2017年01月23日

バルハラで会いませう

ここんとこタボールならぬ多忙が続いて更新が滞ってしまったが、活動の方はしっかり2週毎に行っていた。
その間、ネタな話も多々あったのだが、これを記述する暇がなく流れてしまっていた。

まあ、これからぼちぼち時間みてアップしていくので、「あの一戦がまだだ!」という同志も少々お待ちあれ。

時系列的には古い方から書いていくべきなんだろうけど、せっかくなので記憶に新しいところから手付けていっちゃうよ!

・・・ってことで、まずは昨日のバルハラゲームをば。

この日は通常の公式定期活動である。

特に何とか縛りは設けていない。

当日参加は、人参解放軍より7名(ゲーム全体の参加者は60名強)。

で、その人参解放軍だけでPpshー41が5丁ppsh08.jpg(写真)。
ま、いちおう3社入り交じって、だけどね。

他にはトンプソン、AK−47、U−10シニア(というか新生スーパー9)とか。
非常にウッド感に溢れたラインアップであった。

来週は旧暦の正月とういうことで、久々にショボン総司令も前線まで出馬syobon00.jpg
この加護あってか、怪我も銃故障も落とし物紛失物もなく楽しく遊べた次第。

落とし物といえば、この日はなぜかM4マガジンの落とし物が相次いでいた。
ま、どう間違ってもウチのメンバーじゃないってことで盛り上がってたが。

だだっ広いフィールドで、しかも相手フラッグがスタート時から見えたりするので「こりゃあ長射程系の銃が必要かな」と思ったのだが、やってみたらバリケードや小屋を軸にした戦闘がメインだったので、1日モーゼル1丁で用が足りた。

ただし、ラストゲームで携帯していたマガジン4本が全てガス切れ(抜けた?)で撃てなくなり、粛清用に下げていた紅の銀ダンを抜く羽目になったが。
まあ、それでも山なり弾道で敵の至近に撃ち込んで足を止めることは出来ていた(対峙して撃ち合っているうちに時間切れ終了)ので、この一件からも戦闘距離が近かったことがわかると思う。

ちなみにこのラストゲーム、同志金子もU−10が弾切れでシルバーのトカレフで抗戦していたことが戦後に判明(しかも、私同様生き残ってた)。

PPSHが主戦武器だったり、サイドアームは赤かったり銀色だったり、どういうチームだと思われてたんだろうね(笑)。

で、内輪ネタばっかじゃ読者の参考にならないので、フィールドの印象の方も挙げてみたい。

【良かった点】
・トイレ綺麗、数もある
・流しでお湯が出る
・駐車場ーセーフティーフィールドが近い
・ゲーム中もシューティングレンジ使用可
・スタッフも定年後のご老体とかじゃなく、対応も丁寧
・スパイ戦だのメディック戦だのといったイロモノゲームなし、フラッグ位置を変えてのフラッグ戦中心(「攻・防戦」すらなかった)のシンプルなゲーム展開

【いまいちな点】
・ルール説明が長い、ローカルルールも多い
・地形はフィールド中央に「牧場」と呼ばれる囲みがあって、その右か左かを回ってのルート取りのみになるうえ、起伏もブッシュもほとんどないので、バリケードをベースにした戦闘がメインでちょっと単調
・ゲーム中の運営のアナウンス(DJ?)がノンストップなのがうざい
→戦死者が出る度に「はいヒット者通りますよー手を挙げてる人撃たないでくださーい」をメガホンで延々繰り返す・・・(ホント勘弁してください)

印象としては、この日きていたゲーマー諸子もマナーの良い人が多かったので、まあ割引券(500円引)ももらったしまたそのうち行こうかな、というところ。

人参解放軍公式HP「人参日報

入隊志願はこちらで受け付け中!(お問い合わせフォーム)
ラベル:VLHL PPsh-41 2次戦銃
posted by 紅中兵 at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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