2014年09月09日

CIMAX百参拾人戦

夏休み最後の4週日曜、有料フィールド巡り第3弾として、千葉のCIMAXに出撃した。
ここも実は、以前から何度か行こうとしていたがタイミング悪しく未出撃だったフィールドの一つだった。

当日はまだ残暑厳しい折りにも関わらず、フィールド発表によるとこの日の参加者は約130名との事。
どうりでセーフティがいっぱいいっぱいな訳だ。

サバゲ初めて、って人には別途説明をしていたが、ざっと見でも結構いた。
集まるところには集まるんだよね。何が決め手なんだろう。

フィールドは広く、随所に起伏もありまあ及第点。
ちょっと中央部のブッシュが薄いのが気になったが、まあ頻繁に移動されると草も生えないからそういう理由だろう。
意図的に刈ってパレット系の障害物だけにしようとかしていないので、我々自然派志向(?)のゲーマーにも優しい地形効果となっている。

ここで面白いのが、ゲーム開始や残り時間について、ウグイス嬢の放送が入る事。
雰囲気は小学校の運動会。
そのうち「赤組がんばれ!黄組がんばれ!」とか言われるんじゃないかと思った。(それはさすがになかったけど)
ま、イベント感あって嫌いじゃないけどね。
初心者が、有料フィールドってどこもこれが当たり前だと思ったら余所いって面食らうんじゃないかという事だけ。

ゲーム進行は大将フラッグ戦以外、奇をてらった押しつけゲームもなくこの辺は好印象。

神奈川の某フィールドといい、千葉の某フィールドといい、まともに成立しない様な「オリジナルゲーム」を強要するフィールドには辟易だ。
更に悪いのは、普通のゲームじゃまともに戦えないような極一部のダメゲーマーに限ってこんなのを大喜びするから、余計にフィールドマスターが誤解して突っ走っちゃう事。
大半の参加者はげんなりしてるのにね。まあ、そういう人達は大騒ぎせず、黙ってそのフィールドから遠ざかっていくだけだから・・・

閑話休題。

ちょっと気になったのは、受付のところにおいてあったパンフレットには「味方撃ちはヒット扱い」と記載があったのに全体ミーティングではその説明がなかった事。
質問しようと待ってたのにそのまま組分けになり、グダグダと解散入っちゃって結局確認できず。

ま、多発する様なら申し入れようと様子見ていたが、この手の定例会にしてはあまり味方撃ちがなかったのでその後気にしていなかったが、銀閣戦の時に片っぱしから味方を殺戮する奴がいた(それも真後ろから)。
こういう手合いが野放しになるのはやはりどうかと。
そうそう、その後のゲームでも同志金子が隠れる遮蔽物に遙か後方から着弾させる奴がいたなあ。
どうやら、同志金子の直線上前方にいる敵を狙っているつもりらしいのだがあまりにも後ろ過ぎて届いてなく、ちょうど同志金子の頭上で威力のなくなった弾が降り注ぐという状況に。
何度も身振りや大声で「敵に届いてないよー!ここに当たってるよー!危ないから射撃止めて!」とやってるのに見てないのか何なのか継続してた。
着弾地点も、いやそもそもエアーガンの射程距離すらわかってないんだから怖いね。
リアル版「気違いに刃物」って奴だ。

フィールドスタッフは近隣のリタイアド農家の爺っちゃんをかき集めて充ててますなところに、フィールド運営と地域の活性化についての1つのあり方を見せられた感があった。
ただ、くわえタバコで駐車場案内は止めようね。

人参解放軍公式HP「人参日報
タグ:CIMAX
posted by 紅中兵 at 00:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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