2016年04月04日

城下の武器商人

この3月に、ミタカ大本営近くにサバゲショップが出来たと聞き、先日偵察に行ってきた。

この日は運良く、あのぴっちょりーな女史が1日店長をすると聞き、こりゃあ一挙両得、と都内で用足しが終わった足で現地へ。

住宅街に入る感じでちょっと商店街からは外れ、寂しくなる道を進み「もしかして1本間違えたか?」と不安に駆られる頃、そのショップ「COVO」は出現した。

入るなり黒いゲーム服・・・あっぴっちょさんだ!
ぴっちょ店長.jpg

ちょうど店内に来客も少なかった事から、しばらくサバゲ談義などさせて頂き、3人ほどの団体さんが女子の服を買いに来たところで1日店長はそっちの接客に入った間に店内をくまなく観察。

この時期だけなのか、なんと映画「セーラー服と機関銃」で実際に橋本環奈が手にした(スチール等の撮影時に使用したのだそう)というM3グリースガンが展示されていた。
かんなm3.jpg

エアーガンでもないしモデルガンでもない中途半端なこれは何?と思っていたがそれ聞いて納得。

薬師丸ひろ子・橋本 環奈と2代に渡って使われたお陰で、デトロイトで量産を意識して設計されたこの銃が「世界一女子高生に似合う銃」だそうだ。
GIもびっくりだね。

閑話休題。

場所柄そんなに広いスペースでもないので、都内の有名店みたいに使いもしなそうなパーツをごっそり揃えてたりという事はないが、電動・ガスガン(コッキングは夜店のコルク銃以外なかった)、弾とガスとゴーグル、被服とカバン・ガンケース、といった基本的な物は一通り置いてある。
女子向けに力を入れているというだけあって、決して広くはないスペースだが試着室がゆったりと取られていたり、置いてるエアーガンもMP5やβスペツナズ等、女子向けのチョイスを感じさるところはコンセプトがしっかりしていて良い。
なんと、非常にわかりにくいスペース利用にて、4mのシューティングレンジもしつらえてあったのはポイント高い。
やっぱ銃を売る以上は、実際に撃ってみられるって重要だからね。
まして触るの初めてなんて女子が対象だったら、尚の事である。

4mだから、ハンドガンだったらきちんと狙わないと的には当てられない。
その点から、ただ弾出ますね終わりじゃなくてテッポーの一連の操作を体験出来るのは良い。
ここで少し遊ばせてもらえば、インドアだったらそんなに違和感なく入っていけるんじゃないだろうか。

限られたスペースに一定の方向性を持った商品扱いはある意味、セレクトショップの感かな。

前日サプライ(弾とかガスとか)が無くて都内まで買いに行く暇もない・・・という時は我が輩も利用するかもしれない。

人参解放軍公式HP「人参日報

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posted by 紅中兵 at 01:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子サバゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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