2015年04月08日

時にはヴァシリの様に

つい先日正規入隊した同志よりの「ソ連ポンチョが欲しい!けど売ってない」との依頼により、ミタカ大本営内被服廠ではこの要望を満たすべく、ソ連軍ポンチョの情報を収集し作成に着手した。

作りは様々な画像資料から何とかわかったが、ボタンが特殊で同形の物はそこらにはないので再現しようと思ったら自作するしかない。
まあここは木製ボタンでそれっぽくする事で今回は留めておき、材料を調達。

たかが1枚の布だろうと思ったが、実は結構な量を必要とした。なんと軽く服上下が作成出来る位。

で、しかも縁取り縫いに紛れてフード絞り込む紐を縫ってたり、位置決めの難しい位置に手を出す部分があったりで、作成の手間も結局、軽く上下一式作るに等しい位かかってしまった。

とはいえ、出来はかなり満足。
ふわっと羽織れば気分はヴァシリ・ザイツェフである(吊される子供は付属しません)。

で、完成品を見ていて気づいた。
以前ここで紹介した「NO.9の残念な少年」にもしこれが貸し出せたなら・・・
そのうち時間が出来たら、貸し出し用にもう1着作成する予定である。

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posted by 紅中兵 at 01:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする