2010年08月20日

愛馬療養記

先日のフォレストユニオン出撃は、久々に我輩の千里独行となった。ユニオンはインドア戦「上海事変でGO!」の舞台としてお馴染みなので、駅から交通の便がなくかつ非常に遠い事も承知の上。とはいえ1人でタクシーに片道¥1500なんてとてもじゃないが出せない!

という事で、初めてリトル上海用地を下見に行った時と同様、再び我が愛馬「A−Bike」にて現地入りを行った。
前回と異なるのは、ゲーム装備ごっそり担いでの移動という事。実はA−Bikeには体重制限という奴があって、空身で乗ってやっとギリギリ程度なのだ。まあ海外には100kg越のユーザーなんてのもいると聞くので、負担をかけなければ大丈夫だろうと相当量の荷物(10kgなんて余裕で越えてたと思う)を背負っての行軍と相成った訳であるが、まあ行きは良いよい帰りは流石に草臥れたので段差なんかも結構雑に乗り越えてたがどうやらこれがいけなかったようだ。

帰ってふと見ていたらリヤフレームにヒビが。ちなみにここがA−Bikeで一番弱い場所らしい。最近新しくなったA−Bikeプラスではフレームの肉厚が増し、強化が図られていると聞く(その為、重量が増して5.7kgが6kgになった)。

まあヒビ割れても損壊する事なく、無事私を家まで連れ帰ってくれた訳だし、実はヒビを発見してからも1度、都内に出かける用事があり自宅ー乗車駅と降車駅ー目的地の往復を乗って移動したのだがこの時も無事家まで到達する事が出来た。

この後はしばらく乗る予定がなかったので、以前にタイヤを注文したショップでフレームを注文。1週間足らずで品物が届いたので、さて先日思い切ってフレームの交換作業を実施した。

パンク交換の時と違って、後ろ半分のパーツはほとんど分解してしまわないと取り出し出来なかったのはなにぶんフレームという基幹部品だから仕方がないところか。しかしタイヤの取り外しみたいな苦闘を強いられる作業もなく、ごっそりネジを外して組み替え、またごっそりとネジ止めして・・・という作業で修理完了。
これでまた新車同様、存分に乗り回せる。

外したフレームのヒビを手で弄ってみたが、とてもじゃないがぐらつくようなシロモンじゃあない。薄くても素材はかなり良い物を使っているとは聞いていたが納得である。だから割れてるのに更に20km程度の移動にも耐えたのだろう。

構造的に後輪に極端に重量がかかる為、リヤフレームの損傷や後輪の減りが極端に早い等の弊害が起きるのだがこれを何とか出来たらより安心して乗れるのだが・・・さてどうしたら良かろう?
posted by 紅中兵 at 11:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | A-bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

帝都打通作戦

先日の日暮里進攻に続き、今度は高田馬場から秋葉原までA-Bikeで行ってみた。
地図で見ると飯田橋まで結構近そうだったので、飯田橋まで出てしまえばもうすぐという読みから決行。
ちなみにこの日、新宿から高田馬場までもA-Bikeで移動しているので直線ではないが新宿ー秋葉原と正に東京横断、西の玄関から東の玄関までをA-Bikeで走破した事になる。

高田馬場にて用事を済ませ、A-Bikeを組み上げるといつもの様に時間を計りながら移動。
思いの外近く、35分で秋葉原の突端まで到達する事が出来た。
この日は買い物予定があり、店のすぐ近くまで行って下車したのだがそれでも40分程度だ。
3店ほど回って物資調達を終え、再びA-Bikeを展開。今度は四谷まで移動して地下鉄に乗った。
天気も良く、川沿いの道はテレテレと流しながら走るには非常に気持ちが良い。

自作のA-Bike収納カバンは、乗っている時はA-Bike自体に搭載しておけるのだが、てんこ盛りの買い物でかなりの重量となり些か安定性に不利となったがまあそれでも危なげなく駅まで到達出来た。
「荷物が積めないのが難点・・・」と思っていたがこのカバンによりそれも解消、もう休みの日の足として欠かせないかも知れない。
何たって定期で行ける所まで行って、後は交通費タダだもんね!
タグ:A-Bike 秋葉原
posted by 紅中兵 at 01:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | A-bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月16日

東京の中心からアイヤーと叫ぶ

今日は久々にA−bikeネタである。
現在、定期で行けるJR線23区内が四谷までなのだが、日暮里に行く用があり交通費を安くあげる為、A−bikeにて都内を爆走してみた。
事前に地図で見てた感じでは水道橋から先が道狭く入り組んできて、迷いそうだなあというのと結構距離がある様に見えたが一旦進攻を開始すると途中鉄道に逃げる事が出来ない(JRも地下鉄も何も無い都内のど真ん中を進むのだから)のでどうかな?と思ったのだが、まあかかっても1時間程度だろうと見込み、思い切って実行に移した。
四谷から市谷・飯田橋まではほんのちょっと、気が付けばもう到達していた。道もそれなりに広いし横をJRが走っているから大体どの辺かもすぐわかるので、思ったより楽勝だった。
周りを眺めながら気楽に走っているうちに水道橋駅まで到達、ここで左折し後楽園遊園地の脇を掠めていよいよ下町エリアに突入。
確かにここは狭い。地図でみると迷路みたいな細い道が入り組んでいるだけだが、実際に走ってみると小さな個人商店がいっぱいだ。この辺在住の人民は、おそらく常日頃は1kmもない範囲で生活の用が足りている事だろう。
道は狭いのだが人もあまりいないのでスイスイと進み、距離的には四谷を出てから20分程度かけて走ったのと同じ位の距離を5分とか10分で行けてしまった。
中央線沿線は道は広いのだが、信号と歩行者と商人の自転車による遅滞工作が甚だしく、速度的にはあまり早く走れなかったのだ。

そんなこんなで休みも入れず一気に日暮里駅前まで走ってみた結果、47分にて到達する事が出来た。
道がわかり難いかな、と思ったのだが意外とスムーズで、一度も迷う事なく着けたのは大きい。
途中の遅滞工作がなければ理論上はたぶん30分程度なんじゃないだろうか。
速度は出ないと言われるA−bikeだが、結構早く走れた。ママチャリ系は全て疾風の如くブチ抜いてやったし、坂も多く漕がないで進んでた所もあったので、これだけの時間乗り続けてたけど別に疲れた感もないし、座り心地悪いと言われる椅子もさほど気にならなかった。
この後高田馬場に行く用事があったのだが、時間も押してたのでここは山手線に乗ってしまったが道さえわかるならそのまま銀輪機動を行っても良かったと思った位だ。
馬場の後は新宿に出でてまた用足しがあったのだが、この間は勿論A−bikeで移動。
距離的には近いのだが、ここも道中は人民達の遅滞工作が甚だしいエリアなので進行速度は決して早くはない。
まあ新宿からは定期があるので再び車上の人となって帰宅したが、自転車ー電車ー行き先でまた自転車、のパターンにおいてはホントA−bikeは最強である。
歩いても良いんだが時間が惜しい時もあるし、距離は近いけど地下鉄が直で通ってないなんてところもあるからね。
タグ:A-bike
posted by 紅中兵 at 00:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | A-bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

人参軍の厄日・後日談

そういえば、先日の人参軍的厄日だがまだ続きがあった。
スコーピオンサイト折れ、G3のストックパーツ破損、そして私も京王井の頭線駅前に自転車を停めてたのが帰りはJRだったものだから、一旦帰宅し再度A−bikeに乗って回収しに行かなければならなかった事などだ。
まあ私の場合はちょっと手間&時間がかかっただけなのだが。

それにしても、自分が乗れる物がハンドキャリー出来るってのは便利で良い。
かなり行動の自由が増した気になれる、いや実際に自由度はかなり高まった。
電車で行った先でまた長躯行軍が必要だとか、行きと帰りで違う駅で乗り降りしなければならないとか・・・
今回のように単にもう一台あればというケースだけでなく、帰りは積んで来れるというのも非常に助かった。

普及してないのはやはり値段だろうか。ニセモノで耐久性に疑問を持ってしまったらそれもマイナス要因足りえる。
ま、別に流行ってもらう必要もないんだけどね。自分が楽できるというだけの事だから。
posted by 紅中兵 at 23:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | A-bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

Aはまた昇る

先日に本頁でパンク修理の模様をお伝えしたA-Bikeだが、その後1週間程経って、会社の帰りに秋葉原まで買い物に行く際に乗ってみた。全く問題なし。パンク修理でまた穴開けてないかとちょっと不安だったのだが杞憂に終わり一安心。
やっぱ良いねー。会社ではデスクの足元に突っ込んでおいて、建物を出たらさっと組立て乗用メカに早変わり。
時間的にも歩きと比して5分以上短縮可能、お陰で徒歩だったら閉店ギリギリの店も余裕で見物出来た。
まあ、不満としてはパンク修理の時に気になっていたのだが、やはり後輪の減りが前輪に比べかなり早いこと(といっても、予備タイヤ一本あるからそんな心配せずガシガシ乗廻しているが)、そして付属のカバンが使いにくい事である。
ウチのはDAKA製のなのだが、取っ手の通り横に持つと電車や店でかなり邪魔。縦に持ちたいのだが持ち手がない。しかもジッパーが下から開けるので出し入れもしにくく、妙に余裕があるのでペダルがずれて中で張って邪魔になるなど、いろいろと不満がある。
まあそのうち、専用カバンを自作するつもりなので請うご期待。
家に戻って、念の為ネジのゆるみなどチェックしていてふとHPで見た前輪軸受けのメンテをやってみたくなり、ヤスリを3種類程変えて擦り、グリスを点して組み上げた。ちょっと動かしてみただけでもかなりハンドリングが軽くなった手ごたえがあり、次回乗るのが楽しみである。
posted by 紅中兵 at 00:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | A-bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月31日

ゴムとの死闘

先日の酒々井インドアフィールド視察の際には我がA−Bike持参で駅から公称4kmの道のりを交通費(タクシー代)浮かす事に成功した。
まあ元々購入のきっかけがこういった「駅から遠いフィールドへの移動」を想定していただけに正にバッチリだった訳だが、実は帰りの道中、あと少しで駅というところでパンクしてしまった。
運良くまあなんとか駅まで歩いても良いやと思える距離だったので、実害はあまりなかったのだがさてパンク自体は直さない事にはどうしようもない。
ネットでちょこちょこと調べていたら結構大変そうだったのでちょっと二の足を踏んでいたのと、パンクの状態によってはチューブ交換が必要になるかも知れないと思い、これまたネットで見つけた店に替えのチューブと、今後の事を考えてタイヤの予備も注文しておいた。
これが先日届いたので、さて覚悟を決めてタイヤ外しに挑戦してみた。
フレームからタイヤを外す事自体は単にレンチでネジを外すだけなので、さしたる問題はなかった。大変なのはリムからタイヤを外す事。タイヤが小さい上に硬いので、とにかくてこずった。まあ入った物は外せる訳で、仮に傷をつけて切ってしまっても替えがあるやという気楽さから思い切って力技で臨んだら何とか外す事が出来た。
当初は片側だけ外してチューブを引っ張り出そうと思ったのだが、とにかくタイヤのゴムが硬いので隙間に指を入れてチューブを掴むなんてまるで無理、結局タイヤを完全にリムから外して取り出す羽目になった。
さて、外したチューブを見てみると、ゴムの繋ぎ目がはがれた(切れた?)様になっていて、穴というより5mm程裂けているという状態になっていた。
これはクギを踏んだとかリムに傷があったとかではなく、単純に品質の問題(メイドインチャイナクオリティ?)だろう。
ちょっと裂け幅が大きかったのと、この理由だとまた他の個所が同じ様にならないとも限らないと思ったので、思い切ってチューブを届いたばかりの新しい物と交換してしまった。
さて、タイヤをリムに付ける時にまた1苦労。今度は折角交換したチューブを傷付けない様に気を使わなくてはいけない事もあり、外す時より余計に大変な思いをしたがどうにかこうにか納めて、パンク修理は完了した。
時間にして、2時間まではかかっていないが1時間半位はちっこいタイヤ相手に悪戦苦闘をしていた。終わったらもう手がゴム臭くって・・・
ただ、何のかんの言っても自転車本体からタイヤを外して交換し、再度組み立てるまで全て室内で行う事が出来た。それも私の執務室は非常に狭い(座って執務は可能だが身体を伸ばして横臥する事は出来ない位)にも関わらず、このスペースで、だ。
普通の自転車だとこんな事絶対無理、いつも近くの公園や歩道の路肩とかでパンク修理をする事になるのだが、何故か天候が暑い時期とか寒い時期に限って発生するのでなかなか直すのが億劫になりがちなのだが、A-Bikeだと快適な室内で作業が出来る。これはまた1つの利点だと終わって一休みしている時に思った次第。
posted by 紅中兵 at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | A-bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

プロジェクトA-bike

久々に更新である。仕事で結構忙しかったりしていたのだが、その間もちょくちょく乗っていましたA-bike。
時には雨降り直後の濡れた路面も、止む無くサファリラリー気分の砂地も、といろいろやってみてまたわかった事を幾つか購入検討者の為に欠いてみたい。

・タイヤの空気圧は大事
 ある¥100均でタイヤゲージを発見、しかも米式バルブ用だ、ラッキー!と買って帰ってみたら残念ながら測定可能気圧が低すぎでした・・・が、とりあえず測ってみたら所定の半分位しか空気は入っていない事が判明。手で押してもカチカチだったんだけどねー。こりゃちゃんと測らないとわかんないわ。
で、目分量ではあるけれど追っ付けエアーを入れてみたら、最初に乗った時に路面が悪いところで感じた「タイヤがパンク寸前の様なガツガツ感」がかなり緩和された。どっかのサイトにもあったがホントにちょっとの差でも空気圧は大事である。

・タイヤ消耗度
ある日畳んですぐバッグに入れ、ふとタイヤの部分に手が触れた時に気が付いたのだがかなり熱をもっていた(特に後輪)。
熱を持つ=摩擦大、という事なので、やはり同じ距離走るならタイヤ径が小さい分多く回らねばならないからその分消耗も早いのではないだろうか。
タイヤ交換は付属説明書にやり方が書いてあるのだが、全部外してやらないといけないから結構大掛かりだ。なるべくならやりたくない(それにタイヤ自体も高いし)。

・サドルについて
いろんなサイトで必ず言われているのがサドルの座り心地の悪さだが、私はそんなに気にならない。
全く問題なし、というつもりは全然ないが「ケツ絞めてりゃ大した事ないよ」というレベル。用も無く夜の散歩に出て、毎度30分以上乗り回してるが椅子がどうとかいう事はそんなに気にならなかった。勿論一般的な物に換装すれば乗り心地は向上するだろうけど、折りたたみ性が低下するので自分はする気はない。この自転車のウリは携帯性だと思っているので。

・展開・折りたたみ
さすがに「歩きながら畳める」って事はないが、コツを覚えるとリズミカルにポンポン畳んでいける。今ではエレベーターに乗って1階から2階に行くまでに、ハンドルとペダル以外全て畳んでしまえる様になった。
慣れてくればくるだけ楽しいねコイツは。


・全体として
普通の自転車だったら半分寝ていても帰宅出来る位慣れまくっているので、「座りさえすれば勝手に帰れる」感があるのだがA-bikeは油断してるとふらついたりして、しっかりと操作が求められる。
言ってみれば「自ら操作する、という意思を持って動かす乗り物」といった感じだ。確かにタイヤ径が小さいので高速でトバすとちょっとした障害物などでふらつくし、ハンドル操作も結構クイック&タイトなので両手でしっかり握っていないと危険(片手運転も出来ない訳ではないがちょっとふらついた時に危ないので本当にお勧めしない)、段差や障害物も極力回避出来る様、常に路面の先を注視してやる事、など・・・
でも、普通の自転車と比較するからああだこうだとなる訳で、「歩くよりずっと高速で移動可能な乗り物with邪魔にならない携帯性」という観点からは良く出来ていると思う。この点には感心する点多数であり、買って良かったと思える一品だ。

まだ壊れてないのでなんともいえないが、後は故障した際のケアがどこまで可能か、が気になる。
まあその分注意して大事に乗る事で、その日が来るのが遠い未来となる事を切に望むが・・・
posted by 紅中兵 at 07:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | A-bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

特攻野郎A-bike

昨日に引き続き、A-bikeのネタである。
今日はいよいよ屋外で実走、というか休日出勤だったので駅までちょいと乗ってみた。
家の近くの道路は年度末予算処理の所為でつぎはぎだらけのブラックマヨネーズの肌みたいな状態だったのでパンク寸前みたいな振動が後輪に感じられ、あれ?と思った(家でタイヤ空気圧チェックした際にはかなりパンパンに入っている手ごたえがあったのだが、本車は通常の自転車より高い空気圧が要求される為)。
が、路面が良いところに出たとたん、快調な走りに。ギヤ比が絶妙なのか、タイヤは小さいがやたら漕ぎまくる必要もなくぐいぐい進んでいく。
各サイトで「坂道も結構強い」とあったが、確かに予想外な程楽に登っていく。感覚的には実家にある電動アシスト自転車のモーターが動作している時っぽい感じである。
坂道に強い事でお分かりの様に、当然漕ぎ出しも軽いので信号ダッシュでママチャリ2台ブチ抜きをかましてそのままブッチ切りした。これでも高校時代は「途中で待ち伏せしても追いつけない」と言われ愛機真紅のロードマンから赤い彗星と呼ばれた私である。「アシ」さえあればバイクだって煽ってみせらあ。でもベンツだけは勘弁な。おっと話がそれた。閑話休題。

その後帰宅して調べたら、タイヤ径の小さい自転車は空気圧を高くしないとならず、その為乗り心地が路面状態に大きく左右されるとあった。なるほどそういう事か。だとしたら仕方が無いね。
付属のバッグはやっぱり邪魔臭かったので早速縦に入れられる鞄を製造した。布はちょうど余っていた古いカーテン地である(買いに行く暇が無い・・・)。

普通の自転車と同じに乗ろうとしたらあれこれ制約もあるが、折りたたみの特性を得る為に引き換えとなっていると承知して使えばこれは確かに強力な移動手段足り得ると確信した。
ママチャリと徒歩の中間?いやいや私が乗るならママチャリ並に機動出来るぞ。とにかく路面状態が良い所であればかなりのスピードで疾駆出来る。三鷹駅から我が大本営までは歩くとしっかり30分かかるのだが、今日は測定してみたところ組立・折りたたみ時間まで含めても10分で帰宅する事が出来た。
このタイムは市営の駐輪所を使用した場合より早い。駅から出てきて早速乗れるところが強みとなったのであろう。

気になるところは直進安定性が弱い(タイヤ径が小さい所為だと思う)のでハンドルをしっかりグリップしてないといけないところ。まあ片手運転や両手離しは危険だし違法なので元々やるべきではないんだけどね。
あとは重心をしっかり真中(or前寄り)に置いていないと、急発進でウイリーしてしまう事。私も最初に1回だけやった。まあウイリーになるような乗り方してるとおそらく後輪だけに負担がかかってタイヤによろしくない筈なので、長持ちさせる為にも注意すべき事だろう。

会社では「何その大荷物?」と言われてしまったが、持っている本人はそんなに重いとか嵩張るという印象はない。これならゲーム装備に加えて携帯する事も十分可能、いやベトコンよろしくキャリーカート代わりに荷物を載せたりも出来る(無茶苦茶荷物が重い時に持ったまま乗ったら余裕で積載量オーバーしちゃうので)と考えると逆に楽が出来そうだ。
さて、明日もまた乗って休日出勤ダァ!月月火水木金金・・・
posted by 紅中兵 at 02:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | A-bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月16日

A-bikeで行こう

以前から欲しかった超小型折りたたみ自転車、それがA-bikeだ。
ある理由から最近どうしても出先で長距離移動の必要があり、思い切ってこの機会に買ってしまった。
しかも初めての海外サイトからのオンラインショッピングである。
だって1万円以上安いんだもん。そりゃ冒険もしたくなるわい。

そのサイトというのは
http://www.abike-shop.com/
何か評判の良くない事を警告しているサイトもあったが、その一方でここで買った人のブログも見つけたのでまあ完全な騙しではないだろうと思い切って賭けに出てみた。
まがい物だと1万円するかしないか程度なので、そっちをオークションで狙うという手もあったのだが、体重的に制限ギリギリだったのですぐに壊れても悲しいかなと思い、散々悩んだ挙句に今回は本物を買う事とした。

サイトによると送料無料な上にFedExで3ー5日で届くとあり、本当ならたいしたもんだと半ば期待はしていなかったのだが、火曜日深夜(日付は水曜になっていたが)にネットでオーダーし、「早いと金曜に来るのか?」と思っていたらバッチリ金曜に届いた。ちょうど3日である。
ちょっと嬉しかったので、私と同じ様にこのサイトを見つけたは良いがオーダーしようかどうしようか考え中の読者同志の一助になればと思い今回紹介する事とした。
(勿論、私の場合は安心かつスムーズに取引が行われた、という情報の提供だけであり必ず問題なく取引が行われる事を保証する物では全然ない事はご承知おき頂きたい)

箱は思いの他大きい。あれ、こんなに大きいと持ち歩きキツいなーと思いながら開封。
箱を開けてエアーキャップ(通称プチプチ)の中にあるビニール袋を開けると、新品の家具というか新車の匂いが。ああー新車だよ新車!と車の買えない今、軽い感動。
取り出してみたらやっぱり予想通りの大きさ、というか小ささ。これなら持ち歩き余裕で使えそうだ。

とりあえず「ニセモノにご注意下さい」系の区別方法に従って刻印とかをみるとどうやら本物らしい。確かに作りもチャチさは無くしっかりしている。
日付が替わる様な時間に帰宅したので屋外で展開する気にもなれず、私のクソ狭い部屋で開封と同時に早速広げて見たが流石は小型自転車、余裕で広げて腰掛けてみる事が出来た。
折りたたみも手順書1度読んだだけで覚えられる程度。これは便利だ。

早速畳んだ奴を付属バッグに入れてみた。鞄の見た目がまた小さく、「本当に入るのか?」と思ったがそれでもキツキツというわけでもなく余裕でしまえる。
ただし横長手提げタイプなので、私としては縦ショルダーバッグが欲しかったのがちょっと残念。まあいいやその位なら自分で作れるから。

あとは実走性能だな。まあ今乗ってる自転車も10年選手でもう半分ジャンクみたいな状態になってるのを騙し騙し乗ってる位なので、少々乗り心地が悪い程度は問題にならないと思うが。
posted by 紅中兵 at 02:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | A-bike | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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