2015年06月27日

厨房部、最近の課題

まだ6月だというのにもう真夏かという気候が続く中、先日のゲームでは昼食に冷やし中華を作成した。
この日は、結果的に10人となったものの当初は13人参加予定があり、昼食どうするかをとことん悩んだ。
例によって前日のスーパー視察でふと思いつき、食材を集めてみたところ所定の1人500円を割り込む額で大丈夫な事もわかったので、やってみることとした訳だ。
氷を大量投入する事が出来た(そのために、かき氷は見送りとなっちまったが)おかげで、きちんと冷えた麺の冷やし中華が提供出来たのは厨房部活動員としても嬉しい限り。

それにしても、想定していたとはいえ10人以上のメシを何の設備もないアウトドアで1時間で作って食べ終わるまでやるってのは結構大変である。
しかも人が増えると「アレが食えない」「これはアレルギーが・・・」なんてのもいろいろと出てくる。
その辺考慮しつつ、かつ「安くて」「短時間で」「美味い物」を失敗なく提供し続けなければならない。

これまでの5ー6人分なんてのはそれ考えたら全然余裕。

とはいえ、前々回の人特演ではサムギョプサルを提供したりと、かなりアグレッシブに「新規美味いメニュー」の提供には取り組んでいる。

厨房部活動は大変になったが、そのおかげで人数的には単独でもゲームが出来てしまうレベルになったので、それはそれで1つ上のステージでの遊び方が出来るようになった、という事でもある。

女子メンバーも増えてきたしね♪

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タグ:野外調理
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2015年06月21日

その名は人参軍

先々日某有料フィールドで1暴れしてしたきたところだが、ウチのメンバーがその後どこぞのショップで明らかに我々を指す一団について話題に上っていたのを聞いたそうだ。

チーム名が知れ渡るところまで行きたいが、まずは参加者の記憶に残る団体となれた事を良しとしたい。

もちろん、単なるイロモノではダメだ。
特異な装備だけでなく、戦闘力をもって印象に残ることが肝要である。

余所にはない、他には類似する部隊がいないOne and Onlyなチーム、それが人参軍であることを、上っ面のネット宣伝ではなくリアルな実力をもって示していきたい。

その為にはまだまだ精進が必要だ。

努力なくして成果なし。
次回、我々は再び人特演(人参軍特別演習)に臨む。

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posted by 紅中兵 at 17:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

キモは「相手に届く事」

最近サバゲがちょっとしたブームだそうで、我がチームへのお問い合わせも頻繁に頂いている。
で、時々みかけてとても気になるのが「入りたいですよろしく」(ホントに、こんな程度しか書いてない)だけのメールを送ってくる人。

正直、こちらからはどう返してよいのか返答に困る。
どういう理由で人参軍入隊を志したのか、とか、装備・エアーガンはあるのかないのか、未成年なのか18才以上なのか、どこに住んでいるのか(場所によっては活動不能な事もあるので)、何かしら手がかりをもらえないと当方では判断しかねてしまう。

なので、こういう一行メールには上記の様な情報を教えて欲しい旨を返答しているのだが、この後にちゃんとやり取りが続くならまだしも、これにレスがなく消えていくのが半分。
残り半分も聞かれた事は答えるけどその後はまたパラパラと1行メールが続く。
それも「早く出撃先と時間教えろ」だの「LINE登録させろ」(LINEでやり取りするなんてこちらからは一言も言ってないのに)とか、とにかく一方的な要求。
正直、LINEは既読機能や無料電話等便利なので使うことは使うのだが、PCで立ち上げが面倒だしスマホの入力では長い話を打ち込みたくないので、ゲーム当日の緊急連絡等に限っている。
だけどこういう輩は思いついたらまた1行質問を投げてきて、返事がないと「既読だぞまだですか」をしてくるんだろうなあと予測がつくので、初回参加するまでLINEは登録しない事にしている。
初心者だから知らないことも多いだろうし、こちらも質問には出来る限りのことを教えてあげたいと思うので、そうするとどうしても文章も長くなるからPCからタイピング必須としたいからだ。

で、この途中でちょっとでも叱責めいた事をいうと、もうそっからレスなし。
先日も参加表明までして集合時間・場所のやり取りまでしていたのがいたのだが、「ベストを貸せ」というから「そんなのウチのメンバー誰も使ってないけど」と返したら当日ドタキャン。

別に、知らないことを責めるつもりは毛頭ないのだが、「それをしたらどうなるか?」を考えて行動出来ないとエアーガンを使う遊びだけに他人に怪我をさせたりもしかねない上、我々も全てみていていちいち「それはダメ」なんて言ってあげられるわけではないので、多少なりとも相手に配慮の出来る人である事は必須ではある。

こういうオーディション(?)を経て、実際にゲームに参加するまでに至るのはだいたい5人に1人位。
で、更に2度目の参加があるのは2人に1人位となる。

そんな自然淘汰を経て、晴れて人参軍牌布(チームパッチ)を授与されて正規メンバーとなる成為か、我がチームメンバーは老若関係なく人の為にフットワーク良く動いてくれる。
火力で劣る我が軍にとって「人は石垣、人は城」であり、それ故にチーム単位での戦闘力は火力を補って余りあるものを発揮出来ているのだと思う。

人参軍の宝はZB−26でも我がモーゼルでもなく、それを構成するメンバー自身なのだ。

さあ諸君、共に戦える事を誇りに、どこまでも邁進しよう!

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2015年06月07日

チームの地力とは ーサバゲ普及の裏でー

去る5月31日、メンバーの希望があり有志だけで千葉のCIMAX定例戦に行ってきた。
少な目とはいえこの日も100人超の参加者があり、特に5/31まで女性無料だった成為か、女性とお子さんの参加が他フィールドに比べ多かった様に見えた。
(でも、我々の戦闘正面には現れないんだが)

この日、ちょっと気になったのが、ネットでかき集めたのか初めて集まったっぽい一団。女性も含め7〜8人だが、ほんの数名以外がほとんど未経験だったようで、それは構わないのだがマガジンの着脱とかセレクター操作とかといった、銃の基本的操作を弾速測定のスタッフに説明させている。
ベテラン(らしき奴)は側にいるんだけど、見てるだけ。
当然、本来すべき弾速測定が止まっちゃって、そこに100人超の参加者がいるのだからあっと言う間に弾速測定のゲーマーが大渋滞。

ネットを使えばSNSとかで人集めは簡単なのだろう。
そりゃあ、女の子がたくさん来たら楽しいyo!
だけど、呼んだ自分達が世話できるかどうかくらいまず考えろ、と言いたい。
この辺、育てる事を考えずに子供産んじゃうDQNな親達と共通する不快さを感じた。

我々だったら、とっとと初速だけ計ってもらいセーフティ又は試射場(この時はまだガラガラだった)で自分達で銃操作を教える事はいうまでもない。
その際には単に扱いだけじゃなく、常に銃口の先に気をつける事や、不用意にトリガーに指をかけない事、などの操作以前の心構えも併せて指導する。

そういう指導をしたくないなら、ちゃんとお世話不要なメンツで集まる事だ。

SNSの募集を見てると、「みんな初心者です一緒にやりましょう」なんてえメンバー募集を良く見かけるが、単に人集めだけが上手い奴が全く初対面未経験を集めて大丈夫な訳ないだろう!という危機感を抱いていたが、この日のこれはまさにそんな感じだった。

ラーメン屋だって独立開業の前にはどっかで修行するだろ?
苟もチーム運営するんだったら、きちんとした活動をしているところで基本的な事を学んでからにして欲しいものだ。
「ゲーム中の試射はNG」なんて常識すら知らない輩がまかり通っているからなあ。

※ゲーム中の試射については、有料フィールド等でゲームフィールドと試射場が十分に離れていて混乱の危険性がないところでは認められている場合もあるが、ゲームで撃っている射撃音と混乱し進行中のゲームに支障がある事、フィールドの構成によってはセーフティに戻るヒット者が試射の弾に当たる危険性がある、等から、一般的には広く禁止とされている。

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posted by 紅中兵 at 21:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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