2007年12月29日

明日より留守にします

今朝、岳父が亡くなった。
夏にお会いした時はちょっと元気がない感はあったものの、まさか半年で他界するとはとても思えなかっただけにまだ「まさか?」という気がしてならないと同時に、まだそんな歳ではなかった筈なのにと思うととても残念である。
という訳で、明日早朝に渡韓します。三が日フルに向こうに言ってますので連絡が途絶する事をお詫びすると共に、新年のご挨拶も控えさせて頂きます(といっても、年賀状はもう出しちゃったのだが・・・)。
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2007年12月26日

毛沢東と小栗旬

・・・が、どちらも本日誕生日なんだそうだ。
まあもっとも、占星術は単に生まれた日だけではなくその時の各星の配置状況とかを見るから、小栗旬が後に大躍進の失敗を他人に押し付けたり文化大革命を展開するとは限らないと思うが。

今年の人参解放軍大忘年会も無事終わり、本年の出撃はこれですべてオシマイ。
武器装備品の手入れをして、2008年に備えるべし。
ちょうどここ数日急に寒くなってきたし、休養にはちょうど良いのかも知れぬ。
何たって主戦装備がガスガンなのでねえ・・・
posted by 紅中兵 at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

うまい話には裏がある

外を歩いているとふと金木犀の爽やかな香りがして、季節の変わり目を感じる事が時々ある。
やっぱ自然の香りってやさしいなと思う今日この頃ではあるが、今日のネタはちっとも優しくない。

1年くらい前からAmazon.Co.Jpで予約をかけていた本があった。既に絶版になっている事もあり入手困難ではあるのだが、まあ金に糸目を付けなければすぐにでも手に入るのだがさすがに「適正価格」という物があるだろうという考えから、適切と思われる値段を付けてずっと待っていた。
一昨日それが突然、しかも予想外に安い値段で「購入が成立した」というメールがamazonから来て(しかも支払い処理は済んでいるとあった)、いやーこれは楽しみと待っていたところ件の本ではなくて販売店から「値段をつけ間違えたのでキャンセルにした。欲しかったらオマエの方で注文し直せ。でもテクニカルエラーで出しちゃったことなので悪い評価は付けないで」というメールが届いた。
全く失礼なヤツだと思ったので、「そっちが勝手に間違えたのだからちゃんとその値段で売りなさい。私には何の責任もないのに勝手にキャンセルだの注文し直せだのとこちらに負担を押し付けるな」と返信したのだが、その後でamazonでこの業者について見てみたところ、私だけじゃなくやたらめったら「値段間違えたからキャンセル、欲しかったら注文し直せ、でも悪い評価付けないで」を連発していた事が判明。
何か手違いとかじゃなく、これで注意喚起して買わせようとしている意図的な操作なんじゃないかという気もしてきた。
また、商品未達もしばしば出ている様で、あまり素行が宜しくないようであるので読者諸君の注意喚起の為に業者名を紹介する。
そこは livrenoir-jp という。ご注意あれ。
posted by 紅中兵 at 22:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

人参解放軍、転戦中!

我が軍の永続的かつ良好な活動により、お陰様で関東近郊のチームとの友好関係も着実に増えつつある。
各チーム毎に活動エリアは様々、開けたフィールド、下草の多いフィールド、人口遮蔽物に富んだフィールド、広いフィールド、コンパクトなフィールド・・・故にどこにいっても新鮮で刺激的なフィールドでのゲームを満喫する事が出来る。
家庭との両立もありなにぶん活動は月2回程度に限定されている為、その中で1回はホームフィールドで主催ゲームをしているとどうしても遠征は月イチになってしまう。神奈川・千葉・埼玉・東京西部・・・関東近郊で出撃先は様々あるがそんな事情でなかなか顔を出せないゲームもある。最近ご無沙汰しているチームの皆さん、そんな訳なのでお察し下さい。決して他意は無いんです。

まあ当ブログでも何度か書いたが、昨年の規制強化以来ゲームの参加人数はどこも減少している感を受ける。
無くても困らない人にはさしたる問題でもないんだろうが・・・
折角エアガンの方が性能も外観も素晴らしい物が出ているのに、使い手がこんな状況では先行きどうなってしまうんだろうと心配にならざるを得ない。販売数が伸びないとメーカも衰退してしまうだろうから、何年か経って「あの頃は良い銃が出回ってたよなー」なんて昔話をしながら今市販されている銃を中古で探し回ったりするんだろうか。
そうならない事を切に祈るのみ、である。
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2007年05月19日

「壁」は乗り越える為にある

沢尻エリカ、可愛いね。
日本では幻の歌となっていた「イムジン川」狙いで途中からに(仕事で遅かったのだ)なってしまったが、昨日のTV放映で「パッチギ!」を見た。
帰宅した時はもう残り1時間切ってたのでどうかな?と思ったが、劇中何度も聞く事が出来て満足満足。

で、副産物というか当初全然視野に入ってなかったのだがリ・キョンジャ役の沢尻エリカの魅力にはまってしまった。
今コマーシャルでやってるイケイケネーちゃん風よりこっちの「確かに日常いそうな、綺麗なコ」という感じがとても良い。
放送の後、いてもたってもいられずネットで画像をかき集めてしまった。
いうまでもなく人気あるからたくさんアップされていたのだけれど、でもやっぱり映画中のちょっと垢抜けなさのある感じが一番だと感じられる。
映画も「−U」では沢尻エリカじゃないんだよね。

ああ、遅くなるとわかってたら録画しておいたのだが・・・残念!
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2007年05月08日

ブッポウソウに2種あり

掲示板で連絡した様にこの連休は奥多摩方面へキャンプへ行って来た。
まあ小さい子供もいる事なので、きちんと設備のあるところ(といっても水場とトイレだけしか使わないが)を利用しているのだが、先日は到着した時に上下迷彩服の奴を発見した。
「オイオイこんなところにも勘違い野郎か」と見ていたら、1人ではなくなんと3人。全員同じ迷彩柄なのでグループである事は間違いないだろう。ちょうど我々のちょい前に到着したところの様で、受付前から大荷物を運んでいるところであった。移動方向的にバンガローを利用の由。
我々はいつもテントサイトしか使わないので、もしからしたら幕営してるのではと思い1段落したところで探してみたがやはりいなかった。
このキャンプ場は大学生くらいの若い兄ちゃん姉ちゃんや家族連れでいつもごった返しているので、そういうキャピキャピしてる中で軍服集団がことのほか浮いていたし異様に映ったのは私だけではない筈だ。
おおかたゲーマーかミリオタなんだろうけど、それが電気・水道・水洗トイレ完備の屋根付宿舎で軍隊ごっこのつもり?軟弱な!と笑止千万である。軍隊っぽいのは単にナリだけじゃん。

我々は子供連れではあるが、水とトイレ(さすがにその辺で適当に穴掘ってさせるのは迷惑行為なので)以外は全て持参である。
毎回、テントの張り方(それも今は珍しい3角テント)や火の扱い方など、野外生活に必要な事を少しずつ教えている。今回は薪を使用し飯ごうで飯を炊いた。
勿論、私は若い時分に設備も何もないところでの野営とか良くやっていたのでいざとなれば別にキャンプ場でなくても困らないのだが(トイレとか天幕の近くに作れるからかえって便利)、どうせやるなら「持って歩けるのが装備の全て」という行軍体系を視野に入れた野営を今でも実践している。(まあ、車がないので電車移動って事もあるけどね・・・)

とはいっても、耐えるばかりでは面白くないので食事や遊びの品にも手は抜かない。
だから子供達も野営が大好きで、「次はいつ行こうか」と毎回楽しみに待っている。
要は「簡にして要」をいかに突き詰めるか、である。必要な物は持っていく。要らない物は極力持たない。その中でよりコンパクトにまとめられる物はまとめ、パッキングをしっかりと行う。
ミリオタ的視点から言うなら、武器弾薬は不要なのでその代わりに贅沢品を携行しているという事になるか。
こういう点で軍隊の野営の知識(まあ基本は山行とも共通するのだが)を役立てて遊んでいる訳だ。野外生活って意味では共通だからね。

という事で拙ブログ読者諸君はカッコだけとか口先だけのミリオタに成り下がる事なく、本質を見抜く目をもって欲しいと思う次第なり。

ちなみに、題名は鳥の話なのだが、何の事か興味を持った方は軽く調べてみると本文との関連性がわかる筈である。
posted by 紅中兵 at 00:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

ダシ村へようこそ?

昨日は久々に鉄腕DASHを見た。しかも最も楽しみにしているDASH村便りが見れて至福の時を過ごす事が出来た。
どうも私はサザエさんではなく、DASH村を見ながら晩飯を待つ時間が良い休日の〆という感じを持っている。
TOKIOの農作業姿も楽しげな感じに好感が持てる。若い者が畑仕事とかを一心にやっている姿を見てると、田舎暮らしもまんざら悪くないな、という気にさせてくれるからだ。
勿論、フツーにやったら楽しいばかりじゃないのは私も子供の頃に経験してるのだが、DASH村の場合は常に専門家のバックアップがあるからだいぶやり易いんじゃないかと思う。
が、それでも必ず成功する訳ではない。寧ろ大収穫まで何年越しという事も多い。それが自然を相手にするという事だし、またその失敗があるところも作り事っぽくなくて良い。
最近は焼き物やったりガラス細工やったりとかなり手広く頑張っているが、普通に普通の農作業を通じて田舎の四季を見せてくれるだけでも十分心和むのにな、と思っている。
さしずめ、実写版日本昔話といったところか。
posted by 紅中兵 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月27日

漢は熱くあるべし

先日、シューティングがメインというCOOL STYLE TOYなるイベントに行って来た。
場所はおなじみの浜松町某所、とはいえ1フロアだけで半分くらいがイベント用なので出店自体はかなり少なかった。しかしブラッ○ホークは出入り禁止の某店なども来ており、格安のお買物という点ではかなり掘り出し物があった。まあいくら安くても必要ない物は買ってないから、戦利品はあまりなかったけどね。

今回その半分を占める各イベントだが、今回のテーマはシューティングマッチとの事でサバゲとはちょっと趣が違う。
以前BBSでも書いた事があるが、どうも動かず反撃してこない的を相手にしてもいまいちノリ切れないという感覚があるのだが、まあ銃を撃つ事自体は嫌いではないのでちょっと体験してみようかな、と今回幾つかのイベントに参加してみた。

そうそう、入場料¥500なのにイベント毎に¥100だ¥200だと参加料取るのはズルいぜ!安く遊べると思ったから交通費と時間かけてまで行ったのに・・・
西部劇イベントだけは無料で、しかもメニューもハンドガンありライフルありとたっぷり楽しませてもらいましたが、それ以外はダメダメだね。

さて、文句いうだけで自分がやりもしないのでは失礼だろうという考えもあり、そのホンの数分で10発程度の発射の為に参加料を払って体験をしてみる事にした。
が・・・不条理感いっぱい。
その1・何故号令が敵性語なの?
 まず手順の説明があったのだけど、「ゲット何とかアンドレディ」だの「何とかかんとか」だの、いきなり毛唐の号令にウゲッとなった。英語がわからん訳ではないが1回聞いただけでは覚えられないよ。
所詮エアガン遊びだろ?それも日本人が日本人向けにやっている日本のイベントだろ?形を真似してるだけで所詮実銃の競技会とは別モンンなんだから、日本語で良いじゃないか。
そりゃーごく稀に本場米国まで行って実銃のイベントに参加しようって奇特な人もいるんだろうけど、その前に裾野を広げる事を考えたらどうよ?
 ・・・という事で決めた。今後我軍主催でシューティングマッチをする際は、用語は全てキムチ語の指示とする!
理由?あるある。農耕民族である日本人と違って、太古の昔より狩猟民族である半島人士に対し「狩るという行為」について先輩としての敬意からだ。
 という事で、「チュンビ、テッスムニカ?シージャク!」
 
その2・エアーガンに合わせた手順にしようぜ?
 撃ち終わったらスライドを引けの、チャンバーを空にしろのっていろいろ言われたけど、固定ガスでスライド引けないよ?そもそも私の銃はスライド無くて「ボルト」だし。終わったらマガジン抜けって言われたけど、私のは実銃(C96)だったらマガジンもないぜ。どうする?
 スライドを引くのはチャンバーを空にする意味があると説明されたが、同様にエアガンだとスライドを引いたからって必ずしもチャンバーが空になる保証はない(というか大抵はチャンバーゴムに引っかかってるんじゃないかな)。
 実銃の安全対策がそのままエアガンで通用するわけではないし、手順も異なるケースが多々あるんだから、エアガンを使った競技という前提である以上はエアガンに即した手順にすべきでは?
何かいちいt無駄な指示・無駄なアクションを強いられる事に、不毛な遊びだなーという感を強く抱いた。
結局、コスプレ野郎と一緒で銃の腕を競う事より「実銃のマッチをしてる(気分の)自分に酔う」って事が目的なのかなーと感じさせられてしまったのである。

その3・的まで近すぎない?
 今回たまたま会場の都合だったのかも知れないけど、的はホントに数メートル先で、これでは狙う必要もないんじゃないかと思った。
実は、やるからには本気で、と思いASOBITに1週で3回も通って弾もいろんな種類を持っていって研究、手持ちのDATサイトをMAUに乗せて即席ターゲットマッチ仕様に改造、更にパワーを落としてトリガープルを軽くするチューンをかけたりしてこの点もあくまでマッチ仕様に指向していったのだが。
asobitだから最大15mなのだが、まあどういうシチュエーションかわからないので15mと10mに的をセットして確実に狙える・当てられるまで鍛錬を繰り返した。その激しさたるや、通常のゲーム1日分の弾数を30分で使い切ってしまった程だ。
ここまでやって実戦に臨んでみたら・・・温泉街の射的みたいな近さの的にがっくし。
狙う事はこの競技では必要ないのねん。ただ当てればよいのねん。まあそれはそれで実戦的かも知れないが・・・

ちう訳で、入場料とは別に参加費を払ってまで体験したのだが散々だった。
実は一番楽しめたのは上でも触れた無料のウエスタンイベントだったのだ。
無料なのに、2ステージも用意してくれていて、最初のステージは乗馬エクササイズマシンにのってピースメーカーで的当て。終わったら移動して今度はイサカとウインチェスターを交互に使っての的当て。
しかもちゃんとタイム計測して、当日の最高記録者は張り出しまでしてくれていた。
ウエスタンが好きかどうかは別にして、この日いちばんこのイベントの意味をわかっていたのはここだったんじゃないかと思った次第。

あ、シノーラだって言い張って自前のモーゼル使わせてもらえば良かった!

まあ、入場料が某ボッタクリ○ラックホールより全然安いので、さっと来てささっと買い物して半日で離脱しても惜しくはないんじゃないだろうか。
次があるのかどうかは知らないが、今度は買い物メインで行ってみようと思う。

いやーそれにしても、私はやっぱりサバゲが性に合ってるわい。
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2007年01月08日

BH行かずの記

待望のブローバックモーゼルが年末ギリギリで出たらしい。とはいえ出荷数が僅少とかで私の行きつけの店は年明けてから探し回ったがどこも置いてなかった。
しょうがないから気乗りしないがブラックホールでも行って探すか、とちょいと調べていたら、何だい飲食持込禁止だと?
無駄にスペースばっか取って(というか、出店者が減ってってスペースが空いてしまっている?)年々休憩所が大きくなってるなと思ったらこんどは誘致したケータリング業者の便宜優先かよ!

という事で腹が立ち、行くのはヤメてしまった。折角買い物予算もキープしていたけどバカらしい・・・

そういえば誰もが「クダラナイ」と言っているにも関わらず減らないばかりか増えていく無駄なイベントスペース、あれももしかしてイベント主催者から金取ってるのか?
出店料吊り上げたりでとかの一番面白い個人ブースが激減しちゃってるから足も遠のくし、高い出店料取り返そうと売り物もだんだん高くなってしまい、結局売り手も買い手もつまらなくなって客足が遠のいているというのに気が付かないのかねえ。
10年前は個人出店も多かったし、その狭い通路に人もわんさといてホントに「賑わってる」という感じがしたもんだ。その頃は掘り出し物もいろいろあったし弾とかガスとかも安かった(¥500程度であちこちで売っていた)ので、資金は幾ら持っていってもあるだけ使い切ってしまいそうな勢いがあったものである。
買い物に専念したいのにちょっと動くたびに知り合い・ゲーム仲間に出っくわして、まるでオフ会で大集合、みたいな状態なものだから何しに行ったかわからない、なんて1粒で2度美味しいイベントだったのだが・・・最近は逆に気の利く仲間はほとんど来てないか、或いは私の様にさっさと撤収しちゃうから、だらだらしていても中々遭えない。

手間はかかるけど、掘り出し物は今ならネットオークションの方が豊富かつ安く出回ってるからねえ。
私の様なレトロ野郎は直接触って買いたいんだけどそういう場もこれからは期待できなそうで、寂しい限りである・・・
posted by 紅中兵 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

犬の糞を始末しない飼い主を始末したい

今日は時事ネタ?をちょっと。
朝、駅に向かう途中の道に犬の糞が転がっていた。しかも既に踏んでしまった人もいて、転がっていた糞の先には靴を道にこすりつけて取ろうとした跡まで。
この道はちょうど井の頭公園の端っこに繋がっており、園内には「犬の放し飼いをするな」という大きい看板が立っているにも関わらず土日早朝はその前で大小の犬が解き放たれて走り回っている。
小さい子供と散歩に来たいところだが、乗れるんじゃないかと思うくらい大きい犬がワッシワシイと駆け回っている様なところは恐くて人間様の子供を自由にさせてやれない。
しつけが良いのかといえばそんなわけはなくて、通りすがりの(犬は連れていない)おばさんが激しく吠え掛かられたりしているのを見た事もある。
当然、飼い主の反応は「あ〜ら何とかチャン、ダメでしょ〜」と遠くから半ば言い訳的に声をかけるだけだ。
犬の糞ひりっぱなしも今回が初めてではなく、その周辺では何度も見かけている(一度は踏んでしまった事もあり)。たぶんこういう飼い主が誰も見てないのをいい事にやり逃げしているんだろう。
散歩の時に糞をさせるな、とまでは言わない。ただ歩道の真ん中に転がしたまま知らん顔でいなくなるというのはどうなのか。糞の始末が出来ないなら飼い主自体を始末してもらいたい(ゴルゴとか頼みたいが、コストが合わないネ)。
こういう非常識な人間に飼われて、やってよい事と悪い事の区別がつかない馬鹿ワン公とか、ゴミ袋を突付いて路上にぶちまけてしまうカラスの集団とかは、エアガンで成敗して良しという条例を制定してくれないかと半ば冗談・半ば本気で思う。規制規制で締め付けるばかりが法律じゃないんだよ。
如何に非常識でも人にぶっ放すのはどうかと思うが、ワン公ならしょうがないだろう。これで痛い目にあった事を学習してもう2度と気の弱そうなおばさんとかを脅かす事がなくなるなら良いじゃないか。少なくとも飼い主は管理能力欠如で出来ないんだから代わりに(少々荒っぽいやり方だが)教育してやろうというのである。
カラスにしても、すぐそばを人が何人も通りがかっても全く意に介する事なくゴミ袋を突付いて生ゴミとかちらかし放題なのである。人サマは恐いという事を再認識させて少しは遠慮する様にさせるべきではないのか。また、こんなに野放しにしてるからどんどん増えちゃって更なる悪循環を生んでいるのではないのか。

話がそれてしまったので戻そう。世の犬を飼っている人全員に言いたい。
自分が犬好きだからって相手もそうとは限らないんだよ。犬が嫌いな人・恐い人・迷惑している人もいるんだという事がわからない奴は生き物全般飼う資格ナシ!
posted by 紅中兵 at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

ブログ始めたら1面更新怠り気味・・・

この執務室応接間も開設して気が付けばもう数ヶ月が経っている。いつもゲームの合間にしている雑談的な気分で気楽に書いているのだがそれでもまあ時間見てぼちぼち、という感じで月に数回というペースだ。
しかし、こっちで小出しにしてしまうものだから肝心の人参日報1面の更新が滞ってしまってこれはいけないなあ〜と思っている。
まあお陰様で最近は活動もだいぶ活発化して来て、遠征に主催ゲームにと八面六臂の活躍が展開されているので時間さえあれば書くネタには困らなくなって来た。
これからは寒くなってくるので、厨房部活動の様子とかも書いたら良いんだろうなあ。毎回メニューを考えるのにホント悩んでいるので・・・
勿論我々は、ゲームも真面目にしっかりやって、同時にアウトドア料理も(アウトドアの域を越えたレベルで)しっかり気合い入った物を提供している。
お陰で荷物が2倍になっちゃうので電車移動の我々にはキツいという弱点はあるが、ただ撃ち合うだけじゃない楽しいお遊び、で1日を過ごしたいので出来る限り頑張って続けていくつもりだ。
勿論これは強制参加なんかじゃないので、不要な人は弁当持参でも全然構わないし、遠征で主催チームさんにご迷惑かけそうな時(昼休憩が短い等)の場合は自粛、と柔軟に対応している。
それでも昼前ラスゲーで意図せず長生きしちゃってご迷惑をおかけする事もありますが、どうか皆さんその節は平にご容赦。
posted by 紅中兵 at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

ブラックホール戦記・他

 ※前回の記事で何故か蕎麦屋の名前が文字化けしてしまったので追記する。「高橋屋」である。

さて、だいぶ経ってしまったがお約束なので8月初にあったブラックホールの印象など徒然なるままに記してみよう。
元々は8/6はゲーム出撃の筈だったのだが、先方さんが人数不足で有料フィールド出撃に変更になってしまったので、我々は足が無い為予定を変更してブラックホールでインドア戦とする事にしたのであった。
例によって開店前に着いてしまったのだが、昨年夏は30分前で前に5〜6人並んでいるだけだったが今回はもっと酷い!15分ほど前に着いたのだがほとんどカウンター前状態だった。昔は1時間前でもう階段の途中までずーっと並んでたのにねえ・・・
パンフを見ると、くだらないイベントスペースばかりで店ブース的にはスッカスカ。時間になって中に入ってみると更に想像以上にスッカスカ・・・まあ買い物して大荷物で移動するにはこの方が良いけど、無理して3フロア貸切る意味があるのかなあ、の感を強くした。(移動がメンドクサイんだよね・・・)
唯一の狙いである個人ブースも全然数が少なく、売ってる物的にも元気がない。
まあ店も少なく人も少ないんじゃあ活気もないわなあ。ナチ物屋のオヤジが「正統派のマニアがいなくなって中学生がニセモノ買うばかりだから売れない云々」とボヤいてたが、いやオレはそれで良いと思うぞ。今までが高すぎたんだよ。
結局1巡するうちに買ったのはマルコシモーゼル(ジャンク)のみ。30分足らずで1通り見てしまったので、後はゆっくりとお買い得品など探す。前回は弾¥500てのがぼちぼちあったけど今回はダメ、最安で¥600だったので結局買わず。
貧乏人根性がどうしても出てしまうので、入場料分のモトは取らねば、と結局ゲーム着上下とかホルスターとかの格安なのを幾つか購入。でも何のかんので結局1万円近く買ってしまった。

最近はヤフオクで結構探してた物が出たりするので、一頃から比べるとこういったイベントの価値も薄れた気がする。また実際出店されている物もイマイチ以前に比べてレア物・マニア物が全然少ないのを実感する。昔は見てるだけでも価値のある「貴重な品」が結構あったんだけど、今はただ「いらない物持ち寄りました」になってるんだよね。
正月のもう1つのお買物イベント「V-MAT」は去年で終わっちゃったのもさもあらん。こっちもだらだらと今まで通り3フロアも贅沢に使ってたら後がないんじゃないかなー。まあサープ●スレオパルドがどれだけ赤字垂れ流そうが知った事じゃないけどね。
posted by 紅中兵 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

革命根拠地確保?

去る4/22に茨城県南部までフィールド候補地の視察に行って来た。
移動は特別列車に現地では車で送迎とまあ至れり尽くせりだったわけだがそれは同行したI同志のレポートに任せるとして、フィールド自体の手ごたえはまあまあであった。
何度か試験的に小規模なゲームを行い、フラッグ位置やフィールド限界線、周辺住民の乱入度などを見極めた後に正規フィールドとして本格稼働としたい。
なお、本フィールドへは電車移動するかなりの同志にとってホリデーパスが有効である事も判明した。
出撃予定の同志諸君は、必ず事前に交通費を比較検討される事をお勧めする。
posted by 紅中兵 at 22:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする