせて遊ぶ子供』的な発想で仲間割れにしたんだろうけど、どうも思い出されるのは「廉頗・藺相如列伝」の『刎頸の交わり』の故事だ。

あちらは「真の大義とは全体益を個人の自己顕示欲・名誉より重んじる」という事を行いで示したものだ。
「オレが正義だ!」って言えば仲間割れしても構わないという発想は、原始的というか自己中心的というか、まあアメリカらしいなと思うがどうにも感情移入できない。

だって、やってることが自滅する悪者のパターンなのだから。

「蜘蛛男も参戦だ!」とか浮かれてるんじゃなくて、我々は東洋の故事と比較し反面教師としての見方を忘れるべきではないと思った次第。

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2016年04月28日

世界大戦で●つだけの華

先日、QUEEN出撃の模様がさばなびに掲載された由をお伝えしたが、その後も他メディアでも載っているものがあったので、併せて紹介したい。

エアガンレビューで皆さんお馴染み、ハイパー道楽にもルパシカな我が輩が。

結構見てる同志いるのか、何人かから「載ってたね!」とお声かけ頂いた。

また、今回お声かけを頂いた友好チーム「ウルバヌス」さんでも、華麗な突撃の様子について言及されている。

その辺に掃いて捨てる程いる、陸自やらマルチカムに次世代M4だけど後ろの方でもたもたしてるとかじゃなくて、2次戦装備と銃でだけどネタ要員ではなくてガチで戦う(この日も常に最前線に出張ってたのは衆目の知るところ)、という姿勢は格好の被写体だったという事か。

という訳で、同じ志を持つ者なら老若男女問わず、サバゲ経験不問で受け入れているのだ。
2次戦のあたりなら露助だろうとアメ公だろうとOK(実際、どっちもいる)、これから揃えたいという気持ちだけあれば大丈夫。
M1A1、Ppsh−41、MPー40、STG−44、MG−42等がガンラックにずらり並ぶ姿は壮観の1言に尽きるだろう。
銃・装備の揃え方からサバゲ実戦での戦い方までトータルでアドバイス出来るのは人参軍ならでは!
最近女子隊員も入り、雰囲気も一層明るくなったと内外からも声がかかる我がチームで共に活躍しましょう。

自ら立ち上がろうとする者に天も味方する。
人参軍で勝利と栄光をその手に!

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2016年04月14日

水兵服と機関短銃

ちょっと前に週間アスキー(電子版)の表紙で橋本環奈がM3グリースガンを持っている写真を見て、「何やってるんだろう、今更『セーラー服と機関銃』なのか?」と思っていたら、実は映画リバイバルだったというのは前にちょこっとショップネタの回でも触れてるが、改めて電車移動の我が輩が荷物を増やさずに電動を導入するとしたらかなり有利と改めて感じいっている。

以前に我が同志の修理でICSのを何度か預かり、散々いじり倒したのでメカは把握しているし、実際にテストで半日使っているのでその高性能も実証済だ。
セミオートがない事だけが難点、まあこれも有料フィールドに行かなければ問題ない(やたらとセミ縛りにしたがる定例戦があるので・・・)だけの事だし、我が輩の場合メインはあくまでモーゼルだから2丁使いをする限りそこも問題にならない。
まあ、信頼出来るセミオート機構が組み込まれていたら、初心者・特に女性にお勧め銃のラインナップに入ること請け合いなのだが。

MP40より更に短い全長は、取り回しの良さでAK−47Sをも凌駕するし、何たって女子が使えば誰もが『セーラー服と機関銃!?』と色めき立つは必定(そこかい!)。

プレス多用のチープさは実銃の実戦投入当初はボロクソ言われた様だが、樹脂製のヌルヌルしたデザインの現用銃とどっちが良いかって言われたら、断然「木と鉄」の方だよね。

まあ、M3は「木」の部分がないけど。

どうも体に触れる物でプラスティックってのは、安っぽいとか不快感とかしか沸いてこない。
マックとかスタバとかの、紙コップにプラの蓋のコーヒーとか、実際の味がどうとかよりその触感で味も半減である。

なので、銃は主要で使うモノはすべて木グリにしている。モーゼルだけじゃないぞ。コッキングのガバだってそうなんだから。

そんなこだわりのハンドガンが生かせる、そして「木と鉄」の銃が大活躍できる人参軍主催のインドアヒストリカル「上海戦でGO!」、今年は4/30(土)開催である。
ただし、記念品発注の関係で締め切りは今週日曜なので、参戦希望の同志諸君は遅れない様にエントリーされたし。

今回は体験入隊中の女子も既に参戦表明してるゾ!

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人参解放軍主催イベント「上海戦でGO!
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2016年04月08日

女王様をお呼び! ーQUEENテストゲーム参戦ー

既に飽和してるんじゃないかと思うくらいサバゲフィールドが林立する千葉に、新たにオープンするアウトドアフィールド「QUEEN」のオープン前テストゲームに縁あってご招待を頂いた。

時期的には定期活動と外れていたため、我が軍選抜チームを編成し、これに向かうこととした。

7:30開場とのことだったが、我々は電車組の収容の関係もあり8時現地着が限界だった。ところが着いてみたらもう空きテーブルなんかどこにもない。(その割にはスカスカだったのだが)

結局、運営に言って詰めてもらう事で、何とか座席を確保。
しかしながら、当日は180名想定だったものが250人を越える参加者があったとかで、駐車スペースもしくは集合スペースになるであろう空間もブルーシート敷き詰めて上野公園の花見か移動途中のシリア難民か、という感じのごった返し状態であった。

フィールドのイメージとしては、決して広くはない上にブッシュ地帯も少ない(全体の1/4位)。丸太やU字構、ぼろ布掘立小屋なんかで人工構造物を多数配置して最近ありがちな有料フィールドっぽい作りにしている。

広さ的には、入れて100人くらいだろうか。サバゲとして楽しめるなら50人程度までと見た。

シューティングレンジは2階立で、50mまでの距離がある様だ。ただしレンジではゴーグルをしろという指定があるのでちょっと面倒。

さて、参加者はこの手の大人数ゲームにありがちな色モノ系ゲーマーも安定の一定数存在し、異彩を放っていたがその辺は評価する気もないので割愛するとして、鉄砲系で言うと今回そば同志がMG42を初参戦させたのだが、他にもMG42やSTG44使用者はいた。
しかし我が輩のモーゼルや補助火器のZB−26については他に使用せるゲーマーを見ず。
価格的には入手しやすいと思うんだけどね。
やっぱ調整が出来ないのか。

装備に合わせ、かつ気候にも合わせ今回は久々にフル「金誠柱大尉」装備で行ったのだが、復活戦で戻る様が大変サマになっていたと話題に。
突撃P1110042-02.jpg

ま、政治的には「人民を率い最前線で指揮を執る主席」という事で(実際にそうしてたし)。
実際、初回ゲームの初っぱなで赤旗掲げて突撃をかけたり、ラストゲームでは敵フラッグ直前(数メートル)まで突撃肉薄を敢行している。

ちなみに、さばなびのゲームレポートに載っているのでご覧あれ。

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2016年04月04日

城下の武器商人

この3月に、ミタカ大本営近くにサバゲショップが出来たと聞き、先日偵察に行ってきた。

この日は運良く、あのぴっちょりーな女史が1日店長をすると聞き、こりゃあ一挙両得、と都内で用足しが終わった足で現地へ。

住宅街に入る感じでちょっと商店街からは外れ、寂しくなる道を進み「もしかして1本間違えたか?」と不安に駆られる頃、そのショップ「COVO」は出現した。

入るなり黒いゲーム服・・・あっぴっちょさんだ!
ぴっちょ店長.jpg

ちょうど店内に来客も少なかった事から、しばらくサバゲ談義などさせて頂き、3人ほどの団体さんが女子の服を買いに来たところで1日店長はそっちの接客に入った間に店内をくまなく観察。

この時期だけなのか、なんと映画「セーラー服と機関銃」で実際に橋本環奈が手にした(スチール等の撮影時に使用したのだそう)というM3グリースガンが展示されていた。
かんなm3.jpg

エアーガンでもないしモデルガンでもない中途半端なこれは何?と思っていたがそれ聞いて納得。

薬師丸ひろ子・橋本 環奈と2代に渡って使われたお陰で、デトロイトで量産を意識して設計されたこの銃が「世界一女子高生に似合う銃」だそうだ。
GIもびっくりだね。

閑話休題。

場所柄そんなに広いスペースでもないので、都内の有名店みたいに使いもしなそうなパーツをごっそり揃えてたりという事はないが、電動・ガスガン(コッキングは夜店のコルク銃以外なかった)、弾とガスとゴーグル、被服とカバン・ガンケース、といった基本的な物は一通り置いてある。
女子向けに力を入れているというだけあって、決して広くはないスペースだが試着室がゆったりと取られていたり、置いてるエアーガンもMP5やβスペツナズ等、女子向けのチョイスを感じさるところはコンセプトがしっかりしていて良い。
なんと、非常にわかりにくいスペース利用にて、4mのシューティングレンジもしつらえてあったのはポイント高い。
やっぱ銃を売る以上は、実際に撃ってみられるって重要だからね。
まして触るの初めてなんて女子が対象だったら、尚の事である。

4mだから、ハンドガンだったらきちんと狙わないと的には当てられない。
その点から、ただ弾出ますね終わりじゃなくてテッポーの一連の操作を体験出来るのは良い。
ここで少し遊ばせてもらえば、インドアだったらそんなに違和感なく入っていけるんじゃないだろうか。

限られたスペースに一定の方向性を持った商品扱いはある意味、セレクトショップの感かな。

前日サプライ(弾とかガスとか)が無くて都内まで買いに行く暇もない・・・という時は我が輩も利用するかもしれない。

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2016年03月15日

冬、未だ去らず

ほんの一瞬、春先みたいな日があったがその後またすぐに冬季寒冷環境に逆戻りしてしまった。
今日も一日、冷たい雨だったし・・・
寒いだけでも大打撃(ガスガン使いなのでねえ・・・)な上に、最近はしばしば強風注意報すら発令される位に風がある。
1ショット1キル必須な我が輩には、風の影響も非常に大きいので、当分モ式大型拳銃のみの携帯では苦戦は免れない。

まあこの寒さだから、PPSH−41を使っても悪くはないだろう。
逆にこの銃は、何となく暑い時期にはあまり持ち出そうという気にならない。
まあ、ベトナム戦とかでも使ってるんだけど、イメージの問題だよな。

寒い時期にルパシカで持つのが雰囲気、という事で、まだ当分の間は電動が必要そうな戦場ではこの「金誠柱大尉のマンドリン」装備で戦っていると思います。
厚木.jpg

フィールドで見かけたらお気軽に声をかけてたもれ。

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