2016年10月22日

逆撃のシュパーギン

なぜこの時期だったのか。

しかし、歴史に必然性があるのなら、それはこの時だったのだろう。

評価は後世の歴史家に任せるとして、我輩は起きたことを記すのみ・・・


オクで、久しぶりにHP(ひゅーれっと・ぱっかーどじゃなくてヘキサゴン・プロジェクトね)のPPShー41のまともな出物を見つけた。
一応動作は完動。
しかも、マガジンが初期型の600連付。
初期型と言ったが、いつのタイミングからからHPは多弾数マガジン辞めてしまい、ドラムマガジンなのに110連だけになってしまってしまっており、しかもそれ自体も品薄で、なかなか替マガジンがない状況だ。

我輩はテッポー買ってすぐの時に予備マガジンも調達していたので、600連を2本持っているが、これも今ではもうほとんど入手困難な模様。

いずれにせよ、これ1つあればまず弾不足で困ることはない。
手を入れる必要なく実戦投入出来るのが、この時はまだ¥1万切る値段だったので、欲しそうな同志にメール。
しかし反応なく、一方で入札の方は〆当日を迎え¥1万をちょい越えたもののそこでストップ。

正直、¥3万までだったらショップで買うよりまだ安い。
現在は国内で取り扱っているショップはないし、いつもの頼みの香港のショップで買っても高くつく。
しかも、このタイミングで在庫を調べてみたら110連マガジンの物ですら既に品切れとなっていた。

これは必ずや我が同志の誰かが必要とする筈だ。
価値もわからず活かす術もなき輩の手に落としてはならぬ!

という事で、無い金叩いて勝負に出た。

結果・・・・・


我、勝てり!

そして到着したのは土曜、先日の千葉のは市街地系フィールド、ロックヒル遠征のまさに前日。

とりあえずバッテリー入れてみたら弾は出る。
弾道やら初速やらといった、それ以外はレンジで試すか。

ということで、ゲームで使おうと思っていた従前のと合わせ2丁のPPShを持参したのだが、なんとこの日、同志金子がまた独自にPPShー41を調達しており、この日が初デビューだったのだ。

ただしこっちはARESのパクりのS&Tの方。
この2種の違いについては以前書いているので、興味のある人はそっちを読んで頂くとして、並べると同じ銃なのに製造国・製造時期が違うのかと思うくらい細部が違うのがまた面白い。

イメージ的には:
HP製→大祖国戦争中、モスクワ陥落直前にウラルの向こうで急造した奴
S&T製→戦後、ユーゴスラビアまたはチェッコ辺りでライセンス製造した奴

的な、作りの荒さ・綺麗さが出ているのだ。
しかも片っ方はメカ部ほとんどマルイ互換、もう1つは全てオリジナルだし。
我輩は荒い作りの魅力・ゲーム全面投入を前提としたマルイパーツによる修理の観点から、断然HP派なのだが。
でもバナナ弾倉は欲しいなあー。

それはそれとして、これにより林当家のS&Tと合わせ、人参解放軍内のPPShー41は4丁となった。
「人参解放軍規程」により、この日を以て正式銃となった訳だ。

ちなみに、PPSh揃い踏みのロックヒル遠征についてはまた後日。
イロイロあるんだな。

人参解放軍公式HP「人参日報

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posted by 紅中兵 at 09:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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