2016年04月14日

水兵服と機関短銃

ちょっと前に週間アスキー(電子版)の表紙で橋本環奈がM3グリースガンを持っている写真を見て、「何やってるんだろう、今更『セーラー服と機関銃』なのか?」と思っていたら、実は映画リバイバルだったというのは前にちょこっとショップネタの回でも触れてるが、改めて電車移動の我が輩が荷物を増やさずに電動を導入するとしたらかなり有利と改めて感じいっている。

以前に我が同志の修理でICSのを何度か預かり、散々いじり倒したのでメカは把握しているし、実際にテストで半日使っているのでその高性能も実証済だ。
セミオートがない事だけが難点、まあこれも有料フィールドに行かなければ問題ない(やたらとセミ縛りにしたがる定例戦があるので・・・)だけの事だし、我が輩の場合メインはあくまでモーゼルだから2丁使いをする限りそこも問題にならない。
まあ、信頼出来るセミオート機構が組み込まれていたら、初心者・特に女性にお勧め銃のラインナップに入ること請け合いなのだが。

MP40より更に短い全長は、取り回しの良さでAK−47Sをも凌駕するし、何たって女子が使えば誰もが『セーラー服と機関銃!?』と色めき立つは必定(そこかい!)。

プレス多用のチープさは実銃の実戦投入当初はボロクソ言われた様だが、樹脂製のヌルヌルしたデザインの現用銃とどっちが良いかって言われたら、断然「木と鉄」の方だよね。

まあ、M3は「木」の部分がないけど。

どうも体に触れる物でプラスティックってのは、安っぽいとか不快感とかしか沸いてこない。
マックとかスタバとかの、紙コップにプラの蓋のコーヒーとか、実際の味がどうとかよりその触感で味も半減である。

なので、銃は主要で使うモノはすべて木グリにしている。モーゼルだけじゃないぞ。コッキングのガバだってそうなんだから。

そんなこだわりのハンドガンが生かせる、そして「木と鉄」の銃が大活躍できる人参軍主催のインドアヒストリカル「上海戦でGO!」、今年は4/30(土)開催である。
ただし、記念品発注の関係で締め切りは今週日曜なので、参戦希望の同志諸君は遅れない様にエントリーされたし。

今回は体験入隊中の女子も既に参戦表明してるゾ!

人参解放軍公式HP「人参日報

人参解放軍主催イベント「上海戦でGO!
posted by 紅中兵 at 01:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック