2018年04月01日

都下に桜咲いて

東京近郊では今真っ盛りの桜だが、今週が見納めだろう。
我々は事前の調査により、ピークを先週と見定め人参軍大花見を大本営前庭たる井の頭公園にて実施、天候にも恵まれ気持ちよく春の風物詩を堪能することができた。
(これは本日の状況)
NCM_0015.JPG

で、最近ネットでちょっと気になったのが、インスタ用に桜を折っちゃう輩が後を絶たないとか。
「桜切るバカ、梅切らぬバカ」というのを知らないのかと驚いた。
(意味&理由、知らない人は自分で調べなさい)

こんなのも自己流・思いこみが悪影響する怖さを示した一端だと思う。
先人に教えを受ける機会がなければ、「それを知らないことすら知らない」のだから、調べればわかるとかでは解決しないのだ。

個人で・仲間内での活動の気軽さも理解できるが、サバゲはきちんとしたチームに所属した方がよい、というのもこれと通じるものあってのことだ。

その危険性が度々話題になっているにも関わらず、メガネタイプのシューティンググラスだけでゲーム参加して歯を折ったとか転んでグラスが外れた時に被弾したとか、最近もそんな話をtwitter界隈で聞いた。
そういう奴に限って、大して役に立たないMOLEやらRIGやらゴテゴテ付けて、しかも途中で結局外したりしている。
こんなのもちょっとわかってる人に聞けば「金の無駄」って即断なんだが。
(お店で聞いたってダメだよ。売りたいんだから)

まあ、そういう輩が無駄金落としているお陰でこの業界がなんとか勢いを保たれているのもわからないでもないので、我々と関わりのないところではどうぞ盛大に散財すればよい。
ただ、我がチームメンバーにはショップでは聞けない「不都合な真実」も隠すことなく教えちゃうけどね。
趣味の予算ったって限りがあるので、是非とも有効に活かして欲しいから。

サバゲは危険を伴う趣味?
サバゲは金のかかる趣味?

少なくとも我々と共にある者には、危険も出費も最小限で、皆でワイワイやる楽しさは最大限でサバゲを満喫して欲しい。
そうなるよう、我々は常にメンバーへの協力を惜しむものではない。

我々の特色は古い銃だったり2次戦装備だったりするが、我々の最大のウリは豊富な知識・経験による所属メンバーへの支援だと思っている。
これに関してはどこにも引けはとらないゾ!

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2018年02月03日

酒は避けても避けて通れないルール

ちょっと前にゲーム中の飲酒についてネットでボヤってた(炎上と言うほどでもないようだったので)が、我輩の意見としてはフィールドの決めに従う、ってことで良いのではないかと思う。

飲酒禁止のところもある一方、飲酒止めないというか、そもそもフィールドが販売してるところもあるのだし。

断っておくが、吾輩は帰宅し荷物も全部片づけてひと風呂浴びて、全て終わったところで一杯やるのこそ至高と思っているので、ゲーム途中で飲もうとは思わない。
後述する不利要素もあることから、個人としては否定的だ。

んで、何が問題になるかって言うと、まあ車で来たならダメ絶対なのは勿論として、感覚がにぶくなるからゾンビの遠因になる、ってのと足取りとか怪しくなるから怪我しやすくなるぞ、あとは反応速度が遅くなるからとっさの撃ち合いでは撃ち負ける可能性大、ってくらいだろうか。

まあゾンビは困り者だが感覚失うわけではないし、酔ってわからなかったなんて言うと結局痛いの食らうことになるから自分に跳ね返るだけだし(40mー50mからヒョロ弾ばらまいて「アイツ死なねー」なんていうのは撃ってる側もダサいと思う。覚知してヒットになってくれれば良し、そうでなければ20mでも10mでも近づいてヒット取れる様、努力するのが本筋だろう)。
転んで怪我したりも結局は自分が痛い思いするだけだし、反応遅れて困るのも自分だから、飲酒は(フィールドが禁止していないなら)個人の判断でどうぞ、他人がとやかく言うモンじゃない、というのが我が見解。

それよりもっと議論して欲しいのが、ゲーム中の試射である。
一部フィールドではゲーム中も試射OKなところもあるが(たいてい、シューティングレンジがフィールドと離れているとかが理由なようだ)、「基本はゲーム中の試射NG」の方が多いしゲーマーとしてもデフォルトはダメなものだとの認識を持って欲しい。

これ、理由があるんだよ。
真剣にゲーム中のゲーマーの邪魔になるんだ。

先日出撃したフィールドでも、朝のミーティングで散々「ゲーム中の試射禁止です」って言ってたにも関わらず、とっとと死んでレンジでパッコンパッコンやってる奴が後を絶たなかった。
そこのフィールドは、ゲームエリアとレンジが隣接しているので、ある時我が輩が遮蔽物に入って敵情を伺っていると後方から射撃音と、着弾する金属音が突然響いた。
「えっ後ろはすぐネットしかないし敵が回り込むこともできない筈。味方撃ちか?」
と気になっていたが、こっちもすぐ前に敵が来ている状況でがっつり確認もできなかったのだが、その後別のゲームで早く終わってフィールドアウトした時にレンジで射撃しているゲーマーがいて全てわかった次第。

で、1人がやってると他の奴も始めちゃうんだよね。
運営さんが人数少なくて全員フィールド入っちゃってるので、止める人もいないから結局野放し。

ゲーム中、フィールドアウトした者は試射しないのは常識。
こういうマナーこそもっと問題視し、できない奴が非難されるくらいに話題に上って欲しい。

我がチームでは経験者・未経験者問わず入隊時に必ず指導している。
ま、ウチに限らずきちんとしたチームに入ったらちゃんと説明があると思うんだが。

サバゲが広く普及するのは好ましいけど、自己流で適当なことを正しいと思われるのはホント勘弁な。
ルールってのは巡り巡って自分を守るためにあるってことを理解して欲しい。

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2018年01月27日

君は、その銃で我が身を撃てるか

日馬富士の問題で、誰に正義があるとか協会の対応がどうとかをここで云々するつもりはない。
(答えは明白だから)
ただ、横綱も「格闘家」という観点から見て、

・道具を使って人を殴るという行為(リモコンとかビール瓶とかという話が出ているので)
・裂傷という怪我をさせるまで殴ってしまうという、加減ができてない事

の2点から、一流の格闘家としての資質なしと思った。

力を使うものは、その痛みを己も知るべきと思う。
裂傷ができるまで殴ったらどれだけ痛いか、道具を使ったらわからないだろうよ。

翻って我々も、いかに規制範囲内とはいえ1J近く(具体的には90m/s越)のエアガンで20m以内で撃たれたらかなり痛い。
我が輩のmauserはだいたい70m/s台なんだが、それでもこの位の距離でも当てどころによっては痛い。
ましてやインドアで使うなんて・・・といことで、かつて銀ダン(ピンクのPPK)で戦っていたら、某インドアフィールドでは1on1トーナメント勝ち抜いて優勝してしまったことがある。

断っておくが、伊達や酔狂で銀ダン出した訳ではない。
インドアフィールドとはいってもゲームセンターの1室改造した狭い空間だったので、とにかく超近距離の撃ち合いが多発していた。
なので、
「これで自分が勝ち続ける限り、誰も痛い思いをしない」という考えあってのことだ。

だから、スパイ戦でも銀ダンは大活躍させている。
数メートルの距離で電動で撃つなんて、単発だとしてもかなり不愉快だ。
とはいえ、そういう配慮に欠ける奴がそちこちにいるんでねえ・・・

もちろん、当たったら痛いのは覚悟の上の遊びである。
だが、必要以上に痛い思いをさせることはない、と思っている。

だから、先日某フィールドにいたという「どんなに近くてもどこを狙っても当てられる機会があっても、必ずヘッドショットな奴」(それもフルオート)とか、ルール違反じゃないにせよ、2流だな、と思う。
まだそういう余裕が持てない位にいっぱいいっぱいなのか、またはいつでもヘッドショット決められる自分に酔っているか、程度の輩だから。

そして、可哀想な奴だとも思う。
本当のカッコ良さを知る機会に恵まれないでこれまで来てしまっているのだから。

冒頭の話題に戻ると、なので横綱引退も(その観点から)至極当然と思ったのだが・・・

どうも協会の見解はまた違うところにあったようだねえ。

まあ、「相撲は日本の国技」→「相撲協会の判断は日本の伝統に沿ったもの」=「生意気な若造をビール瓶で殴っておとなしくさせるのは日本の伝統芸」ということが改めて我々に認識させられた、ということが浮き彫りになったということか。
(殴ったのも殴られたのも蒙古人だが、それを追認したって意味で)

我が隊は力ではなくココロで若手を指導したいもんだ。

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2018年01月21日

人参解放軍大忘年会2017始末

遅くなったが、先月半ばに恒例の人参解放軍大忘年会が挙行された。

毎回書いてるかも知れないが、本作戦は
 ・横浜中華街のメインストリートに面する店
 ・個室確保(騒げるからね)
 ・料理が中心(飲めない人も安心)
を基本軸として、人参軍厨房部情報班がその総力を挙げて選定と確保を行う、我が隊にとっての1大イベントだ。

今年は、過去に利用のない新しい店だったのだが、これが大当たり。
やはり人間、チャレンジは忘れてはいけないと改めて認識した次第。

さて、今後も利用するのでセキュリティ上の観点から店舗名は伏せるが、このときの様子を軽くお知らせしよう。

過去しばしば利用していた店が閉店となってしまい、上で触れた条件の中で新たな店を探していた我々は、収集した情報からある1店に注目した。
ロケーションはかの善隣門にもほど近く、店舗自体も結構大きい。
まあ、なりだけ派手な店には味の方はイマイチなところもあるので、見た目だけで判断はしないのだが、ここはまず歴史があるということと、料理人の利用が多いという点に着目、今回の利用を決定した。

さて当日。

やや奥まった玄関を入ってみると、無駄に広いエントランス。
これこれ。これですよ忘年会会場たる店は。
いやが上にも高級料理店の感を予見させる。

案内され、エレベーターで指定されたフロアに上がる。

うむ、完全に我々だけのための部屋に大きな円卓が用意されている。
イメージは、チョウ・ユンファの敵役が宴会開いてそうな雰囲気。
これだよ、これ。

(ちなみに、後ほどトイレに立った同志より「このフロアは人参軍で貸し切りとなっています!」と報告があった。他に4〜5部屋あったのだが、人参軍公式行事と知っての人払いが徹底されていたのか他に利用団体はなかったことを確認)

ちなみに今回、飲み放題をつけたプランだったのだが、出てきたビールはヱビス。
ノミホでヱビスなんて聞いたことないよ。
というかこれまで中華街で忘年会やっててヱビスが出たの自体は初めてである。
飲み放題なんで、ビール追加と言えば幾らでも出てくる。

ヱビス。旨い。

値段から考えて、料理は多少ありきたりかも、と実はちょっと覚悟していた。
だが、1品1品丁寧に作られているのがわかる。これまた旨い。

前菜とかスープの次に出てきたのは酢豚。

酢豚ったら「パイナップル論争」だとか「甘い派対酸っぱい派の派閥抗争」など、何かと争乱の元になるメニューだが、ここのはその諍いに終止符を打った。

豚肉だけ。

しかも黒い。

黒酢酢豚だっ!

実はこの時、持ってきた給仕が出す直前で何やら逡巡。
「すいません、ごみがはいっているので作り替えてきます」
そういっていったん持ったまま下がっていった。

我々は、「その辺でゴミだけひょっと抜いて出てくるんじゃないの」「それでも全然構わないけどね」等と呑気に言っていたが、給仕が戻るまでに結構な時間が過ぎた。

そして、しばらくして戻った彼女の手には2皿の黒酢酢豚が。
「こちらが先ほどのです。作り直しをしましたので、こちらのをお召し上がりください」

ちゃんと作り直ししてくれたのだ。しかも新しい方はつやつやしている。
作った時間が異なることは明白だった。

もちろん、酢豚は旨かった。

その後にでたチャーハンも然り。
我が輩は結構、チャーハンの出来は気にする派なのだがこれは大いに満足。
作り置きしてたちょっとべたっとしたりする、安い店のとは一線を画する、1品料理として金を取れるチャーハンが出てきたのである。

デザートはタピオカココナツが、巨大な丼で出てきた。
こういう振る舞い系っぽいの、好きだ。

なんやかやで盛り上がり、しかも通常は飲み放題つけると2時間追い出しがデフォルトっぽいのだが、3時間近くを過ごさせてもらった。

お会計の際にも再度、酢豚の件でお詫びを頂き(給仕ー会計間の連携ができている)、いろいろと割引併用したにも関わらず昨年の店みたいな謎のエクストラチャージを課されることもなく、部屋から料理からサービスまで、人参軍が宴会を行うに足る条件を備えた気持ちのよい店であった。

いやー、今会は当たり年だった。

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2017年08月06日

手槍育成ゲーム?

KJワークスのMK−1ピストル(マルシンMAXIスタームルガーのコピーだかOEMだか)の、「育てるピストル」とか言うキャッチコピーを見て、これは往年のハドソン「お客様が完成させる製品」に倣って「不具合は自分で調整しろや!」っと言い出したのかと思ったら、なんてことはないあちこちネジでいろんな外装パーツが付けられますよな製品だった。

曰く、バレルのネジでハイダーorサイレンサー、フレームのネジにネジ穴開けてフロントハンドガードが装着可能に、リアサイトにレールのモールド付けてスコープが乗る、グリップ外してストック付きグリップと交換可能、の4カ所を好きなようにいじって自分好みの変なハンドガンにできまっせ旦那(&お嬢、と付け足さないといけないのかな最近の毛唐の決まりだと)、ということ。

こういうの自体は、男児ココロをくすぐるトランスフォームな訳でかつてのBSバッファロー08とかその後がまのアッセンブリーG1といったエアーガン(これらはそのうち懐古記事でも書こうと思っている)に通じるものがあるので、気持ちはわかる。

まあ、ゲーム運用を考えるならうまく自分が使いやすい組み合わせが見つかるといいね、ってところだ。
ボーチャードに始まる自動拳銃の潮流が現在の形に落ち着いているのはやはりその過程での試行錯誤によって「これはないわー」というのが脱落していった結果だと思うから。

断っておくが、我が輩は実銃で良い物がエアガンでも必ず正解とは思っていない。
そういう点からは、20世紀初頭に流行ってその後廃れた「拳銃にストック」は結構好きだったりする。
拙サイトまめにチェックした方はご存じと思うが、モーゼルミリタリーだけじゃなくてコルト1911もバックストラップ作り替えてストック装着可にしたりしているので(→ココ!)

スタームルガーといえば、我がミタカ大本営にはマルシンのを改修して南部十四年式モデルにしたのがある。
これを作った時はマルイのコッキングしかなかったので、ガスで撃てるってことでアドバンテージがあったのだがその後にマルシンで8mm、更に6mmのブローバック南部が発売されるに当たり、なんちゃって南部はその使いどころを失ったかに見えたのだが、実はマルシンブローバックってかなり不安定で、そういう点では「トリガーさえ引けばいつでも確実に弾が出る」という南部は希少かつ貴重な存在であるようだ。
しかもウチのは実戦を想定したカスタムで、トリガープル軽くするパーツも組んである。

このル号十四年式、価値がわかる相手になら譲っても良いのだが、願わくは我が隊メンバーとなり共に戦ってくれたら更に良し、と思う次第。

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2016年03月15日

冬、未だ去らず

ほんの一瞬、春先みたいな日があったがその後またすぐに冬季寒冷環境に逆戻りしてしまった。
今日も一日、冷たい雨だったし・・・
寒いだけでも大打撃(ガスガン使いなのでねえ・・・)な上に、最近はしばしば強風注意報すら発令される位に風がある。
1ショット1キル必須な我が輩には、風の影響も非常に大きいので、当分モ式大型拳銃のみの携帯では苦戦は免れない。

まあこの寒さだから、PPSH−41を使っても悪くはないだろう。
逆にこの銃は、何となく暑い時期にはあまり持ち出そうという気にならない。
まあ、ベトナム戦とかでも使ってるんだけど、イメージの問題だよな。

寒い時期にルパシカで持つのが雰囲気、という事で、まだ当分の間は電動が必要そうな戦場ではこの「金誠柱大尉のマンドリン」装備で戦っていると思います。
厚木.jpg

フィールドで見かけたらお気軽に声をかけてたもれ。

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2016年01月10日

1フジミタカ3・・・

普段あまり初夢とかに縁のない我が輩だが、今回まるで話盛ってるんじゃないかと思うくらい出来すぎたストーリーを2016年の初夢に見たので、初笑いって事で紹介してみたい。

秋葉原のジャンク屋(最近減ったよね)をぶらついていた我が輩は、しつこいオタクにからまれて困っていた女子を助けたところ、なんとその娘は新規開店したサバゲショップの店員だった。

で、これから出勤というその店に一緒に行ってみるとショップでは開店イベントでくじをやっていて(上野の某店みたいだが、あそこではなくあくまで架空の店)、そのオネーサンは「くじは引かなくて結構です。どれでもお好きな箱を1つお持ちください」との事。

どっかで聞いた様な話だなーと思いつつ、梱包された包みを幾つか手に取りながら、ここで正直じいさんだと遠慮して小さいのをもらうと高級エアーガンが入ってました・・・ってなるんだろうけど、そんな善人じゃないしエイッ!と一番大きくてしかも重い箱を頂いて帰宅。
開けてみると、なんと既に販売中止・絶版となった昔のエアーガンのいろんなパーツがいっぱい・・・
ってコレ、普通の人にはガラクタかも知れないが我が輩にとってはまさに宝の山ジャン!

・・・というオチでしたとさ。

金銀財宝と違って、こういう物の価値は人によって千差万別だからね。
ある人がゴミだ捨てよう、と思っていたものが別の人は長年探していた、なんて事もあるあるなので。

それだけに、お買い物イベントで最大の目玉はいつも個人ブースのジャンク箱だ。
ホントに思わぬ出会いがたくさんあるんだよね。
当時は欲しくて変えなかったブツとかそのパーツを見つけたり、故障したけど捨てられないエアーガンのまさに故障したパーツが破格値であったり・・・

ゲーム性としては最近のエアーガン(といっても、次世代電動はダメダメだけど)が性能的にこなれているから良いんだけど、絶版エアーガンには黎明期や過渡期ならではの工夫が詰まっていたりして、それがまたホビーとしていじっていて楽しかったりする。

そうだ、このブログでもぼちぼち紹介してみよう。
今のサバゲで使うにはちょっと・・・だけど、かつて雑誌の広告や店頭で子供心をときめかしたかつての迷銃達を。

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2015年12月30日

宴会純粋令

忘年会、失態をお見せし皆様にご迷惑をおかけしました事をここにお詫びします。

後の祭りだけど、安酒は悪酔いするんだよね。過去何度か痛い目に遭っているのにまたやってしまった。
これからはがっつり酒飲む時は良い酒を選ぶ様にしよう(その方が懐も気になるのでセーブできるしね)。

安酒・悪酒ってことで参考まで、1516年にドイツ(バイエルン公国)で出されたビール純粋令では、ビールは大麦・ホップ・水・酵母のみを原料とすべしと定めている。
で、この基準に照らした場合、日本のビールはほとんどが外れちゃうって知ってたかな?

「ビール純粋令」に従ってビールと呼べる原料だけで作っているのはエビスとモルツ・プレモル位しかないそうだ。

喉越しがどうのとかまじりっけなしのうまさがどうのとか言ってるあのビールもこのビールも、ビール純粋令の前ではビールではない何か、となる。
もちろん発泡酒や第三のビールは言わずもがな、である。

と、いうわけで今後変な酒飲み始めてるのを見かけたら、どうぞ遠慮なく止めてください。

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2015年10月03日

独裁者の孤独

当チーム「人参解放軍」の最高権限は、全て我が輩が担っている。
総司令・諸煩は?
彼は朱・毛時代の朱徳みたいなもんだといえばご理解頂けるだろうか。

そんな訳で、軍事・外交・政治はもとより徴募活動も見ているのだが、まあいろんなのが来る。

ウチのサイトから来る人は専用の問い合わせフォームを使ってくれる(これは、スパムメール防止措置でもある)ので、比較的スムーズにやり取りが出来るしあまり拗れるといった事はないのだが、SNSからの応募の方は数も多い成為かまあびっくりする様なのがしばしば見受けられるので、今日はちょっとそんなのを紹介して我が輩の苦悩の一端等を垣間見て欲しい。

・「入りたいです。よろしく」だけ
装備はあるのかないのか、経験はどの程度なのか、等、こちらも相手に応じたアドバイスやトークをする必要がある(例えば、全くの初心者で知識ゼロだったら用語から説明しないといけない)のだが、これじゃあこちらもどうして良いかわからない。
仕方がないから、質問を箇条書きにして答えてくださいって返すと、そのまま返事がないとかね。
最初の入隊志願は何だったのだろうと思う。
それとも、こちらからのどういった連絡を期待していたのか。全くわからない。
こうして一切を謎のまま消えていくのが、実は結構いる(最近減ってきたけど)。
他チームの紹介に「入りたいですヨロシク」だけの人は相手にしません、という記述を見つけたので、どうやらウチだけじゃなく片っ端から「入れて」カキコをしているのかも知れない。

・SWATとか、装備の勘違い系
紹介画像とか見てもらえば一目瞭然だと思うのだが、基本は野戦だからそれに合った装備でないと一緒に活動するメンバーの足を引っ張り迷惑をかけてしまう。
黒とか青とか、ホント困っちゃうから。
そういうのをコンセプトにしているチームも数多あるのだから、同類のいるところに応募をかけて欲しい。

・チーム紹介の中に書いてある事を聞いてくる、又は読んでない
例えば、活動は何曜日ですかとか、どこで活動しているか(別にフィールド名を聞きたい訳じゃなく、県単位とか)なんてことを言ってくるのがいる。
質問してくるならまだ良い。
装備やらエアーガンやらの相談に散々つき合わせておいて、次回活動予定を伝えたとたん「休みは平日だけです」とか。
あれだけ活動は週末だけと明示しているのに、何故ウチに所属したい?
ナンパ目的かと勘ぐっちゃうよね。

・ピックアップが前提
「家は都内です。車で連れていってください」と言ってきた奴がいた。
我がチームは車両の少なさでは学生チーム並に機動力がない。
参加者は8名だけど稼働車両は軽が1台なんて事もしばしばだ。
ほとんど毎回、参加メンバーを如何にフィールドまで連れていくか、に頭を悩ませている。
よりによってそういう所にこのお願いは、あまりにも非常識に映るが、余所はどうなんでしょう。
「フィールドまで連れていくよ」をウリにしてるチームもいるみたいだから、ハナからそっちに行って欲しいと思う次第。

・お金はないけど、いいですか
→ダメです(笑)これも何を期待してるんだろうか。
服やエアーガン等、貸せるものは良いけど弾だのフィールド使用料だの昼食だの交通費だの、自分が使ってなくなる物についてチームで手当はしないので、なるべく無駄な出費はかからない様に配慮はしているけど、最低限必要な出費は自己負担してもらわないと活動出来ないよね。
こんなのはウチに限ったことじゃないと思うんだが。

・・・こういう手合いは、ある時パッタリと連絡が切れるのが常なので、そんな視点からもだし、また上でも言った様に結局いろいろと聞くハメになるので、SNSの連絡欄は「簡単な質問だけ、回答期間もいつになるか未定」の条件でのみの利用とし、入隊志願は専用問い合わせフォームからのみ受付、とこれもはっきり言っているのだが、それでもSNSから入隊志願ってくるのがいる。

先日も、(質問のみ受付、の文言を逆手に取った気でいるのか)イヤらしくSNSの「質問欄」を使って、でもはっきりと入隊希望をしてきた奴がいて、まあ当方は紹介欄に言っている通り入隊希望は指定フォーム以外受け付けないと宣言しているのでその通りにしていたら、一ヶ月ほどして「オマエは失礼な奴だ。ブログも不遜な事ばかり書いてつまらない奴だ云々」と悪態を(また「質問欄」に)書いてきた。
熱烈希望が急変して悪口雑言とは、こいつメンヘラかよ!と思ったが学生じゃ世間知らずも止むなしか。
当方の対応はあらかじめ公開している通りなのだが・・・
まあいずれにしても、こんな奴は受け入れないで済んでホント良かったと思った。

こちとら商売でチーム運営してる訳じゃない、趣味の集まりで同好の士を求めているだけなのになんんでこんな不愉快な目に遭わねばならんのか、とちょっとイラっとしたのは事実だが、まあこれも我がメンバーに不愉快な思いをさせないで済んだという点では良かったのだと考えるようにしている。
変なの一度入れちゃうと、無碍に追い出す訳にも行かないし周りが被害を被るからね。
(とはいえ、社会的に問題あるの・メンバーといざこざ起こすのは躊躇なく即除名するけど)

今は削除されてしまったが、かつてyoutubeに挙がっていた「総統閣下嘘字幕シリーズ」のサバゲ編にて、ヒトラー扮するチームリーダーが言っていた「リーダーなんて連絡、調整、苦情の処理・・・単なる雑用係なんだぞ!」というのを改めて思い出した次第。

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ラベル:初心者 未経験
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2015年08月16日

サバゲ夏季注意!

ボジョレーと同じで、毎年々々「今年は当たり年」と言われているような気がする異常気象だが、まあ何にせよ猛暑注意はもうちょっと続きそうなので、通年活動する我が人参軍としては、夏季の過ごし方についてのヒントなど幾つか挙げてみたいと思う。

・保温ボトルに氷充填
 水も一緒に入れると溶けが早いので、氷だけフル充填にしておき、水は飲む時に入れて入れた分はすぐ飲みきってしまう。
こうするとかなり長い間、氷をキープする事が出来るぞ。

・塩を補給
 最近は塩タブレットなんかも簡単に入手出来るようになってきたので、そういった物を定期的(例えば、ゲーム開始前に1粒、昼食後に1粒とか)に取るようにするとだいぶ違う。
特に、汗っかきはかいた分だけ取るつもりでいた方がよい。
 ちなみに、スポーツドリンクは塩分・ミネラルと共に相当量の糖分も摂取することになるので、注意の事。

・濡れタオルをキープ
 汗を拭くのと別に、濡らして良いタオル(小さいのでも可)を用意して首筋とかをこまめに拭いて冷やすと良い。
フィールドの水道まで往復が遠い事もあるので、このときばかりは水筒があると便利だ。
もっとも、洗ったペットボトルで代用も可だから上手くやろう。

ちなみに、汗臭い(ホントに不快になる)奴って結構いるので、汗かいたらこまめに拭く!場合によってはシャツくらい着替える!
いくら女の子がチームに入ったって、臭い奴は論外だぞ!

・日差しを避ける工夫を
 セーフティを日陰にとれるとだいぶ違うのだが、フィールドの都合等でそうもいかない時もあると思う。
どうしても日の当たるところに留まる事になる場合、日焼け止めがあると1日終わった後のヒリヒリ痛い感がだいぶ緩和されるぞ。
 暑いからってとにかく薄着に走る奴を見かけるが、半袖1丁はかえって日差しのダメージを受ける面積を増やしているだけ。
それにゲームで怪我したり、被弾して痛い思いする事にも繋がるしね。
それから、帽子も絶対あった方が良い。これも日差し・ゲーム両面で有効なアイテムだから、決して疎かにしない事。

もう1ヶ月位で涼しくなるから、それまで腕を落とさないように活動し続けるゲーマー諸君、上手にこの炎熱の戦場を渡り着れ!

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ラベル:熱中症対策
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2014年12月13日

聖賢は銃口から生まれる?

明日は選挙との事で、選挙カー(街宣車)がそこら中を徘徊しててウルサくてしょうがない。
常々選挙の度に思うのだが、ただ名前だけを連呼するあの迷惑行為に何の意味があるのか。
まさか有権者を「どうせ施策なんぞ言ったところでわかりゃしない愚民共、名前だけ印象に残しておけば思いつきで入れてくれる」程度に思ってるんじゃないの?

ちなみに我が輩は、街宣車で名前を聞かされた候補者は絶対に投票しない事にしている。
住民の迷惑も理解できない奴を何で支持するの?
やればやるだけ無駄って事を我々が態度で示さない限り、永遠に辞めないよ。

その無駄にしか思えない行為にも、結構な金がかかっている。
そしてその資金捻出に2重帳簿やら裏献金やら、政治家が本来すべき事以外に多大な労力を注ぎ、そしてそれを暴く為にまた相当の調査が・・・
こんな事に使う時間も金もない筈だろう、借金まみれのこの国には。

常々思うと言えば、もうぼちぼち始まっている年度末の道路工事。
同じところをまたほじくり返してたり、前年に出来たばかりのきれいな道路を翌年さっそくほじくり返して埋め戻しアスファルトでボッコボコにしちゃったところもうちのすぐ近くにはある。
そういうの見せられて、「国家に金がない」って言われても説得力皆無なんだよね。
誰もが「翌年の予算確保の為に無駄穴掘ってるんだろ」と知ってるのに。
よしんば本当に必要だとして、じゃあなんで計画的に出来ない?2年続けて同じとこに穴掘るなんて計画した奴は粛清モンだろうがー!

結局、今の選挙は「札束が票数」と言われる通りで(しかもちゃんと物価連動して地方は安い)、票の格差についても既に違憲判決が出ているのにガン無視してるくせに、そこは何も言及せずひたすら「投票しに行け」と広告を繰り返すというのも、どうなのか。

そういう点で、我が輩は「投票しない」というのも1つの積極的な意思表示だと思っている。
支持したい政策を誰も打ち出してないのに、誰に入れろというのか。
「そもそもオマエとデートしたくないって言ってるんだよ!」という女の子に、「映画が良い?それともショッピング?どっちか選んで!」と言うに等しい。
投票しない奴に問題がある、じゃなくて、票を引きつけられる施策を打ち出せない候補者・政党に問題があるという明確なメッセージすら汲めない奴が有権者から支持されないのは至極当然ではないのだろうか。

「増税やめて福祉切り捨てか、福祉を維持して若者に負担増か、どっちが良い?」という今の議論も、道路工事しかり、多数の天下り法人(例えば、運転免許所持者なら更新の度に買わされるあの分厚くて高い教本とか)しかり、に全くメスを入れずの現状で言われても、論点のすり替えにしか聞こえない。

本当に国家を優先で考えるなら、もっとやる事・すべき事はある。
そのかわり、いま甘い汁吸ってる連中は全力で潰しに来るからそれ相当の覚悟と引き替えになるかも知れないが。
何も根本に手をつけない名前だけの「改革」じゃなくて、それこそ革命的に構造を一新しないといつまで経っても坂道下っていくだけ、今でも十分腹立たしい消費税を更に上げたところで意味がない。

そもそも、法人税は引き下げて消費税は上げるってのが「強きを助け弱きを挫く」そのものじゃないか。

ここで体張ってマトモな事を打ち出せる候補者がいれば、票はかっぱぎ間違いないんだろうけど・・・
フィンランドのリュティ※みたいな政治家が出てこない事には何も変わらないだろう、日本の行く末は。

※首相当時の第二次大戦後半、攻め寄せるソ連に対しドイツからの軍事援助を引き出す交渉をした。しかしそれはソ連との講和の際に障害になる事が明白であった為、「全て個人資格でのお約束」で結びドイツを欺く。
これによりフィンランドはソ連との講和を実現するが、彼は連合国からの戦争犯罪人としての罪を1人で負う事になる。
しかし国民はそんな事情を知っていたので、彼の死に際しソ連からは「戦争犯罪人を国葬にする事はまかりならぬ」という反対があったがブッチして国葬で送ったのであった。
(その他詳細は自分でググるよろし)

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2014年11月15日

でぶぐるっ!

最近表題の特殊部隊名イジリが続いているが、だって滑稽なんだもの何度聞いても。
だって、日本人の言語文化を有しているなら、「デブ」が「グル」だよ。そりゃあオカしいだろ普通。
もう、デブが束になってつるんでるというだけで「絶対失敗する企み」臭がプンプンするじゃない。
日本語を解さない文化圏では単に単語の頭取りました(Development Group)だけだから問題ないのはそりゃそうなんだが、日本人は笑っちゃうのが正しい反応、と思う。

某電動ガンメーカーがテッポーの名前に冠したことで、ミーハーなのがこぞってなびいている様だが、もう定着しちゃったSOCOMとは響きが違う。
チーム名に冠しちゃったところもあるようで、いかにも流行廃りに流されてます感丸出しなところがレベル晒してる気がする。

そういうところは、オランダが某海水浴場近くで編成した対テロ特殊部隊に「チーム・スケベニンゲン」って付けたらまんまパクるのか。

まあどうせ、数年と持たず解散か痛さにいたたまれなくなって改名するんだろうが。

そもそも、名前が笑いを誘うだけでなくやってる事も無配慮だ。

「対テロ」はまあどこでもあるから構わんのだが、「敵地の重要目標の破壊」ってさあ、それ北朝鮮の工作部隊とまんま一緒じゃん。

DEVGRUが公になった時点で米国は公式に北朝鮮を批判する資格を失った。そう、キリスト教徒ならね。
 ※聖書の故事:ヨハネによる福音書、第8章(罪のない者だけがだけがこの女に石を投げて良い)

アメリカってキリスト教国じゃなかったっけ?
それとも強力なスポンサー、イスラエルの強面ぶりに憧れて真似ッコしたくなっちゃったか?

戦術面の強さだけに目が行っているんだろうけど、エアーガンであれサバゲチーム名であれ、まんまその名を冠するって事は、滑稽さに加えてダークさも負うことになる。

久々に「チーム・アメリカ」ってえのを思い出したヨ。

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2014年07月07日

雨天出撃、「進路アキバ!」

一昨日は朝からショボショボと雨天だったが、ちょっと小物を買いたかったので秋葉原単騎行して来た。

目的は、中央電脳のHDD容量がだいぶ圧迫されつつある事から、データ保存用にDVD書き込みの出来るドライブが欲しかった事と、SDカードもちょっと大きいのを可能かと思ったから。

何せ、中央電脳の現状はコンボドライブなのでCDまでは焼けるのだがDVDはROMしか出来ないからだ。

DVD焼き用にはタワー型が別途あるのだがこいつはHDD容量も小さく、その為たとえば人参軍PVをメンバーに配布等、焼くデータが有る時は別途外付けHDDなりメモリーカードなりに入れたのを繋いで読み込ませていたので、今回の様なケースでは手間がかかってしょうがない。

そこで、ドライブ交換して一気に焼き保存してしまおうという訳だ。
事前に市場価格と安い店何点かチェックしていたので、到着後すぐにゲット。
タワー型のに入ってるマルチドライブを買った時はそれだけ単体で数万円したのだが、今は安いねー。
SDカードと合わせ3千円でお釣りな値段でゲット。

これまでは2時間程かけて一通り回り相場とかチェックの後にお買い物だったのだが、今回はもう目的の店にピンポイントで行っちゃたのであっさり買い物自体は終了したが、まあ折角なので一応街中をぶらぶらと。

雨の成為かそれとも午前中で早かった成為か、普段の休日のアキバよりは人も少な目で歩きやすかった。

それにしても、この祭りの日の様な高揚感は何故なんだろう?
それが故に、とっとと帰ってパーツ組みしなきゃいけないのにずいぶんとブラついてしまった。
昔ほどジャンクパーツの様な楽しいもんがだいぶ減ってしまったので、それでも立ち寄る店はだいぶ少なくなっているのだが。

何のかんのと細かい物を買っていたらそれでも結構な額になってしまった。

その為、軍用っぽいデザインの小型リュックとか金塊型のUSBポート(何年か前の忘年会景品で提供。その時は店舗に1個しかなかった)とか、欲しい物幾つかは次回見送りとして、後ろ髪引かれつつ帰宅。

今回のメイン目的だったマルチドライブは、取り付け用にちょっとした加工の後、無事動作確認が出来て既にデータの焼きにも成功。

中央電脳は先日のXP→win7換装に加え今回のコンボドライブ→マルチドライブ化と更なる改修により、当面メインマシンであり続ける事となった。

ガルパンのあんこう車W号が、D型→長砲身化しFU型→シェルツェン付けてH型に進化した様に、中央電脳もまだまだ人参軍の電脳環境整備の為に戦い続けるのである。

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2014年06月29日

今、そこにある喜々

中央線快速の車内テレビのクイズで「超ド級のドって何?」というのが出てた。
まあミリオタなら知らぬ訳がない簡単問題なのだが、ま知らなくても「度肝を抜くレベルの更に上なんだろう」程度でも意味が通らない訳ではないから、意識しなくてもよかろう。

そういえば宇宙戦艦ヤマト2199の1話冒頭、冥王星沖海戦でディスプレイに敵鑑種別と鑑数が映り「超ド級1、戦艦7・・・」と報告のシーンがあったが、宇宙戦艦にもドレッドノート級があったんだろうか。

それはさておき。

結局、天候不順に悩まされ6月はゲーム参戦が出来なかった。

この時期はしょうがないといえばしょうがないんだが、体もなまるし試射もしたいし、悶々とする日々である。

今日もこれを書いている今、ミタカ大本営近郊ではにわか雨が降ったりしている状況なので、無理に出撃しても痛い目にあうだけだからしょうがないのだが、まあ次回予定の7月には梅雨も明けている事だろう。

そうすると格段に暑くなるからなあ。
作りかけの夏用ゲーム服、完成させないと。
この時期なので、裾のポケットはZBのマガジンが収容出来るサイズに換装するか。

色はオリーブドラブだけど生地が上海戦用国府軍服と同じなので、通気性とか畳んだ時の携帯性はピカイチなんだよね。
ただ、薄いので被弾した時は痛いんだけど。

まあそこは某赤い人曰くの「当たらなければどうという事はない」って事で。
ゼロ戦というか自走砲というか、ヤられる前にヤる事が出来れば影響なしって事で。

勿論、必要なら冬用というか耐弾性能を上げた厚い生地で作る事も可能だ。
ルパシカ用ズボンなんかそうだね。色は濃茶だがデニム生地だし。

こういった好き放題出来るのが、ゲーム服自作の強みだね。

自分のだけじゃなく、依頼があればメンバーのも作ってる。
メカから被服まで、ホント何でもこなしてるなあミタカ大本営。

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2014年06月17日

融合でYou Go!

聞かれて回答に困る質問の1つが、「好きな音楽ジャンル」だ。
良いと思ったらクラシックでもAKBでも聞く。
その逆に、「○○なら何を出しても喜ぶ」ってのは無い。
敢えて言うならノンジャンルとしか答えようがないし、今何聞いてる?って言われるとその時々でかなりブレ幅が大きいのでその刹那で判断されても誤った方向性で捉えられるだけに終わる。

ま、普段はあまり日本で知られてない系が多かったりするんだが、ここ最近ふとしたきっかけで「和楽器バンド」を見つけて、今結構ハマっている。

何が気に入ったかというと、融合感が良い。ドラムと和太鼓とか、三味線とエレキギターとか、競合しちゃいそうなのが共存してる纏め感を素直に感心している。
尺八もまるでサックスみたいだぞ。和楽器の可能性を見せつけられた気がして、気に入ってしまった。
伝統芸能でも一芸を極めれば時代に追従出来る、いや超越というべきだろうか、そんな可能性を示してくれたと思う。

我が軍の得意技である「2次戦装備で現代戦を征する」なんてレベルじゃない。
時代的に言ったら逆「戦国自衛隊」な訳だからね。

で、しばし聞きほれていて思ったのだが、和楽器のアコースティックな感じというのだろうか、「自然物による音」な感覚が何とも心地よい。
ただしそこで伝統楽曲になっちゃうと馴染みがないから別世界な雰囲気が強くなって、ノれないのだが、今風のメロディーなところが感覚的に違和感なく受け入れられてかつ楽器個々の特色を楽しむ余裕になっているんじゃないかと思う。

この手の試みは過去にも何例もあり、幾つかは聞いていたがどうも今一つキワモノ感から脱し切れてなかったところがあった。
和楽器だけじゃなくて韓国のサムルノリ&ロック(楽士は白人)ってのも知ってるんだけどね。
現地でサムルノリ生演奏聴いた時の魂に響く感じが、エレキやらブルースやらを混ぜた事で悪い方向に薄まった感じの仕上がりで、非常に残念だった。

そんなこんなで、異質な物を調和させて1つの纏まりにするってのは難しい。
けど、だからそれが実現出来た時、そこに感動があるのだろう。l
我がチームも斯くありたいのだが。

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ラベル:和楽器バンド
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2014年06月14日

行け行けアキバへ

記録的大雨で予定していたゲームも流れてしまった去る日曜6/8、我々は志願兵を募って兼ねてより我がメンバー達に紹介したかった神保町の某餃子店に出撃。
店の餃子全種類を頼んで昼間っから「やっぱビールに餃子だよね」ってのを堪能してきた。

当初、餃子な日でオワリにするつもりだったのだが、話に出たベレッタM1938A電動ガンの現物を見に行きたい、どうしても見たいという事になり、雨中を徒歩行軍し秋葉原エッチゴヤへ進出。

ところが、いざ着いてみたら売れちゃったのか展示は無し。

このままでは収まりが着かないという事でその後アキバのガンショップを数件巡回、そしたら「そういえばファーストが出来たけどまだ行ってないぞ」という事になり、私が案内して御徒町まで更に歩を進めた。
で、ファースト見た後「ここまで来たら中田商店は避けて通れまい」という事になり、更に々々足を延ばし中田商店へ。
道中は、特に買うもんないんだけどねー、とか言ってたけど店に入ったが最後、結局誰もが何かしら買っている、という中田マジック炸裂。
私もつい気が付けば、もう懐はお寒い限りだというのに革製双眼鏡ケースを手にしているという有様。

そんなこんなでもうオワリかな、茶店で一休みして帰ろうかとちょっと寄り道したのが悪かった。
話の中に出た、蔵前の「ガンモール東京」、あそこ中華電動中心で結構面白いよね、と言ってしまったものだから、宿屋でもないのに一休みして体力が回復した我々は、上野から一路蔵前を目指し3度目の雨中行軍を遂行する事となった。
その間、電車で行ったって乗り換え含め3駅。
でも、歩いて行っちゃったんだな。

確かに中華電動中心だからこの日数件回ったショップにはなかった様なエアガンが各種あり、現用もそうだけど2次戦系もいろいろ揃ってて、「こんなの持って戦いたい!」と眺めるだけでも何か元気になってくる。
MG34とMG42が並んでたのは圧巻だね。やっぱ機関銃の存在感はすごいワ。
ま、我々には同志カタヤンが頑張って運用しているZB26があるので、戦場で対峙する事になっても撃ち負けない筈だが。

かくして、東京東部を全て徒歩で東奔西走したこの日、万歩計によると総移動距離は約16km、消費したカロリーは893kcalとの事。
こりゃあ、ゲームほどじゃないにせよ十分に運動になったといえよう。

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posted by 紅中兵 at 21:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

玉に願いを

先日もちょっと大久保に寄る機会があったので皆中稲荷へ参拝に。この日ちょうど社務所が開いておりお守り関係が陳列されていたのでちょっと見て来たところ、水晶玉とタイガーアイの勾玉のセットがメインのお守りとして出ていた。
この組み合わせ、偶然ながら我が輩の懐中電話に付けている2つの宝玉と同じ。しかもタイガーアイはこちらも勾玉なのである。
我が輩の場合、感覚的にこれ!な感じがしたことから各々別の玉専門店で求めたものなのだが、奇しくも大当たり、といったところか。

今年は4月に入っても派手な当たりゲームに縁がない(前回の雪中モーゼル2撃破くらい)なあーなんて思っていたら、4月末の遠征で3対30(正確には3つ巴戦)で全戦奮戦という伝説になりそうな歴史的な一戦を戦う事が出来た。
これから更なる全弾必中の快進撃が始まるのだろうか。

まあ、神頼みではなくしっかりと銃の整備を行い来るべき戦に備えるのみ。
結果は後から付いてくる。

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posted by 紅中兵 at 17:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

塹壕プリンの夢

それは、ある年井岡山フィールドにて人参軍主催ゲームをしていた時であった。
ちょうど5月初ということもあり、建軍記念を兼ねて当日の参加者は昼食無料、デザートまで出したというその時の事。

デザートに恒例の中華街大忘年会でお馴染みのマンゴープリンを供したのだが、その際に

「何が出てくるの?」

「マンゴープリンだそうだ」

「えっ塹壕プリン?」

という会話があり、たまたま井岡山フィールドには塹壕形状の地形がなかったことから、我々が良くお邪魔している某フィールドの塹壕にてプリンを食すという、「塹壕プリン計画」がこの時持ち上がった。


しかし、我々の友好チームさんのフィールドを1巡しているとなかなかその塹壕フィールドに回ってこない。

やっとその順番となったらそんな日に限ってプロジェクトメンバーが参加できなかったりして、この「●●プリン計画」はまだ実現出来ていないままに幾星霜が流れていった。


だが、先日たまたま見ていた雑誌に、それを別の方向から切り込んだ問題作を発見!
その名は「飯盒プリン」。

おとり寄せ可能で、終わった後は飯盒も使えるとの事だ。
これなら場所を制約されることなく、どこでもイケるね。

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posted by 紅中兵 at 22:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

消費者は消耗品か?

過去にも何度か載せてもらっているので今回も我軍主催イベント上海戦をアームズマガジンのイベントカレンダーへの掲載依頼をしたら、ショップとフィールド以外ダメとの回答。
前からカタログ雑誌だとは思っていたが、完に金ズルでない奴は紙面から排除とは驚いたね。
記事上では何のかんの言っても、実際は一般ゲーマーなんぞ眼中にないってこった。

ちょっとネットで調べれば幾らでもわかるフィールドの定例戦なんか載せたって同じような日程の繰り返しなだけなんだがね。

不安定な読者より広告主が大事ってのが最近の雑誌の資金状態らしいと認識させられる機会にはなった。

人参解放軍主催イベント「上海戦でGO!」
posted by 紅中兵 at 22:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

七厘の遺産

雪中ゲームも流れた紀元節の休み、アキバ出撃をしてきた。
目的はミタカ大本営中央電脳の強化である。
実はそろそろ、XPのサポート終了という事でOSを何とかせにゃいかんのだがどうせOS買うならPC毎乗り換えてしまえ、という事でまずは事前の市場調査である。

現中央電脳調達の頃と比べ、だいぶThink Padが減ったね。
やはりIBMからレノボに変わったってのが離れに繋がったのだろう。
変わってDELLの台頭がすごい。安いし最近のビジネスマシンで使われている率高いもんなあ。
もっとも、私は使いにくくて嫌いだが。
とにかく、故障の多いNECと使い勝手の悪いDELLは自腹で買う気は全くない。

かといってじゃあどこにするか・・・
乗り気ではないが、やっぱり個性のだいぶ薄れたとはいえ馴染み深いThink Padになってしまうかなあ。

2時間程かけて1通り回ったのだが、イマイチ「これがほしい!」に出会えなかった1日であった。

と言う訳で次期FSX(いや、大本営のアビオニクスかな?)は未だ決まらず、である。

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posted by 紅中兵 at 02:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする