2011年07月04日

緊急出動!Vショー出兵

夢で目が覚めた。
「男たちの挽歌」のしょっぱなを連想してもらいたい。ただし見たのは悪夢ではない。お買い物イベントで何やら長物を買って、ほっくほくなところで目が覚めた。
ふと気になり、起き抜けにWEBをチェック。何と!今日はビクトリーショー当日ではないか!
しかし・・・我輩は大本営中央電脳の復旧関連で、先月はPC丸ごと購入&自転車も回復不能な故障により調達をかけており、今月及び来月はそのダメージ回復の為に大規模な軍事行動は控えるべきが定石。
しかし、夢は果たして偶然なのだろうか。全く意識もしていないのに当日に大業成就の夢は何かを示唆しているのではないだろうか。
脳内幕僚はこぞって出兵に反対する。しかし、政治とは単純な確率論ではない。起たねばならぬ時は起つ。
朝鮮出兵を決めた毛沢東宜しく、我輩は政治的決断から出陣を決定した。
さすがに間際では無理かな、と思いつつ、しかし後で「声かけてくれたら・・・」と言う同志がいたら申し訳ないので、一応人参軍内に連絡を回し、大型リュックと長物をしまう銃袋を肩にいざ浜松町へ。
開場の10分程度前に到着したのだが、会場は5Fだというのに階段で1Fの外まで行列が。これはかつての隆盛を誇った頃のBH並ではないか。この賑わいは何故だ?
じわりじわり前進しつつも、結局入場出来たのは10時45分だった。勿論中は人でごったがえしているが、小分けにされたブースはいやが上にも「何かある」感を盛り上げてくれる。
我輩の狙いはズバリ、個人ブースのジャンク箱。あさるとらいふるじゃなくて漁るとあるわあるわ、やはり夢は夢で終わらなかった、と実感。開園前の大挙来襲せる人民もこれを知っていたのか?と思わざるを得ない大漁で、思わず非常資金すら手をつけてしまった程。だが、後悔は無いぞ!
しかし、タイトルがビクトリーショーだからか、ミリタリー系&エアガン計はあるのだがサバゲ用品はちょっと少ないようだ。まあ私も自分で作れるものは参考に見る程度だからメインは銃関連になる。だって金属パーツとかバッテリーは自作のしようがないからね。
まあ、そんなこんなでいろいろ買ってしまった。少々紹介してみよう。
MP5フレーム&メカボ(自作ガンのベースに。バッテリー繋いだら動いた)
ゴールドガバメントのライター(ジャンクとの事だったが、帰宅し確認したら点火したゾ!)
大カンプピストルのバレル(モスカートが使える!)
等々・・・

電動の大物が展示されていたけど、やはり92式重機は大きかった。ここから出るのが6mmBB弾かと思うとちょっともったいない気がしたけど、でも「重機前へ!」と号令したい気分はある。
その後、その92式重機を抱えているオッサンがいたので「売れたのか?」とちょっと焦ったけど変わらず展示されていたのであれは自作か何かだったんだろう。

あとちょっと、全く個人的な感想を幾つか。まあこういう場所だから気持ちはわからんでもないが、臭っさいTシャツのデブオタ共にソ連軍高級将校が押し合いへし合いされているのを見かけ、何かせつなくなった。明らかに場違いだなって。
それと、軍装系は着慣れているかどうかが露骨に表れるので、借りてきた猫みたいなのを見ると「服が浮いているな〜」と痛さ炸裂である。人民解放軍も1人みかけたが、空っぽの背嚢しかも紐とかちゃんと締めてない。あるモン全部身に着けてみたんだろうけど、「だったら背負わなきゃ良いのに」と見ていて悲しくなった。
余計といえば、長物ライフルを下げてる奴は何の意味があるの?このクソ狭い混雑の中、行く先々で引っかかってて邪魔!こちとら買い物に来てるんでどんな格好してようが全然相手にする気ないから。
この辺はゲーマーで普段慣れている奴と比べ、単なるコスプレ野郎の悲しい性を感じずにはいられない。
それとも単に、会場がとにかく激混みだったから余計に気になっただけか。

さて、肝心のお買い物の方も流石に玉石混合、中には相場以上のフザけた店もあるのでやはり適正価格って奴を知らないのが来ると勢いで買っちゃうんだろうなー。例えば、¥500だったら買おうかなと思ったCZ75コッキング(マルイ)が「¥2000」(値段貼ってない)だってさ。
レア物とかなら定価以上も理解出来るが、傷だらけのキッタない現行品だぜ。
ま、そういうのも結構あったという事で。
今回見かけたあれこれを。満軍略帽¥15000。89式小銃¥2万2千幾らか。ドイツ軍系?モーゼルの革製ホルスター(値段忘れた。多分¥1万)。あと、電動のM1カービン折り畳みストックバージョンが小さくてよさげだった。PPSHがあるからもう電動はいらないんだけど、でもあのサイズは魅力的だ。
流石にモーゼル関連はほとんどなかったね。まあライラクスのバレル¥1500とかは見かけたけど。マガジンがあれば買ってたんだけど一切なかった。

さて、夢で見た長物はどうなったのか。実は無かったけどあながち無しともいえない。
というのは、最後の最後にVSR−10のウッドストック見つけてゲットしたからだ。
MP5のメカボと組み合わせて怪しい2次戦銃とか作れたら、これぞ正夢、ってところだろうか。
posted by 紅中兵 at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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