2014年06月01日

タンジェントサイトマニア

我が輩はモーゼルが好きだ。

これは理屈じゃない。感性だ。

他の銃で勝ってもたいして嬉しくはないが、モーゼルを手に敗れたならそれも本望。
故に自然とモーゼル率が高くなる。

何に惹かれるんだろうと考えた。
唯一といってよい独特のグリップ。
角度もオーダーしたかの様に自然と正面が狙えるベストになっている。

トリガー前のマガジンも、グリップ代わりに握った状態から持ち帰る事なく素早い交換に移行出来る。

SMGと同じ様にツーハンド保持が出来るのに、片手の取り回しにも何の不自由もない。

ちょっと遠いと思ったら、ホルスターを外してストックに。これで性格はガスセミオートカービンに一変、針の穴を通すようなヘッドショットも夢じゃない。

そう、精密射撃に一役買っているのが距離により調整容易なタンジェントサイトだ。

ヒューマンインターフェースとしてのグリップとサイトがその銃から受ける印象を大きく形成するというのは以前にも言及しているが、丁寧に作り込まれたサイトはその分丁寧に照準しなければという気持ちにさせてくれる。
だから無駄撃ちせず命中精度も高くなるというもんだ。

さて、このタンジェントサイト、知らない人の為に簡単に説明するとスライダーを前後させる事で銃の傾きを変え飛距離を延ばす事を実現するものだ。

モーゼルだと「1000mなんてハッタリ」とは言われるが、私のエアガンの場合その1000m目盛を使って電動の射程外から撃破した事が何度かあるだけに、実用的な機能と思っている。

何より、小さいパーツが組み合わさってしかも可動する感じが工芸品っぽくて良いよね。

そんなタンジェントサイトを備えた火器は、今入手出来て更にエアーガン縛りでって見ていくと、モーゼルミリタリーは言うに及ばずルガーの8インチモデル、ブローニングハイパワーミリタリーってところか。
ようやく6mmブローバックの出た南部も、十四年式じゃなくてパパ南部だったらこの仲間入りが出来たんだけどね。

そして長物、かつてのライフルは大抵そうだったんだけど、これも今買えるのって事にするとモーゼルKar98k、モシンナガンといった往年のライフルの他に現用で唯一頑張るAKシリーズか。
そして、最近電動が出たベレッタ1938A。SMGなのにタンジェントサイトなのだ。
こんなのフルスクラッチのガンスミスしないと絶対無理だろうと思っていたら、あっさり中華電動で出ちゃったよ。

「木と鉄こそ銃」な我が輩の感性を刺激しまくる銃の1つなのだが、ぼてっとしたPPSHやランバ・ラルっぽいMP41とはまた印象が異なり、より当時のライフルっぽいスマートな外観はさすがデザインのイタリアな面目躍如である。

マガジンレイアウトも通常っぽいトリガー直前の銃下部で、バレルジャケットや木製銃床も細身で日本軍装備にも似合いそうだなーと思っていたら、実際に50丁ほど輸入されていたそうな。

満州に渡ったのではないか、という説もあり、だとすると満軍装備でベレッタ短機関銃なんてラノベチックな装備もアリとなってしまうから夢が膨らむね。

毎度おなじみ国府軍をはじめとする「大陸系の軍装」だと、「当時出回っていた銃器はとりあえず何でもOK」なところが楽しい。

興味のある御仁は、志さえあればOK!
装備品類の調達は人参軍が全面協力します(特に被服)ので、是非「君も、我が同志となれ」(笑)。

人参解放軍公式HP「人参日報
posted by 紅中兵 at 10:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月26日

モーゼル大陸

今日は超軽いネタ。

ちょっと探し物をしていて見つけた、ロシアのモーゼル紹介サイト。



パート1、2とあってシュネルフォイヤー(R713とM712)の解説なんかもきっちりしている。

卓上に並べられた各モデルを取り上げつつの解説と、野外で実射を交えた映像が楽しい。

映像見ていて思ったのだが、雪原、着膨れ、モーゼルの3点セットにロマンを感じるのは何故だろう。
騎馬で大陸を疾駆する夢なるが故か?

人参解放軍公式HP「人参日報
ラベル:モーゼル
posted by 紅中兵 at 12:24| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

神宝は人を選ぶ

最近は出撃フィールドが(気候や植生の影響により)完全な長距離戦闘系になってしまっている為、そして使いかけで怪しい古ーい弾がちょっとずつあるのでそれの在庫処分も兼ねて、PPSH−41とかMP40等、我輩にしては珍しく電動率が高いこの頃だ。
とはいえ、愛銃モーゼルは必ず持参している事は言うまでもない。先日もバッテリー2個のうち、1つを貸してしまった直後にMP40に入れていた方が終わってしまい、すかさずモーゼルに切り替えてその後のゲームはずっといつもの装備で戦っていた。
面白いもので、十分に暖めきっていないマガジンでも数発撃って弾道が大体掴めると、これで何とかやれてしまったりする。この日も切り替えた直後のゲームで3人倒している。
まあ普段の時みたいに連射するとたちまちマガジンが氷の様に冷たくなってしまい、野戦で敵に届かせるのが厳しい射程になってしまうのでそういった注意をしながらの使用である事は勿論だが。

この時も、斜面を駆け上がりながらの発砲でしかも相手も突っ込んで来ている状況、それで数発撃ってヒット取れたりなんていうのは照準とか弾道計算とかといった理屈じゃなく、銃と一体になってこそ出来る技ではないかと思った次第。

そこで思い出したのが、諸星大二郎の確か「西遊妖猿伝」にあった今回のタイトルである。
意味としては、特別な能力を持つ宝物は自らが所有する人間を選ぶ。だから宝が選んだ者の手を離れたとしても必ず帰ってくるし、その資格が無い者の手に渡ってもいずれそこを離れてしまう、という様な事。

最近だと特段の注意を持って集めようとしている訳ではない(もう運用に十分な本体・パーツがあるから)のだが、それでもフジミ・マルシンとも結構な数の物が揃っている。その中にはかつてKMやライラクスで出していたカスタムバレルとか台湾製コピーのメカ部(おそらく金属製の外装が欲しかった奴が売りに出したんだろう)なんてのもあり、気がつけばいろいろとあるって状況だ。

私は特にコレクターなつもりは無いので、各色全部揃えなきゃとかバージョン違い持ってないと落ち着かないなんて事もない。ただ実用に困らない程度には部品とか集めたけどね。特にフジミで苦労したから・・・
たまたま立ち寄った店で安く売ってたり、期待してなかったオクで落とせたりして、いつの間にか必要最低限以上の物が集まっていた、というところ。

こんな事ばかり書いてると神仏超自然の力に頼って勝ちを得んとする様に誤解されそうだが、そもそもの基本は人の技能と銃の精度を高める事、それに尽きると思っている。
精神論だけでは何も変える事は出来ない。そう、スコープを載せたからといって命中精度は変わらないのと同様に。
ただ、人智を超えたところで成否を分ける何かがあるとしたら、それがこれなのかも知れない。
そして、私がモーゼルと共にある時、それは屡起こる。
posted by 紅中兵 at 01:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月24日

アキバは萌えているか

先日のゲームに久々で引っ張り出したモーゼル長銃身「大前門」だが、MAGキャッチが不調で実戦投入できなかった。
前にも書いたと思うが、初期ロットと思しきモーゼルの鋳物パーツは品質がとても悪く、タンジェントサイトやMAGキャッチが使用中に欠けたり経年と共に膨張してきて動作出来なくなったりというのが多発している。
今回もやられたってところだ。いちおう予備部品をあらかじめ調達していたのでそれに組み替えてトラブル解消。
といってもこれで手持ちのを使い切ってしまったのでまた注文しておかないとなあ。最近マルシンのカスタマーサービス態度悪いから、売ってくれるか心配だが。

さて、今週末に出撃予定のフィールドは0.2gシバりがあるのでHOP調整をすべく、本日は秋葉原Asobitに久々に来て見た。
(あ、その前に先週後半から今週にかけては夏休みなので。別に仕事サボッてる訳ではありません)

レンジに入ると隣では電動MASADAを撃っていた。このレンジ長では電動長物じゃあ活かしきれないね。

いつもの愛用半メタルフィニッシュから。12か13m程度なのだが、やはり浮き上がるのがわかる。本当は20mでサイトドンピシャにしたいのだがそんな距離もないのでまあ現状できる範囲で合わせる。OK!

次にシルバーを。こいつもKMのバレルが組んである実戦仕様なので、当日はこれをメインで行こうかな、と思っているので調整の必要があるのだ。かつてトリガートークでいきなり0.12gを入れて大失敗をしてしまい途中まで調整し直していたのだが、今回やってみるとははり微妙に浮き気味。イモネジを30度位回して少し弱めに。ちょっと行き過ぎたようで12mで落ちるのがわかる。15度位戻して、うんOK!

そして最後、持って行くかどうかは考え中なのだが一応修理完了という事でつかってみたかった「大前門」を。
ほぼOK。フロントサイト位置と形がノーマルと違うので若干合わせ難い。
まあ、今回も馬賊仕様で行くつもりなのでそうすると覧把を気取るには「大前門」が必要なんで、実戦投入可能にしておかないと。
先日、紅の匣子槍後編「狼叫」を読んでしまったので、どうしても「大前門」を使いたいのだ。
まあ「狼叫」については時間のある時にまた別項で1筆といくつもりだ。

調整も終わり、ちょっと時間があったのでNew銀ダンも試射してみたが、直照準で的まで届かなかったよー。
確かにこれで電動を(外で)ゲットするのはかなりの技能が問われるなあ。
といいつつ狙ってみるつもりだったりするのだが。

あとはあれこれお買い物。面白い物が以前よりだいぶ減ってしまった気がする。
無難なものというか、どこに行ってもだいたい同じラインナップというのが最近の感想だ。
結局件数回って安い店で買うというだけなのだが。

ちなみに今回の目的というか目玉は簡易熱中症計。かなり回ったお陰で、通常値の半分近くで購入出来た。
フィールドによっては夏場、かなりヤバそうなところがあるので、我軍メンバーを守る為に是非とも調達しようと思っていたからこれで安心である。
そう、我軍はチームコンセプトこそネタ満載だが安全面・福利厚生面では他チームを超越する位に気配りしているのだ。
それが、女性ゲーマー用に着替え所を設置したりという事に繋がったりしている訳である。

最後に縁あって軽く一杯。これが中々良い店だったので、今後もちょくちょく行くだろう。資金面が不安ではあるが・・・
てな訳で、終わりよければ全て良し、と気持ち良く帰営したのであった。
posted by 紅中兵 at 02:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

紅の匣子槍再び

以前ここでちょっと触れた、「紅のモーゼル」の続編が出版されている。実は我輩もネットで見ているだけで、実際の本屋ではまだ見ていない。
まあそのうち安くなったら古本屋で買えば良いやと思っているのだが、それにしても必ず買うことにはなるだろうと思っているのがその表紙絵だ。
タイトル通りモーゼルが描かれているのだが、これがまたマニア心をちくちくと刺激してくれる。
ちょっとこれを見てくれ。

(1巻)

(4巻)

モーゼルのデザインの魅力の一つは、ボクシーなマガジンハウジングと丸っとしたグリップの対比、しかも片方は鉄の塊で片方は木グリというこの感じが20世紀初頭のクラシックな雰囲気を漂わせていると思うのだが、ここをがっつり大写しで見せている。
しかもモーゼルもう1つの特徴、ストックホルスターについても左脇に吊るすという形でちゃんと露出してくれている。
我輩の場合匍匐が多くなるのでゲームの時は腰にぶら下げているけど、大きさ的には実は左脇って一番機能的なんじゃないかと思っている位。それに加え、「命の次に大事なもの」(馬賊にとって銃のスタンス)を保持するのはまさにこの位置だろうという感もある。

2枚目の方は、ご存知ストックホルスター装着して撃ったらどんな感じ?を真横からしっかりと見せてくれる。
これだけのセットを揃えると並みのマルイ電動より高くなるのだが、持ってなかったらコレクター心を刺激される事は間違いない。
2枚とも共通する長髪のヒロインとモーゼルの組み合わせは、ちょっと拡大して部屋に飾りたいくらいだ。

絵の作者は山田章博で、興味を持ったのでちょっと他の絵も調べてみたが独特の雰囲気があって味わい深い。
誰が描いても同じ様なオタ絵が氾濫する中で、こういうきちんと描かれた絵ってのは我輩もインスピレーションを掻き立てられて良い刺激になる。
美術館に行って崇高な「芸術作品」を見るだけではないと感じた次第。
ラベル:紅の匣子槍
posted by 紅中兵 at 00:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月29日

王者がウチにやって来た

8mmブローバックの登場以来、そして数年前のホビーショーで展示されてから、久しくその登場が待たれた6mmブローバック・セミフル切り替え可能なマルシンのモーゼルM712が遂に発売された。
詳細は拙サイトにて画像付きで公開しているが、掻い摘んでの特徴は以下の様なところか。
・外装は8mmの流用(8mm自体も6mmそしてモデルガンとの共通パーツ多々有)
・ショートマガジンは残念な出来
・セミの切れが8mmから改善されている。フルオートも快調。
・組立に一部残念な箇所がある場合有
・ヘビーウェイトフレームはかなり重い。今までのモーゼルには無い、パーカライジングっぽいつや消し仕上げ。

いろいろ挙げたが、セミオートの撃ち応えそしてフルオートの迫力は満足!
ちなみに馬賊撃ちもやってみたけどガス噴かずに動作した。これで日本鬼子も一掃アル!
正にこの時期、遊び倒すにはちょうど良い外気温なのでしばらくはフィールドで活躍しそうだ。


参考:人参日報内紹介ページ
posted by 紅中兵 at 00:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

不銹鉄のラインバレル(モーゼルバレル交換)

我が大本営にはそこかしこにモーゼル(手槍の方)がある。俗に「売るほどある」っていうけど実際に売っても良いのもある。どの位あるかったらもう人参解放軍1コ分隊全員配備出来る位余裕である。
まあ、我が家にはそれだけあるけどゲームではほとんど見かける事がない。コレクターは持ってるのかも知れないがゲームで使わないんだったら実射性能は問われないので、その所為かモーゼルのカスタムパーツっつたらほとんどない。
ショップで時々スタームルガーと兼用パーツのパワーバルブはあるけど、パワーを落としたい私にとって無用の長物。
あとは、ごく稀にバレルがある位である。
KMの6.04mmバレルは出てすぐに入手し、メインの紫モーゼルに組み込んで使ってた。
組んですぐにasobitで行った試験では、初速は若干落ちたものの命中精度は若干向上した事から気に入り、もう一本買ってインドア用銀モーゼルにも組んである。

で、長らくKMバレルで戦い続け数多の戦果を挙げていたのだが、ふとヤフオクでライラクスの6.03mmバレルを見つけた。しかも人気がなかったのか楽勝で落としちゃった。
そんなこんなで久しぶりのモーゼル用カスタムパーツ、実は既に絶版らしいがまあ参考にしようという人もほとんどいないだろうから、駄情報として極めて個人的なインプレ等書いてみたいと思う。
仕上げは綺麗なステンレスバレル。ただし先端は角を落としてあるだけで、テーパー加工はされていない。KMのは綺麗にテーパー仕上げがされているので、この辺が影響してこないのか気になるところ。
何せ基本交戦距離は20−30mなので、10m程度で的撃ちしてる程度じゃ気付かない誤差が拡大されて実射性能に現れてくるだけに深刻なのだ。

早速実戦用紫モーゼルに組んで、初速を測ってみる。各々3−4発づつ撃って測った初速はノーマル、KMバレル、ライラクスバレルの順に73−75、75−76、74−77 m/s(計測したのもこの順)だった。微妙に1m/s程度づつ上がっている様な気もするが、安定していたのはKMバレル。ライラはちょっとバラつきが大きかったがこれはバレルの所為か或いは弾の所為か。
あ、使用弾はマルシンMAXIの0.25gなのでそれなりに精度も高い筈ではある。
初速で5以上違うと最大射程辺りで結構乱れて来るが、3だからなあ。

さて、組み込んで初陣は我が人参解放軍主催の井岡山ゲーム。しかし主催ってゲームの進行で忙しくて、中々自分の事していられない。取り急ぎ真っ直ぐ飛ぶ事だけ確認し、HOP調整もままならぬ状態でゲーム突入。
ちょっと試射の時にバラけた感があったが、外だと外気の影響もあるので必ずしも銃の所為とは言い切れないのが難しい。
とりあえず数ゲームこなした中では確実にワンショットでゲットを挙げる事が出来たが、いずれも結構近距離でのゲットだったのでこれだけで判断は出来ない。
昼休みの時にちょっとHOPの具合をみてたけど、案の定ほとんど効いてなかった。私のセッティングは、やや落ち気味でまっすぐ行って最大射程で素直にストンと落ちる感じが好きなのだがそこまで細かな調整をする暇もなく、また午後のゲームに。
モーゼルを持っている人はわかると思うが、イモネジによるHOP調整が微妙で、ホントにちょっと回しただけでガクッと変わってしまうのだ。射程を稼ぐ為にやや上がり気味にするのは簡単なのだが、上記の様にギリギリまで真っ直ぐ、を維持出来る微妙な調整は難しい。六角レンチを入れてちょっと触っただけでずれてくるからだ。
で、何度か戦ってみたがどうもベストの調整が出来ない。どうしてもやや浮き上がり気味になってしまう。
その後アソビットの15mレンジでも実験してみたが、集弾性は悪くないもののどうしても上か下か、でドンピシャに調整出来なかったので結局またKMバレルに戻してしまった。
ただし、15mでその上か・下か、というのを承知で的撃ちするんなら性能的には問題無い。ただ私はどうしても銃のサイトと着弾点を合わせたかったのだ。そうじゃないと遠距離でタンジェントサイトを活かせないからね。
例えば別途DATサイトとか載せて、インドアでIPSCごっことかするんならお勧め出来る、と言えよう。
posted by 紅中兵 at 01:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

立ち上がる?不死身モーゼル

実は先日井岡山戦をご一緒したチームさんから、来月のフィールド貸切ゲームのお誘いを頂いている。
どこかのフィールドを貸し切ってやるゲームの連絡は結構ぽちぽちと頂く(なんたって借りちゃった方は使用料の関係もあるからなるべく人数集めたいという事情もあるし)のだが、今回のはレギュレーション的にBV使用OK、いや歓迎するから是非どうぞ、Gガス外付けもOKです、と言われている。
銃によってはレギュレーターを開けたら開けただけパワーが出る構造の物もある事から、近年外付けパワーソース禁止のところが大半だ。
しかし銃本体の構造がパワーソースの気圧に関わらず一定限度しか出ない物もあり、本来そこまで把握出来るなら全て禁止にしなくても良いのだが・・・
勿論我がフジミモーゼルはこの「レギュレーター開けてもパワーが上がらない」部類になる。昔固定レギュレーターが壊れているエアータンクにそうと知らず繋いだ事があったのだが、5気圧以上になると全く撃てなくなってしまった。撃てるギリギリの圧(5気圧をちょっと下回る位)でも、初速にして60m/s台でしかなかったので、適正気圧の3.5とほとんど変わらない。圧を上げたらパワーも上がるものだと思い込んでいたものだから、その所為でレギュレーターが壊れているとなかなか気がつかなかった。

という訳で、BVとくれば勿論、我が不死身モーゼルの出番である。
特にこの時期位暑くなれば、リキッドチャージ(内蔵タンク)だけでも十分2−3マガジン程度は撃てる。
初速的には電動ハンドガンと同等だから、電動ハンドガンが活躍出来るシチュエーションなら十分戦えそうだ。
さてそうなると、今回は何人このモーゼルより年下のゲーマーが餌食となるだろうか。

もうすぐ夏休みシーズンにもなるし、纏まった休みが取れたらたまにはまったりとメンテナンスに1日費やしてみたいものだ。
ガチャガチャと切ったり貼ったりして改造するより、オイル切れやギヤ・可動部の砂噛みとかを排除して最高の動作が出来る様にしてやる事、そしてその性能を自分が限界まで活かしてやる事。
そうやって長い付き合いをしていくからこそ、機械も応えてくれる。

どうか読者諸兄は、ご自慢の「カスタム」をしたは良いけど実戦投入後すぐ不具合発生で何ゲームも使わないうちにセーフティで分解、なんて「恥さらしな人A」として人々の記憶に残らない様に。
posted by 紅中兵 at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

短砲身モーゼル

ちょっと情報収集を怠っていた間に、マル○ンから売れない8mmブローバックシリーズのキット化製品が出てた。
第一弾はモーゼルM712とあっては、当ブログでも触れない訳には参りますまい。
まあ、我が人参解放軍では固定のM712が出てすぐにボロモーゼル化を行っているので、正直な感想としては「今頃やっと出したか」って感覚である。だって私の作ったのとまったく同じ手法なんだもの。
ウチのボロモーゼル製作ページでちょっと触れている様に、本来のボロだったらステップドバレルじゃないしフロントサイトはバンド上に乗っているのだが、マ○シンの奴ってもろウチで作ったのと一緒じゃん!
メーカーなんだからもうちょっと工夫して欲しかった。どうせ金型新調しなきゃならんのだから、上記特徴を踏まえた金型を作ればよいだけの事なので。そしたらパーツ注文したかも知れないのに。

あ、ただ黒グリップは欲しいかも。
実銃でも黒のプラグリップは存在するので。

まあ、気になる点はそれだけなんだよね。
旧作からの改良点としては「新型マガジンリップとガスパッキンの製作でブローバックスピードがアップ」なんだそうだけど、スピードアップの前に動作不安定をなんとかしましょうよ!
ガク引きしないとフルオートになっちゃうのとかは直したのか?
寧ろ、今回のキットは表面仕上げしてないそうなのでますますチープ感が濃厚になってしまう様な気がする。せめてつや消し黒仕上げにはしとこうぜ・・

最後に・・・何でタイトルが「砲身」なのかを。
中国でのモーゼルのあだ名に「盒子砲」(箱大砲)ってのがある。そっからだ。
そういえば台湾の総金属製○ルシンのパクリM712の無刻印版の名前は「BOX CANNON」
だったが、これって単に英訳しただけだよね・・・
posted by 紅中兵 at 18:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

青のモーゼル

前回の上海戦時にフロントサイト周りを損壊した我がモーゼルだが、しばらくは内部メカをスタンダード(艶消し黒)の外装に移植して使っていたが、どうも余っているメタルフィニッシュの下半分が不憫で、先日再びメーカーであるマルシ○にメタルフィニッシュの外装はオーダー出来ないのか聞いてみた。
SDバレル仕様も3色発売中なところから、当然OKかと思いきやパーツとして出せるブツは無いという。
ついでにSDバレル単体についても聞いたが、こっちも無いとのつれない返事

マ○シンが売ってくれないならしょうがない。自分で塗装して作ってやる。
という事で塗料についてネットでいろいろと調べてみた。
実物なく画像のみからの判断だから難しい上、ぴたっと「コレ!」という色はなかったのだが、まあ値段と「あっちよりこっちがマシ」的な消去法からキャロムのブルースチールを購入してみた。

プラモ用から考えると値段は結構するのだが、その分たくさん塗れそうなボリューム・・・って、そんなに要らないんだけどなあ。
まあ、1丁丸まる塗り直すなら結構使うのかも知れない。私の場合は上半分だけなので4〜5回の重ね塗りをしたがまだ全然残っている。

いつもながらスプレーってのは勘を掴むまでの最初のうちに失敗してしまう事が多い。今回もちょっと近すぎてぼってりとダマになってしまったところが何箇所か発生。どうしても綺麗な仕上げにしたければ一旦落として塗り直しなんだろうけど、飾りにするのではなくガンガン実戦で使うものだから、どうせ禿げて来たらまた塗り直しになるからその時で良いだろう、という考えからそのまま続行。
でも、乾いてみたら塗っている最中より全然目立たなくなった。塗料の収縮率がかなりあるのだろうか。

塗装前にあらかじめパーティングラインや湯口跡をやすりとサンドペーパーで消し込んだのだが、削り過ぎて強度的に弱くなってもアレだと思いちょっと遠慮したが塗ってみたら見事に浮き上がってしまった。よって、刻印とかはかなり厚塗りしても大丈夫な事が逆に判明した次第。

塗った後は24時間以上の乾燥をさせて、コンパウンドで磨くとある。
磨きの前に塗りムラになった箇所を軽く目の細かい耐水ペーパーでこすってみた。うーん残念ながらムラは消えませんでした。
でも、そのままだとちょっとシボっぽくなっているのがペーパーがけしたおかげで鏡面仕上げっぽくなった。
外観に拘るなら全体にかけると良いかも知れない。私はとにかく実戦で使う前提な為、塗装が薄くなるのは避けたかった為に一部塗りムラの箇所しか行わなかったが。
コンパウンドで磨くとツヤが出て来て、より金属っぽい感じが増す。ただし表面のシボ状態はよっぽどこすらないと残っている為、やはり仕上げに拘るなら、「研ぎ出し」を行うのがお勧めである。

さてさて、実は塗ってる時から「青い」という印象を持っていたのだが、メタルフィニッシュの下半分と組み合わせてみるとやっぱり青い。元々のメタルフィニッシュが「紫!」だから似たもの同士になるかな、という読みだったのだが、塗装パーツは青々としているのでこれはもう、明らかな2トーンカラーだ。
それでも当初のメタリックとマットブラックの組み合わせよりはメタリックカラー同士だからまだましにはなったと言えよう。
まあ、私のモーゼルは「パーツをかき集めて組み上げた」という『設定』なので、色が違うのはある程度想定範囲でもあるし(トリガー・ハンマー・マガジンキャッチボタンは前々からシルバーパーツ)。

ちょうどこの週末から暖かくなって来たし、さあ次のゲームが楽しみだ!
posted by 紅中兵 at 00:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

盛者必滅の理

先日の上海戦で我がメタルフィニッシュのモーゼルはフロントサイト大破した事は前に書いた通りだ。
まあ高いがしょうがない、とマルシンに注文したところ、何ともう作ってないから部品によっては枯渇してるものがあるという。
特に外装系が、と言われた。これは辛い。

どうしたって傷が付いたり割れたりと外装にダメージを受ける事は多々あるのに、これの交換が出来ないとなると思い切って使えなくなってしまう。
既にメタルフィニッシュのアウターバレルは無い、と言われた、じゃあスタンダードはと聞いたところ、何とかあるという事だったので、即攻で注文した。

内部パーツはほぼ一通り持ってるんだが、外装は流石に全く無かったからなあ。それでもフレームはモデルガンのが使えるからまだ何とかなるが、バレルの方は代替がきかないから致命的である。

折角フジミの代替として安心して使えると思っていたのに、これもまた、とは・・・
まさか6mmブローバック出すからそっちに注力の為、なんて事はないよな?
まああれも某ホビーショー参考出品の奴は短バレルだから、やっぱり代用は効かない?
トリガープルが重い事以外はかなり良い線行ってたと思う、MAXIモーゼル。

すでに模型の方も「クラシック」の仲間入りという事か。
posted by 紅中兵 at 01:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

1988年の栄光

最近猛暑が続いている。一昨日唐突に梅雨明け宣言が出されたが、こんな陽気は正にガスガン日和、という訳で先日のゲームで久々にフジミモーゼルで行ってみた。
バックアップをどうしようか迷ったのだが、やはり迷いを断ち切る意味で敢えてマルシンの方は持参せず、万が一の際にはマルイのコッキングガバを使う事とした。コイツも通年どこでもかなり頼れるヤツである。
実戦は5月の上海戦で数年ぶりに投入したのだが、前日のオーバーホールが良かったのか今回も極めて順調に動作してくれた。苦労して集めた10本のマガジンもこれでこそ生きるというものである。
ゲーム自体は雨の恐れあり、という事で4回ほどで終了になってしまったのだが、うち1回は敵の分遣隊4名をこれ1丁で全滅させ、久々で戦場に轟いた独特の発射音を以って敵を震撼せしめた。
噂のマルシン6mmブローバックがもう出たのかと思った人もいた位で(まあ当然か)、ちなみにこの時倒した4名はいずれも我が不死身モーゼルより年下であった事が判明。
最新のテクノロジーを投入せる電動&VSR−10を全て返り討ちにした我がモーゼルも、思えば今年で20年なのだなあ(いや、私も買ったのはだいぶ後なんだけどね・・・)。
普段使っているヤツは初期型だから、ほぼ間違いなく88年の製品だろう。
PCだったら20年前のなんていうともう見る影も無いが、サバゲに関してはこれだけ活躍する事が出来るのだ。
もっとも、近代化改装を図りたい箇所もあちこちある。最も切実なのは可変HOPだろうな。
後はマガジンリップをマルゼン式にして、ガス消費効率を上げて・・・
高度な工作機械があればメカに手をつけてみたい。そうすれば今以上に強力な戦力となるだろう事は間違いないからだ。
とはいえ、現状のどノーマルでもまだこれだけ戦える、という事が実証されてはいるが。

弾とガスさえあればまだまだ動作は可能な不死身モーゼル、最近は外付けパワーソース禁止なところも多くなって使える期間が限定されるが、また時々戦闘に使ってやろうと思う。

そういえば、マルシンの6mmブローバックはいつ頃出るんだろう?・・・
posted by 紅中兵 at 22:42| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

時は来たれるか?

どうやら○シンもやっと6mmブローバックのモーゼルを考え出したらしい。

去るホビーショーで何故か短銃身(おそらく後退量が足りないんだろう)のブローバックモーゼルが出品されたそうだ。
弾数は?初速は?まさかLD−2なんか入れないよな?(まあ6mmなら幾らでもいじりようがあるけど)、と知りたい事だらけではあるが、ようやく実現化が見えて来たかな、という感じである。
基本はMAXIモーゼルで特に不自由はないのだが、やはりココ一発って時にフルオートが使えるのはありがたいし、ブローバックならトリガープルも軽くなるだろう。この辺はやはり期待するところだ。
まあブローバックだと冬場が厳しそうなので、どこでMAXIとスイッチするかの見極めが大事になってくるね。

それにしても最近は冬場でもそんなに寒くならないな。以前はMAXIカービンのモーゼルですら初速80m/sになった事があったものだが(ノーマルだと50m/s程度)。

また資金を集めておかないと対応出来ない。実戦投入可と判断されたらまたマガジンは10本程度揃えたいし。
MAXIのが共用で使えると非常に嬉しいのだが、そんな○イみたいな事は○シンはまさかしないよね。
6mmブローバック発売の折には、8mmブローバックは歴史の片隅に追いやられるだろうな。他の銃はいざ知らず、事モーゼルに付いては全く存在意義がないもんね。

・・・という事で、ふと思い立ちまたフロン152を入れて8mmモーゼルで火薬不要のモデルガン遊びをしてしまう私であった。
posted by 紅中兵 at 16:43| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

銀モーゼルの誘惑

またヤフオクでMAXIモーゼルを買ってしまった。
一体何丁持ってるんだという声が聞こえてきそうなので、いやまあ持ってなかった色だから・・・というのは言い訳だが、確かにマルシンMAXIはメタルフィニッシュ(普段ゲームで使っている奴)、スタンダード(貸し銃・ボロ&保存用)はあるにも関わらず、何故かシルバーには縁がなくこれまで入手出来ていなかった。
今回、亜鉛パーツがイッちゃってる奴を割安で落とす事が出来、これで遂に3色揃った。まあメタルフィニッシュはもう購入時の紫色をしていないが・・・

3色の中で、個人的にはスタンダードの艶消し黒と木グリップの組み合わせがやはりベストだと思う。幾ら見ていても飽きる事がないばかりか、こいつが掌中にあればどんな敵とでも渡り合える気がする。

が、白兵戦武器禁止のフィールドで指揮刀代わりに使用する為に、或いはインドアで存分に暴れる際の象徴的な存在として、シルバーも1丁欲しかったところではあったので丁度良かった。
(フジミモーゼルはシルバーも所有しており、上記理由で何度も使用している)

それにしても、最近私の周りでは見かけなくなっていた不良鋳物ロットだが、久しぶりに入手してみるとやはりヒドイ。今回我が大本営に届いた物だと、リアサイトの本体への付け根が既に折れてしまっている上にスライドバーが全く動かず、無理やりスライドさせようとしたらバッラバラに崩壊してしまった。
また、マガジンキャッチもメッキが剥がれはじめて指触りが気になる状態であったので、思い切ってこの2箇所を手持ちの予備パーツと交換した。
マガジンキャッチ交換の際にバラさないといけないのでついでに分解掃除をしていたら、チャンバー下のバレル止めイモネジが無い事が判明。これじゃあいくらチャンバー上のイモネジを締めてもホップが効かないだろう。
残念ながら長さが適当なネジが無かったので、当面使用予定のない貸し銃からバレルごと外して交換(その後貸し銃の方はラジコン屋でイモネジを買って来て付けたので、今はこちらも直っている)。

これで不具合は全て解消され、完動状態に。
新品同様な訳ではなく、明らかに使用感がある個体ではあるがそれでも私の普段使いメタルフィニッシュよりは全然ガタも少なく、塗装の剥げなども見当たらないのでまあ良しとしよう。

いざ、陽光煌めかせ共に敵陣突入をかけるゾッ!
posted by 紅中兵 at 00:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

今月のGun誌はモーゼルが表紙!だけど・・・

今日はまたどうでも良い愚痴など。
久々に本屋に行ったら月刊Gunの表紙がモーゼル。おっとさすがGun誌、これだけベレッタだのポリマー銃だの全盛の中でこいつを取り上げるとは素晴らしい、と早速買おうかと思ったのだがちょこっと記事をよんでがっかり。だって内容がないよー(つまらんと知っていても思わず出てしまう心の叫び!)。

どうもこのライターは毎度々、写真はそこそこ綺麗(といってもただピカピカさせて撮るだけで、重厚さとかその銃の辿って来た歴史を感じさせる撮り方は出来ないワンパターン)だが、記事自体の内容が薄っぺらくて嫌いだ。
今回も「殺しのライセンス」をこき下ろしネタにページを繋いでいるだけで一読して何ら得るものがなかった事が不快になって、結局買うのを止めてしまった。

1979年頃からのモーゼル特集があるGun誌は多分全て持っていると思うが、これだけ読んでがっかりしたのは1983年2月のJa○k氏の記事以来(でもこっちはスペックデータや分解図などあるのでずっと上)に感じた。
同じ最近のモーゼル記事でも1998年2月のターク氏のそれは読み応えもあり、本屋で見つけて即買いし本当に何度も何度も見返し読み返ししたものだ。

このライター氏(名前は伏せる)、記事を読む限りだが、職人が道具に寄せる愛着、その銃が背負った歴史への敬意、1つ間違えば人を殺める事も起こり得る物を扱っているという認識、いずれも感じられなくてどうも生理的に受け付けない。なんか「火薬でパンパンやるオモチャ」程度の認識で扱っているようにしか感じられないのだ(もしかしたら大半のアメリカ人がそうだから冒されちまったのか?)。
記事を読んでいてもしょっちゅうマルファンクション(動作不良)で、それも銃の所為というより取り扱いに起因する事が多い。
キャリコの時なんか、操作もよく調べず適当な弾込めで折角の性能を生かしてなかったりして思わず銃が可哀想になったものだ(別にキャリコに思い入れは全くないのだが・・・)。

そうだ、折角だからPPSH41をドラムマガジン使用して(ボックスマガジンは使用禁止!)ちゃんと72発装填するレポートとか、九四式拳銃末期型を使ってファーストドロウとか、ワルサーP38(戦中生産物)をメガネなしでちゃんとサイティングしてとにかく撃ちまくるとか、そういうのやってくれないかなー。だったら少々手荒に扱っても許すよ。

・・・いずれにせよ私なら自分の銃は絶ー対触らせたくない。もっとも、ゲーマーでもいるけどね、こういうタイプ。

つーことでGun誌も売上が1冊落ちて残念でしたぁ。
posted by 紅中兵 at 02:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

ブローバックモーゼル、来る

年末に出たという噂は聞くが店にはどこ行っても在庫無し、オークションではバカ高いしまあ2期ロットが出回る2月頃まで待つしかないのか、と思っていたマルシンのブローバックモーゼル。
ところが昨日、あれこれ買い物した後で帰り間際にふらっと寄った店に2丁あった!値段も良心的に値引きされている。
実はいつ見つけても良い様に資金を用意していたのだが、この日も馴染みのショップを3件回ったのだがどこにも無く、もう無いだろうとあきらめて他の買い物に使ってしまっていた。
値引きがあるのでギリギリかな・・・ちょっと脇に行って財布の中をカウント・・・OK何とか足りる!
というわけで即攻で購入。(ちなみに支払い後、財布の中は¥200。何たる幸運!)
店員に聞いてみたところ、2期ロットが出回り始めたのではなくたまたま遅れていた初期ロットの不足分が昨日入荷したとの事。
私が買わなかったらこの土日で当然消えていた事だろう。
そんな訳で、まだ先になるかと思っていたブローバックモーゼルは我が手中に収まった。
近々レポートを作成するので乞うご期待!
posted by 紅中兵 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

遅れるのかな?

セミフル切り替え可能な8mmのM2カービンは遂に発売されたようだが、12月下旬予定のモーゼルM712はこの時期になったがまだみたいだ。
既に幾つかのネット通販をしているショップでは1月中旬予定と訂正しているところもある。まあちょっと物入りで資金調達がまだついてないから遅れた方がありがたくはあるのだが、でも年末年始休みに間に合わないのはちょっと・ちょっとちょっと、ではある。
いろいろと調べていたら8mmブローバックでもカービンを出すらしい。それもハンマー・トリガーとかをシルバーにしてカスタムっぽさを・・・ってそれ私の愛銃と同じジャン!
カスタムっぽさというよりもパチもんぽさを出したくて換えたんだけどね。
何にせよ、発表が待ち遠しい。12月下旬はダメでも、果たしてBHには間に合うのだろうか・・・
posted by 紅中兵 at 00:46| Comment(2) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

ブローバックモーゼル、出るには出る様だが・・・

遅くなったが、11月始め頃にマルシンのHPで遂にM712ブローバックの予定がアップされていた。
どうやら年内には出すっぽい。
ブローバックするモーゼル、ある意味これでもうエアーガンとして行き着くところまで行ったと言えるだろう。まあクリップ装填という夢はあるが(BB弾でどうするんじゃい!)。
しかしながら、手放しで歓迎出来ないのが「8mm」であるという事だ。
実銃より口径デカくして何の意味があるの?(まあ9mmってのもあったけどスタンダードじゃないからね)。
何かでマルシンが8mmを出した理由は「何で撃っても同じ弾痕、迫力ある銃の場合これでは可哀想」みたいな事を言っていたかと思ったのだが、少なくともモーゼルについては「小口径軽量高速弾」がウリの銃なのだから、8mm弾化は全く逆行しているのではないだろうか。(その点、現行のMAXIモーゼルの弾道には非常に満足している)
今回私が声を大にして言いたいのは、この8mm化の所為でロングマガジンで13発という弾数だ。せっかくのフルオートが意味ないじゃん!!!
フルオート装備なんだからマガジンフォロアーを工夫して30発装填可能にしてくれたらあとは腕で十分カバーしていける(フジミは36発)ところだが、30発切るとかなり悲しいよ。
良い例が電動ブローバックG18だもん。

少なくとも実銃以下の弾数はいただけない。ましてやこれではショートマガジンは望むべくも無い。
私はモーゼルのデザインはショートマガジンで完成されたと思っているので、ロングマガジンしか使えないモーゼルは大五郎を背負ったまま戦う拝一刀である(わかるかな?)。

折角、ブローバックモーゼルという究極形態をモデル化してくれたのに8mmでは百害あって一利無し。強引な8mm押し付け展開戦略には嫌悪感を覚える。
ホントに愚かだよね。6mmだったら発売と同時に2〜3丁買うのに。
売れなくても良いのかな。単に8mmラインナップを増やすだけが目的で。
一番心配なのは数ヶ月たって6mmで出してくる事である。(いや実は1丁は買ってみようと思っているので・・・)

マルシンさんにはいつもアフターサービス(パーツ注文や修理)では非常に迅速かつ丁寧な対応をしてもらっており、こちらの面ではとても高く評価しているだけに尚の事残念だ。

マルイが電動ハンドガンでモーゼル出して来たら乗り換えちゃうよ!
(今のところ、心情的にはアンチマルイなんだけどねえ・・・)
posted by 紅中兵 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

マ○シンMAXI規制対象品に

人参日報1面記事でも書いたのだが、MAXIシリーズはかなりの種類が要改修になっている。
マルイとかハドソンとか(すいませんこんなとこしか見てませんでした)、軒並み「自社製品で対象品は無いよ」宣言をしてる中、PDFでリスト化される位の機種が上がっているのだが、HPに行かないと中々他で情報を見る機会がなく、また当初はもっと対象機種が少なかった事もありその時にチェックした同志諸君などが「自分のは大丈夫」と思っていたりするが、所定の期日が過ぎたら持ってるだけで違法扱いである。
単に法令が出来ただけでなく、「厳しく取り締まれ」という通達が出ている地域もあるそうなので、自分の為にも他の愛好家達の為にも、所持エアーガンのメーカの頁にて「自分のは大丈夫かな?」というのを必ず1度はチェックして欲しい。
少なくとも我が軍主催ゲームにおいては、規定値超えは今後使用禁止だし年明け以降はゲーム使用の有無を問わず持参する事も禁止とするので、速やかに対応をしてくれたまえ。
「2月までは良いんだろう?」なんて考えてる輩は、必ず2月過ぎて「あ、忘れてた!」となるのだから。
posted by 紅中兵 at 01:43| Comment(2) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

中華モーゼルゲット!

以前よりネットでその存在は知っていたが店頭では全く見た事のない「M32」という名称のコッキングモーゼルを、オークションで遂に入手した。それもまっさらの未使用新品である。
これはやはり全国モーゼルファンの為に詳細をアップせねばならないだろう、という事で先ほど1ページを作成してアップを終えた。
今回はちょっとカメラの質が悪くて画質も良くないのが残念。そのうち時間を見て撮り直したら差し替えようと思う(いつになるかわかんないけど)。
詳細は折角更新した頁の方を見てもらいたいのでここでは触れないが、まあそんなにたいした物ではないので、モーゼルのおまけページとして楽しんで下さい。
posted by 紅中兵 at 01:02| Comment(1) | TrackBack(0) | モーゼル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする