2009年12月28日

人参騎兵への道・第三章

定例ゲームやら忘年会やらで前回からだいぶ間が開いてしまったが、先日の休みに5回目の騎乗に行って来た。
もし当初予定なら前回で終了、とりあえず馬を動かせますヨちょっと走っても大丈夫、レベルには到達という事だ。
その為、今回から新しい章に突入したといっても良いだろう。本日からは馬の手入れや馬装、馬を牽いて洗い場と馬場の往復も自分でやらなければならない。
まあその分、乗る前から触れ合う機会があるのでお互い気心を知る事が出来るというものである。

今回も非常に反応の良い馬で、軽く合図するだけでぐいぐいと動いてくれた。歩速変更は言うに及ばず、他の馬が横着してカラーコーン手前でショートカットしても、我が乗馬はきちんと私の指示通りのルートをとって機動する。
今回から馬場の様子が変わり、前回まではきっちりパイプやらカラーコーンやらで進行ルートが作られていたのが今回からはフィールドの4隅に4点カラーコーンがあるのみ。自分で操ってインチキさせない様に動かせ、という事だ。その為、この様に直線の真ん中でフィールド中央を横切る様に機動させたりなんていう、自分の意思を馬に伝えて動かすという点が重視される。

我が乗馬は意のままにあり、だったが他の馬はそうはいかなかった様で、お陰で今回もすぐ前がつかえてしまいあんまり速足の練習が出来なかった。扶助が弱いのかナメられてるのか、前の方の連中はなんかもしょもしょやってはいるが馬が全然反応してない(ダメなんだからもっと強くするとか鞭を使うとか、工夫すりゃ良いのにと思うが)ので、馬間を開けたりする為に前の馬の尻を見ている時間が随分長かった様な・・・

まあとはいっても、騎乗は痩せる、というのはどうやら間違いないらしい。私は始めてからもうベルトの穴2つ分も短くなった。時計のベルトも穴1つ縮んだので、まさか腹だけが締まった訳でもあるまい。
軽速足で腿も結構使うので、劉備玄徳の「脾肉の嘆」もなるほどと思える次第。

そういえば、ドラマ「坂の上の雲」の阿部寛カッコ良いねー。
なんたって「日本騎兵の父」秋山好古だから、これで乗馬が流行るんじゃないかと思っていたが・・・まさか最近混んでるのはこれの影響か?
posted by 紅中兵 at 22:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 乗馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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