2015年12月01日

只今女子メンバー増員中

ここでも取り上げている人参解放軍女子入隊キャンペーンの効果もあって、女子正規メンバーが増加の一途を辿っている。
先日、キャンペーン開始し3人目の正規入隊認定を行ったところだ。

キャンペーン賞品のゲームウェア上下進呈って、当初は普通の市販ゲームウェア3着を用意していたのだが、当人の希望や現メンバーの意見等により、結局既存のウェアではなく人参解放軍ミタカ縫製所作成のルパシカをお渡ししている。

と、言うのは簡単だが・・・作るのは一大作業である。
布の裁断から始めて縫製ーボタン付けとかが全て終わるには2日位を要するし、生地代だってSUSのガスハンドガンがマガジン付きで買えるくらいかかっちゃうんだから。

それでもがんばっちゃうのは、やはり戦場での視認性が違うから。
瞬時に敵味方の判断がつくってのはやはり大きい。
いや、敵味方だけでなく「我がメンバー」ということまで判別がつくのだから。

それに、2次戦銃やAKとの親和性も非常に良い。

そしてなにより、チーム単位で揃っているってカッコ良いよね。
しかもそれが、どこでも売ってるマルチカムに申し訳程度に自作パッチで地味にアピールするのとは明らかにレベルが違う。
他チームとは明らかに差別化できている違いなのだ。

断っておくが、そういう面では際だっても、戦場での迷彩効果は抜群だよ。
生地の色を最も野戦ゲーム向きなダークグリーンとしているから。

今はまだ入隊したばかり・サバゲも始めたばかりのメンバーだらけだが、今後追々戦術面での向上が見られるようになったら、非常に面白いことになるだろう。

最近ぼちぼち寒くなって来たが、これが暖かくなる頃には実現できるのではないかと密かに期待しているところである。

あ、肝心の女子入隊キャンペーンだがそんな理由で元々用意していたウェアが丸っと手付けずな事から、在庫払底するまでもう少し継続します。

今からでも遅くないぞ!サバゲデビューしたい女子は人参軍で!

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2015年09月16日

アオハルもし戦わば −その2・対トイ☆ガンガン編−

お約束通り、前回に引き続き最近巷で話題のアニメ「青春×機関銃」登場チームと人参解放軍がイベント「TGC」戦で戦うなら、という企画、さて今回は主人公の属するチーム「トイ☆ガンガン」に同志主席一行が挑む!

選抜された精鋭は誰か?


【雪村透・・・同志砂糖人】
これはアニメレビューの方での記述を考えていたことなのだが、カジュアルな格好に黄色のシュマーグ(元々はアラブ人が頭に被ってる布だが、中東派遣米軍の真似をしてマフラー状に首に巻くのがゲーマーの間で流行ってる)という派手な格好で、スナイパーに必須の「敵に見つからない」努力を全くしていないにも関わらず、スナイパーとして成り立っているという事は、劇中でも言っていたドラグノフのカスタム度がかなり高く、それに頼っていると思われる。

戦術的にも山上(にいると思われた)の赤羽市をずっとスコープ通して見ていたあたりなんか、狙撃兵としてのスキル自体も低そうなので、我が軍からは誰を当てても良いのだが、敢えてここは「跡苧禽(セキチョゴン)の雄・砂糖人」を差し向けたい。

かの砂糖人はサバゲ初参戦の得物はコクサイ・スーパーウェポンシリーズのレミントン(銘・跡苧禽)、なんたってこれ、ボルトアクションライフルながらバレル長はハンドガン程度、しかもVSR−10リアルショックより強力な「前に引っ張られるリコイル」付きという極モノだ。

その後も、スコープはおろかフロントサイトもリアサイトも無いVSR−10でヘッドショットを連発させるなど、メカに依存しない地の戦闘力の高さを有する彼を以て、能書き垂れるばかりのモジャメガネに引導を渡してやろう。

その時砂糖人は、きっとセーフティに戻ってきても眉一つ動かさず「大したことのない相手でした」と言うに違いない。


【松岡正宗・・・名無しのジョン】
これ、1つには同カテゴリーからの選抜、という視点がある。
フットワークの良いチャラ男には人参解放軍最速・最軽量の呼び声高い同志ジョンこそがふさわしいだろう。

しかし、同じ事をするだけでは優位に立てない。
ここでジョンをぶつけるからには、プラスαがなければなるまい。

そこで対ホスト撃破の切り札となるのは、そう、彼の「腹黒さ」だ。
さあジョンよ、その暗黒面をもってまっつんのトラウマのツボを突き、その隙を突いて撃破してしまうが良い!


【立花蛍・・・紅中兵】
「上にあがります」の話で秋葉原エチゼンの2Fで見せた、インドアでのがむしゃらな機動力は勿論アウトドアフィールドでも発揮されている。

さて、我が輩も先日、非公式活動で出撃したインドアフィールド「バレットフィールド八王子」で総当たり戦を全員撃破して勝ち抜き、「チャンピオン」の称号を恣にしている。

そんな訳でまずは順当に、機動力同士のぶつけ合いをやろうというのが1つ。

そして、「戦術なき力押し」とそれを助ける小型ハイサイクルのG3−SAS、その一方、深遠な戦略・戦術の元に「弾は1発で良い」を具現するモーゼルM712固定スライド、という対極の火器・戦術のぶつけ合いをやってみたい、というのがもう1つ、だ。

対極なだけに、どちらの技能が勝るかではなく互いの戦術の噛み合い具合がどう嵌るかが致命的になる気がする。
勝利の行方は、天のみぞ知るところか。

・・・ということで、気が向いたら次回はアニメの辛口分析するかも。

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2015年09月12日

アオハルもし戦わば −その1・対ホシシロ編−

最近巷でサバゲって名前だけが妙に訴求してると思ったら、アニメやってるんだね。
私も若いコから教えてもらったクチなのだが、追っつけ10話までみましたよ。

そのタイトルは「青春×機関銃」。

で、普段だとこのレビューなんぞ書くところだが、今回はその前に登場チームと我が軍がもし戦うなら、という想定の元、誰を出して誰に当てるかなんかを考察してみたい。
せっかくなので劇中に出てくるイベント「TGC」に出るという前提でそのルールに則り、敵側と同じ人数を選抜しかつ白兵戦やらなんやらもあり、という事で考えてみたい。

普段ダラダラ引っ張るのが嫌いな我が輩だが、まあ折角なので各チーム別に分けて考察する。

今回はダークなドクター、対ホシシロ戦だ。

【藤本高虎・・・同志金子】
通常、機関銃手の弱点はその重量による低い機動力と一旦撃ち始めると視界狭隘になり周辺警戒が甘々になる事だ。
しかし、「フジモン」の場合フツーは構えるのもやっとというガトリングを持って走り回れるという。
得てしてこういう手合いは索敵能力を著しく欠くことが多い(故に、重量を犠牲にして火力に走る)モンなので、そういう場合にはまた対処があるのだが、劇中でその様な描写がない事から、順当に対峙させるなら、として考える。

我々は、人参軍一の「不倒翁」同志金子をぶつけてみたい。
撃たれても追われてもとにかくしぶとく生き残る。
これにより、我が軍メンバーが早々に撃破されて他の2名のバックアップにガトリングが付くという事態をシャットアウト、とにかく貼り付けて引き擦り回させる。

「敵戦力の無力化」とは撃破するだけではない。
戦闘の焦点から引き離し、有効な戦力足り得ない状況にできるならそれでも良い、という事だ。

これで、「強襲の撃滅王」もその火力を全く生かせずに終わるだろう。

【赤羽市・・・紅中兵】
敵は「本当は白兵戦大好き・肉薄大好きだけど狙撃兵で味方のサポートやってます」なので、完全に裏属性となる「最前線で敵の側背面から接近し、ハンドガンで精密狙撃して敵先鋒を粉砕する」我が輩が当たるのが宜しかろう。

フツー、狙撃兵は接近戦には弱く、人によってはパニックに陥って尻をまくって逃げ出すなんてのもみたことがあるが、このコはハンドガンで暴れるのも辞さない様なので、まあハンドガン同士での乱戦を期待するだろう。
しかし、我が輩はその状況下で隠蔽狙撃モードに入るので、敵は有利な火器を捨てたところでこちらは最も得意とする状況で交戦する事となる。
しかもあの格好じゃあ迷彩効果ゼロだからな。動いたら終わりだし動かなくてもバレる。
早々に片づけて他メンバーの方に駆けつけてやれるだろう。

【緑永将・・・林当家】
敵はランダルカスタムの2丁持ち。
ならばこちらはSUSの固定スライドハンドガン2丁持ちをする、林当家を差し向けたい。

とはいえ、単に火力が近いだけで選んだのではない。

もし、武運拙くまっつんがされたような肉薄押さえ込み撃ちを食らっても、常日頃某運送会社の業務で理不尽な仕打ちに叩き上げられた彼なら「なんだその程度、ああーん?」と意にも介さず反撃に及ぶだろう。

どっぷり昭和世代の忍耐力をナメてはいかんのである。

・・・という事で、次回はトイ☆ガンガン戦の予定。
ではまた。

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2015年07月20日

サバゲ情操教育

昨日、駅に向かう途中の有料駐車場で。
たぶん駅まで親に車で連れてこられたんだろう、野球の制服を着た小学生くらいの男の子が母親に抱きついて「いぎだくないよおぉ・・・」と大泣きしていた。

で、駐車場を抜けてその先に行くと案の定、同じ制服の子供達が集まっているのを発見。

駅前で集まってるところからすると、練習ではなくどっかへ試合にでも行くんだろう。
何がそんなに抵抗なのかは知らないが、制服の頭数だけでも優に10人以上はいるので、メンバー割れするからどうしても、という事もないようだ。

だったら、所詮は毛唐の球遊び、趣味の類の活動なんだからそんなにイヤなら行かなくても良いんじゃないのかと思った。

当の本人が全身全霊で抵抗しているのを、何の理由があってさせる必要があるのか。
嫌がってるのをさせる方が、周囲にも迷惑だろうに。

その後、別件で同志金子と話していた際に出た話題でもあるのだが、親がしたいからとか親が好きだからで子供にそれを強いるのってどうよ、て事もある。

自分の意志とか自分で考えることがなく、やれと言われたからってやる事の教育的効果が果たしてあるのか?

これは、前のブログで書いた先日のBEAM戦での事。

攻防戦(1方向のみ攻撃)の我々は攻めの側の時。
機動遊撃を行う敵に対し、的確な反撃が出来ない我が方に対し私は「左に2名回った!フォローに入れ!」「正面の敵は殲滅!もたもたせず前進!」と友軍を叱咤して部隊全体を押し上げていった。

かくして最終ステージのコンテナ地帯まで突入、敵フラッグまであとわずか。
見たところ友軍は全て私より後方という状況だったので、周りにも「フラッグ近し!取ってしまえ!」と声をかけつつ、自分も取れるなら取ってしまおうと出たところ、ダッシュする子供と大人の各1名を発見。

ならばと私はフラッグとコンテナ帯の間に出、フラッグを背にして周辺の敵制圧に着く。
敵が出てくれば叩く。最悪でも私が盾になって旗は取らせる。

幸い、敵の反撃はなくその2人がフラッグゲット者となった。
(ちなみに、親子かと思っていたが全然無関係の2人だった様だ)

大人はとにかく、子供がフラッグゲットできた。
最後に反撃こそなかったものの、子供が戦果をあげる事に貢献出来たことが嬉しく、セーフティに帰ると既に全滅していた我が隊員に「子供に旗をとらせてあげる事ができたよ」と上気しながら語るも、半信半疑な様子。

自分が取ったなら結果ははっきりするが、協力する・補助をするって言うのはどこまでがそうなのかわかり辛いから、「自分がそう思ってるだけじゃないの?」とでも思われ、そんな反応だったのだろう。

しかしその数ゲーム後。
同志金子が件の子供に「さっき旗とらせてくれましたよね」と、話しかけられたそうだ。
(装備が似ていたのでお子さんは私と勘違いした模様)

戻ってきて「いやーさっき話に聞いていた通りに言われました。本当だったんですねー」と感心する事しきり。

しかし、私にとって嬉しかったのはその子供が「協力があって出来た」ときちんと認識していた事。
そして、礼を言おうとしてくれた事だ。

取った取ったと浮かれるのではなく、ちゃんと周囲を見る事が出来ていたって事だからね。
こういうのを、強制されるのではなく自分で考えて行動出来る。
すばらしいことだと思う。

何故か我がチームは、子供に話しかけられる事が多いと言う。
「他チームには無いことですよ」とは、同志金子の談。

我々が常日頃心がけている、弱者への配慮が伝わるが故なのであろうか。

そして、上記の様に弁えのある人物なら小さい子供であっても関係ない。
趣味を同じくする者として、分け隔て無く歓迎する次第だ。

そしてまた、彼らが大きくなった時に後続に同じ事をしてあげてくれるなら、それこそが我が本懐である。

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2015年07月10日

遊撃隊は街に潜む

先日、ちょっと帰りが早かったので秋葉原に寄ったところ、ちょうどガ○スミスバトンの向かいエ○ゴヤの通りの交差点で制服警官に職務質問を受けている2人を見かけた。
通りすがりにみてただけなのだが、カバンの中身も漁られボディータッチでの身体検査まで、フルコースでやられてた。

それは何故か。
彼らの格好からさも当然、な印象だったので。
年輩の(爺さん入ってました)と、若い方はデブ。
2人とも迷彩のジャケットに迷彩のベースボールキャップ。爺さんはご丁寧にリュックも迷彩。
オマエ等ここで誰と戦うんだよ、って感じ。
さすがにアキバでショップ近くではあるが、それでも街に浮いていた事は明白である。

フィリピン辺りで反政府活動してそうな「不良ゲリラ」って出で立ち、といえばイメージしやすいだろうか。

ショップがあるからって、そういう格好でうろついて良い訳じゃない。

我がチームではそういうの、厳に戒めている。
市中ではやってせいぜい1点まで。
軍隊っぽい格好したければ、サバゲの時にフィールドで存分にすれば良い。
その為に月2回の活動を必ず維持しているのだから。

弱い犬ほどよく吠える、という様に、大したこと無い奴ほどミリカジしたがる。
これは別の時だが、ガン○ミスバトンでカウンター近くに張り付いてしょぼい知識をひけらかしながら店員にずっと絡んでいるオヤジをみた。
あれもやっぱ迷彩ジャケット羽織ってたな。

我が輩は一度店を出て、一回りした後に弾を買いに再度寄ったらまだいたので、店側も随分と迷惑だったことだろう。

しかもそいつ、我が輩が手に取ったジャンクパーツを見てたと思ったら、置いたとたんに手にとって「あーこれこれ、何とかかんとか」ってまた店員相手に始めた。
オマエ、それだけ長い時間いて気が付かなかったんかい。
欲しいなら黙って買えよ。所詮はジャンクパーツなんだから能書きなんか不要だ。

こういうダメな大人を見かけても、真似しちゃダメだぞ君達。

ありきたりな会社員のフリをして、我々がすぐ近くチェックしてるからな(笑)

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2015年06月27日

厨房部、最近の課題

まだ6月だというのにもう真夏かという気候が続く中、先日のゲームでは昼食に冷やし中華を作成した。
この日は、結果的に10人となったものの当初は13人参加予定があり、昼食どうするかをとことん悩んだ。
例によって前日のスーパー視察でふと思いつき、食材を集めてみたところ所定の1人500円を割り込む額で大丈夫な事もわかったので、やってみることとした訳だ。
氷を大量投入する事が出来た(そのために、かき氷は見送りとなっちまったが)おかげで、きちんと冷えた麺の冷やし中華が提供出来たのは厨房部活動員としても嬉しい限り。

それにしても、想定していたとはいえ10人以上のメシを何の設備もないアウトドアで1時間で作って食べ終わるまでやるってのは結構大変である。
しかも人が増えると「アレが食えない」「これはアレルギーが・・・」なんてのもいろいろと出てくる。
その辺考慮しつつ、かつ「安くて」「短時間で」「美味い物」を失敗なく提供し続けなければならない。

これまでの5ー6人分なんてのはそれ考えたら全然余裕。

とはいえ、前々回の人特演ではサムギョプサルを提供したりと、かなりアグレッシブに「新規美味いメニュー」の提供には取り組んでいる。

厨房部活動は大変になったが、そのおかげで人数的には単独でもゲームが出来てしまうレベルになったので、それはそれで1つ上のステージでの遊び方が出来るようになった、という事でもある。

女子メンバーも増えてきたしね♪

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2015年06月21日

その名は人参軍

先々日某有料フィールドで1暴れしてしたきたところだが、ウチのメンバーがその後どこぞのショップで明らかに我々を指す一団について話題に上っていたのを聞いたそうだ。

チーム名が知れ渡るところまで行きたいが、まずは参加者の記憶に残る団体となれた事を良しとしたい。

もちろん、単なるイロモノではダメだ。
特異な装備だけでなく、戦闘力をもって印象に残ることが肝要である。

余所にはない、他には類似する部隊がいないOne and Onlyなチーム、それが人参軍であることを、上っ面のネット宣伝ではなくリアルな実力をもって示していきたい。

その為にはまだまだ精進が必要だ。

努力なくして成果なし。
次回、我々は再び人特演(人参軍特別演習)に臨む。

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2015年06月20日

キモは「相手に届く事」

最近サバゲがちょっとしたブームだそうで、我がチームへのお問い合わせも頻繁に頂いている。
で、時々みかけてとても気になるのが「入りたいですよろしく」(ホントに、こんな程度しか書いてない)だけのメールを送ってくる人。

正直、こちらからはどう返してよいのか返答に困る。
どういう理由で人参軍入隊を志したのか、とか、装備・エアーガンはあるのかないのか、未成年なのか18才以上なのか、どこに住んでいるのか(場所によっては活動不能な事もあるので)、何かしら手がかりをもらえないと当方では判断しかねてしまう。

なので、こういう一行メールには上記の様な情報を教えて欲しい旨を返答しているのだが、この後にちゃんとやり取りが続くならまだしも、これにレスがなく消えていくのが半分。
残り半分も聞かれた事は答えるけどその後はまたパラパラと1行メールが続く。
それも「早く出撃先と時間教えろ」だの「LINE登録させろ」(LINEでやり取りするなんてこちらからは一言も言ってないのに)とか、とにかく一方的な要求。
正直、LINEは既読機能や無料電話等便利なので使うことは使うのだが、PCで立ち上げが面倒だしスマホの入力では長い話を打ち込みたくないので、ゲーム当日の緊急連絡等に限っている。
だけどこういう輩は思いついたらまた1行質問を投げてきて、返事がないと「既読だぞまだですか」をしてくるんだろうなあと予測がつくので、初回参加するまでLINEは登録しない事にしている。
初心者だから知らないことも多いだろうし、こちらも質問には出来る限りのことを教えてあげたいと思うので、そうするとどうしても文章も長くなるからPCからタイピング必須としたいからだ。

で、この途中でちょっとでも叱責めいた事をいうと、もうそっからレスなし。
先日も参加表明までして集合時間・場所のやり取りまでしていたのがいたのだが、「ベストを貸せ」というから「そんなのウチのメンバー誰も使ってないけど」と返したら当日ドタキャン。

別に、知らないことを責めるつもりは毛頭ないのだが、「それをしたらどうなるか?」を考えて行動出来ないとエアーガンを使う遊びだけに他人に怪我をさせたりもしかねない上、我々も全てみていていちいち「それはダメ」なんて言ってあげられるわけではないので、多少なりとも相手に配慮の出来る人である事は必須ではある。

こういうオーディション(?)を経て、実際にゲームに参加するまでに至るのはだいたい5人に1人位。
で、更に2度目の参加があるのは2人に1人位となる。

そんな自然淘汰を経て、晴れて人参軍牌布(チームパッチ)を授与されて正規メンバーとなる成為か、我がチームメンバーは老若関係なく人の為にフットワーク良く動いてくれる。
火力で劣る我が軍にとって「人は石垣、人は城」であり、それ故にチーム単位での戦闘力は火力を補って余りあるものを発揮出来ているのだと思う。

人参軍の宝はZB−26でも我がモーゼルでもなく、それを構成するメンバー自身なのだ。

さあ諸君、共に戦える事を誇りに、どこまでも邁進しよう!

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2015年01月24日

後勤部隊、頑張る

ここ最近の新規入隊ラッシュで、人参軍オリジナルアイテムである「紅中兵語録(ゲーム心得書)」「人参軍牌布(チームパッチ)」が底を付いてきた。

なんたってどちらも外注なんかしてないから、大本営で1つづつ手作りしないといけない。

ゲームのない週に増産をと思い、使用部材の在庫を調べたところ運良くどちらも10点程度を作れるだけの材料が残っていた。

そんな訳で諸煩総司令の指揮下、人参軍縫製部と出版局は先週・今週にかけ大車輪の働きで手持ち部材遣いきるまでの生産を完了させた。

実はまだこれから2月末ー3月に参加予定の新人さんもいるので、彼らに不便をかけない様にイロイロと必要なのだ。

まあ、アイテムは作れば良いだけの事だが、ノウハウは持ってるだけじゃあ活かせない。これは相手のレベルや志向に応じ、もっとも効果的な内容を理解しやすい様に伝えてあげる必要がある。

最近、全くサバゲも軍事ネタも初めてという初心者とこういったやり取りをする機会が多くあり、この「相手に合わせてわかりやすく」という事に心を砕く事が多い。
まあ、誰でも初めての時があった訳でそれがたまたま今、私の眼前でそうだというに過ぎない。
こういう時にいつものノリであれがこれは・・・とやってしまうと「???」となる事必至なのが1からの人材育成ならではの特性だが、私個人はそれを面白く思っている。

当たり前と思っている事が当たり前ではない。
それは逆に言えば、我々ゲーマーと世間とのギャップでもある

これをきちんと理解し、それに応じた接し方ができるかどうか、これはサバゲが今以上に広く受け入れられる様になるかどうかのキーポイントだからだ。

有料フィールド定例会なんか行ってると、グループとしては存在するんだけどゲームが始まると初心者そっちのけ、とり残された初心者さんは弾も飛んでこない様な後方でどうしたら良いかもわからず右往左往・・・なんて情景をホントに毎回見かける。

「女の子歓迎」「女の子でも遊べます」なんて言って集めてる割に、ゲームでのケアは全くなし、その女の子達が半ばキレ気味に「どうしたら良いのっ!」と言ってるのも見たことがある。

まあ、この辺は教え方がわからない以前に自分達が遊ぶ事優先になっちゃってるんだろうね。
「わかってて来たんでしょ。それは自分で判断して」みたいな突き放し(というか放置プレイ)。

初めの数ゲームの間に簡単なコツさえ教えてあげれば、半日でそれなりに遊べるようになるのに。
ウチに来れば当日中にヒット取らせてあげられるのに。
・・・と、そんなのを横目に見ながらいつも思うのであった。

もちろん、我が人参軍では「サバゲ、楽しいっ!」と思えるまでしっかりがっちりサポートするし実際にそれを成し得るだけの技術もある。

そして、その初心者向けノウハウを惜しむことなく投入した読み物「知香のサバゲダイアリー」も鋭利執筆進行中である。

最近入った新人さん(それも全員が全くの初心者)が誰も皆、とても楽しんでくれてそのまま人参軍ゲーム常連になっているという事からも、それが口先だけでない事を黙して語っているだろう。

先日はゼロから一式揃えるお買い物ツアーも敢行し、上野ー秋葉原方面にて予算枠内で満足してもらえる調達が出来た。

この様に、総合的に面倒みれるという点は自信を持って初心者諸氏に言える我がチームの強みだねえ。

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2014年12月23日

「大きなお友達」へ告ぐ

韓国で「ナッツ・リターン」、てえのを聞いて「キッズ・リターン」のパクリドラマでも作ったのかと思ったらもっと大人げない話でした。

「稲穂は実るほど頭を垂れる」の例えあり、本当に徳のある人間は弱者への配慮が出来るもんだが、この案件見る限り、身に余る権力を手にするってのは本人にも周りにもロクな事にならないというのを如実に語っているね。

大人げないと言えば、サバゲなんぞやってると「いい大人が戦争ゴッコか」と言われる事があるが、はいその通りです、まさに「ゴッコ」です。

デルタフォースとかみたいに、実際の軍隊がスポーツ系っぽい方向に向かう傾向がある(まあ好き放題できる特殊部隊の例だけど)一方で、遊びだからこそガッツリかっちりフル装備揃えてその雰囲気に浸ろうとする動きがある。

お互い、日常とは違うものに対する憧憬が背景にあるんじゃないだろうか。

子供っぽい、という点では正しく子供に還れる遊びだと思う。


・・・自由に思いっ切り走り回って、

・・・周りを気にせず大声出して、

・・・武器の玩具を気兼ねなくいじって・・・


最後にそうしたのは、いつだろう。

そんな子供心を忘れかけている貴方そして貴女へ。

サバゲって・・・
もう一度、純粋だったあの頃に戻れる遊びなんですよ。
そう、人参解放軍ならね。

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2014年01月11日

サバゲにあってFPSにないもの  −サバゲ全天候型U−

昨年最後の出撃は、サバゲではなくゲーム関連のフリマ大会だった。
とはいえ、長きに渡りお世話になった場所の閉鎖という一つの節目だったので、我々も全力で参加をした訳だが、ここで悩んだのが引き時の見込みである。
一応14時頃までやっているとは聞いていた。
しかし、以前同様のイベント時には昼前には大半の参加者が帰宅の途に着いたという事もあり、我々は昼食の用意をして時間ギリギリまで臨むか、または暖かい飲み物を提供するだけとし昼食前に撤収するか、その判断に心を砕いた。

気候がどうか、天候がどうか等、理屈じゃない・予報だけでは見えてこない要素ってのがこういった時に重要なファクターになってくる。
一つの例が、同じ気温でも風力風向・湿度晴曇によって体感は変わってくるからだ。

まあ今回は沸かす水やらお茶やらをどの程度用意するか、我々の引き際をどこに置くか(すごい寒かったら、如何に用意していていも昼を待たず撤退という事もあるので)、の判断となった。
結果的には大正解で、過不足なしの提供を実施し良い時間に撤収も出来たのだが、それもひとえに普段のゲームでも我々は盛夏でも厳冬でもゲームあるなら通年出撃しているので、そういった気候への配慮と同様、判断を行うことに慣れていたからである。

前にも、「単に集まってテッポー撃ってるだけの遊び」ではなくて、「総合アウトドア」だと言った事があるが、それはこの所以だ。
観天望気とそれに合った準備、これを怠っては通年の活動は難しいだろう。
特に最近は、昔ほど冬は寒くなくなったが夏は例年猛暑だからオヤツのかき氷や冷たい昼飯なんかが重要だ。といって氷の準備等事前に手配が必要な事もあるから「んじゃ明日」といきなり始める訳にはいかない。
(氷を買うという手もあるが、なるべく安く提供したいので)

この時期だと暖かくて腹にたまって、なおかつ風邪が流行ってたらネギとか生姜とかを使う料理にしたりと、昼飯のメニューにも配慮をしている。

こういった時の考え方の基本は、「その時、どうされたら嬉しいか?」である。

寒いと言ってもレベルはいろいろだ。
温食といっても、どの程度まで強力に暖かい物が欲しいか、単なるラーメン程度じゃあ食べてる時は良いがすぐに寒さが身に凍みて来るという時もある。

その辺の見極めは、想定される事を全て考え、その上で「体で感じる」感覚が全てだ。

そういう時には、かつてのキャンプや登山といった自然の中で過ごした経験が様々に役に立っている。
都市部にいると鈍りがちな、四季の移り変わりとそれによる環境の変化も、1人山の中に放り出されたならば誰でも存分に「感じる」事が出来るだろう。

我輩はガスガン使いなので、低温環境への反応は特に敏感なのかも知れないが・・・

暑いからサバゲやらない、寒いからやらないって人もいるが、我々の場合はそれを嫌なものとして忌避するのではなく、それに見合った十分な準備をして臨む事が実現できているからこそ、寒さ暑さの状況変化も環境設定の1つとして楽しみながらのゲームが、メンバー達と分かち合えているのである。

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2013年04月26日

転地のお供に人参軍

4月も後半に入り、入学や就職等で新天地へと踏み出した諸子もそろそろ落ち着いてくるくらいではないかと思う。
学校や会社で上手く居場所を見つけた人はなにより、そうでない人も友達作りや別のルートの人間関係を求める際の1つとして、趣味の集団へ、ってのは有効だ。

それは何故か。共通の話題があるからに他ならない。

「サバゲやってた」「テッポ好き」「アクション映画ファン」など、共通の話題があり理解が得られるから、飲み屋で偶然隣り合った奴と「私の趣味はこれで、これってのは実はこういうもので・・・」等と1から伝えてしかも引かれるというリスクを負う心配が全く無い。

例えば我が軍なら、「銃は木と鉄だよね」と言えばそれで10年来の同志の如し、である。

勿論、「いやいやポリマーフレームこそ」「5.56mmしか信じない」「そんな空気銃使うくらいならガバ1丁で良い」等、様々な意見がある。
それはそれで主張しあううちに気の合う者に会える確立がまた高いのも、共通項あればこそ、だ。

まあ、中には入ってみたらグダグダで組織の体をなしていないとかロクに活動してないなんて団体もあるようだが、幸い我が軍は定期的活動を展開、しかも参加は各自の都合で自由、と自分のペースで遊べるし、ゲーム以外の活動(まあ主に飲み会・食事会だが)もゲリラ的に好きな者同士で結構やってるから、ゲームに出てないからと寂しい思いをする事もあまりない。
なんといってもメンバー同士の仲が良いからだが、その分ゲームでの連携とかも気持ち良くハマるのが自慢ではある。

その代わり、「好きな銃で戦う」のがデフォだから火力が低いのが弱点だけどね。
ずらり揃って、電動ガンが1人しかいないとかよくある。
逆に全員が電動装備って方が珍しい。

そういう、好き放題やっても浮かないところが我が軍らしさだし、そういうメンバーが集まっているから個性の強い趣味人も大歓迎だ。
雑誌のイメージに拘泥し「皆と同じにしなきゃ」と何がなんだかわからないままマルイ電動やACU迷彩服を揃える必要なんかさらさら無い。

よく見かけるのだが、ピクセルカモとかマルチカムだらけの中で1人日本軍だの2次戦米軍だのやってるのを見ると可哀相でならない。周りも統制とれなくて困ってるだろうし。

でもそういう人こそ、我が軍で大輪の華を咲かせる事が出来るのだが。

まあ、そもそも我々も、イベントや呼びかけでもないと中々装備がきれいに揃う事ってないんだけどね。
それでも、傾向として近いのが(そして、他チームにいないのが)集まってるから違和感は無いわけだ。

我が軍に参加せんとする同志に必要なのは1つ。
ゲームの日を皆と楽しもうという気持ちである。

(自分だけが良い思いしようとしちゃダメだぞヘ●ゾ●君!)

人参解放軍公式HP「人参日報」
posted by 紅中兵 at 21:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

人参軍動画配信開始

人参解放軍広報活動の一環として、これまで軍内のみで密やかに配布していたPV「人参主義」をyoutubeにアップしてみた。勿論ジャンルはコメディーだ(最近は冗談を冗談と受け取れない捻くれ者も多い様なので)。

改めてUPした後から見てみると、あそこはこうすれば良かったここは編集時点でこうしていればもうちょっと綺麗に、とか気になるところだらけではあるが、まあそこはそれとして、まずはやらなきゃ始まらない、という事で。

関連動画に「野菜シスターズ」が!うーんやっぱそっち繋がりという認識なのかー。まあそうだろうねえ・・・
ちなみに、同じく関連動画として、「いっぽんでもにんじん」はちょっとうれしかったかも。

その他ゲーム時の様子として、今日の昼食作成中の1コマ等挙げてみた。どうも戦闘中の画像(動画も写真も)ってあんまり撮ってないけど、飯時の様子って結構撮ってるからね。
今日の「部隊鍋」予想以上に美味しく出来ましたー。でも香りや味までは伝えられないのが残念。

人参解放軍公式HP「人参日報」
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2011年09月04日

人参軍の掟

ふとしたきっかけでPerfumeの『575』のPVを見ていたら冒頭で「Perfumeの掟」というのを語るシーンがあるのだが、ん、これってまんま人参軍の事ジャン!

曰く、
「どんな状況もプラスに変える 楽しむ気持ち 妥協しない心」 (かしゆか)

んー、あるある。
・火力差・人数差・錬度の差。全てOKなんでもござれ。いや寧ろ劣勢に立った方が燃えたりして。
・冬は鍋物・夏はカキ氷。季節に応じたアウトドアライフは人参軍の真骨頂。
・野外でもかっちりきっちり飯作り。米も炊きます饅頭蒸かします。旨い物の為には重装備もなんのその。

ほら!ばっちりがっちり合致だよ。


「信じること 信じあうこと 信じた道を進むこと」 (のっち)

そうそう、なんたって信用ならん奴に背中は任せられないのだ!
友軍部隊がどれだけいても、個人単位が中心のサバゲにおいて、チーム連携を大切にする我軍は同じ釜の飯を(ホント文字通り)喰う同志達こそが最大の強みと言えよう。
だからこそ、あり得ん様な作戦も大胆に実行出来、「最前線には常に人参軍あり」と他チームに評されるまでに成長したのだ。


「黒髪 美白 夢追い人 アイドル」 (あーちゃん)

あ、これは我輩の趣味ってことで。
んじゃ! (とYak-38フォージャーで風と共に去りぬる)
ラベル:Perfume 575
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2011年01月13日

人参軍厨房部活動に求める味

去る年末年始に家内と子供が先行して帰省し、休みに1人だったのでちょっと気になっている中華料理屋で昼飯を食ってみた。
「家常菜」を看板に掲げるその店は造りこそ庶民的だし見た目も手作り感満点だったが、味はなかなか。
炒飯もさらにただもっただけ、でもわざわざお玉で半円形にしなくったって美味い物は美味い。遅れて出て来た担々麺も胡麻味噌蕎麦って感じであんまり辛くはなかったけど、冷えた体を十分暖めてくれた。

なんだろう、1品1品がチェーン系の中華料理屋では何故か出せない味、なんだよね(厨房も給仕も皆中国人だった)。

食では、似た物は作れても同じ物は作れない。何なんだろう、とずっと考えている。この「あー美味かった!」を我が人参軍厨房部活動でも感じてもらいたい。その為にまだまだ味の追求は続けて行くつもりだ。

中島誠之助が「本物に触れないと本物はわからない」という様な事を言っていたが、こういうことなんだろうと感じた1皿であった。
posted by 紅中兵 at 23:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

1人でも最強、チームなら無敵

・・・って「特攻野郎Aチーム」のキャッチフレーズ、ちょっとシビれた。卑しくもサバゲチームを持つ身なら目指したいのはこの境地だろう。
人間、誰しも何かしら長所がある。メンバー各員にはそれを最大限発揮してもらい、自分はそれを目いっぱい活かせる指揮で戦局を一転させる事が出来たら、こんなに気持ちよい事はない。
まあ普段も勿論そのつもりで遊んではいるんだけど、中々目指した結果を出すまでに至らないのは私の統率不足か。
とはいえ、常時参戦してくれるメンバーがもうちょっといてくれたらというのもある。
言ってみれば我が軍はまだ、荊州に到着した劉備軍みたいなものだ。関羽・張飛といった豪傑はいるものの、五虎大将やら軍帥やら、活躍次第で名を挙げるポストはまだまだ空いているので、人参軍の歴史に名を残す英雄たらんと志を立てるなら今がチャーンス!

話は戻ってもう一つ、Aチーム劇中のセリフ(?)にある「奴らに不可能なのは諦める事だけだ」ってのも良いね。
ヒットされるまではどんなに追い込まれようと諦めない。
確か毛沢東理論に「負けない限り、勝つ」というのがあった様に思う。負けが確定してない限り、勝つ事も出来る。負けを認めて自分から投げてしまったらそんなチャンスもフイにしてしまうだけだ。
最前線で雲霞の如く攻め寄せる敵を前に真紅のNew銀ダンを撃ち続ける同志金子の姿に、これを感じた者もいた。
私も、たった1人で前後左右を敵に囲まれそれでも全員撃破して還った事がある。
こういうドラマチックな展開はそう毎ゲームある訳じゃあないが、機会あれば執筆しゲームレポートで紹介していきたい。
人参解放軍、それはまだ編纂中の史書なのだ。
posted by 紅中兵 at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

風林火山な昼食

先日の埼玉ゲームでは、久々に米を炊かないでソバベースの昼食とした。といってもありきたりの焼きソバじゃあない。かの「梅蘭」の焼きソバとかを参考に、具材にも拘った上海風焼きソバだ。
ふと半分くらい食べてしまったところで思いついた。「これ、レシピをブログに載せたら面白くないか?」あーでもだいぶ食べちゃったなー。なんて思っていたら、同志金子からも「厨房部活動の賜物たる昼飯を写真にとってブログに載せるってのどうですか?」と提案を受けた。やはり思うところは一緒だね。
何たって、限られた時間(だいたい昼食のインターバルは長くて1時間)に限られた条件で、かつ出来る限り美味い物を作ろうという人参解放軍英知の結晶である厨房部活動の成果は、都度公開する価値じゅうぶんといえるだろう。
何たって、

・疾き事、料理番組の如く、
・安き事、コンビニ弁当を凌ぎ、
・美味き事、そこら辺の定食屋に迫り、
・体に良き事、家庭料理に等しい。

のだから。
人参解放軍メンバーでなくても、事前に予約してもらえれば供給は可能なので、共同出兵する友好チームの皆さんも宜しかったらご利用下さい。
同じ飯盒の飯を共にしましょう。
posted by 紅中兵 at 20:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

花は桜木、チームは人参軍

ここ数ヶ月はやたら忙しくて気が付けばもう3月も終わり。昨日も日付が変わるか変わらないかという時間に帰宅している途中、桜がいい感じで咲いているのを見つけた。この分なら我が大本営前庭とも言える井の頭公園の桜も見ごろだろう。
何というわけではないが、どうも一度は桜を見に行かないとどうも落ち着かない。これが「春の義理」って奴だろうか。
あの、一気にわーっと咲いて短い期間で無くなってしまうというのがお祭り気分に通じるモノかもしれない。

ゲームの日、ってのもそのプチお祭り感がある。2週に1度やっていても、その都度「よーし今日はこんな事がしたいぞ!」という意気に満ちてフィールド入りするのだ。ぼちぼちとゲーマー達が集まって来て盛り上がり始めるセーフティーで珍しい銃を見るのも楽しみだ。勿論、食事時になれば今度は他のゲーマーが我々の食事風景を見に来る。なんたってアウトドアなのに家と変わらないような豪華な料理を食しているのだから。
実戦になれば、我が軍は真っ先駆けて戦略拠点を押さえ、友軍の進出や機動を助ける。時には数名で数十名を相手に終了時間まで守りきったり、虚を突いて迂回機動でフラッグを奪取しその神出鬼没ぶりを驚かれている。
そんな時、我々の2次戦系火器や人民服は他にいない事からより一層戦果を引き立ててくれる。
やっぱ、祭りは目立ったモン勝ちだよね!

そんな人参解放軍では、随時メンバーを募集している。初心者でも装備がなくても大丈夫、1から初めて伝説のゲーマーを目指せ!

人参日報
http://hw001.gate01.com/broomhandle
posted by 紅中兵 at 08:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

つまらないのは雑誌かファンか

規制の影響でゲーマーも元気がない所為か、はたまたゲーマー人口が減ってしまった所為なのか、最近のサバゲ関連雑誌がつまらない。映画評やら軍装(それも偏っている)やらに逃げたり、PC系ゲームにお茶を濁したりというのが目に付いて、古本であっても買おうという気があまり起きない。
昔は外装カスタムとか、旧式銃を如何にして近代化対応を施すかとか、いろいろと工夫があって面白かった。
元々のエアガン自体の出来が良くなかった・・・といってしまってはアレだが、改良の余地が多数あったから、こだわる人は知識をフル動員して当たったものだ。
本物とどこが違うここが異なるとアラを探すより、まずは努力した事に純粋な敬意を表していた。
最近は資料も以前より簡単に入手出来る様になったのでその気になればいろいろと調べることも出来るのだが、服はACUか陸自新迷彩かってえ同じような系統に皆が走り、銃もショップで売ってる物をただ買って来て付け替えるだけって改造が多いように見受けられる。
RISにただゴテゴテ付けるだけなんて、まるでレゴで遊んでる小学生と変わらない。
お手軽ではあるけど、それでアイデンティティが維持出来ると言えるのか?
そんな不細工な建て増し銃を見て、本当にカッコいいと思ってる?
ちょっと立て付けが悪いのを削った程度でカスタムした気分に溺れてないか?
周りを気にして、自分に正直になれていないんじゃないのか?

勿論我々はそんな風潮には乗らず、独自路線で唯一の存在を目指して行く。
電動だったら5人はヤれた状況で、ボルトアクションで2人に終わったとする。
でも、その2人及びそれを見ていた者にとってはこう映った筈だ。
「圧倒的不利な状況にあっても高い士気を維持し、逆境の中でもチャンスを確実に捉え、劣悪な火力差をも一撃必殺で跳ね返す。人民服のヤツはナメてかかったら危険だ」

そういった積み重ねが何をもたらしたか。それはこれだ。

先日、某所のゲームでメインストリートをアンブッシュして同志金子と張っていた時、2人倒したところで敵の進撃が完全に止まった。長い時間が過ぎ、そのまま時間切れ終了に。
立ち上がると「あーっやっぱり!人参軍だっ!」という声が。敵リーダー格の1人だ。
「一瞬緑の影が見え、そうじゃないかと思ったらもう怖くて進む事が出来なかった。でも止まって正解だった」と言われた。

同フィールドだけどまた別の機会に。
我々は奥のフラッグだったので、手前フラッグに既に三々五々終結しているゲーマーの前を通過して行った。
我が軍が一通り通過し終わった頃、後ろから「おいヤバいよ。ベテランみんな奥だよ」と上ずった声が聞こえた。

我々の顔なんか覚えてないだろう。でも緑の人民服は恐怖の対象、敵に回るとこれほど恐ろしい存在だという事が浸透しつつあるのだ。
そう、正にこのフィールドでは人民服こそエリート、唯一無二の特殊部隊的な迫力を持って圧倒的存在感を醸し出しているのだ。

それ故、私は声を大にして言いたい。
「米帝のカッコしてやみくもにバリバリ撃ちまくるだけがサバゲじゃない筈!」と思う同志は来たれ!
君は我が人参解放軍という強力なバックアップを得て、存分な活躍をする事となるだろう。
posted by 紅中兵 at 22:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

人参軍PV「人参主義」完成間近

数年前より企画していた人参解放軍プロモーションビデオが、いよいよ完成目前の段階まで来た。
ストーリー構成やら何やらはまあ2転3転したりしているが、ようやく我が人参解放軍自主制作映画第一号が世に出そうな訳である。
元々はシナリオとか書いていたのだが、とてもじゃないがゲームの合間だけでは撮影の時間が足りなかった。
そんな訳でゲームの合間合間に撮りためた画像を繋ぎ合わせて、1本のストーリーを後付けで作ってみたのが今回の作品である。

勿論この1本で終わりじゃなくて、これを作ってみてわかった諸々を経験に、次回より一層の大作に挑むつもりである。
まあ、きちんとしたストーリー展開で1本作るにはまる1日撮影に当てるぐらいの勢いが必要という事もよくわかった。
そういう意味でも呼び水、導入・イントロ的な本作である。が、元々からのコンセプトの1つである「笑えてカッコ良い」ってのは表現出来ていると思う。

何とか忘年会での公開&頒布目指し、鋭利編集作業も大詰めの段階である。
出席予定の同志諸君は乞うご期待!
posted by 紅中兵 at 01:40| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする