2016年03月13日

人参軍関東打通作戦

それは、元々別の作戦として実施される予定だった。
神奈川方面、某チームさんゲームへの参戦と、埼玉方面、某チームさんとの交流戦。

しかし、天候含め幾つかの要因が重なり、それは同じ週の土日に連続して実施される事に。

人参軍ゲームを知っている人なら納得と思うが、我々のゲームスタイルはとにかく存分に機動しまくって迂回・挟撃等戦場を縦横無尽に駆け回るものだ。
1日だけでも体力の消耗は激しい。
これを2日連続で行う。

しかも、戦場も別々、東京を縦断して南北に作戦展開を行うというものだ。

そう容易ではない事はわかっていた。
中国軍の朝鮮戦争参戦よろしく、作戦の延期または見送りを進言する同志もいた。
しかし、せっかく盛り上がっている機を逸する事の重大さを知っている私は断固として決行を決断、かくして人参軍の記録上も過去数度しかなかった、土日連続出撃は行われた。

結果として、新しいフィールドで地理に悩みながら駆け回る刺激的な展開に臨むことができ、また新しい仲間とも知り合うことができ、さまざまな面で実り多く作戦を終了することができた。

久々に、自チーム以外に2次戦銃や装備を拝見し、ゾンビに不愉快な思いをさせられることも皆無な楽しい2日間であった。
最近はちょっとしたブームでチームも数は増えたが、これまでお付き合いのあったチームさんでも新しいのが入ってきたら何回言っても直らないゾンビ野郎とか、有料フィールド行けば私が機関銃を持ち出さざるを得ない(「主席×機関銃」ってか。或いは「人民服と機関銃」とも)ような強装甲なグループとか、目に余ることが多かったので。

土・日お付き合い頂いた両チームさんとも、今後も交流戦を続けたいと思う素晴らしい方々であった事は、本当にありがたい事だ。

どちらのチームさんにも共通しまた深く感じた事としては、リーダー・世話役がきちんと統制を取る事が出来ているという事だ。

単に「集まってみる?」で寄ってきた烏合の衆ではこうはいかない。
そこには、「すべきこと」「してはいけないこと」を臆したり遠慮したりせず、厳として貫ける漢があってこそ、なのだと思う。

実は人参軍春期大攻勢はこれで終わらない。
3月はまだまだあるのだが、それはまた後日。

人参解放軍公式HP「人参日報

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posted by 紅中兵 at 11:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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