2015年09月16日

アオハルもし戦わば −その2・対トイ☆ガンガン編−

お約束通り、前回に引き続き最近巷で話題のアニメ「青春×機関銃」登場チームと人参解放軍がイベント「TGC」戦で戦うなら、という企画、さて今回は主人公の属するチーム「トイ☆ガンガン」に同志主席一行が挑む!

選抜された精鋭は誰か?


【雪村透・・・同志砂糖人】
これはアニメレビューの方での記述を考えていたことなのだが、カジュアルな格好に黄色のシュマーグ(元々はアラブ人が頭に被ってる布だが、中東派遣米軍の真似をしてマフラー状に首に巻くのがゲーマーの間で流行ってる)という派手な格好で、スナイパーに必須の「敵に見つからない」努力を全くしていないにも関わらず、スナイパーとして成り立っているという事は、劇中でも言っていたドラグノフのカスタム度がかなり高く、それに頼っていると思われる。

戦術的にも山上(にいると思われた)の赤羽市をずっとスコープ通して見ていたあたりなんか、狙撃兵としてのスキル自体も低そうなので、我が軍からは誰を当てても良いのだが、敢えてここは「跡苧禽(セキチョゴン)の雄・砂糖人」を差し向けたい。

かの砂糖人はサバゲ初参戦の得物はコクサイ・スーパーウェポンシリーズのレミントン(銘・跡苧禽)、なんたってこれ、ボルトアクションライフルながらバレル長はハンドガン程度、しかもVSR−10リアルショックより強力な「前に引っ張られるリコイル」付きという極モノだ。

その後も、スコープはおろかフロントサイトもリアサイトも無いVSR−10でヘッドショットを連発させるなど、メカに依存しない地の戦闘力の高さを有する彼を以て、能書き垂れるばかりのモジャメガネに引導を渡してやろう。

その時砂糖人は、きっとセーフティに戻ってきても眉一つ動かさず「大したことのない相手でした」と言うに違いない。


【松岡正宗・・・名無しのジョン】
これ、1つには同カテゴリーからの選抜、という視点がある。
フットワークの良いチャラ男には人参解放軍最速・最軽量の呼び声高い同志ジョンこそがふさわしいだろう。

しかし、同じ事をするだけでは優位に立てない。
ここでジョンをぶつけるからには、プラスαがなければなるまい。

そこで対ホスト撃破の切り札となるのは、そう、彼の「腹黒さ」だ。
さあジョンよ、その暗黒面をもってまっつんのトラウマのツボを突き、その隙を突いて撃破してしまうが良い!


【立花蛍・・・紅中兵】
「上にあがります」の話で秋葉原エチゼンの2Fで見せた、インドアでのがむしゃらな機動力は勿論アウトドアフィールドでも発揮されている。

さて、我が輩も先日、非公式活動で出撃したインドアフィールド「バレットフィールド八王子」で総当たり戦を全員撃破して勝ち抜き、「チャンピオン」の称号を恣にしている。

そんな訳でまずは順当に、機動力同士のぶつけ合いをやろうというのが1つ。

そして、「戦術なき力押し」とそれを助ける小型ハイサイクルのG3−SAS、その一方、深遠な戦略・戦術の元に「弾は1発で良い」を具現するモーゼルM712固定スライド、という対極の火器・戦術のぶつけ合いをやってみたい、というのがもう1つ、だ。

対極なだけに、どちらの技能が勝るかではなく互いの戦術の噛み合い具合がどう嵌るかが致命的になる気がする。
勝利の行方は、天のみぞ知るところか。

・・・ということで、気が向いたら次回はアニメの辛口分析するかも。

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2015年09月12日

アオハルもし戦わば −その1・対ホシシロ編−

最近巷でサバゲって名前だけが妙に訴求してると思ったら、アニメやってるんだね。
私も若いコから教えてもらったクチなのだが、追っつけ10話までみましたよ。

そのタイトルは「青春×機関銃」。

で、普段だとこのレビューなんぞ書くところだが、今回はその前に登場チームと我が軍がもし戦うなら、という想定の元、誰を出して誰に当てるかなんかを考察してみたい。
せっかくなので劇中に出てくるイベント「TGC」に出るという前提でそのルールに則り、敵側と同じ人数を選抜しかつ白兵戦やらなんやらもあり、という事で考えてみたい。

普段ダラダラ引っ張るのが嫌いな我が輩だが、まあ折角なので各チーム別に分けて考察する。

今回はダークなドクター、対ホシシロ戦だ。

【藤本高虎・・・同志金子】
通常、機関銃手の弱点はその重量による低い機動力と一旦撃ち始めると視界狭隘になり周辺警戒が甘々になる事だ。
しかし、「フジモン」の場合フツーは構えるのもやっとというガトリングを持って走り回れるという。
得てしてこういう手合いは索敵能力を著しく欠くことが多い(故に、重量を犠牲にして火力に走る)モンなので、そういう場合にはまた対処があるのだが、劇中でその様な描写がない事から、順当に対峙させるなら、として考える。

我々は、人参軍一の「不倒翁」同志金子をぶつけてみたい。
撃たれても追われてもとにかくしぶとく生き残る。
これにより、我が軍メンバーが早々に撃破されて他の2名のバックアップにガトリングが付くという事態をシャットアウト、とにかく貼り付けて引き擦り回させる。

「敵戦力の無力化」とは撃破するだけではない。
戦闘の焦点から引き離し、有効な戦力足り得ない状況にできるならそれでも良い、という事だ。

これで、「強襲の撃滅王」もその火力を全く生かせずに終わるだろう。

【赤羽市・・・紅中兵】
敵は「本当は白兵戦大好き・肉薄大好きだけど狙撃兵で味方のサポートやってます」なので、完全に裏属性となる「最前線で敵の側背面から接近し、ハンドガンで精密狙撃して敵先鋒を粉砕する」我が輩が当たるのが宜しかろう。

フツー、狙撃兵は接近戦には弱く、人によってはパニックに陥って尻をまくって逃げ出すなんてのもみたことがあるが、このコはハンドガンで暴れるのも辞さない様なので、まあハンドガン同士での乱戦を期待するだろう。
しかし、我が輩はその状況下で隠蔽狙撃モードに入るので、敵は有利な火器を捨てたところでこちらは最も得意とする状況で交戦する事となる。
しかもあの格好じゃあ迷彩効果ゼロだからな。動いたら終わりだし動かなくてもバレる。
早々に片づけて他メンバーの方に駆けつけてやれるだろう。

【緑永将・・・林当家】
敵はランダルカスタムの2丁持ち。
ならばこちらはSUSの固定スライドハンドガン2丁持ちをする、林当家を差し向けたい。

とはいえ、単に火力が近いだけで選んだのではない。

もし、武運拙くまっつんがされたような肉薄押さえ込み撃ちを食らっても、常日頃某運送会社の業務で理不尽な仕打ちに叩き上げられた彼なら「なんだその程度、ああーん?」と意にも介さず反撃に及ぶだろう。

どっぷり昭和世代の忍耐力をナメてはいかんのである。

・・・という事で、次回はトイ☆ガンガン戦の予定。
ではまた。

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2015年09月05日

ヤバいフィールドの見分け方

女子入隊志願者が来るかも、ということで先日も千葉の某有料フィールド出撃を果たしてきたところなのだが、ちょっと「装甲目標」が多すぎた。

この日は、黒TシャツのPMC(民間軍事組織)風味の一団がヒドかった。

で、そういえば前の別フィールドでも・・・
と、我が輩が気づいた範囲で、民度が低いフィールドの特性をちょっと挙げてみたいと思う。

@半袖Tシャツだけ、なんて奴がいる
A迷彩効果のない奴がいる

これは、共通するのが「サバゲ向きじゃない格好の奴が存在する」ということだ。
@でいうと、何度も繰り返し述べてているが危険だし痛い思いするのに関わらずそういう格好しているってことは、まず前線に出てこないんだろうって事が予想される。
すなわち、頭数だけいても戦力外って事だ。
或いは、人の後ろからチョコチョコやってきて手柄(ヒット)だけかっさらっていくか。

何を勘違いしたか、ペイントボールゲームみたいなキラキラ伸縮素材系のスポーツウェア(それも下手するとオレンジとか黄色とか入ってたりして、マーカーと誤認識させる奴だったり)を着てる奴とか、ここはコミケですかってコスプレしてる奴とかも、ゲームで戦力外なのは一緒だ。
前に出ていって弾避けにでもなってくれりゃあまだ良いが、結局無駄に遮蔽物を占領して動けなくなってる(戦力として有効な友軍が前進するスペースを奪う)か、後ろの方で右往左往してるかなので、まあ使えないのは一緒だ。
以前、某大手フィールドで「進撃の巨人」な人(巨人の方じゃなくて調査兵団の方)も見かけた。
まあ、立体機動出来ない兵団員は単なる革ジャンのオッサンでしかないので、不用意に前に出て瞬殺されるか思いっ切り後方で旗振ってるかしか出来てなかったけどね。
ま、これが現実って奴だ、坊主(と、誰かのセリフっぽく言ってみる)。

B長物の2丁持ちしてる奴がいる
まあこれも、使えないのにそれをしている、って点で上記2点と近いかも知れない。
メインとサブの2丁持ちは、わかる。
その場合、各々の特性をカバー出来る物を持つのが経験者だ。
だけど、ダメな奴ってのは例えばボルトアクション2丁だったり、G3SG−1とM4だったりという、使い分けの理由がよくわからないセレクトをしている。
少なくとも、長いの2丁のスイッチなんてそう簡単にできるもんじゃない。更には自身の機動力を大きく奪うから、まともに活躍する気があったら絶対やらない選択だ。
こういう輩はだいたい、戦闘の渦中ではないどうでも良いところに陣取って、来る当てのない敵を待ってるから、嘘だと思ったら見ていてご覧。
ちなみに、こういうのを日本語では「こけおどし」と言う。

あ、それと2丁拳銃ってのも全く実戦向きではない。
マンガやアニメでは良く出てくるけど、インドアとかの超近距離かつ敵多数一斉出現の可能性がある戦闘以外では、発砲数の割にまともに当てられないミソっかすだ。
ホントに戦力になりたかったら、利き腕じゃない方も片手で照準もろくに合わせず30m以上先のターゲットに当てられるだけの能力を必要とするので、がんばってみよう。

C味方撃ちが多い(プラス、オーバーキル多発だと最悪)
もう、わかってきただろう。
使えない2丁持ちとか前に出たら撃たれる格好の連中は、本当に敵の射程に出ることは出来ない(即死するから)。
そうすると、前で動いてる奴に発砲するのだが、それは味方な訳だ(だから、彼は撃たれない)。
それに加えて、敵味方の識別もろくに出来ない・まともに照準も出来ないという練度の低さが後押しをする。
「動いた!トリガー引いちゃう!」んだろうな。

まともにスコアあげたかったら、以下を実践する事!
・敵?と思った相手のステータス(どこを向いているのか、移動中なのか索敵中なのか射撃中なのか、どの方向に注意が向いているのか)を確認する。
こちらに気がついて発砲を意図していなければ、慌てて発砲する必要はない。
・自分の射程距離か、途中に味方がいて当たる恐れはないか確認する。
・撃った弾はどこに着弾しているか、確認する。
狙いは高過ぎ・低過ぎだったりしないか。或いは風に流されて左右にずれて届いていないか。

弾がどこに届いているかちゃんと見ていれば、2連射か3連射目には確実にヒットが取れる筈だ。
従って、1ターゲットの撃破に何十発も使う必要はさらさら無い。
ましてや、オーバーキルってのは自分の弾がどうなってるのか把握していない事のなによりの証明だから、そんな事してる奴の射程範囲には極力近づかない事だ。
痛いばかりか、下手したら怪我させられかねないぞ。

D落とし物が多い
これも実はAとも関連があったりする。
「タクティカル」の名の元に、抜くのは早いがちゃんと保持出来ないMAGポーチって結構多い。
実銃のマガジンだとそれなりの重量があったりするのが、エアーガン用は軽いとかサイズが微妙に違うとかも一因だが、それより何より「タクティカル」な格好重視で使いもしない数のマガジンをボテボテとプレートに貼り付けて持ち歩くから、気がつくとなんかしら落としてるわけだ。
自分の装備で何が必要、どうキャリーするのが正解、っていうのが確立されているのがベテランだから、当然落としたら困るので落とさないように、また落としたらすぐに気がつく様に工夫が出来ている。
見てくれだけの初心者はこの辺が出来てないから、落とし物が多くなるのだ。

Eヒットコールが小さい奴が多い
フィールドによってはゲーム前にコールの練習させたりしているんだけど、でもやっぱり実戦でコールをあげない奴、すごい小さい声でしか出来ない奴が多いフィールドは、上記諸々の初心者・痛い奴の特性を有する奴が多い。
前回行ったフィールドの、黒TシャツPMC連中も総じてコールしない奴ばかりだった。
(中には、当たって下がっていく途中でまた参戦してた奴もいたとか)

大声でヒットコールなんて恥ずかしくて出来ないとでも思っているのか。
でもそれが出来ないアンタの方が、よっぽど恥ずかしいよ。
しかも、フィールドの近隣にいる全員が気づいてるんだけどね。


・・・という訳で、以上6点が目に付くフィールドに当たっちゃったら、「今日は外れだ!」と早々に覚悟し、装備なり自分のプレースタイルなりを考え直した方が良い。
結局、巻き込まれて不愉快な思いさせられるのは自分なのだから。

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2015年08月16日

サバゲ夏季注意!

ボジョレーと同じで、毎年々々「今年は当たり年」と言われているような気がする異常気象だが、まあ何にせよ猛暑注意はもうちょっと続きそうなので、通年活動する我が人参軍としては、夏季の過ごし方についてのヒントなど幾つか挙げてみたいと思う。

・保温ボトルに氷充填
 水も一緒に入れると溶けが早いので、氷だけフル充填にしておき、水は飲む時に入れて入れた分はすぐ飲みきってしまう。
こうするとかなり長い間、氷をキープする事が出来るぞ。

・塩を補給
 最近は塩タブレットなんかも簡単に入手出来るようになってきたので、そういった物を定期的(例えば、ゲーム開始前に1粒、昼食後に1粒とか)に取るようにするとだいぶ違う。
特に、汗っかきはかいた分だけ取るつもりでいた方がよい。
 ちなみに、スポーツドリンクは塩分・ミネラルと共に相当量の糖分も摂取することになるので、注意の事。

・濡れタオルをキープ
 汗を拭くのと別に、濡らして良いタオル(小さいのでも可)を用意して首筋とかをこまめに拭いて冷やすと良い。
フィールドの水道まで往復が遠い事もあるので、このときばかりは水筒があると便利だ。
もっとも、洗ったペットボトルで代用も可だから上手くやろう。

ちなみに、汗臭い(ホントに不快になる)奴って結構いるので、汗かいたらこまめに拭く!場合によってはシャツくらい着替える!
いくら女の子がチームに入ったって、臭い奴は論外だぞ!

・日差しを避ける工夫を
 セーフティを日陰にとれるとだいぶ違うのだが、フィールドの都合等でそうもいかない時もあると思う。
どうしても日の当たるところに留まる事になる場合、日焼け止めがあると1日終わった後のヒリヒリ痛い感がだいぶ緩和されるぞ。
 暑いからってとにかく薄着に走る奴を見かけるが、半袖1丁はかえって日差しのダメージを受ける面積を増やしているだけ。
それにゲームで怪我したり、被弾して痛い思いする事にも繋がるしね。
それから、帽子も絶対あった方が良い。これも日差し・ゲーム両面で有効なアイテムだから、決して疎かにしない事。

もう1ヶ月位で涼しくなるから、それまで腕を落とさないように活動し続けるゲーマー諸君、上手にこの炎熱の戦場を渡り着れ!

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2015年07月20日

サバゲ情操教育

昨日、駅に向かう途中の有料駐車場で。
たぶん駅まで親に車で連れてこられたんだろう、野球の制服を着た小学生くらいの男の子が母親に抱きついて「いぎだくないよおぉ・・・」と大泣きしていた。

で、駐車場を抜けてその先に行くと案の定、同じ制服の子供達が集まっているのを発見。

駅前で集まってるところからすると、練習ではなくどっかへ試合にでも行くんだろう。
何がそんなに抵抗なのかは知らないが、制服の頭数だけでも優に10人以上はいるので、メンバー割れするからどうしても、という事もないようだ。

だったら、所詮は毛唐の球遊び、趣味の類の活動なんだからそんなにイヤなら行かなくても良いんじゃないのかと思った。

当の本人が全身全霊で抵抗しているのを、何の理由があってさせる必要があるのか。
嫌がってるのをさせる方が、周囲にも迷惑だろうに。

その後、別件で同志金子と話していた際に出た話題でもあるのだが、親がしたいからとか親が好きだからで子供にそれを強いるのってどうよ、て事もある。

自分の意志とか自分で考えることがなく、やれと言われたからってやる事の教育的効果が果たしてあるのか?

これは、前のブログで書いた先日のBEAM戦での事。

攻防戦(1方向のみ攻撃)の我々は攻めの側の時。
機動遊撃を行う敵に対し、的確な反撃が出来ない我が方に対し私は「左に2名回った!フォローに入れ!」「正面の敵は殲滅!もたもたせず前進!」と友軍を叱咤して部隊全体を押し上げていった。

かくして最終ステージのコンテナ地帯まで突入、敵フラッグまであとわずか。
見たところ友軍は全て私より後方という状況だったので、周りにも「フラッグ近し!取ってしまえ!」と声をかけつつ、自分も取れるなら取ってしまおうと出たところ、ダッシュする子供と大人の各1名を発見。

ならばと私はフラッグとコンテナ帯の間に出、フラッグを背にして周辺の敵制圧に着く。
敵が出てくれば叩く。最悪でも私が盾になって旗は取らせる。

幸い、敵の反撃はなくその2人がフラッグゲット者となった。
(ちなみに、親子かと思っていたが全然無関係の2人だった様だ)

大人はとにかく、子供がフラッグゲットできた。
最後に反撃こそなかったものの、子供が戦果をあげる事に貢献出来たことが嬉しく、セーフティに帰ると既に全滅していた我が隊員に「子供に旗をとらせてあげる事ができたよ」と上気しながら語るも、半信半疑な様子。

自分が取ったなら結果ははっきりするが、協力する・補助をするって言うのはどこまでがそうなのかわかり辛いから、「自分がそう思ってるだけじゃないの?」とでも思われ、そんな反応だったのだろう。

しかしその数ゲーム後。
同志金子が件の子供に「さっき旗とらせてくれましたよね」と、話しかけられたそうだ。
(装備が似ていたのでお子さんは私と勘違いした模様)

戻ってきて「いやーさっき話に聞いていた通りに言われました。本当だったんですねー」と感心する事しきり。

しかし、私にとって嬉しかったのはその子供が「協力があって出来た」ときちんと認識していた事。
そして、礼を言おうとしてくれた事だ。

取った取ったと浮かれるのではなく、ちゃんと周囲を見る事が出来ていたって事だからね。
こういうのを、強制されるのではなく自分で考えて行動出来る。
すばらしいことだと思う。

何故か我がチームは、子供に話しかけられる事が多いと言う。
「他チームには無いことですよ」とは、同志金子の談。

我々が常日頃心がけている、弱者への配慮が伝わるが故なのであろうか。

そして、上記の様に弁えのある人物なら小さい子供であっても関係ない。
趣味を同じくする者として、分け隔て無く歓迎する次第だ。

そしてまた、彼らが大きくなった時に後続に同じ事をしてあげてくれるなら、それこそが我が本懐である。

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ラベル:beam 初心者 未経験
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2015年07月16日

エアーガン的白猫黒猫論

先日のBEAM戦では、「装備の無い新人や体験入隊者への貸し出し火器はきちんと役をなすのか?」を検証するため、敢えてZB−26やPPSH−41といったお気に入りの電動を封印し、モーゼルも非常時のバックアップとして腰に下げつつ、貸し銃の双璧であるオルガとスコーピオンをメインに据えて戦ってみた。

スコーピオンはドラムマガジン2本(いずれも中華製)のうち1本が弾上がりの良くないのがわかったが、ゼンマイをマルイの多弾数マガジンのと交換した方は給弾不良もなく、快調なフルオートで何人もの敵兵をヒットして「多少射程が短いとしてもアウトドアフィールドでも十分イケる」事を実証してみせる事ができた。

スプリングの弱さが給弾不良に繋がる事は、この日に同志金子の電動93Rもやはり2発に1発程度しか弾が出ないという症状が出ており、私の方でちょこっとマガジンスプリングをいじったらたちまち快調になった事でも確認される事となった。
給弾部の噛み合わせかなーと言っていたのだが、むしろマガジン側の方に原因があったようだ。

そして、オルガの方は先々回のビクトリーショーで買った中華製ドラムマガジン・中古で買い集めた200連の多弾数マガジン3本のいずれも動作快調を確認。
勿論弾も条件的に一番厳しいと思われるバトンのバイオ弾を使用して、だ。
IMG_5898.JPG

前にここでも書いたが、オルガのチャンバー周りはちょっとしたカスタムが施してあって、長距離の伸びが良い様になっている。
これもフィールドのシューティングレンジ(そんなに遠い様に見えなかったが、最大50mあるとか)の最遠部にある的にセミオートで2発目からビシバシ当てられたので、出来としてはかなーり満足だ。
(あんまり当たるからレンジは30m程度かと思っていた位)
しかも、弾は上記と同じバトンバイオ0.2gを使用してだ。

実戦投入してみたが、セミオート戦でも数発でバリケードから頭半分とかの露出部にヒットさせて撃破を多数叩き出す事が出来た。
ねじの頭削って作っただけのリアサイトも実はかなり正確に照準出来、これなら銃の性能に依存する失敗は(ホップ調整をしくじらない限り)発生しなさそうだ。
それに、命中精度が高いから使う弾数も少なくて済む。
狙い通りに飛んでいくから指きりバースト射で用が足り、200連マガジン1本でも十分制圧が出来た。

また、バッテリーについてもせっかくラージが使えるので、ラジコン用の7.2Vを入れて使ってみた。
かなり古い奴なので途中で切れるかな?と思ったのだが結局最後まで問題なく使えた。
ボルト数が低いので8.4Vより連射速度は落ちている筈なのだが、後で考えたらそういえばそうだったなあーという程度で、ほとんど気にならず。
むしろ、200連程度のマガジンでも射撃時間的に長く使えるので、マガジン交換が頻繁にならない、というメリットに繋がっていた。
はじめからドラムマガジンでいった時は、相当数のゲットを挙げてかなり射撃したと思った回でも弾切れで交換をする事はなかったので。

この辺、最近流行りのハイサイクルとは完全に逆を行くんだけど、だから不便とか困るという事もなく戦果を上げ続ける事が出来た。
命中精度と連射速度の関係で、別にケチケチ撃ってる訳でもないのに1ゲームでの使用弾数が少なくて済むのは、エコで良いんじゃない?と強くアピールしたい。

ゾンビもいたけど、ちゃんと撃破するまで撃ち込めたよ。こういうケースでは(ヒットコールまで)射撃が長時間続くから、撃たれる側としては弾切れとか射撃一時停止まで知らん顔するのも難しいのでゾンビ対策としても有効なんじゃないかと思った。

軽いしマガジンもそこそこあるし、命中精度も高い上、バッテリーの持ちも良い。

余り物で作った筈の銃が、ゲームウエポンとして最適の仕上がりになった。
エアーガン的プロジェクトXな展開だよね。

タイトルはケ小平の「白い猫でも黒い猫でも、鼠を捕るのが良い猫だ」から。

という事で、人参軍体験入隊又は見学参加の皆さん、オルガは限定1丁ですからもし割り当てになったらラッキー、是非じっくりと体感してみてください。

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人参軍オリジナルの初心者講座:「知香のサバゲダイアリー
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2015年07月11日

Vショー始末

先日の雨天を省みず、行ってきましたビクトリーショー。
狙いは個人ブースのジャンクみたいなパーツ類(普通のショップにはなかなか出回らない様な、細かなパーツをいろいろと探しているノダ)、だったのだが、以外や以外ちょっと大きめパーツ?で当たりがあった。
結果的には行って良かった500円分のモト十分に取れた、ってところ。

まずはAKの外装、というかメカボ以外ほぼそっくり、というのをゲット。
元々はロアーフレームと固定ストック部を買って、手持ちの初期スペツナズ(’97ホビーショー限定販売)をベータっぽくしようと思っていたのだが、個々にパーツで買うとやれストックプレートがないだの取り付け金具がないだの延長コードがないだのになり、個別に買ってると結構な値段になっちゃうのだが、全部まるっとついていてしかもロアーフレーム&ストックで買うより安かった。
何よりフロント周りもチャンバー・バレルまで含め付いてたのは大きい。
自作カスタムとかするとバレル&チャンバー揃ってると助かるのは理解出来ると思う。
なんかスペツナズのメカボだけこっちに組んで並のAKにしちゃおうか、なんて気もちょっとしている。
輸送の事を考えるとやっぱベータサイズなんだけどね。
ちなみに、何故せっかく短小で携帯に優れるスペツナズをわざわざ固定ストックにしたいのか?
Sやスペツナズは使用バッテリーがウナギだからだ。
今、手持ちがニッカド1本しかないんだよね。
固定ストック化すればラージでもミニでも、何でも使えるようになり汎用性が格段に向上するので。

ついではMP5Kのアッパー&ロアーフレーム。これ、各々200円だった!
ご存じの様にフルスクラッチ成功したオルガの2丁目を考えてたので、これはあれば良いなあと思ってたら見事に見つけた。
実はメカボだけってのがミタカ大本営にあったりするのだ。
ただ、いざ組み合わせようかと思ってみていたら
・トリガー
・セレクターパーツ
・グリップエンド
が足りない。
ま、こういうのを探すのが本来の目的だったりするのだが。

そしてそして、懐かしのアカデミー製ブローニングM1910(シルバー)をこれまた200円でゲット。
ただし、使用不可ジャンクと再三念を押された。
部品取り、最悪マガジンだけでも使えればと思って買ったのだが、早速分解してみたところトリガーバーが折れているだけと判明。
こんなの板の両端に穴が開いてるだけのパーツなので、銅板切って削ってで作れそうだ。

上記3点の中で一番戦力外っぽいが、直したら楽しそうNO.1だ。
たぶん最初に戦力化するのはこれだと思う。

あの「ポコ!」という独特の発射音、戦場に再来か。胸が熱いなあ。
(いや、ちゃんと動くの別に1丁持ってるんだけどね)

あと、買ってないけど中華電動の「スポーツラインシリーズ」ってのがかなり安くて気になった。
我々的に良いところのAKやベータスペツナズタイプが9500円(税込)だったのだ。
「ショップじゃこの値段じゃないよ」と言ってたので、後々考えたら、初心者への貸し銃用として買っちゃっても良かったんだよなあ。

これとか、M14ソーコムのウッドストックバージョンとか、部品入れ替えて作ろうかと思ってたのがまんま出来合いで売ってる(しかも安い)ので、懐具合が暖かかったら・・・と、終わった後にHUBで大酒飲んじゃいましたとさ。

あ、そうそうビクトリーショーは次回から浅草で開催だそうだよ(建物自体が立替とかで)。

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2015年07月10日

遊撃隊は街に潜む

先日、ちょっと帰りが早かったので秋葉原に寄ったところ、ちょうどガ○スミスバトンの向かいエ○ゴヤの通りの交差点で制服警官に職務質問を受けている2人を見かけた。
通りすがりにみてただけなのだが、カバンの中身も漁られボディータッチでの身体検査まで、フルコースでやられてた。

それは何故か。
彼らの格好からさも当然、な印象だったので。
年輩の(爺さん入ってました)と、若い方はデブ。
2人とも迷彩のジャケットに迷彩のベースボールキャップ。爺さんはご丁寧にリュックも迷彩。
オマエ等ここで誰と戦うんだよ、って感じ。
さすがにアキバでショップ近くではあるが、それでも街に浮いていた事は明白である。

フィリピン辺りで反政府活動してそうな「不良ゲリラ」って出で立ち、といえばイメージしやすいだろうか。

ショップがあるからって、そういう格好でうろついて良い訳じゃない。

我がチームではそういうの、厳に戒めている。
市中ではやってせいぜい1点まで。
軍隊っぽい格好したければ、サバゲの時にフィールドで存分にすれば良い。
その為に月2回の活動を必ず維持しているのだから。

弱い犬ほどよく吠える、という様に、大したこと無い奴ほどミリカジしたがる。
これは別の時だが、ガン○ミスバトンでカウンター近くに張り付いてしょぼい知識をひけらかしながら店員にずっと絡んでいるオヤジをみた。
あれもやっぱ迷彩ジャケット羽織ってたな。

我が輩は一度店を出て、一回りした後に弾を買いに再度寄ったらまだいたので、店側も随分と迷惑だったことだろう。

しかもそいつ、我が輩が手に取ったジャンクパーツを見てたと思ったら、置いたとたんに手にとって「あーこれこれ、何とかかんとか」ってまた店員相手に始めた。
オマエ、それだけ長い時間いて気が付かなかったんかい。
欲しいなら黙って買えよ。所詮はジャンクパーツなんだから能書きなんか不要だ。

こういうダメな大人を見かけても、真似しちゃダメだぞ君達。

ありきたりな会社員のフリをして、我々がすぐ近くチェックしてるからな(笑)

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2015年06月27日

厨房部、最近の課題

まだ6月だというのにもう真夏かという気候が続く中、先日のゲームでは昼食に冷やし中華を作成した。
この日は、結果的に10人となったものの当初は13人参加予定があり、昼食どうするかをとことん悩んだ。
例によって前日のスーパー視察でふと思いつき、食材を集めてみたところ所定の1人500円を割り込む額で大丈夫な事もわかったので、やってみることとした訳だ。
氷を大量投入する事が出来た(そのために、かき氷は見送りとなっちまったが)おかげで、きちんと冷えた麺の冷やし中華が提供出来たのは厨房部活動員としても嬉しい限り。

それにしても、想定していたとはいえ10人以上のメシを何の設備もないアウトドアで1時間で作って食べ終わるまでやるってのは結構大変である。
しかも人が増えると「アレが食えない」「これはアレルギーが・・・」なんてのもいろいろと出てくる。
その辺考慮しつつ、かつ「安くて」「短時間で」「美味い物」を失敗なく提供し続けなければならない。

これまでの5ー6人分なんてのはそれ考えたら全然余裕。

とはいえ、前々回の人特演ではサムギョプサルを提供したりと、かなりアグレッシブに「新規美味いメニュー」の提供には取り組んでいる。

厨房部活動は大変になったが、そのおかげで人数的には単独でもゲームが出来てしまうレベルになったので、それはそれで1つ上のステージでの遊び方が出来るようになった、という事でもある。

女子メンバーも増えてきたしね♪

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ラベル:野外調理
posted by 紅中兵 at 21:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

その名は人参軍

先々日某有料フィールドで1暴れしてしたきたところだが、ウチのメンバーがその後どこぞのショップで明らかに我々を指す一団について話題に上っていたのを聞いたそうだ。

チーム名が知れ渡るところまで行きたいが、まずは参加者の記憶に残る団体となれた事を良しとしたい。

もちろん、単なるイロモノではダメだ。
特異な装備だけでなく、戦闘力をもって印象に残ることが肝要である。

余所にはない、他には類似する部隊がいないOne and Onlyなチーム、それが人参軍であることを、上っ面のネット宣伝ではなくリアルな実力をもって示していきたい。

その為にはまだまだ精進が必要だ。

努力なくして成果なし。
次回、我々は再び人特演(人参軍特別演習)に臨む。

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posted by 紅中兵 at 17:58| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする