2014年09月07日

頭射のレクイエム

先々週の夏休みに、平日ゲームに参戦してみた。
他の用事もこなし、ちょうど都合がついた木曜にヘッドショットで定例戦があったのでこちらへ出撃。
平日ゲームだったので参加者は15人くらい。ただしフィールドも全面使用ではなくハーフでやってたのでちょうど良い感じだった。
全体的な様子としては「外のU−BOX」といった印象。
若干ブッシュはあるが、待ち伏せ程度には使えるもののこれだけでゲームが出来る程には至らず。
やはり基本はプレハブの小屋群を使った市街戦だろう。しかも大抵の建物は2階に上がれる。
うまく敵に面した窓を確保できれば、大砲でも機関銃でも好きなものを撃ちまくれるという訳だ(でも、そのぶん反撃も食らうが)。

一応、ウリはフィールド中央のキャットウォークらしいが確かに見晴らしは良いもののそれは逆に、あたり一面から狙われるという事でもあるので、この辺は過信せず使い方次第かな、と思った。

当日の参加者は不慣れだったのか、あまり建物内を使用しておらずもっぱら外壁に隠れる程度だったが、有効に使えば「戦場のレクイエム」冒頭の市街戦気分な戦闘が堪能出来そうだ。

この日は朝方から初回ゲームまで雨が降っており、「エアーガン大丈夫かな?」と気になるものの数ゲーム後には雨も上がり、濡れた軍服(特に靴の中)は不快だったがゲーム自体はテンポ良く多数こなす事が出来、遠征の甲斐ある1日となった。

我が輩は「戦場のレクイエム」を意識し八路軍装備で行ったのだが、他の皆さんは警察特殊部隊だったり最新米軍だったりといった、ごく一般的な様相だった。
迷彩効果があまり期待出来ない戦場なので、逆に言えば黒1色でも良い訳だ。

残念な事にZBがゲーム前の試射で弾詰まりによるピストンクラッシュで早々に射撃不能となり、結局モーゼル1丁でこの日も戦い抜いた。

部分露呈する敵を精密射撃というシーンが結構あったので、友軍の援護が期待出来るならスナイパーでも結構イケるかも知れない。
私でもこの人数なのに1ゲームで2ー3ゲット取っているくらいだ。

こういう、電動以外でも活躍出来るフィールドって良いよね。

人参解放軍公式HP「人参日報
posted by 紅中兵 at 09:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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