2012年01月22日

PPSH軽修理

冬場の増強火力として、またここ1発ファイアパワーが欲しい時のサブなマシンガンとして最近多用しているHP社のPPSH−41だが、先日のゲーム時に時々トリガー引いても発射されない事が何度かあり、もしかしたらその前のゲームで派手にコケた際にストックと機関部がガタつく様になってしまったのでその影響かもと思い、この週末に軽くバラしてみた。

実は買ってすぐ一度メカボ取り出しまでバラしているんだが、現物当りでやってたので分解手順は既に忘れてしまってた。ただセレクターのところが組み込みめんどくさかったなーという記憶のみ。
今回はガタつきとトリガーの調子の修理なので、そんなに大掛かりな分解は必要ないと思っていたが結果として当り、まあ分解について参考にする人もいるかと思うのでちょっとだけ手順を説明すると

1、トリガーガードのネジを外す
2、トリガーガード外してマガジン寄りのところにあるネジを外す
3、メカボックスユニットを少し上に上げ、前半部(アウターバレルユニット)を前に引いて外す
4、メカボックス前にある太いピンを外すと、マガジンを受ける給弾ルートユニットが前方に引き抜ける
ここまでやったらメカボが出せる(筈?)

・・・今回はメカボ取り出しはしなかったので、この後の工程はまた今度分解の際に。

ストックと機関部のガタつきは取り付け部がバカになってるんじゃないかと思い確認したのだが、結局上記4の工程で取り出せるパーツのネジ受け部には問題なかったので、単純に落下の衝撃でネジが緩んだだけと判明。
まあこれだけ重いパーツ類を繋いでいるのがネジ一本(それもそんなに太くない)という構造はどうなのかとも思ったが、それで維持できてるんだから設計はすごいもんだ。

で、このネジを締め直ししたところガタつきもトリガー異常も直ったので、これでまた快調に悪を狩りまくれるッ!
posted by 紅中兵 at 00:54| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 おせわさまです。おつかれさまです。
ヤサンヌです。副兵装の復旧、よかったですね。

 私も、こちらは前代の主火器(しかも東京マ○イ)製が、やはりバレル基底部ネジ2本の緩みで不調に。

 どんなにガッチリ構えても、サイトを調整しても着弾はズレズレ。隊員のアドバイスで基底部のネジを締め直したら、途端、必中百中。※といっても12m程度のターゲットですが。

 こちらも小さなネジだったので、SMG等の小さめ遊戯銃は意外とクリティカルな構造が一箇所に集中しがちなのかもしれませんね。

 ちなみに主火器はG36C(次世代)に換装しました。選定から幾星霜、隊内の激しい論争の末、G36かSIG552という選択肢で落ち着きました。「浪漫」と現実の「調達」や「意見調整」には毎度、苦労してます。

 まぁ、換装したらしたで、習熟に苦労してますがwwやっぱりゲルマン人向けなのかデカい。C(カービン)でもスイッチが大変です。
Posted by URBANUSヤサンヌ at 2012年01月28日 14:21
どうもヤサンヌさんいらっしゃい。
貴隊は次世代へ移行ですか。確かにマ○イ積年のノウハウが詰まってますからいろいろと便利そうですね。
我が軍は時代に逆行し中華電動化が進みつつあります。
共同作戦で銃器を並べたら面白い絵になりそうです。
Posted by 紅中兵 at 2012年01月29日 00:16
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