2010年07月15日

バディとは・2片

さて今回は井岡山戦の印象第三回目。
前述の様に敵さんが超強力だった訳で、今回かなり苦戦を強いられた我が軍ではあったものの、そんな中で感じたのが我が人参軍メンバー・同志金子の伸長たるや最近とみに目覚しいという事だ。
戦場に独特のステンMK2の発射音がする時、私はその方面を警戒する必要がない。
ステンが発砲を続ける限り、敵が接近出来る訳が無いからだ。
また、特異な銃声のお陰でどこにいるのかそしてどこの敵と対峙しているのか、1連射聞けばイッパツで分かる。
2人連携も危なげなくこなし、今人参軍中で最も頼りになるメンバーの1人である事は間違いない。

戦場から遠く離れたオウチの中で、大して使いもしない銃にあってもなくても良い様なパーツを付けたり外したりしてカスタムだの何だの御託を並べている様な奴には、「一回でも多くゲームに参加しろ、一人でも多く敵を倒せ」と私は常々ウチのメンバーを叱咤しているのだが、彼こそ正にそれを実践して叩き上がって来た典型である。
先述の様な内弁慶野郎には、戦場でBB弾と一緒に
「ハイダー?グリップ?RIS?そんなモン一切付かないよ。でもガンガン敵を狩りまくってますが何か?」
という彼の声がきっと天から聞こえてくることだろう。
元は私が輸入したステンを彼に譲ったのだが、どうやら虎に翼を与える事になった様だ。

しかもこのAGMステンは、同社のMP40とマガジンが共通。
実銃の再現性がどうとかいう輩にはいただけないかも知れないが、サバゲという遊びをする為のおもちゃとしては大歓迎の仕様である。だって銃が違ってもマガジンの融通が利くんだよ!
同じAKシリーズでも次世代と前のではマガジン互換性がない(まあアダプター付ければ使える様でそんなパーツも売ってるけど)東京●イとは対極にある思想だと思うけど、お飾りではなく「使う」前提であれば懐に優しい方が良い。
そんなAGMも未だ復活しないようで、香港のショップでは今だに品切れが続いているのは残念な限りである。
posted by 紅中兵 at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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