2016年05月22日

大義翻って

やたらCMやってるだけに毎度々々気になってしょうがないのだが、米映画の「シビル・ウォー」、まあ強そうな敵がもう思いつかなくなったので、『ソフビ人形でお気に入りのヒーローばかり揃えちゃったので、敵がいないから仕方なくヒーロー同士で戦わせて遊ぶ子供』的な発想で仲間割れにしたんだろうけど、どうも思い出されるのは「廉頗・藺相如列伝」の『刎頸の交わり』の故事だ。

あちらは「真の大義とは全体益を個人の自己顕示欲・名誉より重んじる」という事を行いで示したものだ。
「オレが正義だ!」って言えば仲間割れしても構わないという発想は、原始的というか自己中心的というか、まあアメリカらしいなと思うがどうにも感情移入できない。

だって、やってることが自滅する悪者のパターンなのだから。

「蜘蛛男も参戦だ!」とか浮かれてるんじゃなくて、我々は東洋の故事と比較し反面教師としての見方を忘れるべきではないと思った次第。

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2016年04月28日

世界大戦で●つだけの華

先日、QUEEN出撃の模様がさばなびに掲載された由をお伝えしたが、その後も他メディアでも載っているものがあったので、併せて紹介したい。

エアガンレビューで皆さんお馴染み、ハイパー道楽にもルパシカな我が輩が。

結構見てる同志いるのか、何人かから「載ってたね!」とお声かけ頂いた。

また、今回お声かけを頂いた友好チーム「ウルバヌス」さんでも、華麗な突撃の様子について言及されている。

その辺に掃いて捨てる程いる、陸自やらマルチカムに次世代M4だけど後ろの方でもたもたしてるとかじゃなくて、2次戦装備と銃でだけどネタ要員ではなくてガチで戦う(この日も常に最前線に出張ってたのは衆目の知るところ)、という姿勢は格好の被写体だったという事か。

という訳で、同じ志を持つ者なら老若男女問わず、サバゲ経験不問で受け入れているのだ。
2次戦のあたりなら露助だろうとアメ公だろうとOK(実際、どっちもいる)、これから揃えたいという気持ちだけあれば大丈夫。
M1A1、Ppsh−41、MPー40、STG−44、MG−42等がガンラックにずらり並ぶ姿は壮観の1言に尽きるだろう。
銃・装備の揃え方からサバゲ実戦での戦い方までトータルでアドバイス出来るのは人参軍ならでは!
最近女子隊員も入り、雰囲気も一層明るくなったと内外からも声がかかる我がチームで共に活躍しましょう。

自ら立ち上がろうとする者に天も味方する。
人参軍で勝利と栄光をその手に!

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2016年04月14日

水兵服と機関短銃

ちょっと前に週間アスキー(電子版)の表紙で橋本環奈がM3グリースガンを持っている写真を見て、「何やってるんだろう、今更『セーラー服と機関銃』なのか?」と思っていたら、実は映画リバイバルだったというのは前にちょこっとショップネタの回でも触れてるが、改めて電車移動の我が輩が荷物を増やさずに電動を導入するとしたらかなり有利と改めて感じいっている。

以前に我が同志の修理でICSのを何度か預かり、散々いじり倒したのでメカは把握しているし、実際にテストで半日使っているのでその高性能も実証済だ。
セミオートがない事だけが難点、まあこれも有料フィールドに行かなければ問題ない(やたらとセミ縛りにしたがる定例戦があるので・・・)だけの事だし、我が輩の場合メインはあくまでモーゼルだから2丁使いをする限りそこも問題にならない。
まあ、信頼出来るセミオート機構が組み込まれていたら、初心者・特に女性にお勧め銃のラインナップに入ること請け合いなのだが。

MP40より更に短い全長は、取り回しの良さでAK−47Sをも凌駕するし、何たって女子が使えば誰もが『セーラー服と機関銃!?』と色めき立つは必定(そこかい!)。

プレス多用のチープさは実銃の実戦投入当初はボロクソ言われた様だが、樹脂製のヌルヌルしたデザインの現用銃とどっちが良いかって言われたら、断然「木と鉄」の方だよね。

まあ、M3は「木」の部分がないけど。

どうも体に触れる物でプラスティックってのは、安っぽいとか不快感とかしか沸いてこない。
マックとかスタバとかの、紙コップにプラの蓋のコーヒーとか、実際の味がどうとかよりその触感で味も半減である。

なので、銃は主要で使うモノはすべて木グリにしている。モーゼルだけじゃないぞ。コッキングのガバだってそうなんだから。

そんなこだわりのハンドガンが生かせる、そして「木と鉄」の銃が大活躍できる人参軍主催のインドアヒストリカル「上海戦でGO!」、今年は4/30(土)開催である。
ただし、記念品発注の関係で締め切りは今週日曜なので、参戦希望の同志諸君は遅れない様にエントリーされたし。

今回は体験入隊中の女子も既に参戦表明してるゾ!

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2016年04月08日

女王様をお呼び! ーQUEENテストゲーム参戦ー

既に飽和してるんじゃないかと思うくらいサバゲフィールドが林立する千葉に、新たにオープンするアウトドアフィールド「QUEEN」のオープン前テストゲームに縁あってご招待を頂いた。

時期的には定期活動と外れていたため、我が軍選抜チームを編成し、これに向かうこととした。

7:30開場とのことだったが、我々は電車組の収容の関係もあり8時現地着が限界だった。ところが着いてみたらもう空きテーブルなんかどこにもない。(その割にはスカスカだったのだが)

結局、運営に言って詰めてもらう事で、何とか座席を確保。
しかしながら、当日は180名想定だったものが250人を越える参加者があったとかで、駐車スペースもしくは集合スペースになるであろう空間もブルーシート敷き詰めて上野公園の花見か移動途中のシリア難民か、という感じのごった返し状態であった。

フィールドのイメージとしては、決して広くはない上にブッシュ地帯も少ない(全体の1/4位)。丸太やU字構、ぼろ布掘立小屋なんかで人工構造物を多数配置して最近ありがちな有料フィールドっぽい作りにしている。

広さ的には、入れて100人くらいだろうか。サバゲとして楽しめるなら50人程度までと見た。

シューティングレンジは2階立で、50mまでの距離がある様だ。ただしレンジではゴーグルをしろという指定があるのでちょっと面倒。

さて、参加者はこの手の大人数ゲームにありがちな色モノ系ゲーマーも安定の一定数存在し、異彩を放っていたがその辺は評価する気もないので割愛するとして、鉄砲系で言うと今回そば同志がMG42を初参戦させたのだが、他にもMG42やSTG44使用者はいた。
しかし我が輩のモーゼルや補助火器のZB−26については他に使用せるゲーマーを見ず。
価格的には入手しやすいと思うんだけどね。
やっぱ調整が出来ないのか。

装備に合わせ、かつ気候にも合わせ今回は久々にフル「金誠柱大尉」装備で行ったのだが、復活戦で戻る様が大変サマになっていたと話題に。
突撃P1110042-02.jpg

ま、政治的には「人民を率い最前線で指揮を執る主席」という事で(実際にそうしてたし)。
実際、初回ゲームの初っぱなで赤旗掲げて突撃をかけたり、ラストゲームでは敵フラッグ直前(数メートル)まで突撃肉薄を敢行している。

ちなみに、さばなびのゲームレポートに載っているのでご覧あれ。

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ラベル:金誠柱大尉 Queen
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2016年04月04日

城下の武器商人

この3月に、ミタカ大本営近くにサバゲショップが出来たと聞き、先日偵察に行ってきた。

この日は運良く、あのぴっちょりーな女史が1日店長をすると聞き、こりゃあ一挙両得、と都内で用足しが終わった足で現地へ。

住宅街に入る感じでちょっと商店街からは外れ、寂しくなる道を進み「もしかして1本間違えたか?」と不安に駆られる頃、そのショップ「COVO」は出現した。

入るなり黒いゲーム服・・・あっぴっちょさんだ!
ぴっちょ店長.jpg

ちょうど店内に来客も少なかった事から、しばらくサバゲ談義などさせて頂き、3人ほどの団体さんが女子の服を買いに来たところで1日店長はそっちの接客に入った間に店内をくまなく観察。

この時期だけなのか、なんと映画「セーラー服と機関銃」で実際に橋本環奈が手にした(スチール等の撮影時に使用したのだそう)というM3グリースガンが展示されていた。
かんなm3.jpg

エアーガンでもないしモデルガンでもない中途半端なこれは何?と思っていたがそれ聞いて納得。

薬師丸ひろ子・橋本 環奈と2代に渡って使われたお陰で、デトロイトで量産を意識して設計されたこの銃が「世界一女子高生に似合う銃」だそうだ。
GIもびっくりだね。

閑話休題。

場所柄そんなに広いスペースでもないので、都内の有名店みたいに使いもしなそうなパーツをごっそり揃えてたりという事はないが、電動・ガスガン(コッキングは夜店のコルク銃以外なかった)、弾とガスとゴーグル、被服とカバン・ガンケース、といった基本的な物は一通り置いてある。
女子向けに力を入れているというだけあって、決して広くはないスペースだが試着室がゆったりと取られていたり、置いてるエアーガンもMP5やβスペツナズ等、女子向けのチョイスを感じさるところはコンセプトがしっかりしていて良い。
なんと、非常にわかりにくいスペース利用にて、4mのシューティングレンジもしつらえてあったのはポイント高い。
やっぱ銃を売る以上は、実際に撃ってみられるって重要だからね。
まして触るの初めてなんて女子が対象だったら、尚の事である。

4mだから、ハンドガンだったらきちんと狙わないと的には当てられない。
その点から、ただ弾出ますね終わりじゃなくてテッポーの一連の操作を体験出来るのは良い。
ここで少し遊ばせてもらえば、インドアだったらそんなに違和感なく入っていけるんじゃないだろうか。

限られたスペースに一定の方向性を持った商品扱いはある意味、セレクトショップの感かな。

前日サプライ(弾とかガスとか)が無くて都内まで買いに行く暇もない・・・という時は我が輩も利用するかもしれない。

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2016年03月15日

冬、未だ去らず

ほんの一瞬、春先みたいな日があったがその後またすぐに冬季寒冷環境に逆戻りしてしまった。
今日も一日、冷たい雨だったし・・・
寒いだけでも大打撃(ガスガン使いなのでねえ・・・)な上に、最近はしばしば強風注意報すら発令される位に風がある。
1ショット1キル必須な我が輩には、風の影響も非常に大きいので、当分モ式大型拳銃のみの携帯では苦戦は免れない。

まあこの寒さだから、PPSH−41を使っても悪くはないだろう。
逆にこの銃は、何となく暑い時期にはあまり持ち出そうという気にならない。
まあ、ベトナム戦とかでも使ってるんだけど、イメージの問題だよな。

寒い時期にルパシカで持つのが雰囲気、という事で、まだ当分の間は電動が必要そうな戦場ではこの「金誠柱大尉のマンドリン」装備で戦っていると思います。
厚木.jpg

フィールドで見かけたらお気軽に声をかけてたもれ。

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2016年03月13日

人参軍関東打通作戦

それは、元々別の作戦として実施される予定だった。
神奈川方面、某チームさんゲームへの参戦と、埼玉方面、某チームさんとの交流戦。

しかし、天候含め幾つかの要因が重なり、それは同じ週の土日に連続して実施される事に。

人参軍ゲームを知っている人なら納得と思うが、我々のゲームスタイルはとにかく存分に機動しまくって迂回・挟撃等戦場を縦横無尽に駆け回るものだ。
1日だけでも体力の消耗は激しい。
これを2日連続で行う。

しかも、戦場も別々、東京を縦断して南北に作戦展開を行うというものだ。

そう容易ではない事はわかっていた。
中国軍の朝鮮戦争参戦よろしく、作戦の延期または見送りを進言する同志もいた。
しかし、せっかく盛り上がっている機を逸する事の重大さを知っている私は断固として決行を決断、かくして人参軍の記録上も過去数度しかなかった、土日連続出撃は行われた。

結果として、新しいフィールドで地理に悩みながら駆け回る刺激的な展開に臨むことができ、また新しい仲間とも知り合うことができ、さまざまな面で実り多く作戦を終了することができた。

久々に、自チーム以外に2次戦銃や装備を拝見し、ゾンビに不愉快な思いをさせられることも皆無な楽しい2日間であった。
最近はちょっとしたブームでチームも数は増えたが、これまでお付き合いのあったチームさんでも新しいのが入ってきたら何回言っても直らないゾンビ野郎とか、有料フィールド行けば私が機関銃を持ち出さざるを得ない(「主席×機関銃」ってか。或いは「人民服と機関銃」とも)ような強装甲なグループとか、目に余ることが多かったので。

土・日お付き合い頂いた両チームさんとも、今後も交流戦を続けたいと思う素晴らしい方々であった事は、本当にありがたい事だ。

どちらのチームさんにも共通しまた深く感じた事としては、リーダー・世話役がきちんと統制を取る事が出来ているという事だ。

単に「集まってみる?」で寄ってきた烏合の衆ではこうはいかない。
そこには、「すべきこと」「してはいけないこと」を臆したり遠慮したりせず、厳として貫ける漢があってこそ、なのだと思う。

実は人参軍春期大攻勢はこれで終わらない。
3月はまだまだあるのだが、それはまた後日。

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2016年02月23日

新中央電脳、起動!

その後、中央電脳はメールデータやらブックマークやらの移設も完了し、どうにか換装も出来たかな、というところなのだが、前にもちょっと書いた様にやたらメモリ容量を食う。
特に、立ち上げ直後とブラウザ立ち上げ時が酷く、単なるtxtの文章入力でも延々待たされる有様に我慢ならず、どうせならということでちょっとだけメモリ増設を行う事にした。
事前に調べてみたら、2GBで3千円程度だったので、まあその位なら本体を格安で入手出来たから良いか、ということで、予算をこのラインと定め、再びアキバへ。

心当たりの店を数件回ってみたところ、4GBで2千円代という物もある。
念のためメーカーを調べてみると、「相性が・・・」とか「動作不良が・・・」というコメント多数。
さて、ここで決断せねばならない。

・手堅く2Gで我慢するか。

・一発当たりを目指し、これで攻めてみるか。

・・・と書くと、まるっきり博打の様だが、我が輩の感覚的には、往年のThinkpadなら相性問題はほとんど影響なし・その辺にはかなり強い筈、という確信があり、またそれが故にThinkpad(まあ、IBMじゃなくてレノボになっちまったという一抹の不安はあるが)を選択したのだから、との思いから、この妙に安いメモリを調達。

帰宅し、メシもそこそこにまず裏蓋開けて増設。
たかがメモリ刺すのに6つもネジ外さないといけないなんてところは、往年のIBMならやらない設計だろうなー等と思いつつ、難なく作業は終了。

そして立ち上げ・・・

はっ早い!

立ち上げだけじゃなくて、ブラウザの立ち上げや読み込みも非常に早い。
さすがは過去最高スペック!
会社のPCよりも更に上だもんね。
(いつも、法人からの型落ちPCを格安で調達していたので・・・わかるかな?まあこれもそうだと思うけど・・・)

メモリ6GB搭載して、ようやくwindows7の64bitの恩恵に浴する事が出来た。

さーて、遊んでないで今度は諸々電脳系の作業を進めないと・・・

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2016年02月15日

中央電脳改変

それは、突然の出来事だった。
メール文下書きを書いていたとき、突然画面がパステル画というか抽象絵画のようになり、キー操作を全く受け付けなくなった。
強制的に電源抜いて再起動を図るも、BIOS画面にすらならず。

人参軍中央電脳、突然の機能停止。

・・・実は、前の週に数回ブルースクリーンとなる症状が起きてはいた。
調べたところメモリが怪しいとの事で、事実メモリ2枚搭載の1枚を抜いたら安定したりなんて事もあったので、この辺だろうとは思っていたのだが、今回は画面表示が抽象画みたいになって固まる・再起動してもBIOS画面にすらならず立ち上がらない(例のメモリ抜いてみたりもしたが、変わらず)、という症状となり、加えてまあ元々が匡体もあちこち割れ(X31って割れやすいそうな)が生じており、DVDとかを使うために必要な外付けドッキングベイもなにもしていないのに突然「切り離しました」みたいなメッセージが出る事多数、キーボードも最近なんかクタクタした感覚、加えてスペースキーも押す場所によっては動作しないとか、あちこち不具合も出ていたので、仮にメモリが最大要因としてもそこに数千円かけるなら更改してしまった方が良い状態ではあった。

そもそもが、2003年発売のモデルだったんだよね、コレ。
我が輩が買ったのは記録によると2011年。この時はWINDOWS2000がサポート終了になるとのことで、やむなくXPを買いに行ったのだがOSの値段でプリインストールされたPCが買える、という事でこの時乗り換えた。

爾来、CD−ROMドライブを自前でDVD−RWなコンボドライブに換装し、中央電脳として長く君臨し続けた。

この時、ドライブを換装した事により焼き用マシンとして長く存在したデスクトップは不要となり、大本営の環境改善にも寄与したのだ。

メモリ増設により、XPサポート終了後もwindows7を入れて延命を図っていたが、さすがにハード面での消耗が限界に来ていた様だ。
HDDもIDEだから160GBがせいぜい、とこの点も限界に達していたし。

気分としてはMIG−21をアビオニクスだけカリカリにチューンして飛ばしていた様な感じだったが、今回2/11紀元節にアキバで確保出来たのは奇しくもこのX31を買った年に最新鋭だったマシン、L520である。

THINKPADは、IBM時代は好きだったけどLENOVOはねえ・・・という、まあ他の多くの人も同じだろう感情を我が輩も有してはいるので、今回はスペックと価格の折り合いが付けばdynabookでも富士通でも良いつもりだった。
まあ、たまたま破格の値段で出てた(勿論、それなりの理由ありだがそこは実は購入後に解決させた)のがこれだったので、候補数点の中から「一番価格が安く」「一番高スペック」の両方を満たしていたこいつに決定。

スペックあがりすぎちゃって、windows7の64bitだからプリンタドライバとか諸々がインストールすら受け付けず、でパーティション切り直して32bitを別途インストールしてデュアルブートにするという手間がかかり、立ち上がりまでだいぶ時間を食ったけど、まあ何とか現在80%の復旧率で使える状態になった。
旧PCから取り出したHDDが何とか読めたのが幸いした。
まあ、こんな事もあろうかと月1で外付けHDDにバックアップとってたので、最悪の場合こっから戻す事もできたんだけどね。

スペックは上がったものの、何で2GBのメモリがブラウザ程度でギリギリ使うんじゃい!と最近のアプリの傾向に不快感を抱かないでもないが、まあとりあえずHDD自体もX31時代の倍容量になったので、これで動画加工とかもすこしは出来る様になった。
(データバックアップ用の外付けHDDよりも容量がデカいんだから)
さて、新中央電脳でいつまで走れるやら。

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2016年01月10日

1フジミタカ3・・・

普段あまり初夢とかに縁のない我が輩だが、今回まるで話盛ってるんじゃないかと思うくらい出来すぎたストーリーを2016年の初夢に見たので、初笑いって事で紹介してみたい。

秋葉原のジャンク屋(最近減ったよね)をぶらついていた我が輩は、しつこいオタクにからまれて困っていた女子を助けたところ、なんとその娘は新規開店したサバゲショップの店員だった。

で、これから出勤というその店に一緒に行ってみるとショップでは開店イベントでくじをやっていて(上野の某店みたいだが、あそこではなくあくまで架空の店)、そのオネーサンは「くじは引かなくて結構です。どれでもお好きな箱を1つお持ちください」との事。

どっかで聞いた様な話だなーと思いつつ、梱包された包みを幾つか手に取りながら、ここで正直じいさんだと遠慮して小さいのをもらうと高級エアーガンが入ってました・・・ってなるんだろうけど、そんな善人じゃないしエイッ!と一番大きくてしかも重い箱を頂いて帰宅。
開けてみると、なんと既に販売中止・絶版となった昔のエアーガンのいろんなパーツがいっぱい・・・
ってコレ、普通の人にはガラクタかも知れないが我が輩にとってはまさに宝の山ジャン!

・・・というオチでしたとさ。

金銀財宝と違って、こういう物の価値は人によって千差万別だからね。
ある人がゴミだ捨てよう、と思っていたものが別の人は長年探していた、なんて事もあるあるなので。

それだけに、お買い物イベントで最大の目玉はいつも個人ブースのジャンク箱だ。
ホントに思わぬ出会いがたくさんあるんだよね。
当時は欲しくて変えなかったブツとかそのパーツを見つけたり、故障したけど捨てられないエアーガンのまさに故障したパーツが破格値であったり・・・

ゲーム性としては最近のエアーガン(といっても、次世代電動はダメダメだけど)が性能的にこなれているから良いんだけど、絶版エアーガンには黎明期や過渡期ならではの工夫が詰まっていたりして、それがまたホビーとしていじっていて楽しかったりする。

そうだ、このブログでもぼちぼち紹介してみよう。
今のサバゲで使うにはちょっと・・・だけど、かつて雑誌の広告や店頭で子供心をときめかしたかつての迷銃達を。

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