2013年10月20日

人生、悉く生存遊戯

先日子供の運動会を見ながら、ヘッドカウントだけのゲームじゃなくてミッション達成系のイベントゲームを何か考えたくなった。

イベントゲームと言っても、悪名高いポリタンぶん投げとか、衛生兵だけが忙しく走り回る様な偏った奴は論外だ。

参加者の1部だけがバカ騒ぎするんじゃなくて、イベントルールによって戦略性が出てくる様なゲームにしたいと思う。

最近多いゲーマーの傾向として、個人で有料フィールドの定例戦に行ってその場で気の合いそうなゲーマーとごく少人数のセルを構成したり、というのがあるけれど、これをもっと大規模にやれる様なルールが良いと思うのだ。

それは1つには知らない者同士でも一丸となってミッション達成に力を合わせる事が出来たら楽しいと思うからだし、また別の視点からは「やっぱりチームに所属して組織戦闘すると大きい事が出来るなあ」ってのを認識してもらいたいからでもある。

1人1人はそんなに上手くなくても、集まる事でベテランをも圧倒出来る。
強固な防衛ラインだって突破出来る。
100人から参加しているゲームでフラッグを取る事だって、夢ではない。

そういう楽しみを知ったゲーマーは、頑迷にゾンビしたり誰彼構わず前で動く奴を味方撃ちしたりする事はない筈だからだ。

自分だけの楽しみから、仲間と分かち合う楽しみへの昇華。
これを知るとサバゲの奥深さの片鱗を覗けるし、より楽しく感じる筈だから。

人参解放軍公式HP「人参日報」
posted by 紅中兵 at 14:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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