2015年07月10日

遊撃隊は街に潜む

先日、ちょっと帰りが早かったので秋葉原に寄ったところ、ちょうどガ○スミスバトンの向かいエ○ゴヤの通りの交差点で制服警官に職務質問を受けている2人を見かけた。
通りすがりにみてただけなのだが、カバンの中身も漁られボディータッチでの身体検査まで、フルコースでやられてた。

それは何故か。
彼らの格好からさも当然、な印象だったので。
年輩の(爺さん入ってました)と、若い方はデブ。
2人とも迷彩のジャケットに迷彩のベースボールキャップ。爺さんはご丁寧にリュックも迷彩。
オマエ等ここで誰と戦うんだよ、って感じ。
さすがにアキバでショップ近くではあるが、それでも街に浮いていた事は明白である。

フィリピン辺りで反政府活動してそうな「不良ゲリラ」って出で立ち、といえばイメージしやすいだろうか。

ショップがあるからって、そういう格好でうろついて良い訳じゃない。

我がチームではそういうの、厳に戒めている。
市中ではやってせいぜい1点まで。
軍隊っぽい格好したければ、サバゲの時にフィールドで存分にすれば良い。
その為に月2回の活動を必ず維持しているのだから。

弱い犬ほどよく吠える、という様に、大したこと無い奴ほどミリカジしたがる。
これは別の時だが、ガン○ミスバトンでカウンター近くに張り付いてしょぼい知識をひけらかしながら店員にずっと絡んでいるオヤジをみた。
あれもやっぱ迷彩ジャケット羽織ってたな。

我が輩は一度店を出て、一回りした後に弾を買いに再度寄ったらまだいたので、店側も随分と迷惑だったことだろう。

しかもそいつ、我が輩が手に取ったジャンクパーツを見てたと思ったら、置いたとたんに手にとって「あーこれこれ、何とかかんとか」ってまた店員相手に始めた。
オマエ、それだけ長い時間いて気が付かなかったんかい。
欲しいなら黙って買えよ。所詮はジャンクパーツなんだから能書きなんか不要だ。

こういうダメな大人を見かけても、真似しちゃダメだぞ君達。

ありきたりな会社員のフリをして、我々がすぐ近くチェックしてるからな(笑)

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2015年06月27日

厨房部、最近の課題

まだ6月だというのにもう真夏かという気候が続く中、先日のゲームでは昼食に冷やし中華を作成した。
この日は、結果的に10人となったものの当初は13人参加予定があり、昼食どうするかをとことん悩んだ。
例によって前日のスーパー視察でふと思いつき、食材を集めてみたところ所定の1人500円を割り込む額で大丈夫な事もわかったので、やってみることとした訳だ。
氷を大量投入する事が出来た(そのために、かき氷は見送りとなっちまったが)おかげで、きちんと冷えた麺の冷やし中華が提供出来たのは厨房部活動員としても嬉しい限り。

それにしても、想定していたとはいえ10人以上のメシを何の設備もないアウトドアで1時間で作って食べ終わるまでやるってのは結構大変である。
しかも人が増えると「アレが食えない」「これはアレルギーが・・・」なんてのもいろいろと出てくる。
その辺考慮しつつ、かつ「安くて」「短時間で」「美味い物」を失敗なく提供し続けなければならない。

これまでの5ー6人分なんてのはそれ考えたら全然余裕。

とはいえ、前々回の人特演ではサムギョプサルを提供したりと、かなりアグレッシブに「新規美味いメニュー」の提供には取り組んでいる。

厨房部活動は大変になったが、そのおかげで人数的には単独でもゲームが出来てしまうレベルになったので、それはそれで1つ上のステージでの遊び方が出来るようになった、という事でもある。

女子メンバーも増えてきたしね♪

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タグ:野外調理
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2015年06月21日

その名は人参軍

先々日某有料フィールドで1暴れしてしたきたところだが、ウチのメンバーがその後どこぞのショップで明らかに我々を指す一団について話題に上っていたのを聞いたそうだ。

チーム名が知れ渡るところまで行きたいが、まずは参加者の記憶に残る団体となれた事を良しとしたい。

もちろん、単なるイロモノではダメだ。
特異な装備だけでなく、戦闘力をもって印象に残ることが肝要である。

余所にはない、他には類似する部隊がいないOne and Onlyなチーム、それが人参軍であることを、上っ面のネット宣伝ではなくリアルな実力をもって示していきたい。

その為にはまだまだ精進が必要だ。

努力なくして成果なし。
次回、我々は再び人特演(人参軍特別演習)に臨む。

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2015年06月20日

キモは「相手に届く事」

最近サバゲがちょっとしたブームだそうで、我がチームへのお問い合わせも頻繁に頂いている。
で、時々みかけてとても気になるのが「入りたいですよろしく」(ホントに、こんな程度しか書いてない)だけのメールを送ってくる人。

正直、こちらからはどう返してよいのか返答に困る。
どういう理由で人参軍入隊を志したのか、とか、装備・エアーガンはあるのかないのか、未成年なのか18才以上なのか、どこに住んでいるのか(場所によっては活動不能な事もあるので)、何かしら手がかりをもらえないと当方では判断しかねてしまう。

なので、こういう一行メールには上記の様な情報を教えて欲しい旨を返答しているのだが、この後にちゃんとやり取りが続くならまだしも、これにレスがなく消えていくのが半分。
残り半分も聞かれた事は答えるけどその後はまたパラパラと1行メールが続く。
それも「早く出撃先と時間教えろ」だの「LINE登録させろ」(LINEでやり取りするなんてこちらからは一言も言ってないのに)とか、とにかく一方的な要求。
正直、LINEは既読機能や無料電話等便利なので使うことは使うのだが、PCで立ち上げが面倒だしスマホの入力では長い話を打ち込みたくないので、ゲーム当日の緊急連絡等に限っている。
だけどこういう輩は思いついたらまた1行質問を投げてきて、返事がないと「既読だぞまだですか」をしてくるんだろうなあと予測がつくので、初回参加するまでLINEは登録しない事にしている。
初心者だから知らないことも多いだろうし、こちらも質問には出来る限りのことを教えてあげたいと思うので、そうするとどうしても文章も長くなるからPCからタイピング必須としたいからだ。

で、この途中でちょっとでも叱責めいた事をいうと、もうそっからレスなし。
先日も参加表明までして集合時間・場所のやり取りまでしていたのがいたのだが、「ベストを貸せ」というから「そんなのウチのメンバー誰も使ってないけど」と返したら当日ドタキャン。

別に、知らないことを責めるつもりは毛頭ないのだが、「それをしたらどうなるか?」を考えて行動出来ないとエアーガンを使う遊びだけに他人に怪我をさせたりもしかねない上、我々も全てみていていちいち「それはダメ」なんて言ってあげられるわけではないので、多少なりとも相手に配慮の出来る人である事は必須ではある。

こういうオーディション(?)を経て、実際にゲームに参加するまでに至るのはだいたい5人に1人位。
で、更に2度目の参加があるのは2人に1人位となる。

そんな自然淘汰を経て、晴れて人参軍牌布(チームパッチ)を授与されて正規メンバーとなる成為か、我がチームメンバーは老若関係なく人の為にフットワーク良く動いてくれる。
火力で劣る我が軍にとって「人は石垣、人は城」であり、それ故にチーム単位での戦闘力は火力を補って余りあるものを発揮出来ているのだと思う。

人参軍の宝はZB−26でも我がモーゼルでもなく、それを構成するメンバー自身なのだ。

さあ諸君、共に戦える事を誇りに、どこまでも邁進しよう!

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2015年06月07日

チームの地力とは ーサバゲ普及の裏でー

去る5月31日、メンバーの希望があり有志だけで千葉のCIMAX定例戦に行ってきた。
少な目とはいえこの日も100人超の参加者があり、特に5/31まで女性無料だった成為か、女性とお子さんの参加が他フィールドに比べ多かった様に見えた。
(でも、我々の戦闘正面には現れないんだが)

この日、ちょっと気になったのが、ネットでかき集めたのか初めて集まったっぽい一団。女性も含め7〜8人だが、ほんの数名以外がほとんど未経験だったようで、それは構わないのだがマガジンの着脱とかセレクター操作とかといった、銃の基本的操作を弾速測定のスタッフに説明させている。
ベテラン(らしき奴)は側にいるんだけど、見てるだけ。
当然、本来すべき弾速測定が止まっちゃって、そこに100人超の参加者がいるのだからあっと言う間に弾速測定のゲーマーが大渋滞。

ネットを使えばSNSとかで人集めは簡単なのだろう。
そりゃあ、女の子がたくさん来たら楽しいyo!
だけど、呼んだ自分達が世話できるかどうかくらいまず考えろ、と言いたい。
この辺、育てる事を考えずに子供産んじゃうDQNな親達と共通する不快さを感じた。

我々だったら、とっとと初速だけ計ってもらいセーフティ又は試射場(この時はまだガラガラだった)で自分達で銃操作を教える事はいうまでもない。
その際には単に扱いだけじゃなく、常に銃口の先に気をつける事や、不用意にトリガーに指をかけない事、などの操作以前の心構えも併せて指導する。

そういう指導をしたくないなら、ちゃんとお世話不要なメンツで集まる事だ。

SNSの募集を見てると、「みんな初心者です一緒にやりましょう」なんてえメンバー募集を良く見かけるが、単に人集めだけが上手い奴が全く初対面未経験を集めて大丈夫な訳ないだろう!という危機感を抱いていたが、この日のこれはまさにそんな感じだった。

ラーメン屋だって独立開業の前にはどっかで修行するだろ?
苟もチーム運営するんだったら、きちんとした活動をしているところで基本的な事を学んでからにして欲しいものだ。
「ゲーム中の試射はNG」なんて常識すら知らない輩がまかり通っているからなあ。

※ゲーム中の試射については、有料フィールド等でゲームフィールドと試射場が十分に離れていて混乱の危険性がないところでは認められている場合もあるが、ゲームで撃っている射撃音と混乱し進行中のゲームに支障がある事、フィールドの構成によってはセーフティに戻るヒット者が試射の弾に当たる危険性がある、等から、一般的には広く禁止とされている。

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2015年05月03日

上海戦終えて

昨日、今年の人参軍GW特別イベント「第10次上海戦でGO!」が無事終了した。
今回は総勢14名、ちょうど日中7名ずつとなり4人・3人の分隊構成がとれた事もあり、昨年にも増して盛り上がった1戦となった。
今回も「武士」よりコバさん10年ぶりに復帰というドラマチックな復活劇があったのをはじめ、いろいろとネタ盛りだくさんの楽しいイベント戦となった。

毎回思うのだが、どう楽しいかと言われてもこればっかりは参加しないとわからないので、別の視点からやってて気づいた事など。

この戦は同分隊のメンバーからのタッチによる復活を取り入れている。
ただしそれだけだといつまで経っても終わらないので、白兵戦武器や敵からのタッチ、手りゅう弾などによる復活不可の死亡攻撃もあり、分隊単位で全滅したら所定の回数までは増援部隊として分隊の復活もできる。

これにより、
@戦死を恐れず果敢な攻撃
A分隊メンバーでの連携
が自然と発生するのが、普通のサバゲと異なり激アツな戦闘となる理由だろう。

特にAについては、常日頃メンバー連携の仕方や機会に頭を悩ませるチームも多いと思う。
それがこの戦では孤立し戦場に放置されたらせっかくの復活ルールを活かす事なく戦死になってしまうので、畢竟同じ分隊のメンバーと足並みを揃えお互いにどこにいるか・何をしようとしているかを確認しあいながら動くことになる。
当然ながら、真後ろからただ付いていくだけだと2人纏めて被弾してしまうので適当な間隔を維持したりといった通常のサバゲの基本もそのまま活かされるので、やみくもに暴れてもダメなのはいうまでもない。

初心者とかインドア戦不慣れな者が、普通だとすぐヒットされて終わっちゃうのがこのゲームだと復活して戦闘継続できるので飽きないだけでなく、失敗したと思ったそのシチュエーションからまたゲーム参戦できることも、ケーススタディを学ぶ良い機会になっていると思う。
だから、復活させてもらってすぐまた無謀な攻撃をかけるよりは、復活後後退するケースの方がずっと多かった。
普段のサバゲで後退の判断ができる人って少ないと思うが、このゲームやってるとそういうタイミングを図ることも出来る様になってくるので、半日ほどのインドア戦という小さなイベントゲームだが学ぶもの多き機会でもあり、人数さえ集まるならもう少し回数を増やしても良いかな(上海戦以外のシチュエーションとして)、とも考える次第である。

拳銃1丁あれば存分に戦える、とは機会ある毎に何度か言っているが、今回も我が輩はボロモーゼル1丁しか使わなかった。
近距離戦闘が必然的に多くなるので、通常のモーゼルより少しでも初速を落とそうという配慮から、短銃身ボロモーゼルと0.2g弾という組み合わせをメインとし、バックアップで銀モーゼルとコッキングのトカレフを下げていたのだが結局これらを抜く事はなかった。
もっとも、カタヤンは弾切れやバッテリー切れで頼みの軽機が使用不能になりトカレフを使用する機会が多発していたが、それでも存分に戦っていた。
もっとも、コッキングトカレフ(トイスター製)自体かなり使えるので。
思えば3対30戦でもカタヤンはいつの間にかトカレフ1丁になっていた。

そんな訳で、コッキングでも名を挙げる事ができるのがこの上海戦でGO!なのだ。

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タグ:上海戦
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2015年04月08日

時にはヴァシリの様に

つい先日正規入隊した同志よりの「ソ連ポンチョが欲しい!けど売ってない」との依頼により、ミタカ大本営内被服廠ではこの要望を満たすべく、ソ連軍ポンチョの情報を収集し作成に着手した。

作りは様々な画像資料から何とかわかったが、ボタンが特殊で同形の物はそこらにはないので再現しようと思ったら自作するしかない。
まあここは木製ボタンでそれっぽくする事で今回は留めておき、材料を調達。

たかが1枚の布だろうと思ったが、実は結構な量を必要とした。なんと軽く服上下が作成出来る位。

で、しかも縁取り縫いに紛れてフード絞り込む紐を縫ってたり、位置決めの難しい位置に手を出す部分があったりで、作成の手間も結局、軽く上下一式作るに等しい位かかってしまった。

とはいえ、出来はかなり満足。
ふわっと羽織れば気分はヴァシリ・ザイツェフである(吊される子供は付属しません)。

で、完成品を見ていて気づいた。
以前ここで紹介した「NO.9の残念な少年」にもしこれが貸し出せたなら・・・
そのうち時間が出来たら、貸し出し用にもう1着作成する予定である。

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2015年03月26日

その名は「オルガ」

先日もここで取り上げた人参軍オリジナル電動ガン、「MP5−M1」とか「フレンチガン(仮)」等いろんな仮称を経て、正式名称は『M−1938「オルガ」』と決まった。
(写真中央)
oruga01.jpg

通称の由来は女優「オルガ・キュリレンコ」から。
ウクライナ生まれで米国人と結婚し現在はフランス国籍という彼女の入り組んだ経歴と、ドイツとアメリカの銃のパーツを寄せ集めたらフランスっぽくなったという本銃の生い立ちに共通点を見いだした同志多数がいた事による。

ちなみに「オルガ・キュリレンコ」といえばボンドガールとして有名らしいが我々が注目したのはその映画より「フロント・ミッション ー革命の反逆者ー」(日本未公開)に出演していた件だ。

この映画、モーゼルミリタリーの発砲シーンがしかも重要なところで出てくるのでその辺も注目の作品ではある(ストーリーは突っ込み所満載だが)。


さてこの「オルガ嬢」、その実力はどうだったか。

つい先日のゲームにて、開発時本来の目的である「新人さんへの貸し銃」としてデビューを飾った。
この日初参加の初心者さんは、オルガの準備が間に合わなかった事もあり午前中はAKー47を使用していたが、ノーゲット。
昼休憩中にセッティングを終え、午後のゲームからオルガを使ってもらったがなんとその初回で初の1ゲットを記録!
その後も好調でゲットを挙げ、「ビギナーに勝利をもたらす女神」としてメンバー間では「オレもオルガ使いたい」「部品揃えるから同じ物を作ってもらえないか」という要望が噴出した。

総額1万円未満の電動ガンとしちゃあ、大成功だよコレ。

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2015年03月07日

女子必見!新規入隊応援キャンペーン!

我が人参解放軍では毎年3月から5月頃までにかけて、新規入隊キャンペーンを行っているが、今回は通常のに加え女性ゲーマー助成を目的とした「女子サバゲ応援キャンペーン」を強力に推進する。

これは、人参解放軍に正規入隊された女性ゲーマーには、ゲームウェア上下一式を無償贈呈してしまうという企画だ。

これにより、後はゴーグルとエアーガンさえあれば最低限の1式が揃ってしまうので、始めたてで何を買ったら良いかわからない初心者層でも安心、更に出費を抑えてその分エアーガンの予備マガジンとかBB弾に充てて早く上達してもらおうという意図もある。

本キャンペーンの適用は先着3名となるが、サイズも各種(特に女性用という事で、Sサイズを手厚く)準備している。

人参軍提供だから八路軍服だろうって?
個人的にはそうしたいところだが、残念ながら(?)ちゃんと市販のマルチカムやウッドランド迷彩の物であるよ。

米軍正式とはいえ迷彩効果の低いLCUとか場所を選ぶタイガーパターンといった、迷彩だけどサバゲ向きじゃない柄は外しているのは人参軍の豊富な実戦経験を反映しているのだぞ。

今回、先着3名としたのは、やはり1人だけだと入ってくれた女子隊員が同姓の仲間が欲しいだろうという事から、纏めて入ってもらいやすくした為だ。

これを弾みに人参軍女人隊が編成出来る位に入隊してくれたら、是非その1隊を以てウピウピ隊やCAT11なんかと対戦を実現させたいものだ。

勿論、我が軍の名を冠して世に出る彼女達だから、沖田戦術ならぬ紅中兵戦術を駆使して他の女人隊を翻弄する。
そんな記事が紙面を賑わす事が実現する日を期待する次第である。

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2015年03月06日

第10事変、今年は0502勃発

例年GW頃に展開している人参軍主催低火力インドアゲーム「上海戦でGO!」今年は5月2日(土)の開催が正式決定された。

今回は、この1年で人参軍メンバーも新人が大幅増となった事もあり、インドア戦自体これが初めてというメンバーが多くなり予想もつかない展開になるであろう事が予想される。

インドア戦特有のスピード感とか瞬発力勝負と言っても良い、出会い頭戦闘等は野戦ではなかなか体験出来ない独特の雰囲気がある。

しかも本ゲームでは、その場で復活ルールがあるのでヒット即退場ではないのが初心者にも上達の場を得る格好の機会ともなると思う。
一瞬で何がなんだかわからないまま戦死しても、仲間のサポートでそこからまた再開出来るのだから、FPSとかに慣れた最近のゲーマーなら普通の単なるインドアサバゲより馴染みやすいんじゃあないだろうか。

他にも、中華電動の興隆により2次戦系のエアーガンがだいぶ増えた事により、電動長物には使用制限のある本ゲームではあるが導入可能な種類が増えているのは、開始当初から大きく変わったとことである。
下手をしたら、「軽機扱い」ではなくちゃんとした「軽機」が1分隊1丁配備されるなんて事態になるかも知れない。

ま、そんな事言ってもやはり一番楽しいのはボルトアクションライフルなんだが、これもクラウンがスーパー9をリメークして安く提供しているお陰で、本ゲーム用として気軽に調達する事も可能となった。
なんたってコッキングハンドガン2丁位の値段で、ライフルが手に入るんだよ!
しかも10才以上用なら、近距離戦闘が多発するインドア戦でも安心の使用が出来るしね。

時代が上海戦を見越して動いたかの様なこの数年、条件は整った。

今、新たな歴史の扉を開くのは君だ

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posted by 紅中兵 at 01:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 上海戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする