2016年02月23日

新中央電脳、起動!

その後、中央電脳はメールデータやらブックマークやらの移設も完了し、どうにか換装も出来たかな、というところなのだが、前にもちょっと書いた様にやたらメモリ容量を食う。
特に、立ち上げ直後とブラウザ立ち上げ時が酷く、単なるtxtの文章入力でも延々待たされる有様に我慢ならず、どうせならということでちょっとだけメモリ増設を行う事にした。
事前に調べてみたら、2GBで3千円程度だったので、まあその位なら本体を格安で入手出来たから良いか、ということで、予算をこのラインと定め、再びアキバへ。

心当たりの店を数件回ってみたところ、4GBで2千円代という物もある。
念のためメーカーを調べてみると、「相性が・・・」とか「動作不良が・・・」というコメント多数。
さて、ここで決断せねばならない。

・手堅く2Gで我慢するか。

・一発当たりを目指し、これで攻めてみるか。

・・・と書くと、まるっきり博打の様だが、我が輩の感覚的には、往年のThinkpadなら相性問題はほとんど影響なし・その辺にはかなり強い筈、という確信があり、またそれが故にThinkpad(まあ、IBMじゃなくてレノボになっちまったという一抹の不安はあるが)を選択したのだから、との思いから、この妙に安いメモリを調達。

帰宅し、メシもそこそこにまず裏蓋開けて増設。
たかがメモリ刺すのに6つもネジ外さないといけないなんてところは、往年のIBMならやらない設計だろうなー等と思いつつ、難なく作業は終了。

そして立ち上げ・・・

はっ早い!

立ち上げだけじゃなくて、ブラウザの立ち上げや読み込みも非常に早い。
さすがは過去最高スペック!
会社のPCよりも更に上だもんね。
(いつも、法人からの型落ちPCを格安で調達していたので・・・わかるかな?まあこれもそうだと思うけど・・・)

メモリ6GB搭載して、ようやくwindows7の64bitの恩恵に浴する事が出来た。

さーて、遊んでないで今度は諸々電脳系の作業を進めないと・・・

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タグ:thinkpad
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2016年02月15日

中央電脳改変

それは、突然の出来事だった。
メール文下書きを書いていたとき、突然画面がパステル画というか抽象絵画のようになり、キー操作を全く受け付けなくなった。
強制的に電源抜いて再起動を図るも、BIOS画面にすらならず。

人参軍中央電脳、突然の機能停止。

・・・実は、前の週に数回ブルースクリーンとなる症状が起きてはいた。
調べたところメモリが怪しいとの事で、事実メモリ2枚搭載の1枚を抜いたら安定したりなんて事もあったので、この辺だろうとは思っていたのだが、今回は画面表示が抽象画みたいになって固まる・再起動してもBIOS画面にすらならず立ち上がらない(例のメモリ抜いてみたりもしたが、変わらず)、という症状となり、加えてまあ元々が匡体もあちこち割れ(X31って割れやすいそうな)が生じており、DVDとかを使うために必要な外付けドッキングベイもなにもしていないのに突然「切り離しました」みたいなメッセージが出る事多数、キーボードも最近なんかクタクタした感覚、加えてスペースキーも押す場所によっては動作しないとか、あちこち不具合も出ていたので、仮にメモリが最大要因としてもそこに数千円かけるなら更改してしまった方が良い状態ではあった。

そもそもが、2003年発売のモデルだったんだよね、コレ。
我が輩が買ったのは記録によると2011年。この時はWINDOWS2000がサポート終了になるとのことで、やむなくXPを買いに行ったのだがOSの値段でプリインストールされたPCが買える、という事でこの時乗り換えた。

爾来、CD−ROMドライブを自前でDVD−RWなコンボドライブに換装し、中央電脳として長く君臨し続けた。

この時、ドライブを換装した事により焼き用マシンとして長く存在したデスクトップは不要となり、大本営の環境改善にも寄与したのだ。

メモリ増設により、XPサポート終了後もwindows7を入れて延命を図っていたが、さすがにハード面での消耗が限界に来ていた様だ。
HDDもIDEだから160GBがせいぜい、とこの点も限界に達していたし。

気分としてはMIG−21をアビオニクスだけカリカリにチューンして飛ばしていた様な感じだったが、今回2/11紀元節にアキバで確保出来たのは奇しくもこのX31を買った年に最新鋭だったマシン、L520である。

THINKPADは、IBM時代は好きだったけどLENOVOはねえ・・・という、まあ他の多くの人も同じだろう感情を我が輩も有してはいるので、今回はスペックと価格の折り合いが付けばdynabookでも富士通でも良いつもりだった。
まあ、たまたま破格の値段で出てた(勿論、それなりの理由ありだがそこは実は購入後に解決させた)のがこれだったので、候補数点の中から「一番価格が安く」「一番高スペック」の両方を満たしていたこいつに決定。

スペックあがりすぎちゃって、windows7の64bitだからプリンタドライバとか諸々がインストールすら受け付けず、でパーティション切り直して32bitを別途インストールしてデュアルブートにするという手間がかかり、立ち上がりまでだいぶ時間を食ったけど、まあ何とか現在80%の復旧率で使える状態になった。
旧PCから取り出したHDDが何とか読めたのが幸いした。
まあ、こんな事もあろうかと月1で外付けHDDにバックアップとってたので、最悪の場合こっから戻す事もできたんだけどね。

スペックは上がったものの、何で2GBのメモリがブラウザ程度でギリギリ使うんじゃい!と最近のアプリの傾向に不快感を抱かないでもないが、まあとりあえずHDD自体もX31時代の倍容量になったので、これで動画加工とかもすこしは出来る様になった。
(データバックアップ用の外付けHDDよりも容量がデカいんだから)
さて、新中央電脳でいつまで走れるやら。

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2016年01月10日

1フジミタカ3・・・

普段あまり初夢とかに縁のない我が輩だが、今回まるで話盛ってるんじゃないかと思うくらい出来すぎたストーリーを2016年の初夢に見たので、初笑いって事で紹介してみたい。

秋葉原のジャンク屋(最近減ったよね)をぶらついていた我が輩は、しつこいオタクにからまれて困っていた女子を助けたところ、なんとその娘は新規開店したサバゲショップの店員だった。

で、これから出勤というその店に一緒に行ってみるとショップでは開店イベントでくじをやっていて(上野の某店みたいだが、あそこではなくあくまで架空の店)、そのオネーサンは「くじは引かなくて結構です。どれでもお好きな箱を1つお持ちください」との事。

どっかで聞いた様な話だなーと思いつつ、梱包された包みを幾つか手に取りながら、ここで正直じいさんだと遠慮して小さいのをもらうと高級エアーガンが入ってました・・・ってなるんだろうけど、そんな善人じゃないしエイッ!と一番大きくてしかも重い箱を頂いて帰宅。
開けてみると、なんと既に販売中止・絶版となった昔のエアーガンのいろんなパーツがいっぱい・・・
ってコレ、普通の人にはガラクタかも知れないが我が輩にとってはまさに宝の山ジャン!

・・・というオチでしたとさ。

金銀財宝と違って、こういう物の価値は人によって千差万別だからね。
ある人がゴミだ捨てよう、と思っていたものが別の人は長年探していた、なんて事もあるあるなので。

それだけに、お買い物イベントで最大の目玉はいつも個人ブースのジャンク箱だ。
ホントに思わぬ出会いがたくさんあるんだよね。
当時は欲しくて変えなかったブツとかそのパーツを見つけたり、故障したけど捨てられないエアーガンのまさに故障したパーツが破格値であったり・・・

ゲーム性としては最近のエアーガン(といっても、次世代電動はダメダメだけど)が性能的にこなれているから良いんだけど、絶版エアーガンには黎明期や過渡期ならではの工夫が詰まっていたりして、それがまたホビーとしていじっていて楽しかったりする。

そうだ、このブログでもぼちぼち紹介してみよう。
今のサバゲで使うにはちょっと・・・だけど、かつて雑誌の広告や店頭で子供心をときめかしたかつての迷銃達を。

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2015年12月30日

宴会純粋令

忘年会、失態をお見せし皆様にご迷惑をおかけしました事をここにお詫びします。

後の祭りだけど、安酒は悪酔いするんだよね。過去何度か痛い目に遭っているのにまたやってしまった。
これからはがっつり酒飲む時は良い酒を選ぶ様にしよう(その方が懐も気になるのでセーブできるしね)。

安酒・悪酒ってことで参考まで、1516年にドイツ(バイエルン公国)で出されたビール純粋令では、ビールは大麦・ホップ・水・酵母のみを原料とすべしと定めている。
で、この基準に照らした場合、日本のビールはほとんどが外れちゃうって知ってたかな?

「ビール純粋令」に従ってビールと呼べる原料だけで作っているのはエビスとモルツ・プレモル位しかないそうだ。

喉越しがどうのとかまじりっけなしのうまさがどうのとか言ってるあのビールもこのビールも、ビール純粋令の前ではビールではない何か、となる。
もちろん発泡酒や第三のビールは言わずもがな、である。

と、いうわけで今後変な酒飲み始めてるのを見かけたら、どうぞ遠慮なく止めてください。

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2015年12月01日

只今女子メンバー増員中

ここでも取り上げている人参解放軍女子入隊キャンペーンの効果もあって、女子正規メンバーが増加の一途を辿っている。
先日、キャンペーン開始し3人目の正規入隊認定を行ったところだ。

キャンペーン賞品のゲームウェア上下進呈って、当初は普通の市販ゲームウェア3着を用意していたのだが、当人の希望や現メンバーの意見等により、結局既存のウェアではなく人参解放軍ミタカ縫製所作成のルパシカをお渡ししている。

と、言うのは簡単だが・・・作るのは一大作業である。
布の裁断から始めて縫製ーボタン付けとかが全て終わるには2日位を要するし、生地代だってSUSのガスハンドガンがマガジン付きで買えるくらいかかっちゃうんだから。

それでもがんばっちゃうのは、やはり戦場での視認性が違うから。
瞬時に敵味方の判断がつくってのはやはり大きい。
いや、敵味方だけでなく「我がメンバー」ということまで判別がつくのだから。

それに、2次戦銃やAKとの親和性も非常に良い。

そしてなにより、チーム単位で揃っているってカッコ良いよね。
しかもそれが、どこでも売ってるマルチカムに申し訳程度に自作パッチで地味にアピールするのとは明らかにレベルが違う。
他チームとは明らかに差別化できている違いなのだ。

断っておくが、そういう面では際だっても、戦場での迷彩効果は抜群だよ。
生地の色を最も野戦ゲーム向きなダークグリーンとしているから。

今はまだ入隊したばかり・サバゲも始めたばかりのメンバーだらけだが、今後追々戦術面での向上が見られるようになったら、非常に面白いことになるだろう。

最近ぼちぼち寒くなって来たが、これが暖かくなる頃には実現できるのではないかと密かに期待しているところである。

あ、肝心の女子入隊キャンペーンだがそんな理由で元々用意していたウェアが丸っと手付けずな事から、在庫払底するまでもう少し継続します。

今からでも遅くないぞ!サバゲデビューしたい女子は人参軍で!

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2015年11月28日

総員、スライドを引け!

先日のゲームでは、試しに我がチームだけ全員コッキングハンドガン、というのを1度やってみた。

まあコッキング銃どころかサバゲ初めてというメンツもいる中での企画なので、低火力がもろに出て結果的にはボロ負けしたのだが(敵側はフツーに電動あり)、その中で興味深かったのが、フットワークがとにかく軽くなったことだ。
普段は先陣切って走ったりしないようなメンバーまでが、とにかく走る走る。

これ、1つには重量物(電動ガン)がなくなって身軽になったということがあるだろう。

そしてもう1つは、射程を考えたら肉薄する必要があるからとにかく接近しないといけないということ。

確かにマルイのハイグレード系のコッキングの射程は素晴らしい。
発射音さえ聞かれなければスナイパーライフルと勘違いされることもあるくらいだ。
とはいえ、確実にヒットを取りたければ距離を積めるに越したことはない。

そんなこんなもあったのか、面白いようにみんなスタートダッシュしていった。

この日は他チームさん主催ゲームだったのではっちゃけたのはこのくらいだが、我がチーム主催でやる場合はコッキング限定戦を何度か入れる様にしている。

銃の性能・条件をほぼ揃えることで、個人のスキルが如実に出るからだ。

これが実はとても大事で、自分の弱点を知ることで
@優先的にスキルアップを目指す必要があるのは何かを知ることができる
A弱点をカバー出来るようなエアーガンの選択・或いはカスタムを進めることができる

ことに繋げられるからだ。

己を知るって大事だからね。

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2015年11月04日

男子、本懐をTAFべし −埼玉TAF ZONE定例戦−

急に寒くなってきた昨今でも一番の冷え込みとなり、今日の装備はモーゼル1丁のみにも関わらずなんらの耐寒対策を取って来なかった我が輩は一抹の不安を抱きつつ、朝食代わりの乾パンを齧りながら西武園西駅前でゲート開場を待っていた。

この日は、個人的な技能を追求してみるべくふらりと武者修行のつもりで、ミタカ大本営からほど近い埼玉のTAF ZONEに遊撃戦を展開。

なんたってここ、ミタカ大本営から自転車で西武線某駅まで来れば電車賃は片道¥210なのである。
しかも、駅降りてからタクシーとかバスとかも不要。駅前イコールフィールドの近さである。
実測してみたところ、この日は大本営を出てから到着まで75分程だった。
(そのうち、自転車が30分以上だけどね)

8:30開場と共にエントリー。
まだ5人目(つうか、もう4人も、なのか・・・)だったので、セーフティは選び放題。
最奥部を確保に成功。しかしここ、喫煙所に近かった事が後で判明・・・
9時前にはいい感じでセーフティは埋まってきたが、その後ほとんど来ず、この日参加者はだいたい20名ちょっと位。
後の組分けで私の所属した黄色チームは11名だった。
人数こそ少ないが、女性がちらほら。
軽く数えてみたところ4ー5名位か。
割合的にかなり多い感じ。
でも、皆連れがいたけどね(はいそこ、期待しなーい)。

普通の日曜でかつフィールド日照りの埼玉で、こんなに駅チカ(降りて5分とかからずセーフティだよ!)なのに何故この人数?と思ったが、おそらく理由は・・・

セミオート中心なんだよね、ゲームが。
この日は珍しくきっちり記録を取ったのだが、1日で午前6ゲーム、午後7ゲームやったうち、フルオート解禁だったのは3ゲーム。

まあ、フィールドも狭いし人も少ないからこれは正しい選択だしセミのみってよく決断したと思う。
弾数制限とか、セミオート中心ってすると薄っぺらいオタ共が忌避してくれるからそういう点で、1つのフィルターとして機能するのだ。

実際には、例えば弾数600発制限なんて無限に近いしフツーに遊びたいなら全然問題ないんだけどね。
セミオートは、銃の基本性能や射手の照準能力が如実に問われるから自分を試すには寧ろ歓迎だ。

まあ、我が輩のモーゼルの場合はセミオートしかない上にトリガープルが激重と来てるので、こういうシチュエーションでは可能な限りハンマーを起こしてシングルアクション撃ちをしてしまうけどね。

さてそのモーゼル、冒頭での懸念はどうだったか。
初速チェックをしてもらうと、電動は軒並み80ー90m/s台を出している中、最高で68m/sだった。
電動ハンドガンとコンパクト電動の間くらいか。
しかしこの日、これで射程距離に不足したかというと全く不自由は感じなかった。
要は戦い方なのだ。

フィールドは大きく3つのエリアに分かれる。
・森林エリア
・センターフラッグ周辺エリア
・奥フラッグエリア

我々好みの自然な地形は森林エリアのみ。
奥フラッグエリアは下が砂利で遮蔽物は大きなゴミカート(人が入れるくらいだけど、入るのは禁止)という、バリケード地帯みたいなもの。
センターフラッグ周辺は箱庭みたいな感じで、廃車とかバリケードで射線は通らないけど上からは丸見えという、ここもほとんど迷彩のカモフラージュ効果は期待できない。
だが、戦術が限定されるかというとそんな事はなかった。
3つのエリアが並列ではなく、3つ巴で配置されているので、例えば森林を抜けて奥フラッグにアタックとか、センターフラッグを奪取した後に森林エリアに潜入したりと、自分が得意なエリアを利用しつつ他エリアに仕掛ける事が出来るのが特徴だ。
フィールドの狭さが、逆にこれを容易にし、激しい高低差と相まっていろいろとやれるフィールドに仕上がっているという印象。

ちょうど、川越DSの対極だね。あっちは平坦な土地に盛り土と板っぱだけでフィールドでございって言ってるから半日で飽きちゃった。

さて、ここのゲームスタイルは、基本「セミオート限定」の「3フラッグ(自陣プラスセンターフラッグ)」戦。
3つのフラッグを全て奪取(同じ色のフラッグを立てる)したらその時点でゲーム終了となるというもの。

展開的には、センターフラッグを落とした側が勢いに乗って敵フラッグも陥落、というケースが多かった。
ただし、激戦を生き残った極1部が鎮静化したフィールドで旗を自軍のものにして回って逆転勝利、というのもあったので、やりよう次第でどうにもなるのがまた良く出来たフィールドだと思った。

イケてないのは、自販機が高い(消費税切り上げな値段)な上に釣り銭が出なくてちょうどの金額が投入できないならICカードじゃないと買えなかったのは痛い。
ここに来るなら事前に飲料は必要分調達してから来よう(近くにコンビニもあるらしいが)。

あと、昼前1時間から館内BGMが延々と「ジンギスカン(ABBAとモー娘?のを交互に)」と「好き好きジンギスカン(仮・だってタイトルなんて知らねーし知りたくもないモン)」をひたすらひたすら繰り返すという、これで園内のジンギスカンランチに誘導したいらしいのだがいかにも西武グループらしい安っぽいマーケティングに辟易。

当日の参加者からは「これだけやられると、却ってジンギスカン食いたくなくなるよな」という声も。
私ゃ「仁義無き戦い」が聞きたくなったヨ。
フィールドのQ&Aで「BGMを止められませんか?」というのがあったのはこの成為かと納得。

それ以外は、そこそこ良いペースでゲーム回してくれたし運営に不満はなかった。
参加者にちょっと・・・なのがいたけどね。

@味方撃ちしても、詫びないどころか隠れる奴
最前線で敵と撃ち合っていて、1人を倒しもう1人を狩るぞ!って時にいきなり真後ろから撃ち込まれた。
セーフティ戻りがてらどいつだ?と見てやろうとしたら(ちょうど戻り道上にいたのだ)、わざとらしく道上にあった大木の後ろに隠れおった。ま、しっかり真横まで行ってそのツラ見てやったけどね(向こうは決して目を合わせようとしなかった)。
またデブのPMCもどきだよ。無精ひげまで生やしてやがった。
我が輩のデブ嫌い・PMC嫌いがまた1ポイント。

A何故かゴーグルの装甲が厚い奴
木とかバリケードから、毎回顔だけ出してる(それもしっかりと)んだが、撃ち込んでゴーグル(フェイスガード)に当たってる音がしてるのに死なない。
ただし彼は、ボディーだと実にあっさりとヒットが取れる事が後に判明。

逆のパターン(身体ヒットは無視するけどヘッドショットなら撃破可)は良くあるんだけどね。

彼の場合は動きも緩慢な上に索敵能力も低かったので、ブッシュ等から十分引き付けて本体に撃ち込む事でその後何度か撃破に成功。
対装甲戦闘の新たなパターンを学んだ、という感じ。

Bゲーム終わった後に西武球場前乗り換えの際に前を歩いていた参加者(電車に乗る時から参加者なのは確認済)2名が、わざわざ普通のズボンなのに裾を靴の中に入れていた。そのうち1名はなんとガンケースから銃口とサイレンサーがにょっきりと出てたヨー!

どこに行ってもこういう手合い、いるんだなあと昔々某橋でのゲーム会を思い出し残念な気持ちになった(そこもこういうのが多かったので)。

さてさて・・・
まあ、全13ゲームでトータル18ヒットと旗1本を挙げたので、モーゼル1丁で乗り込んだにしては可もなく不可もなくかな。

面白いと思ったのが、自分のゲット数稼ぎに終始すると全体の勝敗としては負ける事が多く、その逆に勝利条件達成に向けた動きをすると、個人的にゲットは取れなかったりしたがゲームの趨勢は自軍優勢とすることが出来たので、それなりの働きは出来てたんじゃないかと思う次第。

普段だと「初心者の指導が・・・」とか「メンバーの銃が不調・・・」とか「全体としての作戦は・・・」はたまた「飯の用意が・・・」等、諸事に心砕く事が多々あるのだが、この日はそういうの一切なし。
ひたすら「自分はどう動くべきか」「このシチュエーションに自分1人で何が出来るか」といった事を追求する事が出来た。
各戦闘終了毎に一連の動きを振り返り、自分の足りてないところとかもいっぱい認識する事が出来たしね。

そういう意味で、武者修行としては大変為になったと思う。
久々に、ゲームの終わった後もドキドキが止まらない興奮を感じる事が出来たのだから。

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2015年10月13日

2丁拳銃の掟

アニメの方は先日終わったばかりのアオハルこと青春×機関銃だが、今は林当家がハマっており、「ねえねえ、ランダル2丁持ってきて入隊志願なんてのが来ちゃったらどうする?」なんて、そっちかポイントで悩んでいたりする(笑)

まあ、ランダルカスタムだろうが砂漠の鷲だろうが同じ事なんだが、2つ下げてりゃ何か良いことがあるかといえば、なんにもない。
強いて挙げるなら、マガジンが共通とかその程度だろう。

バックアップとして複数を携行するにせよ、「メイン」は常に1丁だ。
つぶあんでもこしあんでも、敵を撃破できるのが良い鷲だ(マルイの事だからウォーリアーシリーズみたいに緑のDEを出したら「うぐいすあん」になるのだろうか)。

これは先日のゲーム中の雑談時のあるあるネタで出たのだが、曰く
「ゲームでDE(デザートイーグル)使ってる奴にマトモなのはいない」

まあ、見てくれだけでゲーム向き要素皆無の銃だから、当然といえば当然ダネ。

さてさて、DEだからダメな訳じゃなくて、仮にハイキャパであっても両手に持っての2丁撃ちゲーマーなんてのは役立たずだ。
前にも書いたとおり、両手いっぺんに照準出来ないから。
同じマトを狙えば良いだろうって?
だったら1丁で良いじゃない!
2丁持つのは多方向を同時にカバーするためじゃないの?
ワンハンドじゃあ銃のホールド自体も甘くなるから、正確な照準も望めなくなるんだよ。

つまり、「使えない」という事。
まあ、フィールドでネタにされたいなら止めはしませんが、少なくとも我がチームには来ないで欲しい。
1丁にするか、余所行くかの選択を求めるね。

火力を補うだの、スイッチの時間短縮だのと能書き垂れる奴もいるが、だったら実戦でやってみせてから言って欲しい。
全て口先だけの理論に堕している事を体で学ぶ筈だから。
それに、2つあるからって気が大きくなったり油断したりするから却ってよくない。
吉田兼好も「2の矢を持つべからず」と言ってるとおりだ。

さて、だめダメ言うばかりじゃ教育上よろしくないので、豆知識を1つ。

馬賊の2丁持ちってのがあって、当時の戦記・ドキュメンタリー等で何度か読んだ事があるのだが、これは世の一般が考えてる両手に拳銃持って、というのとはチョト違う。

弾切れで再装填の間に火力ゼロにならないための2丁なのだ。
だから、1丁で応戦しつつ片手だけでリロードをしないといけない。しかも当時の馬賊だと主にモーゼルだから、マガジン交換じゃなくてクリップから押し込めないといけないのである。
我が輩が読んだ本では、銃本体を膝の後ろに挟んで左手でクリップから装填、その間も右手のモーゼルは休むことなく射撃、てな感じで、いつまでも途切れる事なく継続射撃してたそうだ。

ま、馬上の場合も同様に工夫して片手で込めつつ片手で射撃、ってのをしてたらしい。

こういう2丁は当然ながらアリだよね。

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2015年10月12日

ガールズ&タンクス

昨日の出撃は、久々に千葉の有料フィールド、しかも初参加の体験入隊・初心者等が相次ぎ、正規メンバーより数が多いというカオスな編成となった。

更にこの日は朝から雨。

さてどうなるか?の幕開けだったが、こちらも久々のβ若同志参戦で我が輩はミタカ大本営から車両で出撃が出来たので、ZB−26を持ち出してみることに。

「有料フィールドの定例戦」の場合、どこであれ大なり小なり1発2発では倒せない輩が存在する。
「対装甲戦闘」の要として軽機関銃を用意してみたのだが、案の定フル稼働する事となった。

この日は敵側に「装甲の厚い」のがおり、我々はその特徴から「タイガー」「パンター」「青いの」と呼んでいたが、更に悪いことにこの装甲目標は1台でも撃破に手間取るのが、しばしば隊列を組んで前線に突出するので、1台をどうにか叩いている間に別のが突っ込んで来て前線を崩される(しかもよくできた事に、青いのやらパンターやらを前衛に出して、後から来る重戦車タイガーが対戦車戦闘班を潰して回る)という事態。
ちょっと遊んだらいつものmauserに戻るつもりが、結局セミオート戦以外のほとんどはZBで対戦車戦闘をするハメになった。
まあしかもこれが正面からだとなかなか撃破出来ないが側面とかから叩き込むとなんとか倒せるので、「戦車相手に正面から撃ち合うな」と声かけあってはいたのだが、何せ向こうが正面から突っ込んでくるんでねえ・・・。

まあお陰で「対装甲戦闘」についてかなり実戦データを取ることが出来た。

そんなのをどうにかこうにか往なしつつ、今回は女子大生3人の参戦(うち1名はこの日正規メンバー認定)があり、なかなか和気藹々とした普段の人参解放軍らしからぬ雰囲気、でもほとんど全ゲームにおいて作戦立案を行うという点は人参解放軍らしいゲームが推移していった。

元々が雨天の予報だっただけあって、連休の中日なのに参加者は予想外に少なく、セーフティのテーブルは空きも目立つ程。

そんな中で我々は混声ながら9名と、この日の赤チーム全体の半数近くを占める大部隊に。
とはいっても5人はほとんど未経験に近い状態、そんな中で戦車を抱えた敵相手にまあ奮戦したほうだろう。
1回は戦車をやり過ごして大迂回を敢行、日伊の混成部隊が立て籠もるフラッグ直前の土嚢陣地を一掃して旗をとる等、終始劣勢だった赤軍に勝利と気概を示した。

特に惜しかったのはラストゲーム。
我々人参軍は迂回により途中の敵を撃破し何度目かの敵フラッグ眼前に到着。
ラストだし、という事もありどうしても女子のフラッグタッチによりこの戦を終わらせたかった。
私とβ若同志は先駆けとなって敵フラッグまでの道を掃海、敵フラッグまで指呼の距離に肉薄しあとは取りに行くだけ、しかしここで女子の到着が遅れ、ちょうど合流が出来たさあ行くよ、と声をかけていたタイミングで味方フラッグが陥落。

またしても我が野望叶わず!

あと面白かったネタとしては、女子3人の1人がスパイを命じられ、仲間と会話の際に「この中にスパイいないよね!」という話がでたら急に無口になって怪しまれてしまったとか。

スパイ戦2回目で私は、ちょうど銀ダン(今は貴重品となった7才以上用の深紅のPPK)があったので密かにスパイを志願、これ1丁で3人を葬り去った。

この時、機を狙って後ろでウダウダしてたわけじゃなくて裏切り開始タイムまでは最前線の一番前で友軍を叱咤していたので、さすがにまさか全軍の先頭に立って奮戦している人が、と味方もコロッとだまされたとか。
まあ、兵は詭道なりと孫子も言ってるからね。

天気が悪いと古傷がうずくという様に天候が影響したのか、この日は銃関連での不調が目立った。
β若同志はAKのストックエンドが外れてバッテリーを落とすし、その後も接触不良なのか時々動作しなくなり、貸し銃のAKを使用する事に。
また、この日2回目参戦のミスターB(仮)も、1本しかないSIG−552の多弾数マガジンのギアの軸が外れて使用不能。そのため、ちょっといじるつもりで持参したタナカのエアーコッキングMauser98kで以降を戦い抜くハメに。
まあ発射音がない分、電動に慣れきった敵の虚を突くことが出来て実は結構戦果をあげていたというあたりなんか、いかにも我がチームらしいけどね。

この98k、ゲーム間にちょっと撃たせてもらったのだが、昔のタナカ98kとかその後のガス、マルシンのカート式なんかを知っているだけにこれは使いやすくて良い。
シューティングレンジも狭かったので存分な射距離が取れなかったのだが、まずまずの弾道・命中精度だった。

是非このメカで三八騎銃を出して欲しいと思った次第。

まあこの日は運営さんもサクサク回してくれたのでそんなこんなでなんと全21ゲーム、我が人参解放軍は1度も脱落することなく全戦を闘い抜いたのであった。

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2015年10月03日

独裁者の孤独

当チーム「人参解放軍」の最高権限は、全て我が輩が担っている。
総司令・諸煩は?
彼は朱・毛時代の朱徳みたいなもんだといえばご理解頂けるだろうか。

そんな訳で、軍事・外交・政治はもとより徴募活動も見ているのだが、まあいろんなのが来る。

ウチのサイトから来る人は専用の問い合わせフォームを使ってくれる(これは、スパムメール防止措置でもある)ので、比較的スムーズにやり取りが出来るしあまり拗れるといった事はないのだが、SNSからの応募の方は数も多い成為かまあびっくりする様なのがしばしば見受けられるので、今日はちょっとそんなのを紹介して我が輩の苦悩の一端等を垣間見て欲しい。

・「入りたいです。よろしく」だけ
装備はあるのかないのか、経験はどの程度なのか、等、こちらも相手に応じたアドバイスやトークをする必要がある(例えば、全くの初心者で知識ゼロだったら用語から説明しないといけない)のだが、これじゃあこちらもどうして良いかわからない。
仕方がないから、質問を箇条書きにして答えてくださいって返すと、そのまま返事がないとかね。
最初の入隊志願は何だったのだろうと思う。
それとも、こちらからのどういった連絡を期待していたのか。全くわからない。
こうして一切を謎のまま消えていくのが、実は結構いる(最近減ってきたけど)。
他チームの紹介に「入りたいですヨロシク」だけの人は相手にしません、という記述を見つけたので、どうやらウチだけじゃなく片っ端から「入れて」カキコをしているのかも知れない。

・SWATとか、装備の勘違い系
紹介画像とか見てもらえば一目瞭然だと思うのだが、基本は野戦だからそれに合った装備でないと一緒に活動するメンバーの足を引っ張り迷惑をかけてしまう。
黒とか青とか、ホント困っちゃうから。
そういうのをコンセプトにしているチームも数多あるのだから、同類のいるところに応募をかけて欲しい。

・チーム紹介の中に書いてある事を聞いてくる、又は読んでない
例えば、活動は何曜日ですかとか、どこで活動しているか(別にフィールド名を聞きたい訳じゃなく、県単位とか)なんてことを言ってくるのがいる。
質問してくるならまだ良い。
装備やらエアーガンやらの相談に散々つき合わせておいて、次回活動予定を伝えたとたん「休みは平日だけです」とか。
あれだけ活動は週末だけと明示しているのに、何故ウチに所属したい?
ナンパ目的かと勘ぐっちゃうよね。

・ピックアップが前提
「家は都内です。車で連れていってください」と言ってきた奴がいた。
我がチームは車両の少なさでは学生チーム並に機動力がない。
参加者は8名だけど稼働車両は軽が1台なんて事もしばしばだ。
ほとんど毎回、参加メンバーを如何にフィールドまで連れていくか、に頭を悩ませている。
よりによってそういう所にこのお願いは、あまりにも非常識に映るが、余所はどうなんでしょう。
「フィールドまで連れていくよ」をウリにしてるチームもいるみたいだから、ハナからそっちに行って欲しいと思う次第。

・お金はないけど、いいですか
→ダメです(笑)これも何を期待してるんだろうか。
服やエアーガン等、貸せるものは良いけど弾だのフィールド使用料だの昼食だの交通費だの、自分が使ってなくなる物についてチームで手当はしないので、なるべく無駄な出費はかからない様に配慮はしているけど、最低限必要な出費は自己負担してもらわないと活動出来ないよね。
こんなのはウチに限ったことじゃないと思うんだが。

・・・こういう手合いは、ある時パッタリと連絡が切れるのが常なので、そんな視点からもだし、また上でも言った様に結局いろいろと聞くハメになるので、SNSの連絡欄は「簡単な質問だけ、回答期間もいつになるか未定」の条件でのみの利用とし、入隊志願は専用問い合わせフォームからのみ受付、とこれもはっきり言っているのだが、それでもSNSから入隊志願ってくるのがいる。

先日も、(質問のみ受付、の文言を逆手に取った気でいるのか)イヤらしくSNSの「質問欄」を使って、でもはっきりと入隊希望をしてきた奴がいて、まあ当方は紹介欄に言っている通り入隊希望は指定フォーム以外受け付けないと宣言しているのでその通りにしていたら、一ヶ月ほどして「オマエは失礼な奴だ。ブログも不遜な事ばかり書いてつまらない奴だ云々」と悪態を(また「質問欄」に)書いてきた。
熱烈希望が急変して悪口雑言とは、こいつメンヘラかよ!と思ったが学生じゃ世間知らずも止むなしか。
当方の対応はあらかじめ公開している通りなのだが・・・
まあいずれにしても、こんな奴は受け入れないで済んでホント良かったと思った。

こちとら商売でチーム運営してる訳じゃない、趣味の集まりで同好の士を求めているだけなのになんんでこんな不愉快な目に遭わねばならんのか、とちょっとイラっとしたのは事実だが、まあこれも我がメンバーに不愉快な思いをさせないで済んだという点では良かったのだと考えるようにしている。
変なの一度入れちゃうと、無碍に追い出す訳にも行かないし周りが被害を被るからね。
(とはいえ、社会的に問題あるの・メンバーといざこざ起こすのは躊躇なく即除名するけど)

今は削除されてしまったが、かつてyoutubeに挙がっていた「総統閣下嘘字幕シリーズ」のサバゲ編にて、ヒトラー扮するチームリーダーが言っていた「リーダーなんて連絡、調整、苦情の処理・・・単なる雑用係なんだぞ!」というのを改めて思い出した次第。

人参解放軍公式HP「人参日報

入隊志願はこちらで受け付け中!(お問い合わせフォーム)
posted by 紅中兵 at 22:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする