2017年01月28日

デブがグルしてやってくる −1/8 キャンプデブグル戦−

この日の天候はかなり危ぶまれていた。
ただし、12月2週を最後に年末年始期間ということでしばらく公式活動がなかったことから、どっかに行きたい感は多くのメンバーからも漂っており、「やれるもんなら出撃したい」ということで、企画実施した。

正直、フィールド名称から当初は米帝のタクティコーな演習場的な路線かと思っていた。
でも、フィールドの様子をみるとちょっと違う。
それで行ってみることにしたのだが、実際にみてみるとやっぱり、イメージとしては東欧の郊外の森林とかな感じだ。
もうちょっと具体的にいうと、カティンの森とかワルシャワ蜂起ゴッコ、或いは6代目007のデファイアンスな感じである。
天気が悪かったのも良い意味で影響してたんだろうけど、鬱屈した空模様と木々の間に寒々と存在する教会もどきや西洋風の墓標群は、正にパルチザンとかスメルシュとか、或いはユーゴの人民解放軍とかが似合いそうな雰囲気だった。

この日は午後からの天候悪化が明白だったので、荷物を最低限にしちまったから絵的にはつまらなかったのでほとんど写真は撮ってないが、次回はソ連軍装備とか私服で戦うパルチザン装備でポーズを決めてみたいと思う、なかなか希有なフィールドであった。

ゲーム展開は、狭そうだけど迂回すると結構距離があったりして、我々は本降りの雨が始まった14時過ぎで切り上げてしまったのでいまいちやり込めなかったが、もう少し遊んでみたいと思わせる作りだった。

ちょっと気になったのが、事前予約すると良い席を確保してくれるっていうんだけど実際には「座ったら何もできないジャン!」というレベルのスペース(しかも、参加者奇数だったのでお誕生席まで使っての配置)しかなかった事、トイレはあるが流し(手洗い)がない事。
事務所をショップもどきにして物販に力入れる前に、インフラ整備しろよ!というのが正直な感想。

まあ、我々の場合なければ水は持参するので致命的欠点にはならない(が、やっぱ足りてない分は金額に反映させて欲しいのが正直なところ。¥2000だったらしょうがないか、で済むけど¥3000以上取るのにこれはないよなー)。

てな訳で、撮影会的な利用にロケーションを活かす方向でまた行くかも知れず。

人参解放軍公式HP「人参日報

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2017年01月23日

バルハラで会いませう

ここんとこタボールならぬ多忙が続いて更新が滞ってしまったが、活動の方はしっかり2週毎に行っていた。
その間、ネタな話も多々あったのだが、これを記述する暇がなく流れてしまっていた。

まあ、これからぼちぼち時間みてアップしていくので、「あの一戦がまだだ!」という同志も少々お待ちあれ。

時系列的には古い方から書いていくべきなんだろうけど、せっかくなので記憶に新しいところから手付けていっちゃうよ!

・・・ってことで、まずは昨日のバルハラゲームをば。

この日は通常の公式定期活動である。

特に何とか縛りは設けていない。

当日参加は、人参解放軍より7名(ゲーム全体の参加者は60名強)。

で、その人参解放軍だけでPpshー41が5丁ppsh08.jpg(写真)。
ま、いちおう3社入り交じって、だけどね。

他にはトンプソン、AK−47、U−10シニア(というか新生スーパー9)とか。
非常にウッド感に溢れたラインアップであった。

来週は旧暦の正月とういうことで、久々にショボン総司令も前線まで出馬syobon00.jpg
この加護あってか、怪我も銃故障も落とし物紛失物もなく楽しく遊べた次第。

落とし物といえば、この日はなぜかM4マガジンの落とし物が相次いでいた。
ま、どう間違ってもウチのメンバーじゃないってことで盛り上がってたが。

だだっ広いフィールドで、しかも相手フラッグがスタート時から見えたりするので「こりゃあ長射程系の銃が必要かな」と思ったのだが、やってみたらバリケードや小屋を軸にした戦闘がメインだったので、1日モーゼル1丁で用が足りた。

ただし、ラストゲームで携帯していたマガジン4本が全てガス切れ(抜けた?)で撃てなくなり、粛清用に下げていた紅の銀ダンを抜く羽目になったが。
まあ、それでも山なり弾道で敵の至近に撃ち込んで足を止めることは出来ていた(対峙して撃ち合っているうちに時間切れ終了)ので、この一件からも戦闘距離が近かったことがわかると思う。

ちなみにこのラストゲーム、同志金子もU−10が弾切れでシルバーのトカレフで抗戦していたことが戦後に判明(しかも、私同様生き残ってた)。

PPSHが主戦武器だったり、サイドアームは赤かったり銀色だったり、どういうチームだと思われてたんだろうね(笑)。

で、内輪ネタばっかじゃ読者の参考にならないので、フィールドの印象の方も挙げてみたい。

【良かった点】
・トイレ綺麗、数もある
・流しでお湯が出る
・駐車場ーセーフティーフィールドが近い
・ゲーム中もシューティングレンジ使用可
・スタッフも定年後のご老体とかじゃなく、対応も丁寧
・スパイ戦だのメディック戦だのといったイロモノゲームなし、フラッグ位置を変えてのフラッグ戦中心(「攻・防戦」すらなかった)のシンプルなゲーム展開

【いまいちな点】
・ルール説明が長い、ローカルルールも多い
・地形はフィールド中央に「牧場」と呼ばれる囲みがあって、その右か左かを回ってのルート取りのみになるうえ、起伏もブッシュもほとんどないので、バリケードをベースにした戦闘がメインでちょっと単調
・ゲーム中の運営のアナウンス(DJ?)がノンストップなのがうざい
→戦死者が出る度に「はいヒット者通りますよー手を挙げてる人撃たないでくださーい」をメガホンで延々繰り返す・・・(ホント勘弁してください)

印象としては、この日きていたゲーマー諸子もマナーの良い人が多かったので、まあ割引券(500円引)ももらったしまたそのうち行こうかな、というところ。

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posted by 紅中兵 at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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