2013年06月08日

単騎、AGITOを駆ける

去る一週間前、梅雨時の合間の様な蒸し暑い中、体質的にもガスガンと同期している我が輩は定例ゲームのない週であったが1暴れしたい衝動に駆られ、つらつらと定例会をしているフィールド等調べていた。
千葉のフィールドは数こそ多いが、車がないと所定の集合時間に現地入りするのはなかなか大変である。
また、どうせなら過去未踏の場所に行ってみたい。そんな事を考えていたら、正に我が輩が1人で行動するにちょうど良いフィールドがあるではないか。
中央線で1走り、駅からの送迎もしてくれるという。
そこで大月のAGITO定例会にエントリーをしたのは、締め切りを数分前という19:58であった。
なにぶんホンの思いつきなので同行する同志もいない。
まあ久しぶりに、お忍びでちょっと古い(いろんな意味で)1ゲーマーとして個人プレーを試してみよう、というつもりで参戦。

不測の事態にも遅刻しないよう1本早い到着を心がける我が輩は、電車の関係で予定の30分前に着いてしまった。
送迎を頼んだ他のゲーマーがいるかな、と思ったがそれらしい人影はなし。
予定時刻の5分前に迎えの車が来たが、聞けば今回ピックアップをお願いしたのは我が輩だけとの事。まあさしずめVIP待遇という事にしておこうか。

到着してみると、要所々々にスタッフがいてこまめに仕切っている。セーフティも個人参加者は相席で割り当ててくれるし、客対応はかなり良いという印象。

この日の我が輩は「どうせインドアだから何を着ても一緒、なら暑そうだしもっとも放熱効果の高い奴」という事で、八路軍装備を選択。実は薄手なだけでなく非常にコンパクトに畳めるので荷物を小さくする事も出来るからだ。
とっとと準備して、試射エリアへ。インドアといってもそこら中から風が抜ける廃工場なので、モロに風の影響を受ける。
弾は0.25gを使ったのだがレンジは結構な距離があったので、予想以上に着弾がバラけ、一撃必殺は風向風量を計算しないと外す恐れが多分にあった。
弾速を計ってもらったらインドア用シルバーはギリギリ80m/s位だが、いつものメタルフィニッシュは70m/s前半とヤケに低い。
予備で持参したボロモーゼルとほぼ同じ位であったが、まあインドアだから良いだろうとこの日はそのままHOP調整のみし直して使用する事とした。

午前中はオーソドックスな全滅戦。工事現場の足場に使う鉄板(網状の奴)が、我が輩の薄いズボンだと膝を着くととても痛い。
まあ、実戦が始まって弾が飛んでくればそんな事を言ってはいられないんだけどね。

今回はフィールド開催の定例戦ということで、A/Bあるフィールド全面を使用してのゲームだったので隅から隅まで見聞してくる事が出来た。
Aフィールドはかっちりしたコンクリート製の建物を含み、地下がある。ここが暗くてまた面白い。

一方のBフィールドはキャットウォークが全面に巡らされていたり、一部3階まで作られていたりと立体的な戦いが堪能出来る様になっている。
どっちかだけと言われたらいろんな展開が出来るBの方が面白そうかな、という印象。
ま、人数集めて全面使えるのがベストではあるけどね。

久々にごくごく最近の一般ゲーマーが一杯いるゲームに参加したが、ウエアラブルカメラ(ビデオ)回してる人、多いね。
確かに一戦終わって自分のプレーをすぐ振り返えれるってのは良いかも。
また、ゾンビ対策にも有効じゃないかと思った次第。
当たったの当たってないのだけじゃなく、ヒットコールしてないorオーバーキルだといった喧騒にも非常に有効だと思う。
ま、そんな殺伐とした理由だけじゃなくて、単純に上手く行ったプレーを記録して後で見られるってのは楽しいしね。

オーナーが元ゲリゲリラの方だそうで、ゲーマーが企画している成為か最近の有料フィールドで良くある「やたらルールが細かい割に盛り上がらない企画ゲームを押しつける」という事がない。シンプルに全滅戦かフラッグ戦なのだが、例えばスタート位置を2つではなく4つにしてみたりとか、なるほどと思うゲームルールなのでフィールドの真新しさも手伝って非常に満喫する事が出来た。

また、スタッフさん達も良く気配りしてくれて各ゲーマーの便を図ってくれる。我が輩の様に個人参加者でも気さくに話しかけてくれたりするので、寂しい思いをする事はないだろう。
料金的に一般的な有料フィールドに比してちょっと高めかなと思ったが、スタッフの数及び質を考えると納得である。
正直、千円高くなっても不愉快な思いをさせられる事なく遊べるならその方が良い。
(逆に言えば、ここと500円しか差がないのに運営グダグダな神奈川の某フィールドとかどうなんだ、という気がする)

当日の戦果は、最大3ゲットが何回かあるが平均すると2ゲット程度だろう。ゼロってのもあるし。
野戦慣れした我が輩にはアーバンコンバットはまた微妙に勝手が違って、それだけに面白かった。
もちろん、己のスキル不足も痛感である。
嗚呼、ヤサンヌ隊長ありせば彼のスキルを活かすには絶妙のシチュエーションであったろう。
まあ、FPSをやり慣れている最近のゲーマーには逆に違和感ないのかも知れないね。
そんなこんなで、今年は一度CKF辺りを貸し切っての人特演を実施したいと思った次第。
posted by 紅中兵 at 23:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月17日

へたれ、敵陣を抜く

今日は、キツい戦いだった。

先月に続き2度目のNonstop6戦、前回の教訓から電動を配備した私は自戒を込めてへたれTシャツで戦に臨んだ。

しかし、頼みの筈のMP40は開戦前の試射の段階でトラブル発生、天は我にファイアパワーに頼る事を許さず、結局いつものモーゼル1丁で(いや、正確には万が一用に赤い銀ダンもあったが)6時間を戦い抜く事となった。

しかし、これはまるでドラマチックな結末の為に仕組まれていたかの如く、私はこの長かったゲーム終了5分前に単身敵陣を奇襲、1時は敵本陣を制圧し友軍を迎撃中の敵を背後から襲い撃破した後に帰還した。

んんーへたれなのにこれはどういう事だ?

改めて開戦前の画像を見ていて、理由が判明。


だってマップケースとホルスターの下げ紐で「へたれに×」がついてるジャン!

hetare007.jpg
posted by 紅中兵 at 00:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

紅の八月・外伝

だいぶ遅くなってしまったが、本日やっと先日のCKF戦の画報をアップ。
書きながら諸々振り返ってみると・・・

いやーそれにしてもカキ氷食べたなー。
以前に福生●田橋戦の際に10人分プラスアルファ位の氷を持っていったんだけど、ほぼ同等の量が今回もあった筈なんだけど皆でお代わりの連続で、結局持参した氷全部食べ切ってしまった。
こんかいも前回に引き続き、アンコを敷いた上に書いて抹茶をかけるという宇治金特で涼を堪能。
新規調達したカキ氷機がすこぶる好調で、山盛りの氷も楽々作れてしまう。
やはり文明の利器はすごいなー。でもすごくかさばるんだけど・・・

シューティングマッチは、前回の出撃時とは方式が変わっててワヤヤ・・・ハンドガンonlyでレスト無しかと思ったら、後半は肘着いたりしてる人もいたので、だったらもうちょっと良い点出せたなー。
というかあの距離ならわざわざ大前門を持ち出すまでもなかった。折角「横風下20mでの射撃」をターゲットに練習して来たのに・・・残念。

画報の方では書いてなかったけど、この日は特別に親子連れOKレギュで、実際に子供さんはライダーやらとルーパーやらプレデターやらにイジられてて楽しそうだった。イイねこういう企画も。
我が軍のウーピン同志もジュニア連行予定が都合つかずで、とても残念がっていたよ。

今回、「馬賊」ちゅうことでその雰囲気を少しでも出そうと頑張って髯伸ばして行ったのだが・・・あんまり効果なかったね。
普段仕事してると髯伸ばしも許される環境には無いので、今回はたまたま夏季休暇最終日がこの一戦というタイミングを利用してやってみたのだが・・・決して横着してた訳じゃないぞ。

・・・ところで、CKFガールズはどこへ行った?
posted by 紅中兵 at 19:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

サバゲ連戦記

この週末はイベントに満ちた数日であった。まずSNS企画の新年会に行ったのが金曜夜。勿論そんなこんななメンツが集まる訳だから単なる飲み会である筈がない。各自の銃自慢あり、シューティングマッチ有の刺激的な一夜であった。

が、明けて翌日はフィールドOPSの定例戦へ。これは元々予定していた物ではなかったが、同志の1人より献策があり人参解放軍有志を募っての出撃。それも木曜夜に呼びかけて、4名が参戦したのだから稼働率はまずまずだろう。

そしてその翌日は、元々予定していた福生戦への参戦。流石に装備・使用銃関連はほとんど前日と同じになったが、フィールドや他の参加者の雰囲気はまるで正反対なくらいに違うので、リハビリが必要な位に毛色の変わったゲームとなった。

いやー2日続けてゲームってのも良いねー。まあ我輩の場合は3日続けてサバゲ関連だった訳だが、さすがに最後の日の朝はちょっと起きるのが辛かったけど、それでもちゃんと予定時間には起床して昼食の仕込みも行って出撃できたのはやはり好きな事をしているからだろう。

途中、銃の不調などいろいろあったが今日はまったりと修理やメーカー注文をして、次回に備えたいと思う。
人も銃も耐久レースだった週末、それでも特に筋肉痛もなく今この記事を書いている。
posted by 紅中兵 at 18:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

千葉北打納作戦抄報

私の「もう1回位ゲームやりたい!」という気まぐれから昨日はCKFのイベント戦(定例戦ではなく、SNS企画による物)に人参義勇軍出撃を行った。
ここで義勇軍を名乗ったのは、通常の定例戦スケジュール外出撃である事と、最近順調にネタを増やし続けている同志カタヤンと共に、いちおうチーム編成で出撃した事による。
ちなみに、今回いつもの人民兵装じゃないのはそういう事で遊撃隊としての参戦、という気分からである。

まあ詳細はゲームレポート人参画報で書いているのでそちらを読んでもらうとして、ゲームは5分単位でサクサク回してくれるのでたっぷりとフィールドを堪能する事が出来たし、シューティング大会では私がフィールド記録を更新し表彰され、この日デビューのCKFガールズとの交流も果たし、と記録に残さないとバチが当たりそうな位盛りだくさんの人参解放軍創設以来の歴史的な1日となった。

特にどうしても弄ってみたくて持っていったVSR−10で並み居る電動をすら凌駕し記録更新による大会1位になった事は、普段から言っている「マルイのエアガンなら箱出しで十分」といってる事が証明された形になった。
だって、私のやったことはHOP調整を念入りに、そして狙点はレティクルのどの位置か、という事の掌握だけだもん。

CKFガールズさんのお店は秋葉原だそうなので、そのうちまた買い物に行ったら顔出してみようと思う。
この日参戦した3名の中核、相原みぃさんのブログに我々の写真が載っているので、拙ブログ読んだ人はあちらにも行って見る様に。

オフィシャルブログ「あいまいみぃ」
posted by 紅中兵 at 22:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

GUN道場PROJECT 16戦ラリー第6戦 フォレストユニオン 参陣の記

かねてより参加してみたかったGUN道場PROJECTのラリー戦、昨日遂に参陣が叶う事となった。

詳細はまたレポートなど物すつもりではあるが、まずはざっくりインプレッション等、シーザーの「来た、見た、勝った」よろしく纏めてみたい。
同様に簡潔な表現をするなら、「行った、撃った、負けた・・・」ということになるだろうか。

5時前に起きるのは久々、だが高揚せる気分は眠さに打克ち、予定した時間より15分ほど早く会場に到着する事が出来た。
今回の戦場となるフォレストユニオンは初の使用であった。すぐ隣のU−BOXは我が軍主催の「上海事変でGO!」ですっかりお馴染みなのだが。

我輩は赤軍に所属、今回の部隊名は「フォースリーコン」との事(ちなみに黄軍は「リンクス」)。装備に合う色分けに感謝しつつ、いざゲームへ。
まずは戦場の状態把握に努めるべく、ゲーム中はなるべく先駆けて地物地形を見て回った。思いのほか下草がなく、これは動きにくそうだなと思ったのだが、人口障害物が随所に存在するのでこれを利用して敵を排除しつつ前進する事は予想より容易であった。
また、人工障害物に拠って移動するのは敵も同じ、この為索敵もある程度あたりをつけて行えるのでアウトドアでかつ人数もいい感じでいるのだが、展開が速く制限時間ほぼ目いっぱい交戦状態を満喫する事が出来た。
また、参加しているメンバーさん達も機動よく動き回ってくれるので、通常のゲームでありがちな自分だけが突出してしまうとか援護なく身動きが取れないという事態に陥る事もほとんどなかったのが印象的であった。

戦果的には平均すると1ゲーム当たり3人程度のゲットを挙げていたのだが、部隊単位のtotal勝敗では負け!
うーん頑張ったつもりだったが、私もまだまだ精進が足りませんねー。

友軍タッチで復活アリなので、この辺をもっと上手く利用して果敢に攻勢を仕掛け、自分の1ヒットと引き換えに敵ゲット数を上げるのが今回参戦してみて分かった「GUN道場PROJECTラリー」の戦い方ではないかと思った次第。
posted by 紅中兵 at 01:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月13日

イオカヤマノボレ0711

最近天気も良くない上に仕事も立て込んでいたりして、どうなっちゃうかなと開催の危ぶまれた昨日のゲームであるが、人数も天候もなんとかなって久々の井岡山での主催が出来た。
まあ諸々ハプニングがあって情けない事に人参解放軍本隊の参加者が3名と、通常なら流すか他チームさんゲームに遠征するか的な状況だったのだが、ゲストチームさんがいらっしゃる予定があり折角来て下さるのでそれではという事で挙行したのだが、このゲストさん達が実はびっくりどっきりな方々であった。
俗に言う「本職」の率が突出して高いのだが、それだけではなく本職中の本職、すっごい方とかもいらして貴重な指導を賜ったりする事が出来た。もし先方様にご迷惑がかかるといけないのであまり具体的には書かない事とするが、当日参加した人参軍メンバーはレベルアップ音と共にLv値が上昇した事は疑う余地なしである。
最近ちょっと「装甲の厚い人」に手を焼く事はあってもそれ以外ではぬるま湯なゲームをしていただけに、本当に本気で臨もうという緊張感と、「ニセ物は道をあけろ」(勿論、道をあけるのは我々だが・・・)的な迫力に触れる事が出来た貴重な経験となった。
是非次回は、今回来れなかった我軍同志諸君と共にチャルメラ響かせて突撃を敢行したいと思う(えっそっちか?)。
posted by 紅中兵 at 00:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

人参解放軍の厄日

先週は遠征ゲームだったのだが、まあよくこれだけと思う位いろんな事が起きた。
チーム全体としても参戦同志個別にも等しく災厄が振りかかり、こんな日もあるもんだなーと思ったのでちょっと備忘録的に記録しておく。
勿論私もサバゲ歴は10年を越えるが、1日の中にこれだけいろいろあったのは初めてというレベルに達していたので、本当に稀な事だとお断りしておく。

その日は久々に神奈川某所への出撃を予定していた。昨年末の同所出撃は悪天候により中止になっていたので今回こそ、と皆結構気合が入っていたのだが・・・
久しぶりにフィールド入りすると妙に通路とか階段が整備されている。それも明らかにゲーマーの手によるものではない。これって・・・という一抹の不安の元に荷を広げ用意を始めると、主催者から中止の声がかかった。
なんでもいつの間にかこの辺一帯が野鳥保護何とかエリアに指定されており、やるなといわれたのだそうだ。へーえ過去何度も自殺者が出たというこんなところがねえ。
主催チームはもっと南下した別のフィールドへ移動するとの事で、我々もお誘い頂いたのだが移動及び帰路がちょっと不安になる遠地であった事、また福生で東西戦をしているという情報もあった事から、我々は進路を東京西部に向け各々機動を開始した。

福生に到着した時は既に昼を少々回っており、ゲームも昼休みの真っ最中だった。
大急ぎで炊飯と蒸し器をセッティングし昼食の用意にかかる。どうせ30分以上はかかる事が明白なので、セットが出来てから着替え、そして銃の調整にかかった。
この日同志砂糖人が新しい銃デビュー。M14のODバージョンである。さすが○イ最高の初速を誇るだけあって、低進弾道性はピカイチ。恐ろしいほど真っ直ぐに、狙い通りのところに飛んで行く。
彼がこれを手にするという事は、「グリーンスナイパー」を実戦で再現する事に他ならないと思われた。だが・・・
しばらくHOP調整を兼ねて撃っているうち、突然弾詰まりが。
四苦八苦してようやく抜いた後、再度試射をしたらまた2−3発の後に弾詰まり。
どうやら弾ではなく銃の側になにかしら不具合が起きている様だ。
今度はガッチリ嵌ってしまった様で、分解しない事には抜けない。
止む無く同志砂糖人はガス気化不良(低温により)で苦しみつつのモーゼルにスイッチ。
これにて人参解放軍最強の戦力は大幅に低下する事となった。
また、前回不調だった同志金子のウナギバッテリーだが、私が持ち帰り放電・充電を繰り返したところ電圧が戻りこれで大丈夫と返したところ、AK74ではやっぱりウンともスンとも言わない。
別の○イ純正ウナギだと動作するので、やはりバッテリー側の問題と思われるが依然原因がはっきりしないのは気持ちが悪いものだ。
その後、この日初参戦の同志金子の友人は斜面で大コケして手を擦り剥くと共に持っていたスコーピオンのドラムマガジンも取り付け基部からパックリと折ってしまうというアクシデントに遭遇。
同志金子の最強武器とも言えたスコーピオンもこうして戦線を離脱する事に。
その後、私のM93R用バッテリーのうちノーマル3本はまださして使ってもいないのにもうイっちゃって全てダメになっている事が判明。その為最後まで黄金のニッケル水素電池をだましだまし使う事に。何とかもちはしたものの、終わりの方は発射速度が著しく低下しかなり辛かった。
もう、これだけあれこれ続くとフィールドが風強くて砂っぽかっただのその所為で火力が上がらずメシ調理が昼休みに終わらなかっただのというのがあんまり意識に残らなかった位、当日の我が軍メンバーは誰もが心か体か銃に傷を負ってフィールドを後にしたのであった。

でも、東西戦はいつもながら面白かった。
「共産軍の戦法を心得ているのは人参軍だけだ」との評価を頂いたり、守備戦の時に塹壕に入っていたら「『戦場のレクイエム』そのままなんでビックリした」と言われたり(そして旗も制限時間まで守りきれた)、昼からの参戦になっちゃったけどまる1日分楽しめたので、その点では「任務の為の尊い犠牲」だったのだろうか。
posted by 紅中兵 at 01:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

霹靂の中華街進攻作戦決行!

昨日は、YAHOO天気予報だと時々雨という情報から出撃を急遽変更し、久々の横浜中華街へ進出して来た。
今回は少数精鋭で機動性を重視し、街中をフットワーク良く巡回する事が出来たので各種装備品を調達した。

まずは長安道にあるエバーグリーンシンジケートでカンフースーツである。モノは良さそうだな、と思いながら見ていたらドンドン値下げしてくれて、想定以下になったので思い切って買ってしまった。帰ってから良く見たら襟布(というのかな。これは旧軍用語です)とかはスナップボタンで簡単につけ外しが出来るようになっていた。襟布があるだけでも丁寧な仕立てだな、と思ってみていたのだが、良い意味でビックリであった。

また、当初これだけは探して帰りたいと思っていた、人民靴と同じ靴底の中華靴も中華街大通りの中国貿易公司でゲット。ちなみに今回のサイズは43(26.5相当だったかな?)。さんざん中を眺めて出てきた時、ふと見せの外ワゴンの下にあるのを発見して「オオ!」と即効でお買い上げとなりました。裏通りまで散々探してたのに、見つかるとなるとあっけないものだ。こんな大通りのこんなに目立つところにあったとは・・・

さて、そんなこんなで1時間以上歩き通し、そろそろ昼飯をって事でちょいと目星を付けていた所に入った。これは今年の忘年会ネタにつながるので詳細は割愛するが、まあ良さげではあった。

・・・何かゲームレポートっぽくなって来たな。ここはブログだから雑談なのだが。
ま、早い話が「ゴーグルと得物以外は何でも揃う」という訳だ。恐るべし中華街。というか我々の装備が装備だからか。

てな様子で昼食を終え、お土産買わなきゃなーとか言いつつ(実は結局忘れて買ってなかった)、いつものお茶「北斗一号」を購入。しかし実は茶店「緑苑」が中々見つからず(実はすぐそばに移転していたのだが・・・)、ここでまた多大な時間を費やし消耗した我々は最後にまた茶店(今度はコーヒーショップである)で一息入れつつ人参軍の戦略課題について討議の後、帰路についた。

今回渋谷から元町中華街までは割引切符が格安だったので使ってみた。横浜ー中華街間は乗り降り自由だったのだが時間がなくて全然使わなかったなー。ま、それでも¥840と普通に往復を買うより安いので、次回も利用したいと思う。

・・・ところで、肝心の雨だが帰る頃まで何とかもってしまった(帰路に付いた頃から降り出し、帰宅直前は完全にヤられたが)。といっても進出予定だった埼玉やら東京西部だったら横浜より降ってたかも知れないので、単純に「だったらゲーム行けたジャン」とは言えないところである。午前中50%って言われたら見送ると考えるのが普通だよね。
posted by 紅中兵 at 00:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

ベトベト戦レポート後編アップ!

大変遅くなったのだが、ようやく第5回ベトベト戦参戦レポートを書き終えた。
やっぱり思いが熱いうちに書きたかったのだが、なかなかまとまった時間がなくて、随分とかかってしまった。
1章書くのに1−2時間はかかるので、まあこの章数分の時間がかかっているという事である。
本当は年末休み中には何が何でも書き上げるつもりだったのだが、結局休みもブッ飛んでしまったしね。
時間が経ってしまうと記憶もあやふやになってくるし、でもしかすると錯誤があるかも知れないが、それはまあ人参解放軍的歴史観で書かれたという事で。
尚、参加した人は勿論ご存知だが例えば村民の横暴とかはノリ(ネタ)でお互い承知の上でやってましたので、その辺は誤解無き様。
(某雑誌主催大イベントゲームみたいな、素行の悪い人が多数参加していたという事ではありませんよ)

私的にはどっちかというと、「インドシナ?その前に抗美援朝だろう!」てな感じではあるのだが、緩々な設定とかのお陰で普段のゲームの延長みたいに1日遊べたので非常に満足であった。
増水の所為でルール若干変えたり(北側は衛生兵ルールなし)していたが、それが却って良かったと思う。
気持ちはわかるのだが、やっぱなるべく簡単な方がゲーム自体に専念できて良いと今後の自分達がイベント主催したり特別ゲームを考案する際の参考になった。

さて、今年は何に参戦出来るかな?
posted by 紅中兵 at 18:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

ハンドパワーで勝負せよ!

たまには雑談を・・・
なんやかやで更新しないでいるうちに3月が終わってしまった。誠に光陰矢の如しである。

昨日は井岡山フィールドで人参軍主催ゲームであった。当初第2フィールドの試験使用の予定だったのだが、セーフティ予定地近くで伐採が行われていた為いつものフィールドに向かった。
陽気もよくなってきた所為か、いや我々が頻繁に出入りして道が出来てしまった所為か、昨日は珍しく民間人の侵入が相次ぎゲームを中断したりフィールドエリアを変更したりという事態が発生した。
それでもいくらでもやり様があるだけの余丁を持っているのがこのフィールドのすごいところだ。

そんな広大なフィールドを使って、イベントゲームとしてコッキングハンドガン戦を行った。私も数年ぶりなのだがいやーこれは楽しい。
銃の性能はほとんど一緒、後は各自の腕と戦法が勝敗を決するのである。

普段はサイドアームというか、かなり脇に追いやられた感のあるコッキング銃であるが、最近のマルイハイグレードシリーズの性能は目覚しく扱いさえ確かなら電動フルオートガンナーでも油断出来ない。もっと見直して活用しても良いのではないかと思った。
初心者にもベテランにも新鮮で、良い練習になるので今後も時々やっていくつもりだ。
posted by 紅中兵 at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

遠すぎた新昭和橋 特別編

土曜日になって急に日曜出撃可能な事となり、緊急出撃で刹那さんのところのゲームに参戦させて頂いて来た。
もう9月も2週目だというのに盛夏の如き好天で、原当麻より30分の徒歩紅軍にてフィールド到着までに相当消耗してしまった。
セーフティは一応日陰に場所を取っていたのだが、どうもこのダメージが回復できないまま1日終わってしまったので戦果も全然普段以下、そしてなによりもこの日は異様に喉が渇いた。
1.8Lの烏龍茶を2本持っていき、また行きの電車で乗り換え時に350mlのコーヒーも飲んでいるのだがラストゲーム終了前までに全て飲み切ってしまった程だ。
入れ物こそ異なれど夏場は3.8Lのタンクで飲料水を携帯していけば、日陰のないセーフティでのゲームでも何とかもったのがこれまでだっただけに、昨日はちょっと自分でも異常と思うほどに水分を必要としたのが気になった。勿論、1ゲーム終わる毎に拭いても拭いても汗が流れてきて止まらなかったので、大半は皮膚から出てしまったのだと思うが。
そして、帰宅してからも水を大量に飲んだ。それも、飲んでも飲んでも渇して癒えず、という感じであった。う〜ん新陳代謝、と実感である。

とにかく、サバゲといっても所詮は人がする事であるから、衣食は常に不足なき様に怠らない事を読者諸君にもお勧めするものである。
幾ら最新の銃を持参したところで、肝心の使う人がへばっていたら効果的な戦闘を展開する事は不能だからだ。
私は厨房部活動でパスした事はあっても、疲れてゲームをパスした事はこれまで1度も無い。とにかくその日のゲームは全て参戦(まあ死ぬまでの早い遅いはイロイロあるけどネ・・・)する、を信条としているのだが、この時期は主催側も結構インターバル長めに確保したりしてくれているにも関わらず、疲労で途中ゲーム抜ける人がどこに行っても必ずいる。
勿論、自分の体力と相談の上で無理なく遊ぶのが一番だが、折角遠路はるばる出撃して休憩ばっかりしてたら勿体無いと思うので我が同志諸君はとにかく体力を維持する事を軽視せず戦に望んで欲しい。
posted by 紅中兵 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

Yフィールドの追憶

去る5月で神奈川県横浜市某所にあったYフィールドが閉鎖となった。
理由は開発の波に飲まれ、工事が始まる為である。これにてフィールドの1つが永久に失われてしまった。

ここは最寄の鉄道駅からそのまま歩いて行ける(寧ろ車で行くと駐車場所に困る位)というアクセスの良さもあり、また関東均衡では稀有な「起伏が激しく高低差のある立体的なゲームが可能」なこと等から、我々の居住地域からだと近くはなかったにも関わらず随分とお世話になった。

思えば10年近く前、チームKUSHさんと「グリグラフィールド」の名称で使用していた頃から数々の伝説の名勝負を生んだフィールドなのである。
目を閉じ地形に思いを至せば、Yフィールドで戦い散って行った数多の英傑達の姿もまた思い起こされ感無量である。
日本軍が斜面を攻め昇るという逆シンレッドラインを展開してセーフティで見ていた我々をハラハラさせてくれたAさん、1日に3度も対決した宿命のスナイパーBさんといったkusHメンバーから、急斜面をジャンプしてるのかと思ったら実は転げ落ちていたCさん、いっつも良い所で銃が壊れたりしてチャンスを逃す悲運の天才ゲ一マーDさんといった同盟軍、旗取ったのにヒットコールと間違われフイになったEといった我が人参軍メンバー等々。

我々の活動期間で見た場合後半となるが、本フィールドを管理され定期的にゲームを主催していたチームタランさんには随分とお世話になった。別の場所で予定していたゲームが直前で中止になり急遽参加させて頂いたり、使用されない時にお借りして人参解放軍主催でゲームをしたり(ゲームレポートの「2006/4/16」の項みたいな)と、プレー的にはしょぼしょぼな我々ではあったがいつも暖かく接して頂いた。
しかし、そんなその門戸の広さからタランさんゲームに一部素行の宜しくないチームが参加したこともあり、その為にタランさん自体がいわれなき中傷を受けられたとも聞く。
実際には、チームプレーに重きを置いて真面目にゲーム性を追求する事を楽しんでおられる方々であった事をお断りしておきたい。

再びYフィールドで戦う日はもう2度と訪れない。しかしその思い出は我々の中に末永く残り、伝説は語り継がれていく事であろう。
総員、グリグラフィールドの方角に向かい捧げ〜銃!
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2006年06月05日

人参解放軍、革命根拠地樹立!

去る日曜に念願のフィールド候補地試験ゲームを実施する事が出来た。
地元エージェントの手引きがあった事も少なからず貢献し、予想以上に順調に1日のメニューをこなす事が出来た。
いや、正確には1点だけ予想外の問題が。フィールドがあまりに広すぎ、フラッグ位置を決めに行って帰路に迷ってしまった。しかも出迎えに来たメンバーまで一緒に迷ってしまい二重遭難というオマケつきである。
とにかく広い。1箇所だけフィールド限界点まで行ってみたが、下界の畑とは明らかに高度差がありその方面からの人民の侵入並びに流れ弾が飛び出して外部人民に当るという恐れは全くない。
下草の茂り具合や高低差のあるところなども選び放題(ただしちゃんと戻って来れるなら)という状況で、昨日は行方不明者を出さない為に敢えてお互いのフラッグが見える様に設置したのだが、見えていても直線距離で十分な広さがありしかも左右の迂回もやりたい放題、という状況だったので非常に楽しめた。
特に1対1のスナイパー対決とか、人参解放軍の歴史に残る1戦も生まれたがこれはまたレポートの項で紹介がされる事であろう。
(誰も書かなきゃ私が書くけど)
車が無くても最寄駅からバスでフィールドのすぐ近くまでアクセスが可能で、なんたって迷う位だから民間人のフィールド侵入は考えられない(フィールド外の道は犬の散歩とかジョギングとかたくさん通ってるが)、いや仮に侵入してもゲームとかち合うのは至難の業だろう、という様子で、しかもフィールド予定地全体が高台なので進入路のある面以外の3方はすべて断崖的な斜面で下界の畑と区別されている、というかなり理想的なフィールド状況である。
なにぶん茨城な為、神奈川・多摩方面からだと地理的に遠方になってしまうのが残念なところだが、埼玉・千葉方面からならさほど抵抗無く行けるのではないだろうか。
敢えて難点を挙げるとすると車の場合荷物のピックアップポイントが狭い(1台ずつ積み下ろししないといけない)、駐車スペースはちょっと遠い、そして荷物のピックアップポイントからセーフティまでもちょっと遠い(だってフィールドが広いんだもん、しょうがないよね)、といったところであろうか。
とはいえ近年稀に見る優良フィールドである。今後は遠征ばかりでなく人参解放軍主催ゲームも意欲的に展開して行きたい。
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