2015年03月07日

女子必見!新規入隊応援キャンペーン!

我が人参解放軍では毎年3月から5月頃までにかけて、新規入隊キャンペーンを行っているが、今回は通常のに加え女性ゲーマー助成を目的とした「女子サバゲ応援キャンペーン」を強力に推進する。

これは、人参解放軍に正規入隊された女性ゲーマーには、ゲームウェア上下一式を無償贈呈してしまうという企画だ。

これにより、後はゴーグルとエアーガンさえあれば最低限の1式が揃ってしまうので、始めたてで何を買ったら良いかわからない初心者層でも安心、更に出費を抑えてその分エアーガンの予備マガジンとかBB弾に充てて早く上達してもらおうという意図もある。

本キャンペーンの適用は先着3名となるが、サイズも各種(特に女性用という事で、Sサイズを手厚く)準備している。

人参軍提供だから八路軍服だろうって?
個人的にはそうしたいところだが、残念ながら(?)ちゃんと市販のマルチカムやウッドランド迷彩の物であるよ。

米軍正式とはいえ迷彩効果の低いLCUとか場所を選ぶタイガーパターンといった、迷彩だけどサバゲ向きじゃない柄は外しているのは人参軍の豊富な実戦経験を反映しているのだぞ。

今回、先着3名としたのは、やはり1人だけだと入ってくれた女子隊員が同姓の仲間が欲しいだろうという事から、纏めて入ってもらいやすくした為だ。

これを弾みに人参軍女人隊が編成出来る位に入隊してくれたら、是非その1隊を以てウピウピ隊やCAT11なんかと対戦を実現させたいものだ。

勿論、我が軍の名を冠して世に出る彼女達だから、沖田戦術ならぬ紅中兵戦術を駆使して他の女人隊を翻弄する。
そんな記事が紙面を賑わす事が実現する日を期待する次第である。

入隊志願はこちらから受け付け中!(お問い合わせフォーム)

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人参解放軍主催イベント「上海戦でGO!
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2015年03月06日

第10事変、今年は0502勃発

例年GW頃に展開している人参軍主催低火力インドアゲーム「上海戦でGO!」今年は5月2日(土)の開催が正式決定された。

今回は、この1年で人参軍メンバーも新人が大幅増となった事もあり、インドア戦自体これが初めてというメンバーが多くなり予想もつかない展開になるであろう事が予想される。

インドア戦特有のスピード感とか瞬発力勝負と言っても良い、出会い頭戦闘等は野戦ではなかなか体験出来ない独特の雰囲気がある。

しかも本ゲームでは、その場で復活ルールがあるのでヒット即退場ではないのが初心者にも上達の場を得る格好の機会ともなると思う。
一瞬で何がなんだかわからないまま戦死しても、仲間のサポートでそこからまた再開出来るのだから、FPSとかに慣れた最近のゲーマーなら普通の単なるインドアサバゲより馴染みやすいんじゃあないだろうか。

他にも、中華電動の興隆により2次戦系のエアーガンがだいぶ増えた事により、電動長物には使用制限のある本ゲームではあるが導入可能な種類が増えているのは、開始当初から大きく変わったとことである。
下手をしたら、「軽機扱い」ではなくちゃんとした「軽機」が1分隊1丁配備されるなんて事態になるかも知れない。

ま、そんな事言ってもやはり一番楽しいのはボルトアクションライフルなんだが、これもクラウンがスーパー9をリメークして安く提供しているお陰で、本ゲーム用として気軽に調達する事も可能となった。
なんたってコッキングハンドガン2丁位の値段で、ライフルが手に入るんだよ!
しかも10才以上用なら、近距離戦闘が多発するインドア戦でも安心の使用が出来るしね。

時代が上海戦を見越して動いたかの様なこの数年、条件は整った。

今、新たな歴史の扉を開くのは君だ

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人参解放軍主催イベント「上海戦でGO!
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2015年03月01日

オリジナルエアーガン、名前はまだ無い

先日のゲームに試験投入しようと持参したMP5−M1(仮)、10数発の後に激しく弾詰まり発生。
HOP解除してもダメな場合があり、マガジンも抜いてみると何とか発射するものの、またすぐ詰まる。
フルオートでも3発に1発程度の発射サイクルになってるので、無理して実戦投入はせずその日は持ち帰り、先頃分解して原因を追求。
その結果、チャンバーパッキンに激しい捩れと変形が起きていた事が判明。
HOPの箇所は大きく凹んだままで、しかも左側のバレル終部が折れた様な状態で抵抗になっている。
外してみると、ちょっと固いかな?

パーツ箱を漁ると、何としたことでしょう、ちょうどマルイ純正パッキンが1つだけあったのでそれと交換。
うん、確かに古い方のは固い。中華電動の程ではないけどね。

ジャンクで買ってきてからこの方、弾が出るからいいだろうとそこまでは分解確認してなかった。
モーターも560だし、HOP搭載の初期頃のMP5だろうと推測すると、どうやら経年劣化で固くなった上に前オーナーがHOPかけっぱなし(それもほぼ最強で)のまま長期保管、更にバレルをチャンバーに組む時に強引に押し込んだか何かで折れが発生していたのが、フィールドで試験用に安いBB弾(完全バイオなんだけど、湯口が残っていると有名な某ガンスミス製)を使用した為に、マルイ純正弾とかでは何とか抜けてたのが抵抗になりバンバン詰まったっぽい。

で、分解した際にうっかりHOP押し下げゴムを紛失してしまい、しょうがないので長HOP用の良い奴を組み込み。
あー貸し銃にはもったない(といっても、何百円だけどね)。

再度分解とは逆の手順で組み上げ。
ついでに本銃の売りである、ラージバッテリーをラジコン用の7.2Vを繋いで試射してみる。
M3グリースガンみたいな発射サイクルで、調子良く動くし今度は弾詰まりも皆無だ。
室内なので飛び具合や命中精度は確認できないが、ノーマルマガジン2本分をノントラブルで撃ち切れたので、チャンバー周りの問題はこれで解決だろう。

この後、ラージバッテリー用スペースにミニバッテリーを入れるとガタつくのでその防止用アンコを皇室じゃなくて硬質スポンジで作成。これも何かのアンコに入ってきてた奴をとっておいた物だ。

これで、いつでも貸し出し対応可能な状態までの修理完了。

さて、これを最初に実戦で使う事になるのは誰か・・・

ちなみに、本銃の名称募集中である。
前回紹介した類似品の「MAS Mle」でももじるかな(呼びにくい!)。
どうもフランスの銃器名称は、体系がよくわからんので、呼びやすい名称が良いね。

ゲーム投入こそ出来なかったものの、持ち込んだフィールドでは結構人気が高かったので、またジャンクパーツが入手出来たら弐号機作るかも知れない。

と言う訳で、トンプソンの首折った方は壊れたアウターバレルをミタカ大本営まで寄贈してたもれ。

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2015年02月28日

人参軍兵器工廠謹製エアーガン

元々は、体験入隊者や装備のない新人用に使い勝手の良い貸出銃を用意したいというところが発端だった。

ジャンクで、最低限BB弾発射が出来るMP5の「部品」を見つけたことから、足りないパーツをまたジャンクで調達し1丁組み上げる予定だった。
しかし、MP5のフロント周りなんて単独ではそうそうあるもんじゃない。

数年探した末、他の有り物でモデルアップする事に方針変換したものの、適当な物が見つからずにいたある日、部屋を片づけていた時に以前折れて交換した後のトンプソンの首(アウターバレル)を発見。
また、実はアリイのコッキングトンプソンがストック折れてしまい折りを見て加工し付け替えようと思っていたトンプソン用のストックパーツも部屋の隅にずっと転がっている事に気付く。

これ以前にも塩ビパイプのバレルジャケット自作とか、VSR−10用ストックなんかもあるのでそれにメカユニットを組み込むとかを検討してはいたのだが、強度を保った固定が出来ないとか加工がものすごく大がかりになるとかで見送っていたのだが、実はトンプソンのパーツをベースにちょっと切ったりするとなんか妙にうまくハマる事を発見。

かくして、MP5のフレームに塩ビパイプを媒体にしてトンプソンの前後を付ける事に成功!
できあがったのがこれだ。
IMG_5898.JPG

何となく、フランスのMAS Mle1938というSMGっぽいんだよね。

なんか当初の意図を良い方向で逸脱して、欧州のレジスタンスが使ってそうな中小国のSMGって雰囲気満点の電動長物になった。

まあその路線を行くならセレクターの表示はMP5のユニバーサルデザインを消してS・N・R(モーゼルM712式だと)とかにするんだろうけど、あくまでこれは初心者貸し出し銃だから(笑)、その辺はわかりやすい様にわざと残している。

後は、適当なパーツが見つかれば機関部後端にボルトハンドルを付けたいと思っている。
この時代のSMG(というか、「マシンピストル」の表現の方がしっくり来るかも)って、そんなデザインが多いんだよね。

MP5ベースなのはマガジン入手が簡単だし、取り回しが明らかにM4なんかより楽だからなのだが、それに加えストックがトンプソンになった事でバッテリーもラージ・ミニ両対応に出来る様になった。

実はマガジンも多弾数2本とノーマル1本が既にあり、これだけでも十分ゲーム使用可能なのだが、例えば今後より火力が欲しくなった時にはハイサイクル用のドラムマガジンを使うなど、汎用性の高さはMP5そのままなのがこの銃の強みだろう。

ノーマルで揃えて上海戦仕様にしても良いね。
ちょうど3本用MAGポーチも2つあるし。

ウチの場合はたまたまそれが有ったという事で、パーツを新規調達せずに二次戦っぽエアーガンが1丁、新たなラインアップに加わった。

プラモでいうところの「スクラッチビルド」、エアーガン版というところか。

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人参解放軍主催イベント「上海戦でGO!
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2015年02月11日

一発必中を妨げるモノ

最近、我がチームも新規入隊者が増えて来て久しぶりに基礎教練からの必要を感じる場面を多く得ているが、その中で気になることの1つに射撃姿勢がある。

まあ我々民間人は当然ながら他でそんな事を習う機会はそうそうないので、誰でも始めは隙だらけな訳だが、そこに変なタクティカル指向が入って、自己流な上に変な構えで、結局姿勢が悪いからエアーガンをきちんと保持出来ず命中精度も悪い・・・というのが気になる。

またまた最近特になんだけど、フィールドもあちこち出来ていろんなとこ行ってみたいから有料フィールドへ行く機会も以前より増えた成為か、明らかに構えが悪いのをよく見かける。
フィールドが撮影してブログにアップしているのなんかで見てわかるのも多い。

たかが30m程度の的で、当たらない々々と何十発も撃ってるのを見ると、かなりの部分がここに該当する。

まあ我がチームメンバーにも共通する知識となるので、今回は軽く「当たらない原因」について我が輩が端で見ていて気付いた事を述べてみたい。

・スコープ搭載で、アイポイントが一定しない
要は覗き方である。スコープの光が入ってくる軸線真っ直ぐに覗かないと、上下左右いずれかに黒いエリアが見える筈だしこの状態では十時線の真ん中は弾道の軸線とは合ってないから、当然当たる訳がない。
これはスコープの銃への取り付け位置が高過ぎだったり低すぎだったりして真っ直ぐ覗こうとしても覗けない事もあるし、そもそも銃の構えが悪くて真っ直ぐに覗けないケースもある。

・垂直に構えられていない
HOPはバレル上端に突起が合って回転を与えてるのだから(スーパーソニックバレルは下端とかツマラない突っ込みはここでは不要)、構えた時に銃が傾いて居れば当然そっちの方向に曲がる。
右に傾いてれば右曲がり、左に倒れ気味なら左曲がりな訳だ。
銃が垂直かどうかの微妙な感覚って、レールにグリップつけて握ってたらわかりにくいと思う。というより重心がグリップした手より上に来るから、必然的に傾きやすくなるよね。
水を口切り一杯に入れたコップを握り拳の上に乗せるのと開いた手のひらに乗せるので、どっちが安定するかやってご覧?

・銃がブレる
これもいろんなケースがあるんだけど、例えば「エア射撃」が癖になってる人だとついトリガー引いたら手を上に降っちゃうとか、トリガー引く指に必要以上に力が入ってストローク以上に引くのでその力で銃がブレるとか、ブローバックみたいな無駄な動きで銃がゆさぶられるとか、とにかく発射の瞬間に銃が動いてたら狙ってたところには行く訳がない。
フィックスドガスガンだとトリガー引く力でハンマー起こさないといけないからなかなかそうはいかないけど、それ以外の銃では旧日本軍の教えにある「暗夜に霜の降る如く」静かに引くのが良いのは言うまでもない。

・HOPのかけ方が不適切
遠くに飛ばしたいのか、強めにかけて浮き上がってる(舞い上がってる?)ケースがある。
スコープの軸線は水平なのに弾道が水平じゃないんだから、ある1点の距離ではどんピシャになるけどそれ以外ではずれる事になる。
銃の水平が保てないってのも構えが悪いことに起因するんだけど、まず水平にしてHOPを真っ直ぐ飛ぶように合わせてからスコープの十時線と弾道を合わせないと、永遠に合わせられないぞ。

・毎回、ゲーム毎スコープを着脱している
職人が精密機械みたいな精度でレールとマウント部が作られているならまだしも、量産品の玩具の精度では着けたり外したりしてればその時々でまずズレる。
まあ、大きく覗いてるところから外れる程に大きくずれる事はないにしろ、前回は十時線ドンピシャだったのが今回はダメ、ってのは当然発生する。
で、それに合わせてダイヤルで調整しても、次の脱着でまた元のズレに戻ったりしてね。

基本、スコープは一度乗せたら不要になって取り外すまではやたらと外さない事。
せっかくのゼロイン調整が無駄になるぞ。

銃にかなりがっつり固定した状態でも、強打したりしてそれで狂っちゃったりという事がある位なので。
ちなみに、ズレは高倍率であればある程目立つから、ズームスコープで10倍なんて標準で使ってたらまず合わないんじゃないかな。
あれは、10倍で合わせた後に4倍程度にして常用するのがオススメ。

・精度の悪い弾を使っている
人間も銃もばっちりだとしても、弾の精度が悪くて歪んでると、バレル内を進んでる時に内壁に接触したり変な空気抵抗を生んでHOP回転に悪影響したり・・・いろんな要因でズレる。
それ用に高精度の弾なら良いのは勿論だが、標準的な値段の弾の中にもヒドいメーカーとかあるから、まあもし明らかに変形や歪んだ弾が入ってたら、そこのメーカーのは使用を止めとくのが無難じゃないかと。
或いは、当たらないの前提にインドア戦とかの近距離バラ巻き用で使い切っちゃうとかね。

・風向・風力を考慮していない
自分の構えも銃の精度もBB弾も全て整えた!
でも当たらない?

屋外だとどうしても風の影響は避けられないよ。
横風だったら明らかに一定方向に寄るし、向かい風だとランダムに散る感じになる。
自分が肌で感じる以上に、特に遠距離の場合は飛翔中のBB弾は風の影響で弾道がブレるものだ。
いわゆる、HOPの力で飛ばしている辺りが顕著に現れる。

これはもう、シューティングレンジでどれだけ合わせても戦闘の現場で風が吹いてたらスコープの十時線なんか当てにしちゃダメだから、1発目のズレを確認して2発目は修正射を行う。これが正しい対処。
そのために十時線には目盛りが刻んである。

・・・以上、いろいろ挙げたけど人(構え)に依存する原因でダメな人の割合がダントツで多い様に感じる。

ライトモジュールやらグレネードやら、過剰なアクセサリーをゴテゴテ着けた重量オーバー気味なエアーガンを依託しない立射で撃って、「どうも弾道が安定しない」ってそりゃ物理法則から言って当然過ぎる程に当然だよね。

自分の構えがどれだけ悪いか確認するために銃の精度を見たいんだったら、極力固定して射撃する事。
伏射で両肘をしっかり地面に着けるだけでも、大幅に改善するぞ!

なんか文体が「知香のサバゲダイアリー」っぽくなっちまったなあ。
うむ、確かに初心者向けの内容でもあるので、一部改訂してそっちにも掲載しよう。

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タグ:スコープ
posted by 紅中兵 at 21:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームの知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

遠すぎた旗 ーSAVAS定例戦ー

先日は人参解放軍公式活動として千葉は印西のSAVASに行ってきたので、軽くその様子など触れてみたい。

このフィールドは、全体の雰囲気は森林系だが、途中開けているところがありその辺はテントや板っぱによるバリケードが構築されている。
特にセーフティからの入り口側はほぼ中央に当たる事もあって、毎回激戦が展開される。

問題は、奥行はあるけど幅がないので迂回ルート等の選択肢があまり取れない事だ。
まあ「右行くか、左行くか」程度で、それも場所によってはちょっと迂回しようとするともう別ルートの敵と当たってしまう・・・なんてレベル。

インフラ的な視点からは、コンテナが事務所になっていて弾やガスなんかはそこで売っている。また、お湯も電動ポットが2基設置されていた。
セーフティのある広場にはソ連製?装甲車のオブジェあり。
ネタ撮影には便利かも(実際、使わせて頂きました)。

定例戦は事前に予約をしておくと「早割」という事で昼飯が無料に。
まあ出るもんはどこでもそうだが、例によって具がほとんど見えない通称カレー。
面白いのが軽トラックの韓国料理屋台が来ていた。
で、結構みんなホットクとか買ってるんだな。

さて、ゲームの印象も書かないとね。
最初の2回は復活ありのフラッグ戦、そこから後は復活なしで弾数の制限があったりなかったりのフラッグ戦だったり攻防戦だったりといった感じ。
昼休憩時の余興は、25m先の空き缶に当てるという射的。

午後のゲームではトランクを敵陣に持っていくという、移動フラッグ戦あり。
このゲーム自体は余所でも自チーム主催でもやったことがあるのだが、さっきも書いた様にこのフィールドは幅がないので、「敵の裏をついてフラッグ急襲」ができない。どのルートを行っても敵が待ちかまえている防衛線に当たらなければならないので、フィールド慣れしている側に有利な感はあった。

続く攻防戦では、我が人参軍は統一指揮が執れる強みを発揮し、3度に渡る波状突撃を敢行。
3度目は他のゲーマーも巻き込んだ大規模な突撃となり、終了7秒前に敵フラッグ陥落に成功!

まあこの時は成功したものの、敵フラッグまであと一歩、すぐそこに見えてるというところで時間切れとか、先に自フラッグ陥落という事が多かった。
どうやら敵側にはフィールド常連がいたらしいとの事で、なるほどそれでかと納得。

この日、他チームさんで参戦していたソ連軍装備の方がいらしたのだが、途中で帰還された為名刺を渡しておいたのだがまだ連絡なし。
どうされているのだろう。
コンタクト、待ってます。

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タグ:savas ソ連軍
posted by 紅中兵 at 07:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲームレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

後勤部隊、頑張る

ここ最近の新規入隊ラッシュで、人参軍オリジナルアイテムである「紅中兵語録(ゲーム心得書)」「人参軍牌布(チームパッチ)」が底を付いてきた。

なんたってどちらも外注なんかしてないから、大本営で1つづつ手作りしないといけない。

ゲームのない週に増産をと思い、使用部材の在庫を調べたところ運良くどちらも10点程度を作れるだけの材料が残っていた。

そんな訳で諸煩総司令の指揮下、人参軍縫製部と出版局は先週・今週にかけ大車輪の働きで手持ち部材遣いきるまでの生産を完了させた。

実はまだこれから2月末ー3月に参加予定の新人さんもいるので、彼らに不便をかけない様にイロイロと必要なのだ。

まあ、アイテムは作れば良いだけの事だが、ノウハウは持ってるだけじゃあ活かせない。これは相手のレベルや志向に応じ、もっとも効果的な内容を理解しやすい様に伝えてあげる必要がある。

最近、全くサバゲも軍事ネタも初めてという初心者とこういったやり取りをする機会が多くあり、この「相手に合わせてわかりやすく」という事に心を砕く事が多い。
まあ、誰でも初めての時があった訳でそれがたまたま今、私の眼前でそうだというに過ぎない。
こういう時にいつものノリであれがこれは・・・とやってしまうと「???」となる事必至なのが1からの人材育成ならではの特性だが、私個人はそれを面白く思っている。

当たり前と思っている事が当たり前ではない。
それは逆に言えば、我々ゲーマーと世間とのギャップでもある

これをきちんと理解し、それに応じた接し方ができるかどうか、これはサバゲが今以上に広く受け入れられる様になるかどうかのキーポイントだからだ。

有料フィールド定例会なんか行ってると、グループとしては存在するんだけどゲームが始まると初心者そっちのけ、とり残された初心者さんは弾も飛んでこない様な後方でどうしたら良いかもわからず右往左往・・・なんて情景をホントに毎回見かける。

「女の子歓迎」「女の子でも遊べます」なんて言って集めてる割に、ゲームでのケアは全くなし、その女の子達が半ばキレ気味に「どうしたら良いのっ!」と言ってるのも見たことがある。

まあ、この辺は教え方がわからない以前に自分達が遊ぶ事優先になっちゃってるんだろうね。
「わかってて来たんでしょ。それは自分で判断して」みたいな突き放し(というか放置プレイ)。

初めの数ゲームの間に簡単なコツさえ教えてあげれば、半日でそれなりに遊べるようになるのに。
ウチに来れば当日中にヒット取らせてあげられるのに。
・・・と、そんなのを横目に見ながらいつも思うのであった。

もちろん、我が人参軍では「サバゲ、楽しいっ!」と思えるまでしっかりがっちりサポートするし実際にそれを成し得るだけの技術もある。

そして、その初心者向けノウハウを惜しむことなく投入した読み物「知香のサバゲダイアリー」も鋭利執筆進行中である。

最近入った新人さん(それも全員が全くの初心者)が誰も皆、とても楽しんでくれてそのまま人参軍ゲーム常連になっているという事からも、それが口先だけでない事を黙して語っているだろう。

先日はゼロから一式揃えるお買い物ツアーも敢行し、上野ー秋葉原方面にて予算枠内で満足してもらえる調達が出来た。

この様に、総合的に面倒みれるという点は自信を持って初心者諸氏に言える我がチームの強みだねえ。

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posted by 紅中兵 at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月23日

「大きなお友達」へ告ぐ

韓国で「ナッツ・リターン」、てえのを聞いて「キッズ・リターン」のパクリドラマでも作ったのかと思ったらもっと大人げない話でした。

「稲穂は実るほど頭を垂れる」の例えあり、本当に徳のある人間は弱者への配慮が出来るもんだが、この案件見る限り、身に余る権力を手にするってのは本人にも周りにもロクな事にならないというのを如実に語っているね。

大人げないと言えば、サバゲなんぞやってると「いい大人が戦争ゴッコか」と言われる事があるが、はいその通りです、まさに「ゴッコ」です。

デルタフォースとかみたいに、実際の軍隊がスポーツ系っぽい方向に向かう傾向がある(まあ好き放題できる特殊部隊の例だけど)一方で、遊びだからこそガッツリかっちりフル装備揃えてその雰囲気に浸ろうとする動きがある。

お互い、日常とは違うものに対する憧憬が背景にあるんじゃないだろうか。

子供っぽい、という点では正しく子供に還れる遊びだと思う。


・・・自由に思いっ切り走り回って、

・・・周りを気にせず大声出して、

・・・武器の玩具を気兼ねなくいじって・・・


最後にそうしたのは、いつだろう。

そんな子供心を忘れかけている貴方そして貴女へ。

サバゲって・・・
もう一度、純粋だったあの頃に戻れる遊びなんですよ。
そう、人参解放軍ならね。

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posted by 紅中兵 at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | チーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

使えない凸と凹

ここ最近のゲームで気になる事としてしばしば取り上げている、「ヒットコールしない奴」が目立つ件について、実は先々日のゲームでも一部に「全くヒットコールしない奴」がいた。

まあベテランさん主催とは言ったが、呼んだ中には練度の低いのもいた様で(最近評判の悪い某SNSの一団)、そこだと思う。
というのはこの某SNSの一団、同一人物達かどうかは知らないが、他のゲームでも見かけたことがあるからだ。
そっちでもやっぱりヒットコールしてなかった。
フルオートで1連射かましてシトメたら、「アヒャヒャヒャヒャ・・・」と笑いながら帰っていったりで、ヒット取れたのかどうなのか(再三言っているが、こちらで確認していても相手が認識したかはまた別)、はっきりしないのは大変迷惑している。

先日のゲームでも、遮蔽物裏にいるのを斜め前方から撃ったら引っ込むんだけどまた出てきて、というもぐら叩きを何度か繰り返して、いつの間にかヒット認定された様で気が付いたら出てこなくなってた、というのがあった。
これも、我が輩はそいつが消えたら即前進するつもりで排除を狙ってるんだから、ヒットコール無しに離脱するってある意味ゲーム妨害行為だよね。

我が輩のケースだけかと思ったら、帰りの車中で同志金子も「ヒットコール全くしない数名がいた」と言ってたので、ほぼ確信犯だった様だ。

このマナー違反野郎に輪をかけてゲームを妨げてるのが「次世代電動+騒音ハイダー」野郎だ。

無意味に大きい音って、撃ってる本人は楽しい様だがゲームには百害あって一理無し。
どんなに巧妙に隠れても1連射で自分の位置はバレバレになるし、トリガーから指がなかなか離せないアヒャリ野郎の成為で敵のヒットコールもよく聞こえなくなるし・・・ましてそこに加えてヒットコールしない奴が撃たれてたりすると、もう何がなんだかって感じだ。

このクソウルサい銃声を囮に、敵を引きつけて防衛戦で活躍したのは前々々回のゲームの話だが、こんな初歩的な作戦が見事に成功してしまう位、次世代電動ってウルサいということを使用ゲーマーは肝に銘じるべきだろう。
それと同時に、自分の銃の発射音でヒットコールが聞こえなくてオーバーキルする危険性についても認識する事!
(最近、時々みかけてるので)

撃たれた側もバカウルサい銃だったら普段以上に大きい声でヒットコールする事!

双方の配慮が足りないと、サバゲ成り立たなくなっちゃうぞ。

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posted by 紅中兵 at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | サバゲ道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

聖賢は銃口から生まれる?

明日は選挙との事で、選挙カー(街宣車)がそこら中を徘徊しててウルサくてしょうがない。
常々選挙の度に思うのだが、ただ名前だけを連呼するあの迷惑行為に何の意味があるのか。
まさか有権者を「どうせ施策なんぞ言ったところでわかりゃしない愚民共、名前だけ印象に残しておけば思いつきで入れてくれる」程度に思ってるんじゃないの?

ちなみに我が輩は、街宣車で名前を聞かされた候補者は絶対に投票しない事にしている。
住民の迷惑も理解できない奴を何で支持するの?
やればやるだけ無駄って事を我々が態度で示さない限り、永遠に辞めないよ。

その無駄にしか思えない行為にも、結構な金がかかっている。
そしてその資金捻出に2重帳簿やら裏献金やら、政治家が本来すべき事以外に多大な労力を注ぎ、そしてそれを暴く為にまた相当の調査が・・・
こんな事に使う時間も金もない筈だろう、借金まみれのこの国には。

常々思うと言えば、もうぼちぼち始まっている年度末の道路工事。
同じところをまたほじくり返してたり、前年に出来たばかりのきれいな道路を翌年さっそくほじくり返して埋め戻しアスファルトでボッコボコにしちゃったところもうちのすぐ近くにはある。
そういうの見せられて、「国家に金がない」って言われても説得力皆無なんだよね。
誰もが「翌年の予算確保の為に無駄穴掘ってるんだろ」と知ってるのに。
よしんば本当に必要だとして、じゃあなんで計画的に出来ない?2年続けて同じとこに穴掘るなんて計画した奴は粛清モンだろうがー!

結局、今の選挙は「札束が票数」と言われる通りで(しかもちゃんと物価連動して地方は安い)、票の格差についても既に違憲判決が出ているのにガン無視してるくせに、そこは何も言及せずひたすら「投票しに行け」と広告を繰り返すというのも、どうなのか。

そういう点で、我が輩は「投票しない」というのも1つの積極的な意思表示だと思っている。
支持したい政策を誰も打ち出してないのに、誰に入れろというのか。
「そもそもオマエとデートしたくないって言ってるんだよ!」という女の子に、「映画が良い?それともショッピング?どっちか選んで!」と言うに等しい。
投票しない奴に問題がある、じゃなくて、票を引きつけられる施策を打ち出せない候補者・政党に問題があるという明確なメッセージすら汲めない奴が有権者から支持されないのは至極当然ではないのだろうか。

「増税やめて福祉切り捨てか、福祉を維持して若者に負担増か、どっちが良い?」という今の議論も、道路工事しかり、多数の天下り法人(例えば、運転免許所持者なら更新の度に買わされるあの分厚くて高い教本とか)しかり、に全くメスを入れずの現状で言われても、論点のすり替えにしか聞こえない。

本当に国家を優先で考えるなら、もっとやる事・すべき事はある。
そのかわり、いま甘い汁吸ってる連中は全力で潰しに来るからそれ相当の覚悟と引き替えになるかも知れないが。
何も根本に手をつけない名前だけの「改革」じゃなくて、それこそ革命的に構造を一新しないといつまで経っても坂道下っていくだけ、今でも十分腹立たしい消費税を更に上げたところで意味がない。

そもそも、法人税は引き下げて消費税は上げるってのが「強きを助け弱きを挫く」そのものじゃないか。

ここで体張ってマトモな事を打ち出せる候補者がいれば、票はかっぱぎ間違いないんだろうけど・・・
フィンランドのリュティ※みたいな政治家が出てこない事には何も変わらないだろう、日本の行く末は。

※首相当時の第二次大戦後半、攻め寄せるソ連に対しドイツからの軍事援助を引き出す交渉をした。しかしそれはソ連との講和の際に障害になる事が明白であった為、「全て個人資格でのお約束」で結びドイツを欺く。
これによりフィンランドはソ連との講和を実現するが、彼は連合国からの戦争犯罪人としての罪を1人で負う事になる。
しかし国民はそんな事情を知っていたので、彼の死に際しソ連からは「戦争犯罪人を国葬にする事はまかりならぬ」という反対があったがブッチして国葬で送ったのであった。
(その他詳細は自分でググるよろし)

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