2014年12月23日

「大きなお友達」へ告ぐ

韓国で「ナッツ・リターン」、てえのを聞いて「キッズ・リターン」のパクリドラマでも作ったのかと思ったらもっと大人げない話でした。

「稲穂は実るほど頭を垂れる」の例えあり、本当に徳のある人間は弱者への配慮が出来るもんだが、この案件見る限り、身に余る権力を手にするってのは本人にも周りにもロクな事にならないというのを如実に語っているね。

大人げないと言えば、サバゲなんぞやってると「いい大人が戦争ゴッコか」と言われる事があるが、はいその通りです、まさに「ゴッコ」です。

デルタフォースとかみたいに、実際の軍隊がスポーツ系っぽい方向に向かう傾向がある(まあ好き放題できる特殊部隊の例だけど)一方で、遊びだからこそガッツリかっちりフル装備揃えてその雰囲気に浸ろうとする動きがある。

お互い、日常とは違うものに対する憧憬が背景にあるんじゃないだろうか。

子供っぽい、という点では正しく子供に還れる遊びだと思う。


・・・自由に思いっ切り走り回って、

・・・周りを気にせず大声出して、

・・・武器の玩具を気兼ねなくいじって・・・


最後にそうしたのは、いつだろう。

そんな子供心を忘れかけている貴方そして貴女へ。

サバゲって・・・
もう一度、純粋だったあの頃に戻れる遊びなんですよ。
そう、人参解放軍ならね。

人参解放軍公式HP「人参日報
posted by 紅中兵 at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

使えない凸と凹

ここ最近のゲームで気になる事としてしばしば取り上げている、「ヒットコールしない奴」が目立つ件について、実は先々日のゲームでも一部に「全くヒットコールしない奴」がいた。

まあベテランさん主催とは言ったが、呼んだ中には練度の低いのもいた様で(最近評判の悪い某SNSの一団)、そこだと思う。
というのはこの某SNSの一団、同一人物達かどうかは知らないが、他のゲームでも見かけたことがあるからだ。
そっちでもやっぱりヒットコールしてなかった。
フルオートで1連射かましてシトメたら、「アヒャヒャヒャヒャ・・・」と笑いながら帰っていったりで、ヒット取れたのかどうなのか(再三言っているが、こちらで確認していても相手が認識したかはまた別)、はっきりしないのは大変迷惑している。

先日のゲームでも、遮蔽物裏にいるのを斜め前方から撃ったら引っ込むんだけどまた出てきて、というもぐら叩きを何度か繰り返して、いつの間にかヒット認定された様で気が付いたら出てこなくなってた、というのがあった。
これも、我が輩はそいつが消えたら即前進するつもりで排除を狙ってるんだから、ヒットコール無しに離脱するってある意味ゲーム妨害行為だよね。

我が輩のケースだけかと思ったら、帰りの車中で同志金子も「ヒットコール全くしない数名がいた」と言ってたので、ほぼ確信犯だった様だ。

このマナー違反野郎に輪をかけてゲームを妨げてるのが「次世代電動+騒音ハイダー」野郎だ。

無意味に大きい音って、撃ってる本人は楽しい様だがゲームには百害あって一理無し。
どんなに巧妙に隠れても1連射で自分の位置はバレバレになるし、トリガーから指がなかなか離せないアヒャリ野郎の成為で敵のヒットコールもよく聞こえなくなるし・・・ましてそこに加えてヒットコールしない奴が撃たれてたりすると、もう何がなんだかって感じだ。

このクソウルサい銃声を囮に、敵を引きつけて防衛戦で活躍したのは前々々回のゲームの話だが、こんな初歩的な作戦が見事に成功してしまう位、次世代電動ってウルサいということを使用ゲーマーは肝に銘じるべきだろう。
それと同時に、自分の銃の発射音でヒットコールが聞こえなくてオーバーキルする危険性についても認識する事!
(最近、時々みかけてるので)

撃たれた側もバカウルサい銃だったら普段以上に大きい声でヒットコールする事!

双方の配慮が足りないと、サバゲ成り立たなくなっちゃうぞ。

人参解放軍公式HP「人参日報
posted by 紅中兵 at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サバゲ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

聖賢は銃口から生まれる?

明日は選挙との事で、選挙カー(街宣車)がそこら中を徘徊しててウルサくてしょうがない。
常々選挙の度に思うのだが、ただ名前だけを連呼するあの迷惑行為に何の意味があるのか。
まさか有権者を「どうせ施策なんぞ言ったところでわかりゃしない愚民共、名前だけ印象に残しておけば思いつきで入れてくれる」程度に思ってるんじゃないの?

ちなみに我が輩は、街宣車で名前を聞かされた候補者は絶対に投票しない事にしている。
住民の迷惑も理解できない奴を何で支持するの?
やればやるだけ無駄って事を我々が態度で示さない限り、永遠に辞めないよ。

その無駄にしか思えない行為にも、結構な金がかかっている。
そしてその資金捻出に2重帳簿やら裏献金やら、政治家が本来すべき事以外に多大な労力を注ぎ、そしてそれを暴く為にまた相当の調査が・・・
こんな事に使う時間も金もない筈だろう、借金まみれのこの国には。

常々思うと言えば、もうぼちぼち始まっている年度末の道路工事。
同じところをまたほじくり返してたり、前年に出来たばかりのきれいな道路を翌年さっそくほじくり返して埋め戻しアスファルトでボッコボコにしちゃったところもうちのすぐ近くにはある。
そういうの見せられて、「国家に金がない」って言われても説得力皆無なんだよね。
誰もが「翌年の予算確保の為に無駄穴掘ってるんだろ」と知ってるのに。
よしんば本当に必要だとして、じゃあなんで計画的に出来ない?2年続けて同じとこに穴掘るなんて計画した奴は粛清モンだろうがー!

結局、今の選挙は「札束が票数」と言われる通りで(しかもちゃんと物価連動して地方は安い)、票の格差についても既に違憲判決が出ているのにガン無視してるくせに、そこは何も言及せずひたすら「投票しに行け」と広告を繰り返すというのも、どうなのか。

そういう点で、我が輩は「投票しない」というのも1つの積極的な意思表示だと思っている。
支持したい政策を誰も打ち出してないのに、誰に入れろというのか。
「そもそもオマエとデートしたくないって言ってるんだよ!」という女の子に、「映画が良い?それともショッピング?どっちか選んで!」と言うに等しい。
投票しない奴に問題がある、じゃなくて、票を引きつけられる施策を打ち出せない候補者・政党に問題があるという明確なメッセージすら汲めない奴が有権者から支持されないのは至極当然ではないのだろうか。

「増税やめて福祉切り捨てか、福祉を維持して若者に負担増か、どっちが良い?」という今の議論も、道路工事しかり、多数の天下り法人(例えば、運転免許所持者なら更新の度に買わされるあの分厚くて高い教本とか)しかり、に全くメスを入れずの現状で言われても、論点のすり替えにしか聞こえない。

本当に国家を優先で考えるなら、もっとやる事・すべき事はある。
そのかわり、いま甘い汁吸ってる連中は全力で潰しに来るからそれ相当の覚悟と引き替えになるかも知れないが。
何も根本に手をつけない名前だけの「改革」じゃなくて、それこそ革命的に構造を一新しないといつまで経っても坂道下っていくだけ、今でも十分腹立たしい消費税を更に上げたところで意味がない。

そもそも、法人税は引き下げて消費税は上げるってのが「強きを助け弱きを挫く」そのものじゃないか。

ここで体張ってマトモな事を打ち出せる候補者がいれば、票はかっぱぎ間違いないんだろうけど・・・
フィンランドのリュティ※みたいな政治家が出てこない事には何も変わらないだろう、日本の行く末は。

※首相当時の第二次大戦後半、攻め寄せるソ連に対しドイツからの軍事援助を引き出す交渉をした。しかしそれはソ連との講和の際に障害になる事が明白であった為、「全て個人資格でのお約束」で結びドイツを欺く。
これによりフィンランドはソ連との講和を実現するが、彼は連合国からの戦争犯罪人としての罪を1人で負う事になる。
しかし国民はそんな事情を知っていたので、彼の死に際しソ連からは「戦争犯罪人を国葬にする事はまかりならぬ」という反対があったがブッチして国葬で送ったのであった。
(その他詳細は自分でググるよろし)

人参解放軍公式HP「人参日報
posted by 紅中兵 at 23:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

指導する余裕、受けられる余裕

うっかり無為に過ごしてしまうところだった。
12/8といえば、日本がアメリカに喧嘩を売った記念日である。
それにしても、8/15は随分前から大騒ぎし出すのに、こっちはマスゴミもガン無視だな。

先日、古くからの友好チームさん主催戦に参陣した。
しばらく緩いゲームが多かったもんだから、久しぶりに我が軍が余裕かなぐり捨てて当たらないと抗戦覚つかないという強豪さん相手でいろいろと学ぶところが多かった。また、惜しげもなくいろいろと教えてくれるのは「勝者の余裕」、だろうか。

久々にそこのリーダーさんの蘊蓄を聞いていて思ったのが、我が輩の基本戦術ってスナイパー寄りだ、という事。
我々が始めた頃は「ボルトアクションにスコープ乗せただけ」のなりきりコスプレ野郎じゃなくて、きちんとスナイパー戦術を実施出来る人ってのがフィールドイチ上手い人だったから、自然とそれを学んでいたという背景もあると思う。

基本を覚えた後、自分なりのスタイルを追求していろんな方向へ進む訳だが、「音の消えた固定ガスハンドガンが最強」「自分が確実に仕留めるまで接近するなら射程はハンデにならない」等、我が輩の基本戦法と同じ結論にそのリーダーさんも行き着いていたのが興味深かった。

我々的には当たり前と思っている事を、やはり当然という共通認識を持っている相手が、実は一番手強いという事を再認識させられた。
その先は、作戦立案と集団戦法で敵の弱点に食らい付き傷を広げていく我軍と、個人の戦闘単位を前提として最新のメカ・テクノロジーで敵より優位に立つ事を目指す彼ら、といった具合に独自の進化を遂げた訳ではある。

そういやあ最近蜂の名を冠するチームが目立つが、「1人じゃ何も出来ない弱虫だから群れて対抗します」という意思表示か。
ただ、初心者ばかり集まっても所詮「烏合の衆」、自分勝手な思い込みだけじゃ全然上手くならないよ。
今回の様に、スキルのあるベテランと組ませてもらい足りないところに指摘をもらいながらプレーする機会があってこそ、次回は今回より上手くなれるのだ。
自分じゃ出来てるつもりだけど実はダメなんて事、沢山あるからね。

我々にしてからが、「同レベルだけでつるんでちゃ、ダメだ」と認識した次第。

人参解放軍公式HP
posted by 紅中兵 at 00:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする