2009年10月25日

HFC152aの話

第四次上海戦でもう1つ、触れておきたいことがある。
今回我がモーゼルのマガジンには代替フロンのHFC152を使ってみた。
1つにはインドアでパワーは必要ないので少々初速が落ちても寧ろ好都合と思った事、もう1つは今回いろいろと物入りだったので、パワーソースたるガスのコストを少しでも安くしたかった事からだ。
¥500足らずで買って来たガスブロアー用のを使って、マガジン8本に充填したが半分も使っていないし、ゲーム途中で補充する事も無かったのでトータルでおそらく¥200もかかっていないだろう。
電動からすれば1発当りのコストが高く見えるかも知れないが、それでも普段だったら1回満タンにすれば数ヶ月はそのまま使えるので、年間のコストはガス缶1−2本程度だ。
ただ、今回のイベントは特別だけどね。なにせ撃ちまくるから・・・

HFC152に関する懸念として、僅かながらシリコンゴムを侵すというのが言われているが、そもそも実はHFC134aもシリコンゴムを侵す特性は有していたんだそうな。
で、使用上の注意としては入れっぱなしにしない。そんなもんで良いらしい。
まあ二トリルゴム(NBR)なら大丈夫だそうなので、もしOリングがへたってきて交換する時はコレ系に変えてやる事で完全対策にもなる。

コストだけでなく安定性も良かったので、今後も適宜使って行きたいとは思うのだが・・・今まではアダプターを工夫して何とかかんとかガスガン用の缶に詰め替えて使っていたのだがこれが結構手間な上に詰め替え途中で漏れてしまう分もあり効率が悪かった。
で、ちょっと調べていたらワ社のJ−アーモリーシリーズにはガスブロアー缶に使用出来るアダプターが付属していて、これをバラ売りしてるショップがあったので早速注文してみた。
これでガスブロアー缶から直接マガジンに充填出来るので、手間も減り効率も良くなった・・・んじゃないかな?
posted by 紅中兵 at 20:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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