2016年04月04日

城下の武器商人

この3月に、ミタカ大本営近くにサバゲショップが出来たと聞き、先日偵察に行ってきた。

この日は運良く、あのぴっちょりーな女史が1日店長をすると聞き、こりゃあ一挙両得、と都内で用足しが終わった足で現地へ。

住宅街に入る感じでちょっと商店街からは外れ、寂しくなる道を進み「もしかして1本間違えたか?」と不安に駆られる頃、そのショップ「COVO」は出現した。

入るなり黒いゲーム服・・・あっぴっちょさんだ!
ぴっちょ店長.jpg

ちょうど店内に来客も少なかった事から、しばらくサバゲ談義などさせて頂き、3人ほどの団体さんが女子の服を買いに来たところで1日店長はそっちの接客に入った間に店内をくまなく観察。

この時期だけなのか、なんと映画「セーラー服と機関銃」で実際に橋本環奈が手にした(スチール等の撮影時に使用したのだそう)というM3グリースガンが展示されていた。
かんなm3.jpg

エアーガンでもないしモデルガンでもない中途半端なこれは何?と思っていたがそれ聞いて納得。

薬師丸ひろ子・橋本 環奈と2代に渡って使われたお陰で、デトロイトで量産を意識して設計されたこの銃が「世界一女子高生に似合う銃」だそうだ。
GIもびっくりだね。

閑話休題。

場所柄そんなに広いスペースでもないので、都内の有名店みたいに使いもしなそうなパーツをごっそり揃えてたりという事はないが、電動・ガスガン(コッキングは夜店のコルク銃以外なかった)、弾とガスとゴーグル、被服とカバン・ガンケース、といった基本的な物は一通り置いてある。
女子向けに力を入れているというだけあって、決して広くはないスペースだが試着室がゆったりと取られていたり、置いてるエアーガンもMP5やβスペツナズ等、女子向けのチョイスを感じさるところはコンセプトがしっかりしていて良い。
なんと、非常にわかりにくいスペース利用にて、4mのシューティングレンジもしつらえてあったのはポイント高い。
やっぱ銃を売る以上は、実際に撃ってみられるって重要だからね。
まして触るの初めてなんて女子が対象だったら、尚の事である。

4mだから、ハンドガンだったらきちんと狙わないと的には当てられない。
その点から、ただ弾出ますね終わりじゃなくてテッポーの一連の操作を体験出来るのは良い。
ここで少し遊ばせてもらえば、インドアだったらそんなに違和感なく入っていけるんじゃないだろうか。

限られたスペースに一定の方向性を持った商品扱いはある意味、セレクトショップの感かな。

前日サプライ(弾とかガスとか)が無くて都内まで買いに行く暇もない・・・という時は我が輩も利用するかもしれない。

人参解放軍公式HP「人参日報

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2015年03月07日

女子必見!新規入隊応援キャンペーン!

我が人参解放軍では毎年3月から5月頃までにかけて、新規入隊キャンペーンを行っているが、今回は通常のに加え女性ゲーマー助成を目的とした「女子サバゲ応援キャンペーン」を強力に推進する。

これは、人参解放軍に正規入隊された女性ゲーマーには、ゲームウェア上下一式を無償贈呈してしまうという企画だ。

これにより、後はゴーグルとエアーガンさえあれば最低限の1式が揃ってしまうので、始めたてで何を買ったら良いかわからない初心者層でも安心、更に出費を抑えてその分エアーガンの予備マガジンとかBB弾に充てて早く上達してもらおうという意図もある。

本キャンペーンの適用は先着3名となるが、サイズも各種(特に女性用という事で、Sサイズを手厚く)準備している。

人参軍提供だから八路軍服だろうって?
個人的にはそうしたいところだが、残念ながら(?)ちゃんと市販のマルチカムやウッドランド迷彩の物であるよ。

米軍正式とはいえ迷彩効果の低いLCUとか場所を選ぶタイガーパターンといった、迷彩だけどサバゲ向きじゃない柄は外しているのは人参軍の豊富な実戦経験を反映しているのだぞ。

今回、先着3名としたのは、やはり1人だけだと入ってくれた女子隊員が同姓の仲間が欲しいだろうという事から、纏めて入ってもらいやすくした為だ。

これを弾みに人参軍女人隊が編成出来る位に入隊してくれたら、是非その1隊を以てウピウピ隊やCAT11なんかと対戦を実現させたいものだ。

勿論、我が軍の名を冠して世に出る彼女達だから、沖田戦術ならぬ紅中兵戦術を駆使して他の女人隊を翻弄する。
そんな記事が紙面を賑わす事が実現する日を期待する次第である。

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人参解放軍主催イベント「上海戦でGO!
posted by 紅中兵 at 12:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子サバゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月18日

バレッタでベレット

当チームで開設している読み物的初心者講座「知香のサバゲダイアリー」、主役の知香ちゃんのモデルは乃木坂46の橋本奈々未なのは周知の事実だが、そのオリジナルの方のガンアクションが鑑賞出来る動画を見つけたので、「知香のサバゲダイアリー」ファンサービスという事でご紹介したい。
なんと公式動画「バレッタ」のPV中である。



ドラマ仕立てで結構長いので、10分近くも付き合っていられないという忙しい現代人の為に肝心のパートは6分10秒当たりから開始である。
ななみんのハンドガンファイトが見られるぞ。

林当家「インドアバトル、それも狭い空間で短時間勝負だったら絶対ハンドガンだ」
金子「その場合、装弾数がカギとなります。マガジンチェンジの隙には十分注意して下さい」
紅中兵「馬賊の2丁拳銃ってのは2丁いっぺんに使う為じゃない。1丁ずつ交互に使って弾切れの隙を作らない為だから、参考にするとよいのだ」
知香「みなさん、ありがとうございます!」

・・・ってなアドバイスを受けた後に敵地に乗り込んだのかも、と背景を想像してしまうといったら、愛読者諸君ならわかってくれるだろうか。

最近多い、猫も杓子もが過剰過大なDEを使うってのでなく、ベレッタM84と思しき中型拳銃の使用や、ちゃんとマガジン交換後にスライドを引く動作がある等、一応納得出来る作りなのも不錯(悪くない)と思う。

ベレッタといえば、歌のタイトルは「バレッタ」だけどどうしても「ベレッタ」か「バレット」を第一印象で想像してしまうのはガンマニアの性なんでしょうねえ。
ま、対照的な2銃だが歌のイメージからはベレッタ、それも1922(知ってるかな?)辺りを推したい。
ベレッタらしい華奢なデザインが、女の子の持ち物に入っていても何か納得な気がするからだ。

PVに戻るが、元が華奢な女の子だから中型クラスだけどちょっと大きく見える拳銃を、それでもまごつくことなく使いこなし、遮蔽物を利用して敵を倒しまくる姿を見ているとインドア戦をやりたくなるね。

そうそう、インドア戦といえば、人参解放軍の恒例行事「上海事変でGO!」第9次は次回GW中の5/4に決定。

この1年でBARやらZB26やらMP41やらといった2次戦銃も新しくモデル化され戦力として使える様になった事で、またリトル上海の銃撃戦は激化の一歩を辿りそうである。

公式HPはここなので、特に2次戦ゲーマーのみなさん振るってご参加あれ。

ま、さんざん長物紹介しといてアレだが、やはり上海戦はななみんよろしくハンドガンで飛び込んで行って戦うのが一番楽しい!と我が輩は思う。
復活もすぐ出来るから、被弾を恐れず大胆に動き回れるのも普通のサバゲより「撃ち合い」って感じで楽しめるのは、参加しないとなかなか伝わりにくい部分である。

今年もあるのか?龍玉戦では、「バレッタ」ラストもかくやの壮絶な●●撃ち(ここは敢えて伏せ字)も現実のものとなるしねえ。

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2013年08月04日

星影のステラ

先日のステラ女学院高等科C3部だが、その後4話・5話と見たらその後はそんなに悪くないではないか。
3話でかなりのゲーマーが失望し、「もう次は見なくて良いや」と思ったであろう事は想像に難くないのだが。
やはり、如何に演出といってもルール上NGはダメだよなぁ。

で、せっかく続きが良かったのでもう一回掲載する事とした。

既に5話まで終わってしまったが、特に4話は私的には納得な部分多く、これは3話の「経験なしにイメージだけでストーリー書いてるだろ」的な酷さとは裏腹に、ある程度経験がないと言えないこと・感じられないだろう事もあり、侮れないと思った次第。

まずは、弓道の練習場を借り「修行」のシーン。
シューティングレンジを借りても費用がかかるし高校生がそんなに入り浸れるもんでもない。学校の裏山でも出来なくはないだろうけど(サバゲ出来る位だもんなあ)、「技」を会得するには特別な場が必要、という演出として悪くないと思う。というか、我が輩も借りれるもんなら借りて練習したいぞ。

ブルズアイじゃなくて紐で吊した5円玉がターゲットだったが、現在流通している通貨を使うのは如何なものかと思うが、実は我が輩もターゲットシュート練習には紐で吊したペットボトルの蓋を使っているので、少なからず驚いた。
そんな小さな的でも、自分と銃と的が一体になると当たるんだよね。その一体感を掴むのが我が輩の射撃演習なのだが、これも極めて似ていた。
そうそう、劇中でも言ってたよね。的と自分の条件は刻々と変わるのがサバゲだって。
我が輩も常に理想的な射撃体制がとれるわけではないのがサバゲだと前に拙ブログでも言っていたが、これも同様である。
ま、とはいえ射撃演習も「別物だからしなくて良い」ではなく、上手ければそれに越したことはない。
先日のインドア戦では建物2階から地上にいるMP7のストックに当てヒットを取った。
自分でも驚いたほどの会心の一撃だったが、こういう事が実戦で出来る様になる様にするのが演習だし、起きるのがサバゲの面白さだと思う。

また、マナー面でもちゃんとやってたよね。
電車の中で貸し銃返却しようとして制止してたり、ちょっとした事だけど大事なことなので、アニメだからと適当にしないでちゃんと扱ってくれると嬉しい。

そして、「楽しんだ者勝ち」の思想だ。
負けても、その作戦進行中のプロセスが楽しいゲームってある。
勝っても、ゾンビやらオーバーキルやら味方撃ち(この場合、ついうっかりとかではなく自分の前で動くモノは何でも撃つバカタレを指す)で気分の悪いゲームもある。

もちろん、勝てば楽しいし負けは次の糧に、で結局どっちにどう転んでも楽しいのが1番!
ゲーム終わった後のメシ会、或いは次回ゲームの合間等に、敵味方で「あの1戦、楽しかったねー」と言い合えるゲームが出来る事がなにより最も大切な事なのである。

あと、どうでも良いがオープニングのソ連軍チームが気になるぅ。
次の展開で対戦するんだろうか。

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2013年07月21日

ステラがっかりの巻

前回ちょこっと触れた「ステラ女学院高等科C3部」なのだが、第三話はちょっと残念な感じだったね。

・スタートカウント中にグレネード投げる?それはフライングだろ?
(ちなみに、人に直撃すると大変危険なので投擲は禁止しているところが大半)

・敵の銃掴むとか銃床で白兵戦とか、銃含む敵へのタッチは厳重禁止が一般的。ましてゴムナイフでもないエアーガン直接使っての白兵戦はあり得ない。

まあ、突っ込みどころはこれだけじゃないよ勿論。
DEでフルオート?とか午後の第一戦を夕方までやってたの?とか、榛名凜の得物はM3グリースガンなの?(協力・マルイなのに)とか。まあ最後のは突っ込みというより大人の事情への疑問だが。

1話2話はまあまあ、って感じだっただけに残念さがひとしおかも知れない。

まあ、アニメ的演出もあるので「ゴーグルはフルフェースが良い」だの「スカートでやれるのか」だの野暮な事を言う気はないけど、実際のサバゲで禁止もしくはルール違反な行為は、頭の弱いコ達に誤解を生むのでどうかと。
特に最近はきちんと基本的説明を受けず、雑誌とかサイトのイメージ先行で始めちゃってる感満載の初心者が多いだけに、危惧している。

シューティンググラスだけとか、半袖でゲーム参加してる、そのくせサバゲ挙動の覚つかない奴を見る度に「コイツどこまでわかってるんだ?」と不安になる。
どういうリスクがあるか承知の上で自己責任の覚悟が出来てるんなら構わないのだが、後になって「顔狙われたからグラスの中に弾が飛び込んできた」だの「半袖で出てる腕を撃たれて痛かった」だの苦情を言われてもねえ。

ブルッて棄権しちゃうゆらに活を入れる位なら、上記みたいな中途半端ゲーマーにも思いっ切り活入れてよ、榛名凜ちゃんさぁ。

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2013年07月13日

C3部の蠍

気がついたら深夜アニメでサバゲがテーマのをやってたね。
途中から見たもんで、C3つの意味って何だっけと調べてたら主人公のメインウエポンはスコーピオン。
先日、我がサイトで初心者や女性向きとして紹介したばかりだが、こんなところで狙い通りの使われ方をしているとは思わなかった。

まあ、当然すぎるほど順当な選択しではあるけどね。

このアニメでもL96振り回す娘とか出てくるけど、モンハンなんかも同様に感じるのだが得物の質量を無視した動きには毎回違和感を覚えるね。
実際には、重いんだよ。しかも重心がどこにあるかによってはバランスも悪いから、ホントに「武器に振り回される」人、現実世界では多々見かける。
コッテコテの米軍装備で、「M14最高!」なんて言ってても、最初から最後までずっとM14で戦ってる奴なんて見たことない。
特に、体にごっちゃりと装備付けてる奴ほど切り替えちゃうのも早い。
とはいえ、善し悪しを問うつもりはない、まあ、それが現実って事で。

それと、AI搭載済かって突っ込みたくなる様な動きも誤解の元だと思う。現実ではあちこちぶつけたり引っかかったりするんだよ。
それで前進が遅れたり、不用意な動きをして敵バレしちゃったりする。
それ故、あの狭いリトル上海のフロア間移動で長ーい三八式をどこにも触れさせる事なく機動していた同志砂糖人が、友軍から賞賛された訳なのだ。

ゲームやアニメではそういうまごつきが一切ないからな。
私も経験があるのだが、ホフクの最中にホルスターストックが草に引っかかり前進を阻まれたり、ベルトに枝が突っ込んできて草木を大揺れさせてしまったりという事は、ちょっと油断するとすぐ発生するもんだ。

激しく脱線してしまったが、慣れていてもこうなのだから初心者はとにかく無駄を排除して移動なら移動、待ち伏せなら待ち伏せに徳化してその神経を集中する必要がある。
そのためには、自分の動きを極力邪魔しない装備・武器が良いっつーことだ。
だから、小さくて軽いのは大きな利点である、という事。
それをちゃんと見せてくれるだろう「C3部」にはちょっと今後も期待してみたい。

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posted by 紅中兵 at 22:13| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 女子サバゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月05日

スコーピオン礼賛

先日、某女性ゲーマー達との交流戦、そして某インドアフィールドの定例戦の際にふと思ったことなのだが、なんで猫も杓子もM4なんだ?

サバゲは基本、使用銃に制限はない。
ないから我が輩は常戦武器がモーゼルなのだし(これは「精神的にメインです」じゃなくて、特段の理由がない限り実際にこれしか使っていない)、始めたばかりの善し悪しも分からない奴がコマーシャリズムかショップの扇動か知らんが猫も杓子もM4って、それしか選択肢がない訳じゃないだろ?

いや、別にM4が嫌いだとか言ってるんじゃない。好きで使ってるならどーぞなのだが、なんか銃の大きさ・重さに振り回されてる感の多い人がとても目に付いたので、つい・・・

重いだの取り回しがだの言うんなら、もっと良いのありまっせ旦那、という事で、考えなく流されてる人達へのアンチテーゼとして、我がチームで初心者への貸し銃として多用されているスコーピオンの魅力について取り上げてみた

勿論、我が輩も「これが絶対」なんて言う気は無い。
これまで知らなかったんだったら、ちょっと触ってご覧?という1つの提案である。

もしそれでピンと来るものがあったら、それが貴方にとって信頼出来る「相棒」になるかも知れないのだから。

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posted by 紅中兵 at 00:52| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 女子サバゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

狙撃桜

我が輩は信条的に押し売り放送局NHKは見ない事にしているのだが、先日のゲーム時に今年の大河ドラマネタでまるでソ連軍かの如き女性スナイパーで盛り上がっていたのでちょっと探したら、youtubeで予告編とか結構上がっているので見たいシーンはしっかり押さえた。


つまらん事だがおやじは井之頭五郎なんだね。1人で鰻とか食いながら「ならぬことはならぬ」とか言い出しそうだ。

それはさておき、八重の子供時代の「テッポウさやりてえ」が可愛い。
ダイジェストで見てるからだろうけど、繰り返しあんなに言われたら堪らんなあ。

勿論、そんな射撃女子がいたら我がチームでは各種貸し銃取り揃えて基本挙動から射撃姿勢、サバゲで最初のゲットまできっちり面倒みてあげるのだが。

それはさておき、長じて綾瀬はるかになった八重はスペンサーカービンで鶴ヶ城無双してたが、確かに軽量連発のこの銃の選択は、弾丸の補充という問題さえクリア出来るならかなり納得ではある。命中精度も火縄やゲベールより格段に良いしね。
もし南北戦争時の基本セットを1揃え持ってたなら、7発入りチューブ10本のポーチ1つで70発は携帯してた事になる。70人倒してどれだけ戦況に寄与出来るか?はさておき、放っておいても敵が殺到して来、自分は銃眼等の遮蔽物を利用出来る上に至近距離で撃てる籠城戦なら、拳銃弾に毛が生えた程度の威力とはいえさぞかし効果的な射撃ができただろう。

ただ、気になったのがスペンサー銃の操作が逆な事だ。暴発のおそれがあるのでレバーアクションの前にまずハンマーコックするのが正しい操作なのだが。時代考証お粗末だなあ。
それと、ハンマー叩いた時の火花は何?(フリントロックでもパーカンションリボルバーでもないぞ)リムファイアカートリッジだからあそこから火花が出るってのは今の銃で言えばハンマーが当たるとそこから火花が散るようなモン。
何か韓国映画「MY WAY 12000キロの真実」並に、映像演出さえ迫力があれば考証・再現なんか適当で良い的な態度は解せないけどね。

今年中にKTWからこのスペンサーカービン出るそうだから、これ持参して「おらぁてっぽうさ撃ちてえだ」という女性ゲーマーの参戦を期待する次第。
posted by 紅中兵 at 22:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子サバゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

人参日報第一面更新!

こつこつと書き溜めてはいたのだが、締めがイマイチだったりして書きかけだった記事を何とか形にする事が出来たので、久々に第一面の更新を行った。

今回はネタ多いねー。特に人参解放軍初の女性メンバー入隊は快挙と言っても良いだろう。
(もっと早く書けよという声が多々聞こえてくるが・・・)

ちゃんと公示通りチャイナドレスの贈呈式も行ったし。
まあ、特に公示はしていないけど実は次に入る女子メンバーにも何かプレゼントを考えていたりする。

勿論、女性メンバーを迎えるに辺り必要な『着替え場所・トイレ』については運用ベースに入り実績もあるので、入ったは良いけど放置という事はないので安心されたし。

それだけじゃない。これは男女に限らないけど、初心者が入ったら最初のゲットまではちゃんと面倒みて人参軍的戦術を伝授するのが我が軍の伝統である。

やっぱりゲットされるばかりじゃつまらないからね。かといって後ろの方で無駄弾撃ってても進歩しないし。

忘年会新年会と飲んでるばっかりじゃなくて、ちゃんと場所借りて座学で古今の戦術をやったりするのはウチぐらいじゃないだろうか。


「君が主役になれるチーム」(チーム「人参解放軍」予告編より)それが人参解放軍なのだから。

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posted by 紅中兵 at 01:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子サバゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

サバゲの魅力とは(チャージャー編?)

我輩がマッチ1位の記録を保持しているCKFを舞台に、月間チャージャーでサバゲの特集記事が組まれていたので紹介する。
URLはここ

ちょうど年末の撃ち納めイベント時にご一緒した相原みぃさんが主演?している。
生で見たし、いやそれどころかユニット組んで共に敵陣目指した事もある娘がここでも活躍している様をみられるのはまた嬉しからずや、といったところだ。

閑話休題。

さて、記事中ではサバゲを「子供の遊び」に例えている。楽しくて体を使う。だから飽きが来ないし、続けられる(ダイエット効果を期待しての話)。
上手い事言ってくれている。正に「いい年した大人」が「子供の時の様に存分に動き回って遊べる」のがサバゲだと私も思うからだ。
更に体型引き締め効果もあるとしたら、「楽しくて・ためになる」を実践するアクティビティと言えるだろう。
実際、1日終わると身体各部の疲労はかなり出ていると思う。しかし楽しくてこうなるから、全く苦じゃないんだよね。
更には、あの時はこうだったよね、みたいな振り返りでまた話に花も咲くし、1回1回が違った展開を見せるから、仮に同じフィールドに次また行っても同じ事が起きるとは限らない。そういった刺激もまた良いんじゃないかと思う。

例えば、長距離走(持久走)なんかは体脂肪を落とす効果はかなりあるけど、ただ淡々と走ってもサバゲみたいな一期一会の刺激的な、記憶に残るドラマって別に起きないからねえ。
ましてや私が年末に経験した、CKFガールズ隊と合作して敵陣攻略を目指す、なんていうのはサバゲ以外の遊びではまず有り得ない。

「俺の背中について来い!」なんて普段はクサくて言えないセリフも、サバゲならアリなのだ!
posted by 紅中兵 at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子サバゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月05日

「さばげぶっ!」に括目せよ!

去る12月から少女漫画雑誌でサバゲを取り扱った漫画が新連載との事で、話題になっている。
確かに今、得に世間でネタになる様な事もなかっただけに作者の趣味なのかなーと思わなくもないが、なかなか細かいところがツボを突いているあたり、M4をRPGみたいに構えたりアイアンサイトなのに覗いたらスコープだったりするのがまかり通る少女マンガにあって只者ではないと思わせられてちょっと期待。

だってねえ。スナイパーつったらデューク東郷が一般的にはデフォルトだがここでは「シモ・ヘイヘ」だよ。フィンランドコスだよ(ちなみに実際やろうとすると垢抜けないドイツ軍というか、山岳歩兵っぽい感じになる)。
いいねー。サバゲで冬戦争。ビレッジ1の塹壕線を利用してマンネルヘイムラインを再現しての攻防なんて堪らないシチュエーションではある。

「時に体力 時に判断力 心技体を駆使する本格ゲーム」という件も、心得ていると思う。そう、弾数だけたんまりもってバカみたいに撃ってりゃ良いというものではないんだよ。私も時々サイトやブログで書いているが、「出るか?下がるか?」「攻めるか?見送るか?」「セミか?フルか?」等、周辺環境と彼我の状況と、そういったものを瞬時に判断して行動しなければならない。俗に「戦場の霧」といわれる不確実な中で、一歩踏み出すごとに刻々と変わる状況に対応しつつ戦果を挙げて生き残る。

2次元ゲームの世界は所詮プログラマーの想定した世界という枠を出る事は出来ない(例えば、頭上からのどんぐりアタックに敵が誤ヒットしていなくなる、とか突如飛び出した山鳥にビックリして撃ち込んでしまい位置がバレる伏兵とか、そういうのは決して出てこない)が、現実世界では起こり得る状況は無限と言っても良い。しかもAIなんかより遥かに複雑な思考をする敵を相手にするのだ。
ベテランでも昨夜の夫婦喧嘩のせいでボーっとしていて手も無くやられるかも知れない。
初心者だが前日見た映画でタクティカルな動きを学び、突然良い動きをするかも知れない。
或いは双方条件は同じだったが風が1方に味方し勝敗の分かれ目になるかも知れない。
だから実際に生身の人間同士、ガチで当たって遊べるってのは面白いのだ。

故に自分のコンディションを(身体的にも、エアーガンの動作もだが)ベストに維持し、その上でゲームに臨む。孫子曰くの「勝ちは知るべくして、為すべからず」という奴だ。

さて、「さばげぶっ!」に戻ると、まあグロッグと言いながらハイキャパの画だったりしてるが、きっとハイキャパに「グロッグ」という名前を付けていたんだろう、昔飼ってた犬の名前とかそういうので。
そのハイキャパでブルズアイど真ん中射抜いて度肝を抜くらしいが、射撃にはセンスってあるからね。銃の扱いは知っているかどうかだが、射撃自体は元々勘の良い人ってのはいると私は思う。練習で上手くなっていくというのはこれも経験のうちだが、トリガーさえ引けば弾は出る訳だからこの行為自体には誰でもすぐ出来る筈だ。
そういう人が銃を手にしたら、しょっぱなから活躍しても不思議は無い。これも私は人参解放軍を創設して以来、何度か経験している事だ。

だから、未経験だけどもしかしたらそんな特性を秘めている人がいるかも知れない。己が可能性を開花させてみたければ、来たれ我が人参解放軍へ!
posted by 紅中兵 at 01:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子サバゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

彼女が戦闘服に着替えたら

前回は某映画タイトル的なテーマでフィールドについて思うところを述べてみたが、その際にちょっと触れた女性ゲーマーについてその他を今回はもうちょっと掘り下げ、チームメンバーへの配慮という点から見ていきたい。

なにぶん趣味の領域がガンオタ・ミリオタ嗜好に寄る事から、絶対数として男性社会(人数比的な意味で)の傾向が見られるが、何も限定している訳じゃあない。寧ろ野郎ばかり所帯なので女性の参加者を渇望してる。容姿・年齢問わず志願者は大歓迎だろう。ま、それは正直言って我が軍でも同じだけどね。

ただ、おいでおいでと言うばかりでちゃんと配慮が出来ていないところも多々見受けられ、その点が心配だ。
「好きで来たんだからこっちのルールに合わせろ」っつう事で放ったらかしでは、折角興味を持って来てくれた女兵志願者のわくわく感を削いでしまう。そんなのが理由で参加しづらくなってしまうとしたら残念だ。
前に書いたトイレ問題なんかその一例だが、イロイロと男には気付かない苦労があるという話を聞いており私も人参軍運営の参考にしている。
まあその点、有料フィールドならトイレや着替えスペースは大抵完備だから、勝手に使って、で何とかなるけど、それは設備に助けられているだけであって運営としての心得があるかどうかとはまた別だ。
それは最近の社会的傾向とも相俟って来る事だが、少数派とか弱者に配慮出来る事が「健全なお遊び集団」として存続する為に必要であり、我々はネタやったりバカやったりしているがこの点はしっかりと押さえて行きたいと思っている。
以前にも挙げた安全性への配慮だが、かつて「(軍装に影響するから)フェイスガード禁止」をレギュレーションで定めたチームがいた。
私の意見?「そんなのチームとして存在する資格ナシ!」
ウチはフェイスガード使用を強く推奨している。何故「推奨」レベルかというと、個人の判断で「近距離で被弾して唇切っても歯を折っても構わないから使いたくない」というなら強制しない事にしているからだ。(ま、幾ら「目が潰れてもかまわないから」と言われてもゴーグル無しでのゲーム参加は絶対許さないけどね)

安全は自己責任が建前だけど、わかってやっているなら仕方がないが知らなくてファッションで「無い方が良い」なんて思っているんだったらどういう危険性があるかを一通り説明して、その上で判断してもらう様にしている。
だって、知らない事は判断しろって言われても無理だよね。それで後になって実はこうでした、って言われてもなー。
「金が無いから買えない」という人には以前安く調達していたのを分けたり、自作した物を贈呈したりもした。
だから、私はそういう、都合の悪いところだけ「自己責任」を持ち出して逃げる奴も許せない。チームメンバーを守ってやれなくてリーダー面するな、と。
私の考えるサバゲチームのリーダーは、須らく世話焼きであるべきと思っている。無給手弁当な上に時には自腹負担で、皆が楽しく遊べる様にいろいろ計画したり調整したり、目を配ったりあげられる事がその主な執務である。
まさしく「人民に奉仕せよ」なのだ。

勿論、今お付き合いのあるところでそんな酷いチームはいないので我が軍同志が心配する事はないのだが、他所の書き込みとか見ていると時々気になる物が散見されるので、我が拙文を目にされた読者諸氏の参考になればと思った次第である。
posted by 紅中兵 at 01:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子サバゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

私をサバゲに連れてって

早いものでもう10月も半ば。ちょっと前まで熱中症対策をどうこうしていたのに、暦の上ではもうぼちぼち越冬の心配をしなければならない様な季節到来だ(注:通年ガスガン使いにはこれからきびしくなるんです)。
世間ではキャンプ用品店でもスキーやらスノボやらをメインに切り替え出したりして、ふと表題の様なタイトルの映画を思い出したもんだから今日はこういった視点から徒然なるままに語ってみたい。

ここ最近の数年で、有料フィールドの数がぐっと増えた。特に千葉方面はインドア・アウトドア共に結構な数が林立し、そのうちの幾つかはかつて私がミタカに大本営を移す前に居住していたチバ物資集積所から自転車行軍が余裕で可能なところにあり、今でもそっちに住んでいたらフィールド定例戦なんか頻繁に参戦出来たのに、と思う。だって交通費ゼロだよ!
まあそれは裏を返せば都内とか他県からだとちょっと不便なところ、って事であり、特に車がないと大変そうな立地のところが多い。それもまた、その位のところじゃないと土地代が・・・っていう裏がある訳だが。
そんなこんなはあるにせよ、宅地造成や道路拡張等で軒並み我々が建軍当初に出没していたフィールドは既になくなってしまっており、最近でも年に数件、友好チームさんより「フィールドが使えなくなってしまいました。遺憾ながらもはやこれまで!」みたいな連絡を頂く状況では、使用料の負担はあるにせよ安心して使える整備された遊び場が存在するというのはありがたい事だと正直思う。

特に助かるのは、トイレと給水施設だ。長年やってきてゲーム進行以外で気を使うのはこの2点だった。
トイレはまあ、だいたいの場所を決めて「その辺でやっといて」でも良いのだが、女性参加者がある時には流石にオープンエアって訳にもいかないんで、ブルーシートで完全包囲した空間を作りかつ普段使っているエリアとは違う方に設置して「間違って行っちゃった」という男性ゲーマーを完全遮断する様にしたものだ。
この点に関しては、ウチ以外でここまでやってるところを見たことが無いので、他チーム以上の水準を提供していたと思う。
(ちなみに他所で女性ゲーマーにどうしているのか聞いたところ、「フィールド入りする直前に済ませて駅とかに帰って来たらまたすぐ行く」とか「フィールドにいる間は我慢する様にしてる」とか、結構かわいそうな状況だった。でも、それでも参加したいと思うくらい楽しいって事なんだよね)

もう一方の給水施設だが、これは人参軍的ソリューションとして、「各自幾らかずつの水を持参」というのをお願いしており現在では完全に定着している。水は調理用だけでなく、食後の洗い用、そして今年の夏みたいなゲロ暑の時期には脱水症状防止の為に持参した飲み物が終わってしまった同志(人参軍メンバーだけでなく、他チームであっても)への供給用として、有効に活用している。勿論、汚れた際の手洗い等とかでも使い、余ったら捨てて帰るだけ(単なる水だからその辺に撒いたところで全く問題なし)なので、様々な局面で重宝している。
フィールドによっては車までが遠く、更にコンビニやら水道やらがあるところまでまた遠いなんてところもあったので、一旦フィールド入りしたらその場で全て自活出来る様にしておく、というのは軽視出来ない課題であったのだ。
とはいえ、水は1リットルで1kgと結構な重さになる。鍛錬としては良いがやっぱりゲーム装備だけでも重いんだから少しでも軽くしたいという気持ちも良くわかるので、この点からも完備された貸しフィールドはその恩恵を身にしみて感じる。
夏場に冷たい水で顔が洗える(持参するとどうしてもぬるくなっちゃう)なんて、ブルジョアだなーと。

とはいえ、使用料は大体が1日¥2500ー¥3000と、可処分所得の少ない我々には少なからず痛手なのがデメリットではある。だって、3ー4回行ったら¥1万だよ。或いはその立地から交通費も結構かかる為、1回の出撃で総額¥5千ー¥6千になってしまうというのが痛い。普段のゲームだとその半分で済むからね。
近くて安いところがあると良いのだが、そうすると採算的に成り立たないのだろう。或いはゲーマーが大挙して海開きの海岸状態でまともなゲームにならないとか(実は1箇所、それに近いところを知っている。たまに行くけどその特殊な環境に合わせた戦い方をしないといけない)。

まあ諸々あるにせよ、費用的な部分以外ではサバゲをする環境は以前より整いつつある、と思う。
そうなるとあとは、「入れ物(フィールド)」だけでなく「中身(チーム運営)」だね。
そこで活動するチーム自体が支配的・高圧的だったり、ゾンビ集団だったり或いは説教マニア(いや、薀蓄マニアというべきか。どうしても自分達が良いと思っている物や意見を押し付けてくる奴)では全く台無しだ。

我が軍の運営コンセプトについては、またいずれ1章を設けて思うところを書いてみたいと思っているが、これまでの経験からそういう連中を反面教師として独善的に陥らない様注意している事は勿論、活動回数・エリア・付帯活動(厨房部とか装備品自作とか)・幅広さ、いずれも引けはとらないと自負している。
「こういう事してみたい」に柔軟に対応出来る稀有の集団、チーム選びの際には是非、福利の充実した人参解放軍を!
posted by 紅中兵 at 21:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 女子サバゲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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