2013年03月25日

嗚呼、中華電動

先日のパルチザンゲーム途中で不調になったAGMのMP40だが、ようやく分解してみたところ、原因が判明。
ピストンのギアがまるっとナメちゃっている。これじゃあエアー吐出量が全然足りないからパワーも当然上がらない訳だ。
で、良くみたら最前部の金属ギア「入れ歯」がちょっと引っ込んでいる。ははあこれの成為で樹脂ギアがスプリングの力を受ける事になり、強度が耐えられず次々とナメちゃったので段々とパワー低下が起きていったのか、と納得。
しかも更に良く々々見たら、実は「入れ歯」が根本から折れており、これじゃあどうしようもない訳である。
既にセレクターが効かなくなっておりまあフルのみなら良いやとそのまま使っていたのだが、今回この部分も確認してみたらカットオフレバーが折れていた。それも、鋳物の質が悪くヒビが多数発生している状態。マル●ンMAXIモーゼル初期ロットで同様の質の悪い鋳物パーツを随分みたが、同じ様になっていた。

この辺のパーツの質の悪さはさすが中華電動の面目躍如(悪い意味で)、といったところか。
まあ、この機会にダメそうなパーツはカスタムパーツで組み替えて直すだけじゃなくチューン&改造施してしまうつもりなので、良いんだけどね。
まあこのAGM MP40は中華電動が出回り始めた初期に買ったものだからアラもだいぶ目立つが、最近のは先日やっと修理完全終了したICSのM3とか見ても、かなり改善されている気がする。
我が輩のPPSHもマガジンの不調はあったが本体についてはノントラブルだしね。

さて、せっかく開けたMP40なので、この機会にプチハイサイクルにでもしてやろうか。
いや、どうせやるならPPSHの方が良いかな?

何か最近、電動付いてるなー。


人参解放軍公式HP「人参日報」
ラベル:中華電動 MP40
posted by 紅中兵 at 22:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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