2015年01月24日

後勤部隊、頑張る

ここ最近の新規入隊ラッシュで、人参軍オリジナルアイテムである「紅中兵語録(ゲーム心得書)」「人参軍牌布(チームパッチ)」が底を付いてきた。

なんたってどちらも外注なんかしてないから、大本営で1つづつ手作りしないといけない。

ゲームのない週に増産をと思い、使用部材の在庫を調べたところ運良くどちらも10点程度を作れるだけの材料が残っていた。

そんな訳で諸煩総司令の指揮下、人参軍縫製部と出版局は先週・今週にかけ大車輪の働きで手持ち部材遣いきるまでの生産を完了させた。

実はまだこれから2月末ー3月に参加予定の新人さんもいるので、彼らに不便をかけない様にイロイロと必要なのだ。

まあ、アイテムは作れば良いだけの事だが、ノウハウは持ってるだけじゃあ活かせない。これは相手のレベルや志向に応じ、もっとも効果的な内容を理解しやすい様に伝えてあげる必要がある。

最近、全くサバゲも軍事ネタも初めてという初心者とこういったやり取りをする機会が多くあり、この「相手に合わせてわかりやすく」という事に心を砕く事が多い。
まあ、誰でも初めての時があった訳でそれがたまたま今、私の眼前でそうだというに過ぎない。
こういう時にいつものノリであれがこれは・・・とやってしまうと「???」となる事必至なのが1からの人材育成ならではの特性だが、私個人はそれを面白く思っている。

当たり前と思っている事が当たり前ではない。
それは逆に言えば、我々ゲーマーと世間とのギャップでもある

これをきちんと理解し、それに応じた接し方ができるかどうか、これはサバゲが今以上に広く受け入れられる様になるかどうかのキーポイントだからだ。

有料フィールド定例会なんか行ってると、グループとしては存在するんだけどゲームが始まると初心者そっちのけ、とり残された初心者さんは弾も飛んでこない様な後方でどうしたら良いかもわからず右往左往・・・なんて情景をホントに毎回見かける。

「女の子歓迎」「女の子でも遊べます」なんて言って集めてる割に、ゲームでのケアは全くなし、その女の子達が半ばキレ気味に「どうしたら良いのっ!」と言ってるのも見たことがある。

まあ、この辺は教え方がわからない以前に自分達が遊ぶ事優先になっちゃってるんだろうね。
「わかってて来たんでしょ。それは自分で判断して」みたいな突き放し(というか放置プレイ)。

初めの数ゲームの間に簡単なコツさえ教えてあげれば、半日でそれなりに遊べるようになるのに。
ウチに来れば当日中にヒット取らせてあげられるのに。
・・・と、そんなのを横目に見ながらいつも思うのであった。

もちろん、我が人参軍では「サバゲ、楽しいっ!」と思えるまでしっかりがっちりサポートするし実際にそれを成し得るだけの技術もある。

そして、その初心者向けノウハウを惜しむことなく投入した読み物「知香のサバゲダイアリー」も鋭利執筆進行中である。

最近入った新人さん(それも全員が全くの初心者)が誰も皆、とても楽しんでくれてそのまま人参軍ゲーム常連になっているという事からも、それが口先だけでない事を黙して語っているだろう。

先日はゼロから一式揃えるお買い物ツアーも敢行し、上野ー秋葉原方面にて予算枠内で満足してもらえる調達が出来た。

この様に、総合的に面倒みれるという点は自信を持って初心者諸氏に言える我がチームの強みだねえ。

人参解放軍公式HP「人参日報
posted by 紅中兵 at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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