2014年01月18日

バレッタでベレット

当チームで開設している読み物的初心者講座「知香のサバゲダイアリー」、主役の知香ちゃんのモデルは乃木坂46の橋本奈々未なのは周知の事実だが、そのオリジナルの方のガンアクションが鑑賞出来る動画を見つけたので、「知香のサバゲダイアリー」ファンサービスという事でご紹介したい。
なんと公式動画「バレッタ」のPV中である。



ドラマ仕立てで結構長いので、10分近くも付き合っていられないという忙しい現代人の為に肝心のパートは6分10秒当たりから開始である。
ななみんのハンドガンファイトが見られるぞ。

林当家「インドアバトル、それも狭い空間で短時間勝負だったら絶対ハンドガンだ」
金子「その場合、装弾数がカギとなります。マガジンチェンジの隙には十分注意して下さい」
紅中兵「馬賊の2丁拳銃ってのは2丁いっぺんに使う為じゃない。1丁ずつ交互に使って弾切れの隙を作らない為だから、参考にするとよいのだ」
知香「みなさん、ありがとうございます!」

・・・ってなアドバイスを受けた後に敵地に乗り込んだのかも、と背景を想像してしまうといったら、愛読者諸君ならわかってくれるだろうか。

最近多い、猫も杓子もが過剰過大なDEを使うってのでなく、ベレッタM84と思しき中型拳銃の使用や、ちゃんとマガジン交換後にスライドを引く動作がある等、一応納得出来る作りなのも不錯(悪くない)と思う。

ベレッタといえば、歌のタイトルは「バレッタ」だけどどうしても「ベレッタ」か「バレット」を第一印象で想像してしまうのはガンマニアの性なんでしょうねえ。
ま、対照的な2銃だが歌のイメージからはベレッタ、それも1922(知ってるかな?)辺りを推したい。
ベレッタらしい華奢なデザインが、女の子の持ち物に入っていても何か納得な気がするからだ。

PVに戻るが、元が華奢な女の子だから中型クラスだけどちょっと大きく見える拳銃を、それでもまごつくことなく使いこなし、遮蔽物を利用して敵を倒しまくる姿を見ているとインドア戦をやりたくなるね。

そうそう、インドア戦といえば、人参解放軍の恒例行事「上海事変でGO!」第9次は次回GW中の5/4に決定。

この1年でBARやらZB26やらMP41やらといった2次戦銃も新しくモデル化され戦力として使える様になった事で、またリトル上海の銃撃戦は激化の一歩を辿りそうである。

公式HPはここなので、特に2次戦ゲーマーのみなさん振るってご参加あれ。

ま、さんざん長物紹介しといてアレだが、やはり上海戦はななみんよろしくハンドガンで飛び込んで行って戦うのが一番楽しい!と我が輩は思う。
復活もすぐ出来るから、被弾を恐れず大胆に動き回れるのも普通のサバゲより「撃ち合い」って感じで楽しめるのは、参加しないとなかなか伝わりにくい部分である。

今年もあるのか?龍玉戦では、「バレッタ」ラストもかくやの壮絶な●●撃ち(ここは敢えて伏せ字)も現実のものとなるしねえ。

人参解放軍公式HP「人参日報
posted by 紅中兵 at 09:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子サバゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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