2017年03月03日

電ハンの青い鳥

電動ハンドガンベレッタM93Rの給弾不良、マガジンリップ周辺を疑っていたがどうにも改善されないのでいろいろと調べていたら、タペットプレート周辺の不具合の可能性もあり、とのことで、その場合に対応するパーツが良いらしいと聞いたのでさて調達を・・・
とはいえ、1000円もしないパーツに送料600円とかかけるのもバカ臭いので、直接ショップで探してみたら、懐かしき新宿エアボーンの名前が。

そういえば、移転した際に探したけど見つけられなかったんだよなーと思いつつ、今ならスマホのナビもあるし住所さえ間違わなければ到達できるだろう、ということで行ってみた。

定期が使えるところから歩きたかったので、最寄り駅ではないが新宿よりスタート。
だいたいの場所は地図で見ていたものの、こんなところで曲がるんだーという指示が出るままに行ってみるとちゃんと最短ルートで案内してくれて、たぶん地図見ながらじゃあどっかで迷っていただろう場所にあったが何とか到着。

以前の地下と違い、通りに面した1階でなんか小ぎれい。

入ってみると、以前は「狭い」「暗い」「パーツいっぱい」な感じがワクワク感を盛り上げてくれたのだが、新店舗は明るいしディスプレイも余裕があり探しやすいのだが、なんか物の点数は減ってしまったし売れ線系だけ揃えた感じでイマイチ昔のドキドキワクワクは微塵も感じられなかったのであった。

まあ、最近オープンする小規模なサバゲショップがこんな感じなので、その路線を狙ったのであろう。

この日も平日の昼間なのに買う気マンマンでエアーガンいじらせてもらっている明らかにこれから始めますな客がいたので、こういう路線が商売にはなるんだろうな。

で、肝心のパーツだが店員がその客扱いしてるのを待ちながら店内2周したが、無い。

さすがにしょうがないので聞いてみたら、やっぱり無かった。

ガックシ・・・昔の店舗ならそういうのは品切れさせなかっただろうなあー。

で、どうせ新宿(といっても四谷にかなり近いのだが)まで来たので、行きがけの駄賃にいつものエチゴヤでも覗いていくか、と徒歩で大久保まで移動。

エチゴヤは場所も周辺もよくわかるので、ナビ不要で到着。思ったより近かった。

で、パーツのコーナーに直行。
ハンドガンのパーツのところに・・・あっ、あるジャン!

なんだ、はるかエアボーンまでわざわざ遠路歩いて行ったのにこんな近くで見つかるとは。

で、帰って組んで見たら・・・

はい、とりあえず弾は出るようになりました!

「とりあえず」と言ったのは、初速のバラつきが大きかったから。
最小で60m/s。最大で80m/s。ただし大半は70m/s台。
まあ、この日は給弾不良が解消されたかだけ確認のつもりだったので、クズ弾詰めて試射してたから弾の影響もあるかも知れないとは思うので。
ただ、まだちょっと発射音だけで出てなかったっぽいのもあったりなんかしたので、もう少し弾数と屋外での調整をして判断したいと思う。

まあ、とりあえずメカボ全分解までせずとも解消された、というところは今回の戦果であった。


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2016年10月22日

逆撃のシュパーギン

なぜこの時期だったのか。

しかし、歴史に必然性があるのなら、それはこの時だったのだろう。

評価は後世の歴史家に任せるとして、我輩は起きたことを記すのみ・・・


オクで、久しぶりにHP(ひゅーれっと・ぱっかーどじゃなくてヘキサゴン・プロジェクトね)のPPShー41のまともな出物を見つけた。
一応動作は完動。
しかも、マガジンが初期型の600連付。
初期型と言ったが、いつのタイミングからからHPは多弾数マガジン辞めてしまい、ドラムマガジンなのに110連だけになってしまってしまっており、しかもそれ自体も品薄で、なかなか替マガジンがない状況だ。

我輩はテッポー買ってすぐの時に予備マガジンも調達していたので、600連を2本持っているが、これも今ではもうほとんど入手困難な模様。

いずれにせよ、これ1つあればまず弾不足で困ることはない。
手を入れる必要なく実戦投入出来るのが、この時はまだ¥1万切る値段だったので、欲しそうな同志にメール。
しかし反応なく、一方で入札の方は〆当日を迎え¥1万をちょい越えたもののそこでストップ。

正直、¥3万までだったらショップで買うよりまだ安い。
現在は国内で取り扱っているショップはないし、いつもの頼みの香港のショップで買っても高くつく。
しかも、このタイミングで在庫を調べてみたら110連マガジンの物ですら既に品切れとなっていた。

これは必ずや我が同志の誰かが必要とする筈だ。
価値もわからず活かす術もなき輩の手に落としてはならぬ!

という事で、無い金叩いて勝負に出た。

結果・・・・・


我、勝てり!

そして到着したのは土曜、先日の千葉のは市街地系フィールド、ロックヒル遠征のまさに前日。

とりあえずバッテリー入れてみたら弾は出る。
弾道やら初速やらといった、それ以外はレンジで試すか。

ということで、ゲームで使おうと思っていた従前のと合わせ2丁のPPShを持参したのだが、なんとこの日、同志金子がまた独自にPPShー41を調達しており、この日が初デビューだったのだ。

ただしこっちはARESのパクりのS&Tの方。
この2種の違いについては以前書いているので、興味のある人はそっちを読んで頂くとして、並べると同じ銃なのに製造国・製造時期が違うのかと思うくらい細部が違うのがまた面白い。

イメージ的には:
HP製→大祖国戦争中、モスクワ陥落直前にウラルの向こうで急造した奴
S&T製→戦後、ユーゴスラビアまたはチェッコ辺りでライセンス製造した奴

的な、作りの荒さ・綺麗さが出ているのだ。
しかも片っ方はメカ部ほとんどマルイ互換、もう1つは全てオリジナルだし。
我輩は荒い作りの魅力・ゲーム全面投入を前提としたマルイパーツによる修理の観点から、断然HP派なのだが。
でもバナナ弾倉は欲しいなあー。

それはそれとして、これにより林当家のS&Tと合わせ、人参解放軍内のPPShー41は4丁となった。
「人参解放軍規程」により、この日を以て正式銃となった訳だ。

ちなみに、PPSh揃い踏みのロックヒル遠征についてはまた後日。
イロイロあるんだな。

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2015年07月11日

Vショー始末

先日の雨天を省みず、行ってきましたビクトリーショー。
狙いは個人ブースのジャンクみたいなパーツ類(普通のショップにはなかなか出回らない様な、細かなパーツをいろいろと探しているノダ)、だったのだが、以外や以外ちょっと大きめパーツ?で当たりがあった。
結果的には行って良かった500円分のモト十分に取れた、ってところ。

まずはAKの外装、というかメカボ以外ほぼそっくり、というのをゲット。
元々はロアーフレームと固定ストック部を買って、手持ちの初期スペツナズ(’97ホビーショー限定販売)をベータっぽくしようと思っていたのだが、個々にパーツで買うとやれストックプレートがないだの取り付け金具がないだの延長コードがないだのになり、個別に買ってると結構な値段になっちゃうのだが、全部まるっとついていてしかもロアーフレーム&ストックで買うより安かった。
何よりフロント周りもチャンバー・バレルまで含め付いてたのは大きい。
自作カスタムとかするとバレル&チャンバー揃ってると助かるのは理解出来ると思う。
なんかスペツナズのメカボだけこっちに組んで並のAKにしちゃおうか、なんて気もちょっとしている。
輸送の事を考えるとやっぱベータサイズなんだけどね。
ちなみに、何故せっかく短小で携帯に優れるスペツナズをわざわざ固定ストックにしたいのか?
Sやスペツナズは使用バッテリーがウナギだからだ。
今、手持ちがニッカド1本しかないんだよね。
固定ストック化すればラージでもミニでも、何でも使えるようになり汎用性が格段に向上するので。

ついではMP5Kのアッパー&ロアーフレーム。これ、各々200円だった!
ご存じの様にフルスクラッチ成功したオルガの2丁目を考えてたので、これはあれば良いなあと思ってたら見事に見つけた。
実はメカボだけってのがミタカ大本営にあったりするのだ。
ただ、いざ組み合わせようかと思ってみていたら
・トリガー
・セレクターパーツ
・グリップエンド
が足りない。
ま、こういうのを探すのが本来の目的だったりするのだが。

そしてそして、懐かしのアカデミー製ブローニングM1910(シルバー)をこれまた200円でゲット。
ただし、使用不可ジャンクと再三念を押された。
部品取り、最悪マガジンだけでも使えればと思って買ったのだが、早速分解してみたところトリガーバーが折れているだけと判明。
こんなの板の両端に穴が開いてるだけのパーツなので、銅板切って削ってで作れそうだ。

上記3点の中で一番戦力外っぽいが、直したら楽しそうNO.1だ。
たぶん最初に戦力化するのはこれだと思う。

あの「ポコ!」という独特の発射音、戦場に再来か。胸が熱いなあ。
(いや、ちゃんと動くの別に1丁持ってるんだけどね)

あと、買ってないけど中華電動の「スポーツラインシリーズ」ってのがかなり安くて気になった。
我々的に良いところのAKやベータスペツナズタイプが9500円(税込)だったのだ。
「ショップじゃこの値段じゃないよ」と言ってたので、後々考えたら、初心者への貸し銃用として買っちゃっても良かったんだよなあ。

これとか、M14ソーコムのウッドストックバージョンとか、部品入れ替えて作ろうかと思ってたのがまんま出来合いで売ってる(しかも安い)ので、懐具合が暖かかったら・・・と、終わった後にHUBで大酒飲んじゃいましたとさ。

あ、そうそうビクトリーショーは次回から浅草で開催だそうだよ(建物自体が立替とかで)。

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2014年07月01日

よしなにメカドック

先日の3対30(もう人数が伝説化しつつある・・・)の際にフイのメカトラブル発生で発砲が出来なくなった、カタヤンのG36C。
ちなみに、純正マルイのブツ。

ミタカ兵器工廠にドック入りし、ついでに総点検。
故障原因は、なんとギア飛びでした。
スパーギヤががっつり逝っちゃってる。
音とか、使用時の状況からタペットプレート折れかピニオンギア飛びを予想してたのだが、残念ながら違いました。

で、元々は不具合箇所見て後でパーツ買いに行かなきゃ、と思ってたのだがおや、「何としたことでしょう」、こんなところにSHSのギアセットが。

実はMP40あたりに組んでみようと思って買ってあったんだけど、バラすタイミングがなくって(自分の電動はよっぽど思い切らないと開けないもんで・・・)、まだ組んでなかったものだ。

ん〜ちょっともったいないな〜。しかもこれ、プチハイサイクルにも出来るし。
(元々はそれを期待して買ってきたのだ)

でも、せっかく開けたのでパーツがあるならこれ組んじゃえばすぐ直る訳だし、交換による性能低下の可能性については、G36Cならバレル長も短いからハイサイ組んでも支障はない筈という事も考え、「頼んでないよ!と怒られたらしゃーないまた開けて外すか」と一端組み付けてみた。
戻す前にグリス塗り直し(スパーギヤの破片と覚しき金属粉まみれでエラい事になってたので)、バレル清掃(これもスゴかったー。燻してたのか?って位に真っ黒)など、一通り他の箇所も調整した後、復元作業は終了。

シリンダーに影響を与えない様、掃除の時と同じ状態にしたクリーニングロッドでバレルを塞いで唐撃ちで少々馴らし。

おっだいぶ気密が取れてるようだ。
突っ込んだクリーニングロッドが数発ですぐ押し出されちゃう。

肝心のサイクルは、フルオートだとそんなに早くなった気がしない。
ま、普段使ってないからそんなにわかる訳でもないんだけどね。

ただ、セミオートにしたらヤケにキレが良いようだ。
これ、私的にはポイント高いよ!

G36Cといえば、C3部の陸奥ほのかの愛銃だったな。
少々重い気がしないでもないが、確かにこのサイズは女の子の取り回しにも不自由はなさそうだし、妥当な選択だろう。

作戦参謀ドノにこのプチハイサイG36Cを持たせたら、どう活かした戦い方をしてくれるだろう。
なんて事を考えたら、ちょっと楽しくなった今回のメンテナンスであった。

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2014年05月31日

オールズモビルの逆襲

昨日は久々に日付が変わる前に帰れそうだっったので、最寄り駅の本屋で最近のエアガン雑誌を軽く立ち読みして来た。
内容が充実してれば買っても良いのだけど、最近のって単に箱出し撃ってみましたなだけなんだもん。それも8mだの15mだのっておよそサバゲの実戦的とはかけ離れた近距離の射撃テストで案の定大して差も出ない(ま、わざと出さない様にしてメーカーからのクレーム回避な事は賢明な本ブログ読者諸氏には言うまでもないよね)レポートでお茶濁すばかり。
雑誌が金と手間かけて紙面を作るんだから、ラジオライフ並とは言わないがもうちょっと分解して構造を分析するとかの記事を充実させてくれたら保存用にと財布の口も開こうというものだが。
射撃性能、特に集弾性の追求は技術のある個人サイトには全然敵わないのが現状だ。
編集者に技術者がいないからなんだろうか。
単にカスタムパーツ組み替えるだけじゃ必ずしも性能が上がるとは限らない(気密とかすり合わせとかの調整が必要な場合があるから)。玉虫色の「変えたら必ず良くなりました」なんて寧ろ嘘っぽく感じてしまう。
気密の取り方とかといった技を掲載してくれたら見直すんだが、これやっちゃうと「実はノーマルパーツのままでも性能激変」という事があからさまになるからこれまたパーツメーカーを敵に回す=広告収入が・・・って事で、やる訳がないもんなあ。

ま、そんなこんなで結局新製品紹介と近場のショップ相場位しか参考にならないんで、立ち読みレベル以上の価値が見いだせない。
で、見ては来たんだけどまあ猫も杓子もM4次世代とポリマーフレームばかり。

次世代電動、(パクリ中華も含め)私は全く推奨しない。
いや、確かにチャンバー周りは良さそうだ。ノーマルマガジンも弾上がり良い。
だけど・・・価値はそれだけなんだよな。
寧ろマイナス面がそれを覆って余りあるので、私的には全く蚊帳の外だ。
だって、
・価格が高すぎ!
・金属パーツ多用だからか、重すぎ!
・ブローバックなんて無駄ギミックでウルサ過ぎ!
のヘレンケラーものけぞる3重苦なんだもん。
ノズルからチャンバー・バレル周りだけ移植出来れば、後は従来型電動で十分。いや寧ろその方が良い。

別に次世代が嫌いな訳じゃない。
懸念しているのは、高くて使えない(とは言い過ぎか。まあ扱い易くはない)テッポーが必須みたいな誤解でサバゲの敷居が高くなっちゃわないか、ゴルフみたいなバブリーな趣味に見なされないかを懸念しているのだ。

次世代電動は、前回の出撃地でもこんなのを目の当たりにした。

敵は今回のフィールド不慣れなゲーマーが多く、迂回を避けとにかく中央に戦力を集中して押し出して来る作戦を執っていた。
こちらサイドにも、交戦エリアの遙か後方で銃抱えて見てるしか出来ない初心者が何人かいて前線の火力はどうしても優勢を取れない(私が全軍の指揮を執っても良いなら話は別だが、いくら放置プレイされてるとしても他チームさんの新人を勝手に仕切るのははばかられたので・・・)という状況から、私は真っ正面から彼らと叩き合うのを避け、フィールド脇のブッシュに潜行し押し出して来た敵を側面から狩る事とした。

適当なアンブッシュポイントを確保し、周囲の足音に気を配る。

左手から数名、激しく撃ちまくるのが出てきた。そのまま来ればちょうど私の真正面に到達しそうだ。
期待して待っていると、ブッシュ右手から友軍が1名進出。今日初参加チームの1人だ。
かなーりいい感じにゆっくりとした匍匐前進で進んでくる。私が待ち伏せている前方に入られるのは邪魔なのだが、彼は私の存在に気が付かないから仕方がない。

しばし見事な隠密移動を見ているしかなかった。

一方、敵はそんな事とも知らず激しいフルオートを時々かましながらじりじりと我々の前方へ進んでくる。
私だったらもうちょっと接近させてからかな、というところで我が前方の友軍ゲーマーが動いた。
伏せから膝射に体勢を変え、撃つ。

「バッカカカカカ・・・」←こう聞こえた

それまでの静寂を突き破る、けたたましい次世代電動のフルオート音。
しかも彼、初弾外しちゃったよ。
せっかくのブッシュ越し射撃も激音で台無し、同じく爆音轟かせた敵の次世代電動の乱射を受け、あえなくヒット、退場。
あああーもったいない。

せめて従来型電動を、セミオートで使っていたらおそらく初弾外しても位置の特定はされなかった筈だ。
もたつく敵に、すばやく修正射でヒットを取るのは決して難しいシチュエーションではなかった。折角ブッシュ内という地形的アドバンテージがあったのに・・・

オマエはその後どうしたかって?
位置関係を思い出してね。彼は我が輩の前にいた。
敵乱射の串刺しで、我が輩も巻き添え食って被弾、あえなく戦場離脱と相成ったとさ。

だから常々、味方の前後に付いちゃダメって言ってるんだけどね。

あ、これ「知香のサバゲダイアリー」で使おう!
実は「サバゲダイアリー」、結構実話やそれに近い逸話が入ってたりするんですけどね。
まあ表向きはフィクションて事でお楽しみ下さい。

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posted by 紅中兵 at 19:47| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月20日

エアーガン的燃料

先日ここで、FHCー152も高くなったという話を書いたが、その後ふらっと仕事帰りにアキバへ買い物に行った際、久々にFHCー152のエアーダスターを発見!
勢い余って大人買い、10本買ってしまった。
いや、本数が多いのはサイズが普通のよりスリムで容量が半分程度だったからなんだけどね。

勿論私がガンショップのガス缶じゃなくてエアーダスターを纏め買いするのは安いからなのだが、これもご他聞に漏れず値段的にも普通のエアガン用152の7掛程度、134と比較したら半額近くになるので、まあちょっとコスト面で安心して撃てるというところである。
ご存じの様に152を使うと多少パワー低下はするが、イメージとしては八路軍がろ獲した「良い弾」が切れて自家製の「悪い弾」を使いつつ交戦、な気分満喫である。
パワー面では確かに134より落ちる気がするが、気化膨張率の成為か寧ろ冬場の低温時には152の方が耐えられる様な感覚が、実際に何年か併用し使っていて感じているところだ。
一度ゆたぽんや湯たんぽで十分に暖めたら、その後のケアが疎かでも何とかゲームで使えているので。
先日の雪中戦でも152を入れたマガジンだった。それで雪の中に半分埋まったままアンブッシュして2名頂いたのだから。

エアーガン自体はある程度調整が終わり、きちんとメンテナンスさえしていればそんなに部品が消耗したりという事は意識しなくても良い。ただし、弾と動力源については使う毎に補充しないといけないからね。
更に言っちゃうと、弾の方は簡単に目に見えるから残量を考えながら使うって事が可能だ。
例えばまだ半日あるのに残弾50発程度になったとする。私の場合だとマガジン2本相当だから残りのゲーム数から1ゲームどの位使えるか考えるとか、1撃必殺を狙って確実にシトメられるまで発砲を厳しく制限するとかで、どうにかこうにか遣り繰り出来てしまうので、あまり不安感はない。
最悪、綺麗そうな弾を拾って再利用という最終手段まで考えるとまあ弾だったら何とでもなるかな、という気がする。

この辺、動くものが見えたらトリガー引きっぱなしでフルオートをかますしか出来ない程度の低いゲーマーには理解出来ないだろうなあ。

しかしその1方、ガスは再利用が利かないし一旦マガジンに入れてしまうと残量がわからないという不安がある。
そういう点からは、特に注意が必要なのはガスの方と感じているので、安い時・在庫のある時に買いだめをして備えておくのだ。

これってバッテリーも同じだと思う。
1発のコストはガスよりも断然安いけど、横着してちゃんと充電してないとか扱いが悪くてヘタっているとかにより、電圧が低下してしまうとこれはもう代わりのバッテリーを何とか用意する以外に発射を可能とする手段がないからね。

そういう点から、我が軍ではサイドアームにコッキングを推奨している。マガジンに弾を入れるだけで後はメンテナンスフリーで良いし、いつでも確実に発射が出来るからだ。
1発の射程・命中精度も決して悪くない。
違いといったら次弾発射までのアクションを要するだけだから。

MGCの初代93Rはガス使用だけでなく、ポンプでマガジンにエアーを充填する事も出来た。
エアー充填といえばエアータンクという手もあるのだが、現代のガスガンではマガジンに直結となるからマガジン交換毎にタンク繋ぎ換えになっちゃうので有効性は低い。
フロンの入手が困難な昨今、ポンピングでエア充填してガスマガジンが使えたら多少発射弾数が少なくなるとしてもメリットは大きいと思うのだが。
そうすれば、コッキング並のランニングコストでフルオートが使える様になる。
勿論、コスト面だけでなくエコの観点からも後ろめたさなく堂々とガスガンが使える事にもなる。
こういう制約だったら楽しいのにね。

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2014年01月29日

ガスガンVS冬将軍

ふと気がついたら、フロン134の値段が暴騰していた。
以前まとめ買いした時は¥700程度だったのだが、なにせブローバックじゃないからそんなに使わない事と、練習用やモーゼル以外のガスガンにはフロン152の方を(それもエアーダスターを詰め替えして)使っていたので、今回手持ち在庫が切れるまで数年レベルの歳月が流れていたのである。

最近エアーダスターもDMEばかりになって、152がないなぁーと思っていたらガスガン用のパワーソースとして152が主流になりつつあり、私が買いだめ(エアーダスターも6缶位ストックしていた)したのを食いつぶしている間に生じていた環境の変化をここに来て感じた次第。

そういえば、拙ブログでも「フロン152は代替ガス足り得るか?」って事で検証した結果を載せたりしてたんだよなあ。
当時はまだイロモノ的扱いだったのだが・・・

HFC152aの話
格安ガスの使い方

ゲームで使うのはスライド固定だが、お遊び用として私もガスブローバックは何丁か持っている。
「バッカン」という感じの発射音と、グリップにガツンと来る反動が得も言われぬ魅力なんだよな。

おそらく、「ガスの気化による動作」が実銃の「火薬の燃焼によるガス動作」と近いから、その辺がマニア心をくすぐるのであろうか。

逆に電動が「ギアとモーターでそれっぽい動作を再現」している事から「所詮ギミックだけ」「なんちゃってブローバック」等と揶揄され、わざわざガスブローバック長物が出たりしているのと対照的だ。

とはいえ、今年は近年希にみる厳冬だそうで、ガスガン使いにとっては気候もお財布も氷河期到来な感ありだ。

「冬来たりなば 春遠からじ」 だと良いのだが。

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2013年10月06日

武器は食えねど分解掃除

機会あって元日本軍の軽期間銃手の方の体験談を読んでいたら、当時の大陸での戦況を日本軍有利にしていた最大の理由として、武器の取り扱いの酷さを挙げていた。

曰く、武器の性能自体は高い(当時最高の物を世界中から買い集めていたんだからね)。
士気も必ずしも低かった訳ではなく、中には戦意旺盛な相手もいた。
ただし、遺棄された武器を調べるとその扱いが酷い為に動作不良等で戦えなくなり、弾はたっぷりあるのに遺棄して後退という事が多かったという。

中国軍といえばコレ!って位メジャーなZB26だけでなく、MG34(と書かれていたが、おそらくMG13かMG30ではないかと思う。外観も良く似ているしドイツ軍が形遅れとなった奴を輸出していたし)やBARも弾薬とも共しょっちゅう鹵獲したそうだが(湖南地方)、おしなべて使い捨てみたいな酷い状態だったとの事。
これが逆に日本軍だと、清掃まで含めた取り扱いを教育過程でみっちり仕込まれる。
この方の部隊で九九式小銃で3年間戦闘中に故障した奴は皆無だったとか。
軽機だったらバレル交換までの発射数とかそれをしないとどうなるか、という知識があるから中国軍の鹵獲火器を見てそういった事がわかる。

この方はこういった実体験から、中国軍は人と武器の数は揃えたがその取り扱いといった教育が疎かになっていたから脅威足り得なかったとの感想を述べられていた。

まあ、武器を捨てて逃げるのは軍閥戦争時代の「武器を捨てて逃げた奴は殺さない」「戦果確認はヘッドカウントじゃなく、その部隊が拾い集めた武器の数で行う」という習慣が日中戦争時も踏襲されていたからじゃないかと思うのだが、それにしてもいざ戦闘中に弾の出ない銃なんてのはそりゃあ投げ捨てて逃げたくなるわなあ。

サバゲでも、銃故障を起こす奴はしょっちゅうやってる。これはエアガンの設計が悪い場合も勿論ある(例えば、マルイトンプソンの首!)が、どちらかというと銃より人に起因する様に思う。

壊す奴は何を使っても壊す。
確かに、故障の理由はちゃんとあるし毎回同じところが壊れている訳ではないが、私の様に10数年同じ銃(種類が、とかではなく個体として同じ物ネ)を通年使っていてもほとんどノントラブルなケースもある一方で、最近買ったばかりなのにもう・・・なんてのもあるから、経年劣化ばかりではないだろう。

某ショップには「中華銃は自分で調整出来る奴だけ買え」と(もっと丁寧な言葉で)書かれていたけど、メイドインジャパンであっても整備の重要性は変わらない。

それは例えばゲームが終わったらマガジンから弾は抜いておくとか、泥汚れはちゃんとふき取っておく、ガスガンだったら時々ガスルートにオイルを吹いてOリングが油切れを起こさない様にしてやる、といった事を怠らない事だ。

我が軍のコンセプトが中国軍だからって、こんなところまで真似するつもりはない。
チーム内の銃器取り扱いについて、今後新兵教育を強化していかないといけないなーと自戒した次第。

そうだ、今度ウチの「知香のサバゲダイアリー」でも1頁設けよう。
正しく初心者向けの内容だしね。

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2013年04月17日

再起の機関短銃40

先日の新潟インチキショップのせいでパーツ調達に無駄な時間を費やしてしまったMP40だが、この度、マルイのピストンセットをそのまんま組み込みで復活。

で、こいつはスプリングも「接着」との事で一体になってるのでそのまんま組んでみた。

初速は87ー89m/s程度。インドアとかで90m/s縛りのところもたまにあるから、どこでも安心して使えるという点ではまあちょうど良いだろう。

シリンダー内の(というか、メカボ全体を支配する)やたら粘り付く茶色い油を排除してマルイ純正シリコングリスを塗布してやったら、気持ち回転数も上がった気がするので、ハイサイギヤ組む前にまずこの状態で実戦投入してみたい。

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タグ:MP40 修理
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2013年03月25日

嗚呼、中華電動

先日のパルチザンゲーム途中で不調になったAGMのMP40だが、ようやく分解してみたところ、原因が判明。
ピストンのギアがまるっとナメちゃっている。これじゃあエアー吐出量が全然足りないからパワーも当然上がらない訳だ。
で、良くみたら最前部の金属ギア「入れ歯」がちょっと引っ込んでいる。ははあこれの成為で樹脂ギアがスプリングの力を受ける事になり、強度が耐えられず次々とナメちゃったので段々とパワー低下が起きていったのか、と納得。
しかも更に良く々々見たら、実は「入れ歯」が根本から折れており、これじゃあどうしようもない訳である。
既にセレクターが効かなくなっておりまあフルのみなら良いやとそのまま使っていたのだが、今回この部分も確認してみたらカットオフレバーが折れていた。それも、鋳物の質が悪くヒビが多数発生している状態。マル●ンMAXIモーゼル初期ロットで同様の質の悪い鋳物パーツを随分みたが、同じ様になっていた。

この辺のパーツの質の悪さはさすが中華電動の面目躍如(悪い意味で)、といったところか。
まあ、この機会にダメそうなパーツはカスタムパーツで組み替えて直すだけじゃなくチューン&改造施してしまうつもりなので、良いんだけどね。
まあこのAGM MP40は中華電動が出回り始めた初期に買ったものだからアラもだいぶ目立つが、最近のは先日やっと修理完全終了したICSのM3とか見ても、かなり改善されている気がする。
我が輩のPPSHもマガジンの不調はあったが本体についてはノントラブルだしね。

さて、せっかく開けたMP40なので、この機会にプチハイサイクルにでもしてやろうか。
いや、どうせやるならPPSHの方が良いかな?

何か最近、電動付いてるなー。


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タグ:中華電動 MP40
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2012年01月22日

PPSH軽修理

冬場の増強火力として、またここ1発ファイアパワーが欲しい時のサブなマシンガンとして最近多用しているHP社のPPSH−41だが、先日のゲーム時に時々トリガー引いても発射されない事が何度かあり、もしかしたらその前のゲームで派手にコケた際にストックと機関部がガタつく様になってしまったのでその影響かもと思い、この週末に軽くバラしてみた。

実は買ってすぐ一度メカボ取り出しまでバラしているんだが、現物当りでやってたので分解手順は既に忘れてしまってた。ただセレクターのところが組み込みめんどくさかったなーという記憶のみ。
今回はガタつきとトリガーの調子の修理なので、そんなに大掛かりな分解は必要ないと思っていたが結果として当り、まあ分解について参考にする人もいるかと思うのでちょっとだけ手順を説明すると

1、トリガーガードのネジを外す
2、トリガーガード外してマガジン寄りのところにあるネジを外す
3、メカボックスユニットを少し上に上げ、前半部(アウターバレルユニット)を前に引いて外す
4、メカボックス前にある太いピンを外すと、マガジンを受ける給弾ルートユニットが前方に引き抜ける
ここまでやったらメカボが出せる(筈?)

・・・今回はメカボ取り出しはしなかったので、この後の工程はまた今度分解の際に。

ストックと機関部のガタつきは取り付け部がバカになってるんじゃないかと思い確認したのだが、結局上記4の工程で取り出せるパーツのネジ受け部には問題なかったので、単純に落下の衝撃でネジが緩んだだけと判明。
まあこれだけ重いパーツ類を繋いでいるのがネジ一本(それもそんなに太くない)という構造はどうなのかとも思ったが、それで維持できてるんだから設計はすごいもんだ。

で、このネジを締め直ししたところガタつきもトリガー異常も直ったので、これでまた快調に悪を狩りまくれるッ!
posted by 紅中兵 at 00:54| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月04日

緊急出動!Vショー出兵

夢で目が覚めた。
「男たちの挽歌」のしょっぱなを連想してもらいたい。ただし見たのは悪夢ではない。お買い物イベントで何やら長物を買って、ほっくほくなところで目が覚めた。
ふと気になり、起き抜けにWEBをチェック。何と!今日はビクトリーショー当日ではないか!
しかし・・・我輩は大本営中央電脳の復旧関連で、先月はPC丸ごと購入&自転車も回復不能な故障により調達をかけており、今月及び来月はそのダメージ回復の為に大規模な軍事行動は控えるべきが定石。
しかし、夢は果たして偶然なのだろうか。全く意識もしていないのに当日に大業成就の夢は何かを示唆しているのではないだろうか。
脳内幕僚はこぞって出兵に反対する。しかし、政治とは単純な確率論ではない。起たねばならぬ時は起つ。
朝鮮出兵を決めた毛沢東宜しく、我輩は政治的決断から出陣を決定した。
さすがに間際では無理かな、と思いつつ、しかし後で「声かけてくれたら・・・」と言う同志がいたら申し訳ないので、一応人参軍内に連絡を回し、大型リュックと長物をしまう銃袋を肩にいざ浜松町へ。
開場の10分程度前に到着したのだが、会場は5Fだというのに階段で1Fの外まで行列が。これはかつての隆盛を誇った頃のBH並ではないか。この賑わいは何故だ?
じわりじわり前進しつつも、結局入場出来たのは10時45分だった。勿論中は人でごったがえしているが、小分けにされたブースはいやが上にも「何かある」感を盛り上げてくれる。
我輩の狙いはズバリ、個人ブースのジャンク箱。あさるとらいふるじゃなくて漁るとあるわあるわ、やはり夢は夢で終わらなかった、と実感。開園前の大挙来襲せる人民もこれを知っていたのか?と思わざるを得ない大漁で、思わず非常資金すら手をつけてしまった程。だが、後悔は無いぞ!
しかし、タイトルがビクトリーショーだからか、ミリタリー系&エアガン計はあるのだがサバゲ用品はちょっと少ないようだ。まあ私も自分で作れるものは参考に見る程度だからメインは銃関連になる。だって金属パーツとかバッテリーは自作のしようがないからね。
まあ、そんなこんなでいろいろ買ってしまった。少々紹介してみよう。
MP5フレーム&メカボ(自作ガンのベースに。バッテリー繋いだら動いた)
ゴールドガバメントのライター(ジャンクとの事だったが、帰宅し確認したら点火したゾ!)
大カンプピストルのバレル(モスカートが使える!)
等々・・・

電動の大物が展示されていたけど、やはり92式重機は大きかった。ここから出るのが6mmBB弾かと思うとちょっともったいない気がしたけど、でも「重機前へ!」と号令したい気分はある。
その後、その92式重機を抱えているオッサンがいたので「売れたのか?」とちょっと焦ったけど変わらず展示されていたのであれは自作か何かだったんだろう。

あとちょっと、全く個人的な感想を幾つか。まあこういう場所だから気持ちはわからんでもないが、臭っさいTシャツのデブオタ共にソ連軍高級将校が押し合いへし合いされているのを見かけ、何かせつなくなった。明らかに場違いだなって。
それと、軍装系は着慣れているかどうかが露骨に表れるので、借りてきた猫みたいなのを見ると「服が浮いているな〜」と痛さ炸裂である。人民解放軍も1人みかけたが、空っぽの背嚢しかも紐とかちゃんと締めてない。あるモン全部身に着けてみたんだろうけど、「だったら背負わなきゃ良いのに」と見ていて悲しくなった。
余計といえば、長物ライフルを下げてる奴は何の意味があるの?このクソ狭い混雑の中、行く先々で引っかかってて邪魔!こちとら買い物に来てるんでどんな格好してようが全然相手にする気ないから。
この辺はゲーマーで普段慣れている奴と比べ、単なるコスプレ野郎の悲しい性を感じずにはいられない。
それとも単に、会場がとにかく激混みだったから余計に気になっただけか。

さて、肝心のお買い物の方も流石に玉石混合、中には相場以上のフザけた店もあるのでやはり適正価格って奴を知らないのが来ると勢いで買っちゃうんだろうなー。例えば、¥500だったら買おうかなと思ったCZ75コッキング(マルイ)が「¥2000」(値段貼ってない)だってさ。
レア物とかなら定価以上も理解出来るが、傷だらけのキッタない現行品だぜ。
ま、そういうのも結構あったという事で。
今回見かけたあれこれを。満軍略帽¥15000。89式小銃¥2万2千幾らか。ドイツ軍系?モーゼルの革製ホルスター(値段忘れた。多分¥1万)。あと、電動のM1カービン折り畳みストックバージョンが小さくてよさげだった。PPSHがあるからもう電動はいらないんだけど、でもあのサイズは魅力的だ。
流石にモーゼル関連はほとんどなかったね。まあライラクスのバレル¥1500とかは見かけたけど。マガジンがあれば買ってたんだけど一切なかった。

さて、夢で見た長物はどうなったのか。実は無かったけどあながち無しともいえない。
というのは、最後の最後にVSR−10のウッドストック見つけてゲットしたからだ。
MP5のメカボと組み合わせて怪しい2次戦銃とか作れたら、これぞ正夢、ってところだろうか。
posted by 紅中兵 at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月27日

キムソンジュ大尉のマンドリン

最近の円高影響と、例によって1度品切れたら2度と入らない中国製品という不安要素から、私もようやくPPSH−41を調達した。
現在2社の異なるメカの物がリリースされているが、私が調達したのは安い方のHP製である。
実は某SNSに私の書いたレビューがそのまんま載っているので、そっちを知っている人は「なんだ同じ様な事言ってるぞパクリか」と思うかも知れないが、著者がおんなじなんです(名前が載るのかと思ったら載らなかったんだよねー)。

なるべく違う様に書いてみたいとは思うが、なにせ同じ人間が同じ銃を見て書いてるのでそんなに差は出ないのは仕方が無いという事で。

ARESの方は主にネット収集した情報となるが、それと比較してもだいぶ相違点がある。
先日ショップにARESのが展示してあったのだが、仕上げがとても綺麗で、勝手なイメージかも知れないが何か戦後にチェコとかユーゴスラビアで作りました、っていう小奇麗な感じが何かこの銃と合っていない気がした。
HPの方はまあ端的に言えば簡略化というか寄せ集めというか、いかにも中小製作所が頑張ってみた、という感じ。
だから、ヒットラー一味が侵入して来てウラル山脈の向こう側で大急ぎで作りました、というオリジナルのソ連っぽさが出ている様に感じられ、普段だと当然仕上げが良い方がいいのだがこの銃に関してはHPで正解な気がしている。
とはいえ、外装の主要パーツは金属製だから、モデルガン並みの雰囲気は十分出ており、MP5とかM4とかに感じられるオモチャおもちゃした感触とは皆無なのも、ゲームに使わず眺めたり飾ったりするだけの人でも満喫出来ると思う所以だ。

また、基本的に東京●イの何かのパーツと互換性がある(というか寄せ集め)な雰囲気なので、故障時のパーツ入手ではむしろ有利かも知れないと思った。
主な点は
・メカボックスはVer.7(M14)・・・ただしSYMA製らしい
・チャンバー周りはG36C・・・壊してしまって、実際に交換済。
・多弾数ドラムのメカはM16・・・ドラムのスペースを有効に活かしてない狭い仕切りはこの所為?

等だ。
それ以外のARES製PPSHとの違いは

・ボルトがブローバックしない。チャンバー部は手動で開けてHOP調整に使うのみ
・バッテリー着脱が面倒。バットストックのネジ2本をいちいち外さないといけない
・ドラムマガジンの装弾数はARESの1500発に対しこっちは600発。でも予備スペースを自分で広げたら増量できそう。
 基本セットに付いて来るのはこの多弾数マガジンだが、別売りで110発のノーマルマガジンもある様だ。でもサイトで値段を見る限り多弾数マガジンとあまり変わらないから買う意味はあるだろうか・・・

バッテリーは普通のミニバッテリーを収容。ラージやAK用ウナギは入らないが、スペース的には11.1Vのリポバッテリーまで使えるそうだ。

チープさばかりが目立つ様だが、HPの方が良い点もある。
こっちにはレプリカのスリングが付属しているのだ。お陰で買ってきてすぐ、写真で良く見る首から前に下げる格好で遊べるのが嬉しい。レプリカであっても別途買って来たら結構するからね。

また、私の買ったバージョンがそうなのだが、ストックの色が濃い茶色のロットが出た。
フィールドで目立たないし高級感があって良いと個人的には気に入っている。

実際に数ゲーム使ってみた感想としては、まあ私は元来ハンドガンナーだからやっぱ嵩張る感は第一印象として、固定ストックだからMP40とかと比べてもまだ存在感がある。そしてドラムマガジンだ。これが魅力でもあるのだが、匍匐したり藪漕ぎしたりという時には扱いに困るくらい大きい。そして、AK固定ストックみたいにグリップ周りで持った時のバランスが良いわけでもないので片手撃ちは結構辛い(でも、やったけど)。
咄嗟の反撃で何度か腰溜め射撃になった事があるが、これが意外と使いやすかった。
きちんと狙おうとすると左手はどうしてもドラムマガジンの下に来るが、腰溜めだとちょうど位置的にマガジンの直前のバレルガードを握る感じだ。
サイトも簡単な物なので、肩付けして狙って撃つよりはこういう使い方が正解なのだろう。
実際、豊富な弾数はとりあえず撃ち込んで着弾見ながら修正でも十分なだけの安心感がある。
味方の前進援護の為にかなりバラ撒きをやってみた事もあるが、600発は伊達じゃない。そろそろ終わりかと思って開けて見たがまだたんまり残っていた。
実銃の命中精度は「?」なレベルらしいが、エアガンとしてはメカ的にはマ●イと同等な訳だから集弾性もかなり良い。ただ、HOPのパッキンが硬いのか全くHOPかけてなくても0.2gだと浮いてしまった。
セレクターはトリガー前なので切り替えはしやすいが、たまに間違えてセレクターを引いてしまう事があった。ちなみに引くとセミなので安全という点はAKのセレクター(目いっぱい押し下げるとセミ)にも通じるロシア式の配慮なのだろうか。

ゲームで使うだけでなく、部屋で静かに冬戦争の苦い経験を活かし祖国解放に尽力した、この銃の歴史に想いを馳せるのも良いだろう。
「マル●が完全に切り捨てているマニア層」が求めているカテゴリーの銃であるという事を考えると、こんな物が手に入るなんてマニア冥利に尽きるというものだ。

これさえあればスタイナー軍曹ゴッコも「遊撃隊」の花火屋ゴッコも出来る!
また2次戦以降なら欧州・亜細亜問わずそこら中の戦場で使われた、幅の広ーい1丁だ。
posted by 紅中兵 at 00:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

バディとは・2片

さて今回は井岡山戦の印象第三回目。
前述の様に敵さんが超強力だった訳で、今回かなり苦戦を強いられた我が軍ではあったものの、そんな中で感じたのが我が人参軍メンバー・同志金子の伸長たるや最近とみに目覚しいという事だ。
戦場に独特のステンMK2の発射音がする時、私はその方面を警戒する必要がない。
ステンが発砲を続ける限り、敵が接近出来る訳が無いからだ。
また、特異な銃声のお陰でどこにいるのかそしてどこの敵と対峙しているのか、1連射聞けばイッパツで分かる。
2人連携も危なげなくこなし、今人参軍中で最も頼りになるメンバーの1人である事は間違いない。

戦場から遠く離れたオウチの中で、大して使いもしない銃にあってもなくても良い様なパーツを付けたり外したりしてカスタムだの何だの御託を並べている様な奴には、「一回でも多くゲームに参加しろ、一人でも多く敵を倒せ」と私は常々ウチのメンバーを叱咤しているのだが、彼こそ正にそれを実践して叩き上がって来た典型である。
先述の様な内弁慶野郎には、戦場でBB弾と一緒に
「ハイダー?グリップ?RIS?そんなモン一切付かないよ。でもガンガン敵を狩りまくってますが何か?」
という彼の声がきっと天から聞こえてくることだろう。
元は私が輸入したステンを彼に譲ったのだが、どうやら虎に翼を与える事になった様だ。

しかもこのAGMステンは、同社のMP40とマガジンが共通。
実銃の再現性がどうとかいう輩にはいただけないかも知れないが、サバゲという遊びをする為のおもちゃとしては大歓迎の仕様である。だって銃が違ってもマガジンの融通が利くんだよ!
同じAKシリーズでも次世代と前のではマガジン互換性がない(まあアダプター付ければ使える様でそんなパーツも売ってるけど)東京●イとは対極にある思想だと思うけど、お飾りではなく「使う」前提であれば懐に優しい方が良い。
そんなAGMも未だ復活しないようで、香港のショップでは今だに品切れが続いているのは残念な限りである。
posted by 紅中兵 at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

マンマシンインタフェース

去る3月まで仕事がゲロ忙しかった。時間が長いだけでなく精神的なプレッシャー(最近はお手軽に「ストレス」と呼ぶ事が多いが)も多々あり、折角の休日でも「あ、あれが終わってない!」みたいな悪夢で夜中に突然目が覚めてしまうというまるで「男達の挽歌1」のオープニングシーンみたいな事が多々あり、昔々幼少のみぎりに「悪い夢で困ったら枕の下に鋏を入れて寝ると良い」という民間伝承を聞いた事を思い出し、せめて休みの日くらいゆっくり寝ようという事で週末に今の自分というところからより強力そうな愛用のモーゼルを枕下に忍ばせてみた。

結果は大成功!まったく夜中に起きることなく、気持ちよい朝の目覚めを迎える事が出来た。枕の下に手をいれると使い慣れたあのグリップがある、なんてのは常に命の危険と隣り合わせだった馬賊な気分である。
おっと、亜米利加なる国では今もその必要があるんだっけ。こんなもんホントに本物でやらんといけない様な社会って嫌だね。

ちなみに、だからといって夢の中で使ってたかというとそういう事は一切なかった。ほとんど夢見てないし。
自分的には存分に奮って訳のわからん魔物とか倒しまくってても一向に構わなかったのだが。
使い慣れた道具には霊力が宿るというから、そういったものが作用したのだろう。現にゲーム中でもまさかと思うようなヒットを何度も叩き出してくれており、現世のご利益も既にあるのだから。

さて、起きぬけに枕の下から取り出してサッと構えてみる。何たって100年以上前の設計だから、今流行りのアンビなんて考慮されてないが、右手で構える分には全ての操作が右手だけで行える。昨今の現用なら当たり前な事だが、某国みたいに両手を使わないとセーフティやらセレクターが操作できない銃がある事を考えると、古いから新しいからではなくて設計者の思想がどれだけ確としているか、がその根底にあるのではないかと思う。

セーフティを外し、ハンマーをコックし、セレクターも操作可能、そしてマガジン交換・・・
何もモーゼルだけがそうなっている訳ではなくて、スコーピオンでもM93Rでもほぼ同様な事は出来るのだが、自然と操作が出来て、かつ誤操作がない(各レバーなりセレクターが独立しているから)という点、どうも自分にはこれ以上と思えるものに出会えていない。

操作部は人と機械が対話をするものだ。そういう意味で単に言っている事がわかるというのと自然とやり取りが出来るというのは歴然とした差があると思う。言ってみれば慣れない外国語でやっとこさっとこ話をしているのと母国語の違いだね。
そんな自然さがモーゼルの操作にはある。

今のテクノロジーを搭載した、6mm弾でセミフル切り替え可能なのが出たらなあ・・・
posted by 紅中兵 at 00:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

電動PPSH、発売前夜?

さて今、我々の間では会う人毎にこの話題になる電動PPSH41だが、もうすぐ発売っぽい。
年末の情報では1月末との事だったが、2月中頃にはショップ(香港ね)に入荷するらしい。

で、いろいろ弄っているプロモビデオ(?)を見つけたので貼ってみる。
PART1
http://www.youtube.com/watch?v=aIRhxaYJ9gY&feature=related
PART2
http://www.youtube.com/watch?v=leiRztInAJA&feature=related

この説明によると、バレルとHOPアップユニットはG36、メカボはM14のVer.7と同じだそうだ。
バッテリー交換が銃床をネジで開けるってのはちょっと、な点だが、まあそれ以外は見たところ文句なしだ。
「鉄と木!」と強調するあたり、正にわかっていらっしゃる、という感じがするね。

私は騎兵課程の習得にヘソクリ総動員してしまったのでちょっとすぐには手が出せないが、これは欲しいね。いつか買うぞ!
posted by 紅中兵 at 00:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月17日

中華なプロゴーグルインプレ

最近香港通販が勢いづいてきた我輩だが、先日○ルイっぽいフルフェイスゴーグルを見つけ、期間限定割引等で¥3500程度だったので人柱のつもりでちょうど欲しかったタンカラーの奴を買ってみた。
いざ手元に届き、今年に入ってからのゲームで実戦投入してみたので、その辺まで含めた率直な感想などつらつらと挙げて同志諸君の参考にしたく思う。

まずブツが届いてざっと見ておもったのが、成型悪し。マスク部に裏も表も1つづつ、できものみたいな気泡あり。
日本の製品だったら検査でハネちゃうだろうなー。まあ使用上には全く問題ないのだが。
袋から出してみると、アレレ!ファンとか電池ボックスとか止めているネジが緩んでいた(2本)。締めたらそのまま問題なく復旧してしまったのだが、手ごたえ的に今はじめてネジこみました的な手ごたえではなかった。
これはもしかしたら航空便の関係(輸送途中のショックとか)かも。

さて、マル○製だと薄く黄色のかっているレンズは、大陸製のはUV非対応らしく全くの無色クリアー。私の様な薄黄色のいやな人には逆に良いかも知れない。
ただ、実際にかけた状態で足元の方を見たら像がちょっと歪んでた。厚みのあるプラ素材なるが故と思うのだがこの辺、「全周くまなく隅まで像が歪んだりぼやけたりしちゃヤダ」という人にはマイナスとなるだろう。
まあ、普通に正面見てる分には問題ないので我輩的にはここも没問題である。

ファン用の配線周りで気になったのは、スイッチon時に見分ける赤シールが貼ってなかった。まあ自分で適当なシール貼ればよいだけの事だが(という事で青のシールを貼ってみた)。
金型はどうやらマ○イのまんまパクリっぽい。というのは左上の電池カバーが非常に開けづらいところなんか全く一緒だったからだ。液漏れとか防ぐ為に頻繁に電池を抜き差ししたいのでこれはオリジナルについても改善を要求したい部分だ。
ファンの音は気持ちウルサイかも。特にhiモードにした時は、ヤケクソっぽい大音響だ。○ルイのがPC起動音っぽいのとは明らかに違う。ファンユニットの質的差なんだろうな。
とはいえ、Lowでも結構曇り止めになってるし、緊急時にはhiにすれば一気に曇りガラス状態が透明になる。そもそもゴーグルの下からも上からも風を感じる位になるので音がウルサイ分、効率は良いと思われる。

まあ送料込で¥4500なら買いか、と思ってオーダーしたのだが・・・その後秋葉原のエチ○ヤで¥3980で売ってるのを発見!まあ私の買ったタン色は無かったので良いんだけど・・・ちょっと悔しいデス!
posted by 紅中兵 at 13:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

続報・電動PPSH

以前に当ブログでご紹介した中華電動PPSH41だが、その後も情報収集を続けていたところ、遂に予約販売を行うサイトも現れた。
ただしメーカーはAGMではなく、ARESの方。
値段は米ドルで385、2010/1末の予定だそうだ。もう秒読みだね。
オクでは自作PPSHを手放す奴もおり、ハドソンベースでフルオートのみなのに¥138000で落札されていた。すごいね。ARESのが4丁買えるよ。
我がブログ読者諸兄にはこの値段と比較検討して無駄に高額な買い物をしない様、忠告する次第である。
posted by 紅中兵 at 23:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

電動バラライカ

ここ最近は雑誌とつるんでPMCばっかりで全く面白みの無い日本の電動ガンが、放置か或いは見捨てている2次戦銃のシェアをがっつりと埋めてくれる中華電動。
拙ブログでもMP40そしてステンMK2とぼちぼち取り上げて(いやステンのレビューはまだだったね。今書いてマス)いるが、扱うからには当然買っている訳で、「電動?モーゼルM712があれば別にいらないよ」という私ですら既に2丁も手を出してしまった位だからそのニーズそして市場は決して某京○イが切り捨ててしまうには惜しいだけの物があるのではないだろうか。

さて、そんな2次戦銃の「今後欲しいリスト」でかなりの上位に食い込む事は間違いないであろうPPSH41。ソ連中国は言うに及ばず、ベトナム戦争でも朝鮮戦争でも使用可だし、大戦中の日独が鹵獲して使っても非常にサマになる。昔話ばかりじゃなく、最近はイラクで鹵獲されたなんてニュースも聞いた。
M1カービンと並んで、これほど幅広い装備に合わせる事が出来る稀有なチョイスなのだがこれまで電動はどこも話にすら上がらなかった。
それがAGM再生の暁には出るらしいという情報を聞き、ネットをフォージャー(懐かしい!)で飛び回って集めた情報を取り纏めてみた。
ま、何のかんの言っても所詮はネットネタであるから、特に英文サイトや中文サイトからも結構仕入れている関係上、もしかするとアヤしい話も多々あるかも知れないがまあそこは砂上の楼閣ならぬ網上の要塞って事で自己判断で読んでたもれ。

・AGM社長の逮捕は中国の銃刀法違反(又は脱税?)らしい
一部にコピー品製造云々ってのがあったがそれはガセっぽい。中国の銃刀法違反てのは中国でエアガンを製造しても良いけど販売はダメってのを守ってなかったとか。で、これでAGMだけでなく数社がアゲられたとの事。
農民の喧嘩でも実銃が投入される国で何を抜かしてやがる的な気もするが、上海エキスポを前に風紀の引き締め(オリンピック前もあったよね)ってところでガツンと一発来たという事みたいだ。

・AGM復活は当分無い?
一部に聞いている脱税だったらまあ少々握らせて終わりで帰ってくるんだろうけど、上の様な理由で本腰入れて処罰されたら当分は活動休止のままだろう、との事。
上でも触れたが、今回手入れ食らったのはAGMだけじゃないので、ハイグレード中華電動の在庫払底が懸念される。
AGMに限らず欲しい物があったら流通在庫がある今のうちに押さえておくのが得策かも。

・電動PPSH41について諸々
何でも、ベースはマニアの手作りカスタム(販売中だが$700近くする)を、ARESが製品化(量産?)するとかで、AGMで言ってるのはこれのコピー?じゃないかとの噂。
以下はそのARES製と思われるブツについて。

性能緒元:
・メカボは○イバージョン7改?
・使用バッテリーは11.1VのLI−PO電池、ストック内に収容
・単発・連発は実銃通りのセレクター操作
・初速は115m/s(0.2g弾)。ただし英国及び日本向けの1J仕様も出すらしい。
・手巻き多弾ドラムマガジン付属だが、電動マガジンについても開発中との事。
・予価は$295(卸値らしい。市価は$440という情報も)
・レプリカのスリングもオプションとして出るらしい。
・早ければ2010年1月には市場に出る?

もしあと1ヶ月内外で出回るんだとしたら、黒穴で無駄金使ってるどころじゃないぞ同志!
posted by 紅中兵 at 01:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

PPKコンプリート

先日、東京西部方面に遠征をした際、我々より早くセーフティ入りしていたゲーマーが2人いたのだが、この2人がNew銀ダンを楽しそうに撃っていた。
で、彼等はゲーム中なにを使うのかなと思っていたら、なんとM60だった。
この普及っぷり、私がハンドガンナーだから評価しているということだけではないようである。
お互いにカラフルな銀ダン銃見せ合ったらそれだけで友達になれそうな勢いがある。
「パワー厨ではないよ、ピュアにゲームを楽しみに来てますよ」という事を示す証の様でもある。
コルトは俺のパスポートという映画が昔あったが、銀ダンは健全ゲーマーのパスポートって感じか。

というわけでも無いのだが、とうとうPPK(敢えてポリスピストルSSなんてまだるっこしい名前では呼ばないよ)を3色コンプリートしてしまった。いや、上の子の武装用にね・・・
ppks.jpg
実売¥700位だと、流石にちょっと買っても良いかなと思ってつい手が出てしまう。
これで使えない方の中華銃はだいぶ駆逐されるんじゃないかな。といいつつ私もこれまで結構買ってたりしたのだが。
とにかく精度云々の前に、すぐ壊れるんだよね。例え¥500以下だったとしてもやっぱり壊れて機能しなくなってしまってはもうどうしようもない。部品取りといってもABSじゃなくてプラだから結局すぐ割れてしまうし。

ん?良い方の中華銃?
無事到着しましたよ。ステンもドラマグ付き「蠍」も。
ステンの方はもすかするとブログじゃなくて本編でレポート書くかも知れない。いやー微妙な1品ですよ。でもまあ、良く出したというべきか。
ゲームが雨で流れてしまって実射がまだなので、インプレはその後になる予定。
posted by 紅中兵 at 14:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メカ談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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