2017年08月06日

手槍育成ゲーム?

KJワークスのMK−1ピストル(マルシンMAXIスタームルガーのコピーだかOEMだか)の、「育てるピストル」とか言うキャッチコピーを見て、これは往年のハドソン「お客様が完成させる製品」に倣って「不具合は自分で調整しろや!」っと言い出したのかと思ったら、なんてことはないあちこちネジでいろんな外装パーツが付けられますよな製品だった。

曰く、バレルのネジでハイダーorサイレンサー、フレームのネジにネジ穴開けてフロントハンドガードが装着可能に、リアサイトにレールのモールド付けてスコープが乗る、グリップ外してストック付きグリップと交換可能、の4カ所を好きなようにいじって自分好みの変なハンドガンにできまっせ旦那(&お嬢、と付け足さないといけないのかな最近の毛唐の決まりだと)、ということ。

こういうの自体は、男児ココロをくすぐるトランスフォームな訳でかつてのBSバッファロー08とかその後がまのアッセンブリーG1といったエアーガン(これらはそのうち懐古記事でも書こうと思っている)に通じるものがあるので、気持ちはわかる。

まあ、ゲーム運用を考えるならうまく自分が使いやすい組み合わせが見つかるといいね、ってところだ。
ボーチャードに始まる自動拳銃の潮流が現在の形に落ち着いているのはやはりその過程での試行錯誤によって「これはないわー」というのが脱落していった結果だと思うから。

断っておくが、我が輩は実銃で良い物がエアガンでも必ず正解とは思っていない。
そういう点からは、20世紀初頭に流行ってその後廃れた「拳銃にストック」は結構好きだったりする。
拙サイトまめにチェックした方はご存じと思うが、モーゼルミリタリーだけじゃなくてコルト1911もバックストラップ作り替えてストック装着可にしたりしているので(→ココ!)

スタームルガーといえば、我がミタカ大本営にはマルシンのを改修して南部十四年式モデルにしたのがある。
これを作った時はマルイのコッキングしかなかったので、ガスで撃てるってことでアドバンテージがあったのだがその後にマルシンで8mm、更に6mmのブローバック南部が発売されるに当たり、なんちゃって南部はその使いどころを失ったかに見えたのだが、実はマルシンブローバックってかなり不安定で、そういう点では「トリガーさえ引けばいつでも確実に弾が出る」という南部は希少かつ貴重な存在であるようだ。
しかもウチのは実戦を想定したカスタムで、トリガープル軽くするパーツも組んである。

このル号十四年式、価値がわかる相手になら譲っても良いのだが、願わくは我が隊メンバーとなり共に戦ってくれたら更に良し、と思う次第。

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posted by 紅中兵 at 19:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする