2016年04月14日

水兵服と機関短銃

ちょっと前に週間アスキー(電子版)の表紙で橋本環奈がM3グリースガンを持っている写真を見て、「何やってるんだろう、今更『セーラー服と機関銃』なのか?」と思っていたら、実は映画リバイバルだったというのは前にちょこっとショップネタの回でも触れてるが、改めて電車移動の我が輩が荷物を増やさずに電動を導入するとしたらかなり有利と改めて感じいっている。

以前に我が同志の修理でICSのを何度か預かり、散々いじり倒したのでメカは把握しているし、実際にテストで半日使っているのでその高性能も実証済だ。
セミオートがない事だけが難点、まあこれも有料フィールドに行かなければ問題ない(やたらとセミ縛りにしたがる定例戦があるので・・・)だけの事だし、我が輩の場合メインはあくまでモーゼルだから2丁使いをする限りそこも問題にならない。
まあ、信頼出来るセミオート機構が組み込まれていたら、初心者・特に女性にお勧め銃のラインナップに入ること請け合いなのだが。

MP40より更に短い全長は、取り回しの良さでAK−47Sをも凌駕するし、何たって女子が使えば誰もが『セーラー服と機関銃!?』と色めき立つは必定(そこかい!)。

プレス多用のチープさは実銃の実戦投入当初はボロクソ言われた様だが、樹脂製のヌルヌルしたデザインの現用銃とどっちが良いかって言われたら、断然「木と鉄」の方だよね。

まあ、M3は「木」の部分がないけど。

どうも体に触れる物でプラスティックってのは、安っぽいとか不快感とかしか沸いてこない。
マックとかスタバとかの、紙コップにプラの蓋のコーヒーとか、実際の味がどうとかよりその触感で味も半減である。

なので、銃は主要で使うモノはすべて木グリにしている。モーゼルだけじゃないぞ。コッキングのガバだってそうなんだから。

そんなこだわりのハンドガンが生かせる、そして「木と鉄」の銃が大活躍できる人参軍主催のインドアヒストリカル「上海戦でGO!」、今年は4/30(土)開催である。
ただし、記念品発注の関係で締め切りは今週日曜なので、参戦希望の同志諸君は遅れない様にエントリーされたし。

今回は体験入隊中の女子も既に参戦表明してるゾ!

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人参解放軍主催イベント「上海戦でGO!
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2015年03月06日

第10事変、今年は0502勃発

例年GW頃に展開している人参軍主催低火力インドアゲーム「上海戦でGO!」今年は5月2日(土)の開催が正式決定された。

今回は、この1年で人参軍メンバーも新人が大幅増となった事もあり、インドア戦自体これが初めてというメンバーが多くなり予想もつかない展開になるであろう事が予想される。

インドア戦特有のスピード感とか瞬発力勝負と言っても良い、出会い頭戦闘等は野戦ではなかなか体験出来ない独特の雰囲気がある。

しかも本ゲームでは、その場で復活ルールがあるのでヒット即退場ではないのが初心者にも上達の場を得る格好の機会ともなると思う。
一瞬で何がなんだかわからないまま戦死しても、仲間のサポートでそこからまた再開出来るのだから、FPSとかに慣れた最近のゲーマーなら普通の単なるインドアサバゲより馴染みやすいんじゃあないだろうか。

他にも、中華電動の興隆により2次戦系のエアーガンがだいぶ増えた事により、電動長物には使用制限のある本ゲームではあるが導入可能な種類が増えているのは、開始当初から大きく変わったとことである。
下手をしたら、「軽機扱い」ではなくちゃんとした「軽機」が1分隊1丁配備されるなんて事態になるかも知れない。

ま、そんな事言ってもやはり一番楽しいのはボルトアクションライフルなんだが、これもクラウンがスーパー9をリメークして安く提供しているお陰で、本ゲーム用として気軽に調達する事も可能となった。
なんたってコッキングハンドガン2丁位の値段で、ライフルが手に入るんだよ!
しかも10才以上用なら、近距離戦闘が多発するインドア戦でも安心の使用が出来るしね。

時代が上海戦を見越して動いたかの様なこの数年、条件は整った。

今、新たな歴史の扉を開くのは君だ

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人参解放軍主催イベント「上海戦でGO!
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2014年05月24日

第九次事変終えて

毎年GW恒例の人参軍イベントゲーム「上海戦でGO!」、本年の第九回もつつがなく終了した。
当初は日軍優勢に進んだ展開、後半の挽回はやはり予想された通り軽機の存在によるところが大きかった。
長くて重くて、だがその制圧力は圧倒的、今回分隊編成は少なかったもののこの1丁が大活躍して、駆けつけ援護射撃を始めたとたんに押され気味だった戦況を好転という事が何度かあり、まあ低下力ベースのゲームなだけに当然ではあるが改めて火力優勢という意味を肌で感じるゲームであった。

また、みなさんお楽しみのドラ●ンボール戦は残念ながら最後の生き残りが玉を7つ集められず・・・(5個までは集めたんだが)、神龍の出現は次回キャリーオーバーというロトみたいな展開となった。
まあ、こういう日もあるさって事で。

裏方的話としては、交通事情により到着が予定よりかなり遅れ、余裕を持って準備に当たれなかったのが(といっても、運用上必要な事はすべて出来たが)ちょっと心残りだ。
参加者の皆さんは適当にやっていた様だが、私は自銃の調整すらする暇なく実戦開始立ったので、後でちょっと試射したら前回のゲームで調整済だった筈なのに効き過ぎ強HOPで遠距離命中は望むべくもない状態と判明。
ま、結局そのまま終わりまでやっちゃったけどね。
そんなこんなもあってか早々に戦死しヤスクニで暇となる事も多く、この辺何か考えたいなーと思った次第。
あと、直前になって参加人数が追加になった事やフルオート抑制の観点から6人だったけど1班編成としたが、ここは「全滅→復活」のサイクル上げてヤスクニで暇こかない為に3人1班に分けた方が良かったかもと反省。
ま、あんまり少人数で分けるとまた組分けが難しかったりしちゃうんです。

まあ何のかんの言っても今回も大過なく無事終了、実は(参加者はご存じの様に)記念品が3回で1サイクルなのでさて次回どうしよう?ってのも楽しい悩みであったりする。
という訳で今回参加された方も残念ながら参加出来なかった方も、次回乞うご期待。

人参解放軍主催イベント「上海戦でGO!」
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2014年05月03日

9度、上海戦前夜

いよいよ明日は、「上海戦でGO!」第九回の開催日となった。

細かいルールは回を重ねる毎に前回の教訓を活かして微調整をしているものの、大筋である「ボルトアクション・ハンドガン主体、フルオートのほとんどいないサバゲ」というラインは継続してやって来れたのも偏に同じ思いのゲーマーが少なからず存在したからに外ならない。

ヒット後も同じ小隊の仲間の手で復活させてもらえるという本ゲーム専用ルールは変わらず、このお陰で思い切った突入とかが出来るので通常のサバゲよりも遙かに「命惜しむな、名を惜しめ」的展開となるのが最大の特色だろう。

そんな中で、次のゲーム展開を時軍有利に運ぶことが出来る「宝物搬出戦」や、各自の赤裸々な性格が露わとなる「龍玉戦」等、この地形やシチュエーションを活かしたイベント戦も含まれ、単に低下力でインドア撃ち合いなのみならず「上海戦オリジナル」な遊びも追加され、人参軍独自のゲーム性がより一層追求されている。
今後も新ネタ投入については積極的に取り組み、新鮮で刺激的なOne and onlyなイベントを追求していくつもりだ。

もちろん、参加者への「従軍記念章」の授与、そして休憩時間には人参軍より茶菓が振る舞われる点も一貫して続けている特色である。

今回、前日に新大久保まで立ち寄る機会があったのでそこで菓子を物色している。
だって、アヤしいモンが色々あるんだもの。

最中か何かみたいなのにヘビーウェイトな重量感のある「薬菓」に始まり、マッコリ味のチョコや、餅感を主張する謎のスナック、何か北朝鮮っぽいパッケージのチョコパイ(しかも餅入りだそうだ)等々・・・
blog0503.jpg

と言う訳で、明日はこれらが参加者に振る舞われる予定。

果たして味はどうなのか?
(あ、それより勝敗の行方は・・・・)

人参解放軍主催イベント「上海戦でGO!」
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2014年03月16日

上海戦仕置

毎年皆さん心待ちにしている上海戦でGO、フィールドの予約も終わっているのでぼちぼち準備開始である。

近年台頭甚だしい中華電動2次戦銃を使いたい、という声多数につき、ルール少しだけ改訂。
といっても参加者の皆さんは基本「低火力が楽しい」とわかっているのでルールの裏をかいて自分だけ有利になろうなんて輩はいないからその点は安心している。
折角の2次戦銃なのにメーカーオリジナルが多弾数マガジンしかないんだから、しょうがないよね。

まあ、電動なんかに頼らなくっても私服&ハンドガンで全然参加OK(しかも、その装備でかなり戦える)。

記念品は「上海戦記念」の打刻入りメダルなので、勲章増やしたい人にもオススメ。

興味のある人は質問してもらってもOK。
今年もリトル上海で市街戦の緊張感を共に堪能しようじゃあーりませんかっ!

人参解放軍主催イベント「上海戦でGO!」
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2013年04月27日

上海戦前夜

年に一度の人参解放軍定期イベント、上海戦でGO!もいよいよ明日に迫った。
1ヶ月前より準備を開始し、まあ一部時間的制約のあったものもあるが、ほぼ予定通りの仕込みは完了した。

後は人事を尽くし天命を待つのみ。
此度の戦は果たしてどんな伝説を生むのか。

特に今回は防人会さんが部隊編成で参戦である。
上海戦は元々、防人会VS人参解放軍の友好ゲーム的な趣旨で発足しただけに、この日が再び来るまで人参軍がその火を絶やさない様に続けてきた様相はまるでオリンピック聖火の様だ。
(そういえば防人会集結は4年ぶりとの事)

普段でもゲームの前日はなかなか寝付けないのだが、特に今夜は興奮度MAXな高揚感に支配されそうだ。

明日は、いざリトル上海へ!

「上海戦でGO!」公式サイト
ラベル:上海戦
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2013年04月18日

第八次上海戦締め切り迫る!

いよいよ再来週の人参解放軍主催インドアイベント「第八次上海戦」のエントリー締め切りがいよいよ今週土曜に迫って来た。

今回はあの「防人会」さん復活、リバイバル参戦を遂げ普段にも増して激戦が予想される。

私服にハンドガンだけでも参戦可能なので、一発被弾では終わらない激アツな戦いを経験したい諸君は急ぎ申し込みされたし。

公式HPはこちらから:
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2013年02月23日

0428、第八次上海戦

皆さんお待ちかねの今年の上海戦が4/28と決まった。
早いもので今回でもう8回目となるが、毎回くたくたになる位の激戦と、脳裏に刻まれる鮮烈な対決の数々を残している事は、毎回熱烈な常連参加者だけでなく新たな参戦者を加えている事からも伺い知れる。

ここで「長物でインドア戦?」とか「電動全盛のご時世に何でコッキング主体のゲーム?」と思う人は、まあこちらをみてもらうと雰囲気が感じられるんじゃないかと思う。



1発が敵に与えるダメージ感は、いつものフルオート戦とは明らかに違う。
しかも3Dで、あっちの建物の2階からとか向かいの階段の隙間からとかといった予想外の地点からスパーンと銃撃を受けるので、どこにいても全く油断できない。

それに、インドアでフルオートなんて食らったらゲロ痛だけど1発ならそんなに気にならないしね。

前回遂に、未来からの来訪者を受け入れ某漫画ジパングみたいにしてみたが、流石に瞬間最大火力は凄まじいものの、補給制限があるので案外あっさりと消滅してくれたりしてゲームバランスはいまだ崩れてないと思っている。

約2ヶ月前と言うことで、 参加募集の受付を開始したので興味のある皆さんは是非トライされたし。

3月のビクトリーショーでは連絡所を開設する事としたので、メール以外にブースで直接声をかけて頂いても結構!

今回もまた歴史に残る名勝負に期待!である。

人参解放軍主催インドアゲーム「上海戦でGO!」
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2012年03月17日

上海戦今年も開催!

まだ寒い日は続くものの、だんだんと日も長くなってきてガスガン使用者としてはもうすぐ春の目覚めが待ち遠しいところな今日この頃、今年も恒例の人参解放軍主催イベント「上海事変でGO!」を4月30(祝)に開催する。

今回は幾つかレギュレーション見直しにて、タイトルも「上海戦でGO!」と改め、上海事変限定ではなく1920−30年代の各国・各勢力入り乱れたかつて魔都と呼ばれた頃の格闘・暗躍をイメージとし、更には「気分はジパング!」って事で現用装備者も参戦可能となっている。

とはいっても、現用装備者はその他各国軍扱いだ。だって明確に国策で動くと言うより、現地最高位指揮官の判断でどっちの味方になるかわからないデショ。
「ジパング」イメージだと軍部の暴走を食い止める為、敢えて中国軍側に立つかも知れないし。

まあ、ベースは上海事変なのだがここ数回、明確に日本軍サイドとなる参加者が僅少だった事、その一方で「参加したいけど装備規定が・・・」という声も各地より頂いていた事から、基本コンセプトである「ボルトアクション・ハンドガンが主体の低火力インドア戦」という骨子はそのままに、より一層、気軽に参加出来る様にしたものである。

今回もまた、魔都リトル上海に「龍玉」が散る?
何が起きるかは神龍のみぞ知る、というところか。乞うご期待。

上海戦でGO!
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2011年03月23日

「第6次上海事変」勃発!

早いもので2008年5月に第一回を開催した「上海事変でGO!」も今回で6回を向かえる事となった。
趣旨はズバリ、ハンドガンとボルトアクション主体のインドア戦である。とはいえ電動長物しかない、という人も「試製銃」という扱いで使用可能、また設定は日中戦争時の上海だが日本軍・中国軍以外の各国軍ならどこでも参戦可能、また私服でもOK(便衣隊とか私服諜報員とか民間人防衛隊という設定)になっているので、実は参加しようという意思さえあればかなり融通が利くイベントになっている事は案外知られていないようだ。
ボルトアクションが主体だから、当然コッキングハンドガン1丁でもかなーり戦える。ガスガンはかなり有利と思いきや、実は撃ちまくれる分だけ弾切れ・ガス切れの隙がちょくちょく発生するので上手く戦わないと結構辛い(電動も同様)。
また、分隊の仲間が傍にいれば復活し放題なので普段はすぐ終わっちゃう初心者クンも何度でも復活して存分に撃ちまくり動きまくりしてサバゲの緊張感を堪能する事が出来るのだ。

専用サイトでレギュレーションや過去5回の様子等、情報を公開しているのでもし興味があったら是非閲覧してみて欲しい。
とはいえ、画像や文章ではその何分の1も楽しさを伝えられないのが残念だが。

上海事変でGO・公式サイト

問い合わせはお近くの人参解放軍までお気軽にどうぞ。
posted by 紅中兵 at 01:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

六・六事変レポ脱稿!

なかなかまとまった時間が取れなかった関係で遅くなってしまったが、ようやく先日の第五次上海事変レポートを書き上げた。まあ今回は画報とレポート別ではなく、画報に詳細レポートを組み込む形での作成である。
実はこの形態については以前から何かの機会にやってみようと思っていた。それまではゲームレポートの方はかたくなに「文字で読ませる」という事に主眼を置き、画報の方はなるべく写真の邪魔をしない様にと作成していたのだが、例えばあるイベントの全ての出来事が必ずしも写真撮影できている訳ではないし、またフィールドの様子や集まった人々なんかは文章であれこれ書くより写真一発の方が鮮明にイメージ出来る。
そんなあたりから、「無理やり分けなくても良いんでは?」と考えるところあり、今回に到った訳である。
この第五次上海戦はフォトレポート中心に文章を混ぜ込んでみたが、また別の機会に今度はレポート主体でところどころ画像を入れる様な形態もとってみたいと思う。

そんなこんなで今回は日曜の2時間程を集中して一気に書き上げたが、やっぱ間が空いちゃうと細かいところ忘れちゃうねー。参加された皆さん、もし変なところあったらご指摘の程を。
ラベル:上海戦
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2010年02月28日

六・六事変 −第五次上海戦日程決まる−

もはや人参解放軍の定番イベントとして定着しつつある「上海事変でGO!−元祖セーラー服と機関銃−」であるが、次回日程が決まった。

今回はなんと6月6日、ご存知の方もあるかと思うが1944年のこの日は「史上最大の作戦」として有名な連合軍によるノルマンディー上陸作戦が決行された日でもある。

これが約1ヶ月後の7月7日といえば盧溝橋で日中開戦の端緒となっており、中国では「七・七事変」としてつとに有名な訳だが我々もこれにあやかり今回は「六・六事変」として盛大にイベントを展開出来たらと思う。

レギュレーションの項にはいろいろと書いているが、実際はかなり縛りをゆるーくしているので、「拳銃だけで暴れまわりたい」とか「ボルトアクションで存分に戦ってみたい」という人は是非来て見て体験して欲しい。
勿論、現在主流のマルイ電動でも一定の条件下で使用可能なので、「使える銃が無い」って人はいない筈だ。
「1930年代に89式小銃を持ってタイムスリップしたとしたら?」なんて考えながら戦うのも戦国自衛隊っぽくて面白い筈だ。

ルール的に1発当たったからと言ってすぐ終了にはならないので、存分に戦いを満喫したいと思う人にもお勧めである。とにかく長いと1時間以上、ずーっと戦闘が継続するんだから助けれくれる仲間との連携が通常のゲームとは比較にならない位に味わえるから、チームでの参戦も良い腕試しになると思う。

専用サイトはココ。「こんなのしかないけど大丈夫?」「こういうので参戦可能?」とかあったらぜひお気軽にご相談して欲しい。
posted by 紅中兵 at 19:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

第四次上海戦終了

早いもので、昨年5月に第一回を開催した「上海事変でGO!」も早いもので昨日、第四次事変が無事終了した。
今回は参加者の装備の関係から国共内戦としたが、それにより気分は「終結号(戦場のレクイエム)」の冒頭シーンの様な雰囲気となった。
また、フルオートは1分隊1丁の制限(従来はハンドガンは含まなかったが、今回はハンドガン長物関係なく1丁とした)もより効果的に作用したと思う。
至近距離戦闘で1部屋・1区画を奪い合うかと思えば、油断しているとどこからとも無く狙撃されるという市街戦ならではの緊張感に溢れた展開は、人数に関係なく満喫する事が出来た。
今回は国府3・中共4の組み分けとなったが、1日のゲーム状況としては1回目・国府部隊全滅3・中共全滅2、金塊争奪戦はどちらも無事金塊を擁しての脱出成功、そしてラスゲーは国府全滅1・中共全滅2のところで時間切れ終了となった。
これだと決着はまだ付いてないって感じだね。
人数こそ少なかったが、ちょっと接敵のタイミングが少ないかな、という程度でいつもの激烈な戦闘はいささかも変わるところがなかった。
特に私は国府側だったので、敵が2・2に分かれて多方向から機動戦を仕掛けてくる事が多く、常に四周警戒が必要な緊張感はいつも通りであった。

また、今回集まった皆さんのほとんどがベテランクラスで、運営上至らない点について適格な判断・処置をして下さったおかげで、私の拙い仕切りにも関わらず些かのトラブルもなく和やかに遊ぶ事が出来た。
感謝の意をここに表すると共に、イベントの成否は参加者1人1人のあり方にも大いに左右されるなーと実感した。

懲りずにまた来年、企画するつもりなので今回参戦出来なかった皆さんも次回は是非どうぞ。
posted by 紅中兵 at 00:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

第三次上海戦レポート脱稿!

ついつい2ヶ月近くかかってしまったが、去る5月2日に我が人参解放軍が主催したインドアヒストリカルイベント「第三次上海事変でGO!」のゲームレポート及び画報(フォトレポート)をやっと書き上げた。
今回も筆舌尽くし難い激戦は言うに及ばず、人数も増えより濃い(いろんな意味で)バトルを満喫する事が出来た。
ヒストリカルイベントとはいっても、他のイベントみたいに「あれはダメ」「これはイカン」なんて言う縛りは極力排して、インドアサバゲがとことん楽しめる様にしている。
今度は秋頃に開催を予定しているので、このレポート見てちょっと気になっている御仁は、もっと気楽に参加して頂戴。
とにかく撃ちまくりたい・KILLしまくりたい人はきっと満足出来るはずである。
posted by 紅中兵 at 01:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

第2次上海戦完了

昨日は第二次上海戦を行った。
フィールドもこれで2度目、メンツもほとんど前回と同じなのでまた今回も存分にインドア戦を堪能して来たが、いやあそれにしても長い戦いであった。
被弾しても味方のタッチですぐ復活可能なので、中々決着がつかない。
やっと1部隊を全滅に追い込んでももう1部隊の殲滅に手間取っていると増援が来てしまう上、流石に皆さん前回もやってるだけあって慣れて来たからそうそうは完全全滅させられない。
1ゲーム目は45分、2ゲーム目は1時間20分もの間戦い続けた。
ゲーム時間だけが長くて死んだらそれっきりの通常ゲームと異なり、とにかく敵も味方も倒しても倒しても増援がいるっていう状況なので、もうその時間じゅうずっと警戒したり戦闘したりのまんまなのである。
部隊が全滅して一旦外に出られた時位しか休めないが、それも1ゲーム中に何回も無かったので、もう本当にずーっと戦いまくりであった。電動フルオート多弾数マガジン有なんかでやったらもう弾の消耗が大変だったんじゃないかと思う。何たってボルトアクションライフルなのにそこかしこで「弾が無い」「弾切れだ」ってのが発生していた位だから。
私も分隊支援火器状態のMAXIモーゼルは、今回マガジン8本を用意していったがそれでも全弾撃ち尽しフィールドで装填というのが毎回発生していた。
特に、1室に複数名で立て篭っちゃうと全滅させるのは至難の技だ。その代わり立て篭った方も出られないし至近距離で撃たれまくるしと、かなり苦しい事になってしまうが。
結局、通常戦2回、コッキング限定戦2回プラス5分戦闘でこの日時間目一杯を使い切った。
いやー長かった。そして、消耗した。
何とモーゼルのフロントサイトがもげてしまうという事態も発生(多分立て篭り組を至近距離で襲っている時に被弾したか何かだと思う)、MAXIメタルフィニッシュのメッキって結構肉厚なのねんと新たな事実に気付かされたりもした。
この日の為に製造したロング8本用MAGポーチ(先月のノモンハン戦で初使用)も存分に活躍出来たし、イベント主催者サイドとしては今回スローガンを止めて(というか単に書いている時間がなかっただけ)、ビル名・店名の看板を作成して設置したのだがこれも大成功!
「敵は上海銀行二階を占拠!」とか「和平飯店を左右から包囲せよ!」なんて会話がゲーム中に飛び交うんである。「あそこの青い建物」とか言ってるより、かなり感情移入出来たと思う。
前回がもっと遊びたかった感を残しての終了だったので、今回はとにかくゲームに専念した。画像も看板を貼り付けた建物しか撮ってない。なので画報は無しだ。
集合もほぼ予定通り集まってもらえたので、14:00にはほぼゲーム開始可能な体勢も取れた。
前回の教訓はかなり生かせたと思う。
まあ、インドアでしかも4時間ほとんどフルで戦いっぱなしだから身体はガッタガタである。
でも、楽しかったけどね。やっぱインドアはハンドガンだなーというのを皆で実感。もしかしたらオールコッキング戦でも良かったかも、と過激な事を考えてしまう私であった。
次はどうするか。復活ルールを少し修正して例えばデッドカウント制にするとかして、再びリトル上海ってのもやりたいし、ちょうど2次上海戦の後って事でビレッジ1を借りて「上海事変でGO!外伝・ゼークトライン攻略戦」なんてのも魅力的ではある。
先月のソ満国境戦も同様もなのだが、電動バリバリじゃない方が1発づつの重みが増す分「敵を倒した」っていう手応えが数倍増すような気がする。というのは今回参加者の言なんだが、全くその通りだと実感した次第。
確かに、「敵を倒した」とか「銃を操作して戦っている」ってのを存分に味わう事が出来た。それでいて使用弾数は今回かなり撃ちまくった筈の私でも1000発も行ってない(小さいBB弾ボトルが余裕で残ってた)。
使ったマガジン数から考えても、たぶん600−700発程度。すごいね4時間フルに戦って多弾数マガジン1か2本分である。それでいてゲット数も毎ゲーム必ず2桁だし。こりゃエコだわ。
ラベル:上海 UNION
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2008年08月18日

雑感

ここんとこ、ネタはあるのだが他の諸々に時間を取られてまた更新が滞っていた。
結構製造物があって、材料調達やら加工やらでだいぶ時間がかかっている。
まあ、そればっかりではなくてせっかくの休みも暑くてダラダラやってるから進まない、というのもあるのだが・・・

何を作っているのかといえば、9月から10月にかけて大イベント予定続きで、その準備に追われている。
並列作業とか出来れば良いのだが何たってすべて私が直接手を動かさないといけないんだからしょうがない。加えて涼しくなるのを待っていると少ない時間はよけいに限られてくる。という訳でどうもPC関連は後回しになりがちなのだ。
書きたい事はいろいろあるけどね。トランシーバーを安く調達出来たのでこれで5台になった事や、A−bike用のカバンを自作したがこれが結構お気に入りだとか、またジャンクでMAXIモーゼルを落とし奴が修理完了、ガワはぼろ(4インチ短銃身ではなくて綺麗ではない方)だが弾道はバッチリ!となった事が試射して判明したとか・・・
まあそのうち幾つかはぼちぼち書いて、人参日報一面更新のネタにするつもりである。
そうそう、当ブログも更新毎に100件からのアクセスがある事が判明。普段はほとんど「モーゼル」「A−bike」のキーワード検索で引っかかってるだけみたいだが。

そんなこんなではあるが、皆さん「上海事変でGO!(第二次)」もヨロシクね。
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2008年05月20日

久々の更新、久々のインドア戦

ようやくの記事アップ、実に40日ぶりである。
忘れていた訳でもネタがなかった訳でもない。いや結構書きたかった事はたくさんあった。
ただただこの1ヶ月近く、仕事で帰りが遅かったり「上海事変でGO!」準備などで大忙しだったのだ。
という訳で先ほどやっと書きかけだった昨年末の忘年会画報をアップした。次はベトベト戦レポートに昨日の「上海事変でGO!」レポート&画報である。

私が言うと手前味噌って奴だが、昨日の「上海事変でGO!」は予想以上に楽しめた。掛け値なしに大成功だったと思っている。
インドア戦ってのは通常のアウトドア戦よりずっと疲労度が高いので、時間は短めで良いくらいというのは過去の経験から知っていたし事実昨日もホント疲れたー。にしても、開始が予定時刻からだいぶ遅れたのが勿体無かった。「えっもうこんな時間?」と思う位時の経つのが早く感じられ、もっと遊びたかったなーという思いを残しつつの終了となった。

いやー本格的なインドア戦は数年ぶりだが、展開が早くて楽しいね!

まして今回は白兵戦もだいぶ活躍しており、フルオート1丁が分隊をクギ付けにしたり、等、作り物じゃないけど映画の1シーンみたいな劇的な戦闘を自ら体験する事が出来て本当に印象深い1日(ゲーム時間は半日だけど)となった。
しかも今回は、インドアなのに長時間戦という新たな試みにもチャレンジ、私的印象としてはこれも大当たりだったと思っている。
また、これのお陰で貴重な戦訓を得る事も出来た。例えば火器・装備品はどんな物をどう用意するのが有効か、とか、戦闘が長時間に及んだ事で消耗する装備は何か、など・・・

参考情報を1つだけ公開すると、これも手前味噌になるかも知れないが人参軍厨房部併設売店で販売している特製汎用ポーチ、今回雑嚢代わりにこれを下げていたのだが予想を超えて収容能力が高く、最盛期には以下を全部入れた状態で2Fキャットウォークを匍匐したりハシゴみたいな簡易階段を駆け上ったりしてたのだが、特に邪魔になったとかいう記憶もないのだ。

・コッキング馬牌槍(コルトガバメント)と予備マガジン1本
・ガス缶(610g入りの長ーい奴)
・BB弾200発入りボトル
・フジミモーゼル用マガジン10本とそれを入れたバンダリア丸ごと

正直、ガス缶は普通の雑嚢に入れるとかなり嵩張る。ポーチは縦長だったのがちょうど良かったのだろう。マガジン入りのバンダリアも実はかなりの大きさだったのだが、丸めてとりあえず突っ込んでそのまま2ゲーム(1時間半)位戦ってたからなー。
ゲーム開始時は予備弾と、オイル入りガスの缶に詰め替えた小さいガス、そしてガバメントだけだったのだが・・・
ちなみにガバは、ただ突っ込んでいただけでなく撃ち合いの真っ最中に弾切れった同志にすかさず貸してその危機を脱している。

今回の経験を元に装備品を吟味すれば、次回はもっと有効に戦えそうだ。
今度は秋口に第2次事変をやる予定なので、興味のある同志諸君は奮って参加されたし。
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