2015年02月01日

遠すぎた旗 ーSAVAS定例戦ー

先日は人参解放軍公式活動として千葉は印西のSAVASに行ってきたので、軽くその様子など触れてみたい。

このフィールドは、全体の雰囲気は森林系だが、途中開けているところがありその辺はテントや板っぱによるバリケードが構築されている。
特にセーフティからの入り口側はほぼ中央に当たる事もあって、毎回激戦が展開される。

問題は、奥行はあるけど幅がないので迂回ルート等の選択肢があまり取れない事だ。
まあ「右行くか、左行くか」程度で、それも場所によってはちょっと迂回しようとするともう別ルートの敵と当たってしまう・・・なんてレベル。

インフラ的な視点からは、コンテナが事務所になっていて弾やガスなんかはそこで売っている。また、お湯も電動ポットが2基設置されていた。
セーフティのある広場にはソ連製?装甲車のオブジェあり。
ネタ撮影には便利かも(実際、使わせて頂きました)。

定例戦は事前に予約をしておくと「早割」という事で昼飯が無料に。
まあ出るもんはどこでもそうだが、例によって具がほとんど見えない通称カレー。
面白いのが軽トラックの韓国料理屋台が来ていた。
で、結構みんなホットクとか買ってるんだな。

さて、ゲームの印象も書かないとね。
最初の2回は復活ありのフラッグ戦、そこから後は復活なしで弾数の制限があったりなかったりのフラッグ戦だったり攻防戦だったりといった感じ。
昼休憩時の余興は、25m先の空き缶に当てるという射的。

午後のゲームではトランクを敵陣に持っていくという、移動フラッグ戦あり。
このゲーム自体は余所でも自チーム主催でもやったことがあるのだが、さっきも書いた様にこのフィールドは幅がないので、「敵の裏をついてフラッグ急襲」ができない。どのルートを行っても敵が待ちかまえている防衛線に当たらなければならないので、フィールド慣れしている側に有利な感はあった。

続く攻防戦では、我が人参軍は統一指揮が執れる強みを発揮し、3度に渡る波状突撃を敢行。
3度目は他のゲーマーも巻き込んだ大規模な突撃となり、終了7秒前に敵フラッグ陥落に成功!

まあこの時は成功したものの、敵フラッグまであと一歩、すぐそこに見えてるというところで時間切れとか、先に自フラッグ陥落という事が多かった。
どうやら敵側にはフィールド常連がいたらしいとの事で、なるほどそれでかと納得。

この日、他チームさんで参戦していたソ連軍装備の方がいらしたのだが、途中で帰還された為名刺を渡しておいたのだがまだ連絡なし。
どうされているのだろう。
コンタクト、待ってます。

人参解放軍公式HP「人参日報
ラベル:savas ソ連軍
posted by 紅中兵 at 07:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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