2011年04月15日

半島版学徒動員

予告編とかみていてちょっと気になっている映画があるので、触れてみたい。
韓国映画の「戦火の中へ」だ。
まあ予告編とかTV紹介の常として、見栄えのする戦闘シーンとかが中心になるのだがその辺は戦場のレクイエムを彷彿とさせる(まあ、戦場のレクイエムで韓国チームがそのアクションシーンを担当してるんだから当然だが)迫力が凄そうだ。
土嚢の上に、一斉にライフルを載せ依託射撃するシーンを横から映したショットとかは正に「萌え」である。
近日開催予定の「上海事変でGO!」の一場面みたいだ。

また、欧米よりは亜細亜、西側よりは東側、正規軍より非正規兵が好きな我輩としては、学生服に米軍Hサスペンダー&ベルトという学徒兵のやっつけ装備感が堪らない。
まあ史実でも、特に開戦から米軍仁川上陸までの韓国軍は装備劣悪で、日本軍から接収した九九式のチャンバー削って.30ガーランドを撃てる様にしたのやら、満17歳以上40歳未満の兵役該当者をかき集めて編成した国民防衛軍なんかは支給した装備品がアンペラ1枚とかいう状況(幹部達が着服したため。これにより9万名余りが餓死・凍死)だったそうだから、Hサスとマグポーチなんかもらった奴はまだ装備優良な方だったんじゃないだろうか。

白い軍服の北朝鮮軍将校も、圧倒的な優勢だから有り得る感がそれはそれでまた良い。
悪い奴は、やたら目だってやたら偉そうでなければならない。バッチリ条件満たしてるよね。
我輩も1着仕立てたくなったが、作っても着ていく機会がないなあ・・・
タグ:戦火の中へ
posted by 紅中兵 at 01:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評・映画評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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